2007年04月27日

大江戸ロケット 第4話「ドキドキ無用」

ふらふら  お話に筋が通っていません。  前回、銀次郎の過去をあそこまでゴリゴリ掘り下げてる暇があったら、主人公である清吉が何度も失敗し、悪戦苦闘しながら月へ飛ばす花火を作り上げる描写を見せないと説得力もカタルシスも出ません。  しかもソラがこっそり入れた調合薬で成功し、「寝ぼけてたから調合覚えてねえや」は酷い。  見せ方も上手く、派手で豪華。  しかし構成やお話がコレでは、さすがに付いていけません。  多分「これから面白くなるんですよ..
posted by えみりおん at 18:29

2007年04月20日

大江戸ロケット 第3話「縁に縛られた銀狐」

 一体何話あるのか解りませんが、風呂敷広げすぎ。  周囲から固めて行くつもりなんでしょうが、まず主人公を立たせて芯となる「月へ行く」テーマを強く打ち出して貰えませんと、非常に座り心地が悪い感じが。  演出や作画は確かで、キャラクターの小芝居や表情一つで、その後ろにあるものや考えの奥底まで解らせてくれるのは驚嘆します。  ただ、大黒柱が見えないのがとても辛い。  このアニメ、大成功するか大ゴケするか、どちらかでしょう。
posted by えみりおん at 03:14

2007年04月14日

大江戸ロケット 第2話「男は待っていた」

 作品の質は高いですし絢爛豪華なんですが、妙な座り心地の悪さがあるのは、主人公が常識人過ぎてストーリーを引っ張って行けていないからではないでしょうか。  確かに主役としての条件は十分満たしているのですが、脇役のアクが強すぎて霞んでしまっております。  また、世界観やバックボーンも非常に凝った作りをしている様に見受けられますが、それが災いして縦に伸びずに、末広がりになってしまっている感があり。  もう少しシンプルに上を向けたら素晴らしい作品になるかと思うのです..
posted by えみりおん at 15:17

2007年04月05日

大江戸ロケット 第1話「大江戸に咲く紅い花火」

 よもや、みなもと太郎キャラがアニメで動く事になろうとは。  良く動き、キャラ立ちも良し。  ただ何となく居心地が悪いのは、物語の着地点が見え難いせいでしょうか。  妖怪バトルがあり、花火を打ち上げる夢があり、月へ行く目的があり。  どう話が動くのかまだ解らないので、様子見です。  空回りにならない事を祈ります。
posted by えみりおん at 11:26
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