2011年04月17日

青の祓魔師 第1話「悪魔は人の心に棲む」

 夜になると幼女さんの部屋に入ってきてイタズラばかりして、最近では外でも…!?  主人公に上条さんが入っても大人がしっかり止めてくれる。  こういうのは大事ですよね。戦隊ヒーロー物には必ず長官とかボスがいるもの。  歯止め役がないと暴走系の主人公は自らの正義に溺れて、悪よりもやっかいな存在になったりもします。  このオッサンがいれば大丈夫かなと思ったら、CMで「兄さんが父さんを殺したんだ!」とかネタバレ。  これはヒドイ…。
posted by えみりおん at 17:42

2009年10月01日

涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」

わーい(嬉しい顔)
2006-06-13の感想再上げ
ぽ〜ぴ〜らぺっぺっ
 このボコスカウォーズを彷彿させる陳腐なメロディがもう最高。  しかも戦闘シーンに入ったら豪快なクラシカルアレンジ喰らわされて、腹を抱えて笑ってしまいました。  音楽良い仕事してるなぁ!  正直、前半における演出の物足りなさ、作画力の弱さ(無論『ハルヒ』にしては、ですが)に、今回はがっくりかな、と思っていたのですが、後半の艦隊戦に入ってから抜群に面白くなりました。  特に真の..
posted by えみりおん at 03:15

2009年09月26日

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」

2006-06-19の感想再上げ
わーい(嬉しい顔)  今回の見所は何と言っても演奏シーン。  欧米のアニメと違い、日本では作画に合わせて音を当てるシステムが殆どなので、OPやEDアニメーションなどの特殊な例を除けば、音楽を演奏するシーンというのは様々な手法で誤魔化されてきました。  いや、さすがは京都アニメーション。頑張りましたね。  口パクやギターの運指がシンクロしていたり、とかの作り込みの部分は勿論ですが、演奏時の身体の流れ(動き)が恐ろしいまで..
posted by えみりおん at 02:31

2009年09月20日

涼宮ハルヒの憂鬱 第1話「朝比奈ミクルの冒険 エピソード00」

2006-04-03の感想再上げ
わーい(嬉しい顔)  すげえ。  こんな事やって良いのかどうかは別にして、すげえ。  1話目から劇中劇、しかもアマチュア特撮映画。でもってその再現が凝ってる。  ハンディカメラ内蔵マイクで録音してる(という設定)ので、カットが切り替わると環境音が変わったり、手ブレ、オートズーム、ピンボケまで再現。  設定は家庭用ビデオカメラなんでしょうが、8ミリフィルム時代の技術である、多重露光ビームやら、写真貼り付け合成やら入れてきて..
posted by えみりおん at 12:16

2009年09月12日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第24話「涼宮ハルヒの溜息V」

 いつものようにピリピリしなかったのは、単にハルヒの出番が少なかったからという理由だけでは無いでしょう。  全体的に作りが「普通」に戻っており、不必要に視聴者の神経を逆撫でする演出が無かっただけだと思うのですが、どうしてこれを今までやらなかったのかなぁ。  三人の疑心暗鬼も、今までのようなストレスではなくスリルとして感じられましたし、相当構えながら見始めたにも関わらず、結構楽しめました。  気になった所と言えば、冒頭辺りでみくるが体育座りっぽい座り方をしてい..
posted by えみりおん at 03:38

2009年09月05日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」

 ここまでハルヒの言動を不快に描くのは、やはり何か作り手の方に意思があるんだろうなあ、とか勘ぐってしまいます。  挟み込まれるキョンのモノローグには笑って済ませよう、というニュアンスがあるにも関わらず、演出の方は明らかに敵意のあるそれ。  何でこんなにハルヒにムカつくんだろう、と思っていたのですが、今日のみくるちゃんの惨状を見て思い出しました。  エンドレスエイトの天体観測シーンで、みくるが屋上の隅でマジ泣きしているシーン。  あの何度も何度も手を変え品を..
posted by えみりおん at 03:10

2009年08月28日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第22話「涼宮ハルヒの溜息V」

 どうもハルヒの言動にイラッと来る事が多くなった昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか。  ギャグで笑い飛ばしてしまえば良いのですが、みくるビームを発射しろとハルヒがみくるを責めるシーンは、何を思ったのか演出もBGMも緊迫感を出してしまっていて、本当にピリピリした神経質なシーンになってしまっており。  本当にビームを出した後の説明も、既に旧ハルヒの1話でネタは解ってしまっているので後説。  旧ハルヒ1話をあの様な形でやってしまったのなら、そのメイキングをだらだ..
posted by えみりおん at 01:36

