2012年07月10日

じょしらく 第1話「普段問答/ふく違い/叫び指南」

 これ、ネタ出しは絶望先生の久米田康治さんなんですね。  絶望先生の方は確かに面白かったのですがキャラのアクが強すぎ、圧迫感の強さで見続けるのが辛かったのを覚えています。  こちらはその意味では良い感じにキャラがユルくなっており、エグいネタとのギャップで結構楽しめました。  インターバルの落語は毎回やるんでしょうか。  なんか動きと声が妙に自然なので、プレスコ(声優さんが先に演技してその声のタイミングに合わせて作画をする)じゃないかという気が。  あと、..
posted by えみりおん at 17:23

2010年08月10日

ハートキャッチプリキュア! 第26話「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!」

「ごちゃごちゃ悩まんと、相手に飛び込んで行くぜよ!」 「そんなヌルい友情などでは、己を高める事などできんぜよ!」
 何と言いますか、クモジャキーさん正論すぎです。  つか、プリキュアの方は「もう友達だよ」とか抽象的な事しか言わないのに、クモジャキーさんは具体的かつ適切なアドバイスを与えております。  なおみちゃんがラストで勇気を出して声をかけたのも、流れからすれば彼のアドバイスのお陰にしか見えません。  それを心の闇呼ばわりするサンシャインの方が悪党に見..
posted by えみりおん at 14:55

2010年05月18日

ハートキャッチプリキュア! 第13話「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!」

 バトルを2ラウンドに別けた為か本編に割かれる尺が短くなってしまい、重要なお話であるにも関わらず印象に残らなかったのは残念。  しかし冒頭朝食でのライティングや、絶望先生が出てから「時が止まった」かの様な背景の色彩とか、美術演出はなかなか素晴らしく。  ゆりパパの話題を前振りにしたり、キュアムーンライトに拘っている辺りから、サバーク博士がゆりパパだろうという予想は付きます。  そうなるとなかなかドラマ的に深くなって来る訳で、期待が持たれます。  また別..
posted by えみりおん at 09:59

2010年02月14日

ハートキャッチプリキュア! 第2話「私って史上最弱のプリキュアですか??」

 うわ、淫獣が肛門から黄色い物体をひり出してるよ(´Д`;)  力のごり押し若しくは超重量級の相手に対し、華麗に肉弾戦を挑む超軽量級の女の子、というのがプリキュアの醍醐味だと思っているので、その辺をしっかり押さえてくれたバトルシーンは大満足。  OPを見ると、マントを装着して空を飛ぶ赤いブロッサムがスカイゼル、地上にてパワー戦を挑む青いマリンがグランゼル、という立ち位置でしょうか。  そして今回は1話ほどのキレは無くなってしまったか。  Aパートのテンポも..
posted by えみりおん at 11:17

2009年08月16日

懺・さよなら絶望先生 第6話「マディソン郡のはしか/夜の多角形/ライ麦畑で見逃してパート2」

 毎回楽しくて、今回も声を上げて笑ってしまったりもしたのですが、この純然たるネタの積み上げ作業に対して感想を書け、と言われても正直言って難しい。  もう守りに入ってしまった感のあるこの作品。  楽しみに観させては頂きますが、もう書ける事も無くなって来たので、この辺で感想書きを断念させて頂きます。  続けて観ますヨ。
posted by えみりおん at 15:32

2009年08月06日

懺・さよなら絶望先生 第5話「過多たたき/アーとウルーとビィの冒険/ライ麦畑で見逃して」

 驚くべきはネタの安定度。  例えばファーストガンダムの台詞をただ出すだけ、みたいなパロディにすらなってない「拝借」が多い中、よくもまあこれだけ練ったネタを大量に吐き出せるものだと。  1ヶ月くらい頭を捻って頑張れば素人でも凄いモノを1本や2本は作れるでしょう。  しかし、何十何百というネタを安定して大量に出せるというのは、プロにしか出来ません。  正直アニメには飽きて来たのですが、ここだけは褒め称えておかなければならない部分です。
posted by えみりおん at 07:10

2009年07月26日

懺・さよなら絶望先生 第4話「余は如何にして真人間となりし乎/祝系図/ドクトル・カホゴパート2」

 ちょっと飽きてきました。  シリーズ通しても冒険的な事をやっていた回とかがかなりあったのですが、今期は普通にパターンとしてこなしているだけの感が。  絶望先生はメチャクチャやってなんぼなんで、もうちょっと弾けてほしいかな。
posted by えみりおん at 01:15

2009年07月25日

懺・さよなら絶望先生 第3話「×の悲劇/私は日本には帰りません そういう決心をできませんでした/ドクトル・カホゴ」

 毎回同じ様な事をやっているので、感想を書きにくいですねえ。  Aパートは普通に笑えたのですが、B、Cパートはオチも弱くツルリと終わってしまった感じ。  つまらない訳じゃないんですが…。
posted by えみりおん at 00:40

2009年07月17日

懺・さよなら絶望先生 第2話「持つ女/おろしや国タイム譚/晒しが丘パート2」

わーい(嬉しい顔)  何でこう、面白い回にタイムラグがあるのか(笑)。  これを1話でやれよと。  今回は飛ばしまくりで面白かった。  あるあるネタというのは、笑いのネタを必死に捻らずとも安易に同調(笑いではない)を取れるので、特に四コマまんが系とかでそれが蔓延しております(勿論中には素晴らしい作品はありますが)。  それを最初に売りとして押し出した嘉門達夫さんのアイデアは素晴らしかったのですが、続く者達の心意気が低かったのが情けなく。  しかしこの..
posted by えみりおん at 16:23

