2007年04月06日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第1話「空への翼」

ふらふら  相変わらずシナリオの弱さばかりが目立ちます。  スバル、ティアナはそれぞれ解り合っている様ですが、肝心の視聴者側この二人の決意と覚悟が知らされていないので、どんなに頑張っても空回り。  落ちたら半年後、と言っていましたが、その程度だったらまた半年間頑張れば良いし、でもそれでは何も盛り上がらないので、これが最後のチャンスであるとか、二人のペアが解散されるなどの「リスク」を背負わせないとダメな訳で、それを描くにはまず二人のバックボーンが必要で..
posted by えみりおん at 13:48

2005年10月30日

魔法少女リリカルなのはA's 第4話「新たなる力、起動なの!」

 やはり単調。キャラクターもお人形さんで、血が通っている感じがしません。  車椅子生活の少女が料理を難なくこなしていたり、などの描写も嘘っぽさが。  変身シーンはエロくて良いんですが、本当にそこしか見所無し。  4話まで来てこんな事してちゃまずいでしょう。  一応エロ可愛いのは好きなんで、そこだけ見ますが、作品として観る事は、もう苦痛なのでやめます。  見るとは思いますが、感想書きは断念。
posted by えみりおん at 00:38

2005年10月22日

魔法少女リリカルなのはA's 第3話「再会、そしてお引っ越しなの!」

 説明台詞の垂れ流しと単調な構図の連続で、極めて退屈。  せめてバトルシーンの一つも入れてくれればまだ引き締まったものを。  このくらいしか言うことはありません。
posted by えみりおん at 10:58

2005年10月17日

魔法少女リリカルなのはA's 第2話「戦いの嵐、ふたたびなの」

 バトルシーンはそこそこ観られて、結構楽しめるんですが、どこからか漏れてくる呑気な雰囲気が緊張感を殺いでいます。  なんだろう…妙に太いキャラの輪郭線かな? それともあのシリアスっぽさを出そうとして失敗している眠そうな声?  ただただ、女の子がバトルするだけのアニメですが、ほぼ全編戦闘シーンな辺り、作画の皆さん力入っています。  無論、エフェクトの良い仕事も枚数かせぎに一役買っています。  と、ここまで書いておいて、なんか似た感覚が、とか思ってたら、これドラゴ..
posted by えみりおん at 20:45

2005年10月05日

魔法少女リリカルなのはA's 第1話「はじまりは突然になの」

 「魔法少女」と銘打ってあったので素直に魔法少女物として見てしまい、がっくりした前作。しかし今回はOPからして完全にバトル物として打ち出されていますので、それなりに頭を切り換えて見る事にします。  とは言え、前半の日常パートにせよ後半のバトルパートにせよ、心理的な葛藤を殆ど見ることが出来ず、視聴者的にはただ単純に出来事を眺めているだけで、ドラマの中に入り込む事が出来ませんでした。  また例えば、図書館から出てきたはやてとシャマルを見たシグナムのカットの直後に、三人..
posted by えみりおん at 16:27

2004年12月26日

魔法少女リリカルなのは 第12話「宿命が閉じるときなの」最終話「なまえをよんで」

 中途挫折したのを最終話だけ観るシリーズその1。  なんか変な世界で戦艦が飛んで、ロボみたいなと、なのは達が戦闘してるんですが、要するにこーゆーアニメを作りたかったんですね。  いわゆる「魔法少女モノ」っていうのは、夢を叶える事が出来る魔法を手にした少女の、心の成長物語だと思い込んでいたんですが、なのはの夢って、武器や防具だったんだ。  大きなお友達用のアニメだから別にいいけど、子供には見せたくないアニメですね。
posted by えみりおん at 01:13

2004年10月25日

魔法少女リリカルなのは 第4話「ライバル!?もうひとりの魔法少女なの!」

 こちらはこちらで、別の意味で精気の無い小学三年生の女の子たち。もう縁側で猫を膝に乗せてひなたぼっこしながら世間話してるおばあちゃん達かと。  なのはの家、でけえ居間だな。ドッジボールとか出来そうだ  かと思ったら今度はすずかの豪邸。お前らー、少しは苦労しねえとろくな大人にならねえぞー。  突然新登場のパープルヘアー軍団、もう誰が誰だか解らん。すずかの屋敷では、紫の髪をした人間しか居られない理由でもあるんだろうか。  で、やっぱり彼女たち、出てきただけでした。..
posted by えみりおん at 03:01

2004年10月22日

魔法少女リリカルなのは 第3話「街は危険がいっぱいなの?」

 味も素っ気も無い話。  自分の仕事に自信が無いのか、不自然なまでにモノローグを入れてくるシナリオ。更にその絶対量が足りないのだろう、異様に間延びした演出とか、どうにも辛い。  サッカーの試合やら疲れが出ているとか、それっぽい伏線を出しておいて、それらがまるっきり回収が出来ていない上に、「自分の失敗で迷惑をかけたから本気で頑張ろう」とかいう見当違いな結論に迷い込んでしまっている。  また、キャラに魅力が感じられないのも痛い。なにぶんにも登場人物が揃いも揃って..
posted by えみりおん at 12:30

2004年10月10日

魔法少女リリカルなのは 第2話「魔法の呪文はリリカルなの?」

 案の定と言おうか、演出レベルが落ちたら途端に見られないものになってしまった。  設定でこれはマズイだろう、と思ったのは、ユーノなのはがアイテムさえ持っていれば距離を関係無く話が出来るという部分だ。  携帯が普及してしまった現代、「連絡」の枷は大きく外された。待ち人が来ないので事故にでも遭ったかとハラハラしていても、アクシデントが発生して頼りになる人がそこにいなくても、携帯で連絡すれば全て片づいてしまう。  携帯という文化は、ドラマの枷を大きく外してしまっ..
posted by えみりおん at 02:26

2004年10月03日

魔法少女リリカルなのは 第1話「それは不思議な出会いなの?」

 この作品、エロゲのスピンオフシリーズらしいという事くらいしか知らないんですが、空間や視点をしっかり捉えたレベルの高いコンテや、かなりの枚数使っていそうな作画に本気が見られます。  特に所々挟み込まれる神作画は必見。あんたギャラ以上の仕事してない? と心配になる程です。  ただ、どうにも弱いのがシナリオ。正統派魔女っ子アニメを作ろうとしているんだろうけど、過去の魔女っ子シチュエーションをなぞったにとどまり、それ以上の物が何も見えてこないのが痛い。  また、 「..
posted by えみりおん at 05:05
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