2009年08月22日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第21話「涼宮ハルヒの溜息II」

 あの衝撃的だったエピソード00のメイキングという事なので、ネタが既に解ってしまっており、サプライズがありません。  また終始ドタバタと暴れているだけで全体的にメリハリが無く、大雑把な作りに少しがっかりでした。
posted by えみりおん at 23:20

2009年08月16日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第20話「涼宮ハルヒの溜息I」

 脚本が変な事やってるなあとか思ってたら、原作者かよ!  変な事というのは、キョンのモノローグ。  基本この手の一人称モノローグものは、台詞とモノローグをはっきりと別けるもので、過去のハルヒでも私の記憶の限りではそれで通していた筈です。  が今回は、キョンのモノローグをまるで台詞の様に受けてハルヒが応えるという会話が随所に見られ、戸惑いました。  最初、モノローグだと思われたものは実は台詞だったのか? と思っていたのですが、モノローグはオンマイク(マイクに..
posted by えみりおん at 13:42

2009年08月08日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第19話「エンドレスエイト」

ふらふら  どんな演出が来ても退屈に感じてしまう硬直感。  破壊する方向への失敗ならまだ次に何か生まれるから良いのですが、スパークする様な「事件」ではなく、まさに地味な上に意味のない消化試合。  今でこそみんな騒いでいますが、ひと月もすれば忘れてしまうでしょう。  見ている最中、このブログに一体何を書いたら良いかなぁ、とずっと考えていました。  もう言いたいことはあらかた言ってしまいましたからね。  そろそろこのブログでのアニメ感想も3..
posted by えみりおん at 22:22

2009年07月31日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第18話「エンドレスエイト」

ふらふら  特に新番ラッシュの時なんかは、頭の5分くらい見れば大体作品のレベルは解るのですが、例えレベルが低くてもそれを批評するのなら、最後まで画面から目を離さずに襟を正して観る、というのが私の基本的なスタンス。  先ほどやったこのエンドレスエイト。  どうやらまた同じ様だったので私、料理を作りながらチラ見していました。  作り手が批評を求めているとはもはや思えず、これはもうパブの延長線上の強引なネタの提供を、最早引っ込みが付かなくなった状態でヤケ..
posted by えみりおん at 02:24

2009年07月24日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第17話「エンドレスエイト」

ふらふら  今までコツコツと積み上げてきた信頼というお城を、自らの手で壊してしまいました。  私も含めてオタクは結構単純なので、次回作辺りで凄い作品を作ってくれたらまた見るとは思いますが、お金が絡んで来る業界内での信用は、そうはいかないでしょう。  京アニ内部でもこの様な作りに疑問を持っている人がいない、とは言い切れません。  これを機に分裂、独立などを考える人もいるかも知れませんね。  今回は今までの中で一番の凡コンテの凡作画。  特に語..
posted by えみりおん at 03:07

2009年07月17日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第16話「エンドレスエイト」

ふらふら  アイデアは面白いし、創作に携わる人ならやってみたい演出ではあるのでしょう。  しかしそれはディレクター的な我が儘であり、それを実際に作ってしまったらどうなるかを読んでストップをかけるのがプロデューサー。  アマチュアイズムが良い方に回っていた事の多かった京アニ作品群ですが、これはさすがにプロ意識の欠けた慢心でしょう。  こう何度も見させられると、引っかかる部分はどうしても目立って来るわけで。  キョンが宿題がをやったらループから抜ける..
posted by えみりおん at 02:16

2009年07月11日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第15話「エンドレスエイト」

 よもやまた繰り返すとは思ってもみませんでした。  恐らく、ほぼ同じ脚本を別々のコンテマンに(互いのコンテは見させずに)切らせたら面白いんじゃないか、という実験作なんだとは思います。  しかし意識して別のものを作ろうとしなければ、どうしても限界はある訳でして。  そんな中、声優の皆さんは全員長門と同じ感じで通過してきているので、杉田智和さんのモノローグなんかは意識して演技を変えて来ており、それに関しては面白いなと思いました。  試みは面白いとは思うのですが..
posted by えみりおん at 12:49

2009年07月03日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第14話「エンドレスエイト」

 よもやまた繰り返すとは思ってもみませんでした。  恐らく、ほぼ同じ脚本を別々のコンテマンに(互いのコンテは見させずに)切らせたら面白いんじゃないか、という実験作なんだとは思います。  しかし意識して別のものを作ろうとしなければ、どうしても限界はある訳でして。  そんな中、声優の皆さんは全員長門と同じ感じで通過してきているので、杉田智和さんのモノローグなんかは意識して演技を変えて来ており、それに関しては面白いなと思いました。  試みは面白いとは思うのですが..
posted by えみりおん at 02:34

