2008年09月16日

マクロスFRONTIER 第23話「トゥルー・ビギン」

 これってひょっとして
俺の舞いを見ろおぉッ!
 ってオチになるんでしょうか。  せっかく前回、海賊船として格好良く飛び出したのに、今回は偵察機飛ばした程度とか、見応えがありません。  お話の規模は大きそうなのですが、それが大きく感じられない。  2クール使っても尺的な部分でかなり苦しんでいる気がします。  じゃ、もっと長ければ良いかと言えばそうでも無く、うねりが感じられる様な人と人との結び付きが欲しいところ。  舞台が3つに別けられてしまっ..
posted by えみりおん at 21:31

2008年04月16日

マクロスFRONTIER 第2話「ハード・チェイス」

 今回は自由落下、次回は閉じ込めと、初代をトレースしているみたいですが、それに何か意味があるのかなぁ?  映像面ではやはり見応えがあり、ビルという大道具を使った巨大感や緊迫感の出し方、フレームを左右に振りながらの戦闘など、迫力満点。  ヒロインは、シェリルよりランカの方がスタッフに愛されている様で、頭両脇のたっぷりとした犬耳が感情にまかせてピコピコ揺れるのが可愛らしい。  赤い敵のフォルムが解りにくいのが残念でしょうか。  ストーリーもまだどうなるか解らず..
posted by えみりおん at 06:09

2007年10月20日

超時空要塞マクロス 第3話「スペース・フォールド」

 順調に作画が乱れてきました。  グローバル艦長がなかなか面白いキャラで、行き当たりばったりな戦法ばっかで、このオッサンに任せておいて大丈夫かいな、というブリッジスタッフの微妙な空気が楽しい。  技術的な面でへぇ、と思ったのは、宇宙空間に出たマクロス。  拡大縮小の撮影は今のようにデジタルで出来ないので、(多分)オプチカル合成をしているのですが、ブルーバックを使っているらしく、マクロスの青い部分がスケて半透明になっており、後ろにある筈の背景の地球が見えてしま..
posted by えみりおん at 21:52

2007年10月12日

超時空要塞マクロス 第2話「カウント・ダウン」

わーい(嬉しい顔)  余りのマクロスの巨大さに、重力制御システムがスッポ抜けて空に飛んでってしまったり、敵ロボットのリガードから巨大な生身の人間が出てきたりなど、今見ても度肝を抜かれる映像が満載。  初めて操縦したバルキリーに乗っていた輝が、人型に変形したらしき状況で「これ何に見えますか」とコクピットの中からでは確認出来ないためにミンメイに聞いたりなど、キャラクターの視点がブレていない脚本も良い感じ。  前回の大騒ぎの事後処理というモチーフの中で、バルキリーが..
posted by えみりおん at 10:11

2007年10月04日

超時空要塞マクロス 第1話「ブービー・トラップ」

わーい(嬉しい顔)  多少想い出補正が掛かってる事を覚悟していましたが、いえいえなんの。  猛烈に面白かった。  ブリッジに上がった早瀬とクローディアの何気ない日常会話で、神経質な早瀬と大らかなクローディアの性格の違い、そしてこの艦内での力関係を端的に、しかし印象強く見せてくれ。  また、地上をカメラで撮すときは必ずと言って良い程、天井にマクロスの腹をフレームに収めており、いかにこのマクロスが巨大であるかを潜在的に見せつけてくれます。  マクロスを..
posted by えみりおん at 06:54

2005年09月27日

奥さまは魔法少女 第13話「あなたがそこにいる、ということ」

 …結局どうにもなりませんでした。  嬉子と巽を描けばそれしか描かず、巽の会社を描けばそれだけ、学校を描けば…。  全てが近視眼的な構成で、それらを1本のドラマとして作り上げよう、という気概が(スキルが?)感じられませんでした。  主人公である巽は、枷にもなる事も出来なければキーにもなれず、ぶっちゃけそこにいるだけ。主人公としては完全に失格です。  また、ヒロインである嬉子の描き方も妙な違和感がありました。  昔、超時空要塞マクロスというアニメがあり..
posted by えみりおん at 01:27