2008年05月03日

RD 潜脳調査室 第4話「欲望の環礁」

 人間の根源的快楽とか、無法地帯での銃撃戦とか、セッティングは物凄そうなのですが、その凄さが映像として伝わって来ません。  その根源的快楽の描写も、身体の「外側」に纏い付くサビだとか、綺麗に象った女性の姿だとか、実にソフト。  ハルとミナモとの心の結び付きも、ほぼ事件のみを追っている忙しい現在の展開では、あまり感じられません。  設定におんぶにだっこ状態で、ドラマの薄さがどうにも辛い。  残念ながら視聴断念です。 伝説のロックバンド“ザ・フー..
posted by えみりおん at 01:24

2008年04月26日

マクロスFRONTIER 第4話「ミス・マクロス」

 癖が強い上に、原画と動画との噛み合わせが微妙なカットが散見されましたが、いや良く動く動く。  携帯やメガネをいじる指先がしっかり演技していたり、首を斜め上に上げたりする難しい作画も結構頑張っており。  ミス・マクロスF開催直後の女性4カットは、恐らく3D(後ろ2カットは手描きかな?)。  潜脳調査室でも車椅子に乗ったハルが移動するカットなどに、(多分)3Dが使われていたりなど、最近はCGもモブだけでなく、メインを張れるようになって来ました。  そして今回..
posted by えみりおん at 03:00

2008年04月26日

RD 潜脳調査室 第3話「リダイブ」

 ドラマの希薄さがどうしても気になります。  今回一番のポイントであるハルの焦りなどは、「一流のダイバー」だったら自分で答えを出せるものだったろうし、そうでなくても甘々な久島ならアドバイスしてしまいそうですし。  ミナモとハルとの結びつけをしたかったのでしょうが、あのアドバイスは「ミナモでないと出来ない事」ではありません。  高度な科学を持つ電理研との対を成す形で、自然の申し子としてのミナモを配置しているのは解るのですが、彼女の立ち位置がまだ不安定なまま、「..
posted by えみりおん at 00:11

2008年04月18日

RD 潜脳調査室 第2話「少女」

 ハルの「変身」設定も興味を惹かれますし、ミナモの行動力と自然に対する直感も解るのですが、どれも設定止まりでキャラ立ちが良くありません。  またミナモの、媚びた固い作り声がかなり辛く、これもキャラの魅力を大きく殺いでいる気がします。  とりあえず出だし一発として事件を一つ解決し、次からの展開が本番でしょう。 ブレインウォッシュト
posted by えみりおん at 18:01

2008年04月12日

RD 潜脳調査室 第1話「ウラシマドライブ」

 難解そうですが、結構惹き付けられます。  電脳空間を海と捉え、そこにダイビングする、というお話でしょうか。  ジジイのヌード下半身デブのヒロインと、なかなか猛烈なインパクトは残してくれました。  ただ、地味すぎて視聴モチベーションが上がるかどうか。  まずは様子見です。 夏-向き販促品:ファミリーの夏【ファミリーの夏】カラーウェーブプール147cm
posted by えみりおん at 08:47