2009年06月29日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第13話「エンドレスエイト」

 なるほど、パラレルかと思ったらループなんですね。  こーゆーシチュを見ると、どうしてもビューティフル・ドリーマーを意識してしまうのですが、それほどあの作品が我々オタク達に与えた影響は強かったのでしょう。  この様な、ボクとキミの様なミクロな繋がりが、コミュニティや政治経済などの中間項を介さずに、宇宙の破滅の様なマクロなものへと直結するお話しをセカイ系と言うらしいのですが、別にこれはビューティフル・ドリーマーが始まりという訳でもなく。  インナースペースに目..
posted by えみりおん at 23:55

2009年06月29日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第12話「エンドレスエイト」

 うーん、なんかハルヒで初めてつまらないと感じた1話。  なかなか本題に入らないな、とか思って見てましたが、本当に本題に入らずオチまで無いままに終わってしまいました。  作画も微妙でしたし、ちょっと持ち上げるのも難しい。  ただ、次回13話は今回と全く同じ(だよね?)サブタイトルなだけに、対になる形で何か仕込んでいるのかとは思います。  それを期待して、次回を待ちましょう。
posted by えみりおん at 11:46

2009年05月22日

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第8話「笹の葉ラプソディ」

 華々しい第2期の新作1話目に、また随分と地味な話しを持ってきたもんだな、とは思いましたが、ハルヒという作品を復習するのには実に持ってこいのお話しでした。  と言いますか、これまたシャッフルでやってるんですかね?  思えばハルヒを見始めた頃は、そのシャッフルに加えて複雑で独特な世界観に戸惑い、何をやろうとしているのかを掴むのに時間がかかった事を記憶しています。  今ではハルヒも超有名。  読み解き方も大体解ったつもりですし、今回のお話しもすんなりと受け入れ..
posted by えみりおん at 02:58

2008年11月03日

まかでみ・WAっしょい! 第4話「なんか犯罪みたいなんですけど。」

 演出と作画は全く乱れる事無く、ビジュアル面ではかなり楽しく。  しかし、シナリオの方が1話からずっとグズグズしており、せっかくのビジュアルが台無しです。  例えば、喫茶店の密輸の会話から、もうオチは解ってしまう甘さ。  またジーパン刺殺など、どべーんと出すだけで何の捻りも無いパロディとか。  根本的にパロディの使い方が間違ってる気がしてしょうがありません。  秋葉原というネタも、もう旬はとっくに通り越している筈。  絵的なキャラは立っているのです..
posted by えみりおん at 01:07

2007年12月09日

キミキス pure rouge 第9話「water girls」

ふらふら  今回はいただけません。  団子の様なシチュエーションをごちゃっと集めただけの構成は、悪い意味でのギャルゲーの様。  別にコミカル演出が悪いとは思いませんが、それらがスコンとハマらずスベりまくっているので何とも消化不良。  今回の見せ場となったバタフライなどはもう酷く。  痛くても頑張る。頑張った。勝った。  おいおい…。  これで作画が良かったらまだサービス話として見られたのですが、さすがにこれでは…。  それと、い..
posted by えみりおん at 14:22

2006年07月03日

涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱VI」

 やっぱ最終話を観終わったら長大な感想文を書かなきゃなんないだろうなあ、と思って覚悟して観たんですが、意外や書くことが無い。  あれ? と思ってもう一度見返したんですが、やはり同じ。  それでいて満足感はあり。  どっぷりハマっていたんですね。つまり隙が全くない。  普通つまらない作品なら、ここが悪い、あそこが変だと気付いて興醒めになってしまい、また素晴らしい作品だとあれやこれや良かった点を褒め称えたくなる。  それが今回ありませんでした。  まる..
posted by えみりおん at 05:47

2006年06月26日

涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」

 いつかは入れなければならない説明回。  とは言え、質の悪いラノベアニメの様に、何も考えずに均等に塗して灰色にするのではなく、白と黒をはっきり別けたシリーズ構成は良い感じです。  良く言われるのは、ゲームや小説等の原作付き作品のアニメ化は、説明台詞ばかりでくどい、とか逆に説明不足のダイジェストみたいだ、と言われます。  それは制作者が原作のト書き等を馬鹿正直にシナリオに移してしまうからであって、本来なら一回全てパーツに解体し、それをアニメ用に組み立て直す作業が必要と..
posted by えみりおん at 02:31

2006年06月05日

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱 W」

 とにかく驚くべきはこの解りやすさ。  キャラクターの台詞は元よりキョンのモノローグに埋め尽くされた台詞の嵐が、スイスイ頭に入ってきます。  それは例えば校庭のカップルのモンタージュであるとかの、台詞を補助する映像力学。  更に長門vs朝倉で、恐ろしく激しいアクションを展開しているにも関わらず、何が起きているのかはっきりと解るコンテと作画。アクションの最中にも台詞がモリモリ入ってきているのですが、それが邪魔になるどころか、緊張感を高める要因にもなっています。 ..
posted by えみりおん at 23:13

2006年05月29日

涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」

 この様な何も起きない時間を描く、というのは、作り手としては非常に勇気がいる事であり、余程トンガった人以外はこの様な作り方はしません。  それでも敢えてやったこの一見意味の無さそうな時間は、本当に意味が無かったのか。  生きた人間を描く、という事。  我々は普通暮らしていれば、電車の中での無為な待ち時間、風呂で、トイレで、ぼーっとして、と「何も起きない時間」というものを頻繁に体験しています。  しかしそれをそのまま映像作品に移してしまうと、所謂「クソリアリズム..
posted by えみりおん at 12:47

2006年05月22日

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」

 普通に息抜き的な感じ。  キョンの妹みたいな幼い子供が共にいる状況で、本当に殺人事件を起こすようなドギツい作品でもないでしょうし、どんな仕掛けかはともかく、狂言だろうとは思っていたので、そんなにハラハラはしませんでした。  相変わらず丁寧に作られてはいますが、これもまた良作止まりか。  ここ数話くらい、ガツンと来るような回が無くて残念です。
posted by えみりおん at 07:41

2006年05月15日

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「ミステリックサイン」

 今回は今ひとつ。  謎解きに終始した結果かドラマが希薄で、お話全体に息苦しさもあり、見せ場であるカマドウマ対決のシーンでさえ何かスカッとしないものがあり。  見終わった後で、ああ楽しかった、というカタルシスが無く、どんよりとした気分になる一話でした。
posted by えみりおん at 23:37

2006年05月08日

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」

 ハルヒにしては今ひとつでしたか。  無論、ハルヒにしては、という事なので、トータルのレベルは高し。  例えばキョンの妹がバッグに入り込んでいるシーンなど、センスの無い演出ですとババーン!と大々的に見せてしまう所を、スッとテンポ良くパンで流す。  ここぞ、という視聴者が一番見たがっているカットを敢えて軽く流す辺りがオシャレであり、またもう一回繰り返して観たい、という欲求を沸き立たせる演出です。  また、探偵アニメのパロディとして、新キャラが登場したら名前と職業..
posted by えみりおん at 11:17

2006年05月01日

涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」

 とりあえず、3年前に起こった「何か」の為に「何か」が始まった。そしてハルヒは無自覚上で自らの望む事柄を操作出来てしまう様だ。  しかしその唯一の例外がキョン。  くじ引きでキョンと組みたかったハルヒだったが、2度もそれは叶わず。これが裏付けっぽい感じが。  ハルヒがキョンの席の後ろに2度も偶然当たったのは、まだハルヒがキョンの事を意識し出す前の事で、無自覚である深層心理の中でキョンを求めていたという事でしょうか。  しかしそれが表層意識として「くじ引きでキョ..
posted by えみりおん at 04:47

2006年04月27日

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」

 これねえ…今更だけど、特殊なアニメですよね。  日本の少女漫画のコマ割りは特殊だと言われていますが、この様な作法は絶対に日本の、それもアニメマニアだけにしか通用しませんよ。  しかし、京アニ神話も若干崩れて来ているのか、作画が振るいません。メインスタッフはKANONの方に回っているのでしょうか。  見ているこちらは京アニだからと過剰な期待を持って構えるんですが、それもいけないんでしょうね。  とは言え、作画が若干振るわなかった以外はやはりレベル高し。BG..
posted by えみりおん at 18:54

2006年04月19日

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱U」

 いわゆるアノ第1話もそうだったのですが、作画が振るわず。こりゃ凄い、と膝を叩く様な作画は今のところ2話目のみ。  もしかしたらちょっと苦しい展開が予想されるか。  お話しの方も微妙に沈んでおり、ガツンと来る楽しさは今回はあまりありませんでした。  が、例えば長門さんが入れたお茶を何度も飲み干すシーンなど、能なし演出ですとそのまんまリアルタイムにやってしまう所を、時間の盗み方を解っている見事なカット割りで、スムーズに「長い時間が経っている」という表現がされていま..
posted by えみりおん at 16:53

2006年04月10日

涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 自己中で変人のハルヒがどうしてこんなに魅力的に見えるのか。  それは「楽しむ事」を見つけたから。  恐らくキョンに出逢いヒントを貰わなければ、中学でもそうだった様に、高校生活三年間も仏頂面でクラスで孤立した存在だっただろう。  何をしたつもりでもない平凡なキョンが、主人公たり得た瞬間である。  あれ、主人公はハルヒじゃない? タイトルも彼女の名前だし。  いえいえ、これはハルヒと出逢った少年、キョンの物語。彼の目を通してハルヒという痛快な女の子の活躍を紹介..
posted by えみりおん at 03:20
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