2009年07月15日

化物語 第2話「ひたぎクラブ 其ノ貳」

わーい(嬉しい顔)  退廃的な雰囲気の中で神さまも出て来て異能力バトルなんだろうかか?  …と、私の一番苦手なタイプのお話しかと、実際の所ゲッソリしてしまった前回でしたが、慌てて切らなくて良かった。  おへそのアップとか凄い事をやってたり、着替えだけであそこまで持って行ってしまったりと、ストーリーがアレだったとしても、これなら見続けても良いかな、と思ったAパート。  そしてBパートに入って、これから俺様バトルでも始まるのかなぁ、とか思っていたら、よもやのひた..
posted by えみりおん at 00:17

2009年07月05日

懺・さよなら絶望先生 第1話「落園への道/春の郵便配達は二度ベルを鳴らす/晒しが丘」

 折しも今回ゲスト出演していた「ひだまりスケッチ」の様なPOPなほのぼの作品がロングランになるのと平行して、この様な極北の作品も安定したロングランに。  上記ふたつは新房作品と相性が良いのでしょうね。  これら2作品に共通して言える事は、作風に余裕がある事でしょうか。  そのトンガった演出技法から、神経質な作品とかと抱き合わせると良いのでは、とか思いがちですが、トンガった作品をトンガった演出でやっても当たり前すぎてつまらないものです。  微妙に飽きてき..
posted by えみりおん at 12:46

2008年04月03日

俗・さよなら絶望先生 第13話「鎌倉妙本寺解雇/大導寺信輔の音声/あにいもうと、という前提で」

 最終話だけあって凝りに凝った一話。  しかし無理に纏めに入ったりせず、最後までしっかりと無駄な作り込みをして遊んでいました。  この様に作家さんがのびのびと遊べる場を作ってあげられる、懐の深いプロデュース業があってはじめて、文化は広がります。  ただの悪ふざけではなく、実力とセンスを併せ持った才能の無駄遣い。  この様な作品が許される日本は良い国でしょう。 あにいもうと
posted by えみりおん at 07:51

2008年03月31日

俗・さよなら絶望先生 第12話「着陸の栄え/或る女 役/波に乗ってくる ポロロッカ」

 このようなアニメを観てると、作ってる人達は天才だなあ、と思ったりして。  で、天才とかって言葉を使うと色々とアレでしょうから言い方を変えますと、アイデアを沢山出せる人。  黒板ネタをはじめ、毎回ズラリと列挙される「こーゆーのが○○なのです!」というネタ。  勿論、原作も含めての話ですが。  普通の人ですと10個程度なら出せるでしょうが、これが50個とか100個とかネタを出せと言われると、手が止まってしまうでしょう。  それでも頑張って頭を捻って時間をか..
posted by えみりおん at 03:28

2008年03月24日

ポルフィの長い旅 第11話「ポンプとアイスクリーム」

 このテンポの悪さは狙ってやってるんだろうなあ。  愚直なまでに基本をなぞるに留めて、奇抜な事は一切廃しております。  そう考えてみればこのアニメ、名作劇場という枠でしか作ることの出来ないもの、という意味で、希少価値は高いでしょう。  絶望先生の様な過激に極北を目指すアニメもあれば、ポルフィの様に徹底した保守的な作りで極南(?)を極めるアニメもあり。  好みの問題は非常に大きいのですが、応援したくなるアニメです。
posted by えみりおん at 23:49

2008年03月24日

俗・さよなら絶望先生 第11話「黒い十二人の絶望少女/今月今夜この月が僕の涙で曇りますように」

 今回は変則的なAパートメイン。  このアニメはシナリオなんかあって無きが如しなんですが、ギャグのオブラートに包んでいるものの、今回何気にシナリオが凝っており。  猛烈に作り込んでるな、とか思わせておいてラストは館モノ定番の炎上オチで投げ飛ばすとか、このお茶目っぷりがたまりません。  ゴスロリに通じる「白と黒」の色彩も鋭く、キラキラと光る糸埃なんてのを、今の時代に映像で見られるとは思いませんでした。  列車のスピードが速すぎたのだけが残念。  それともア..
posted by えみりおん at 15:58

2008年03月18日

俗・さよなら絶望先生 第10話「劣化流水/痴人のアリ/一見の條件」

わーい(嬉しい顔)  百見様を気取るこの様なブログには何とも耳の痛い一話(笑)。  耳が痛いんだけど笑えてしまうのは、単なる裏アルアルに留めずに、ちゃんと捻っているから。  一見様の嫌らしいオヤジ笑いをはじめ、ちゃんと芸人が芸をしていて何とも楽しい。  しかし、この様に徹底して破壊するタイプのギャグは、自分の歩いている石橋を叩き壊しながら歩いている様なもの。  アニメの様にすぐにローテーションで切り替えられるスタッフはともかく、原作マンガ家さんの方は、本当..
posted by えみりおん at 18:00

2008年03月04日

俗・さよなら絶望先生 第9話「絶望ファイト「絶望の大逆転戦法!」/一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ/絶望ファイト「絶望ゲバゲバ地帯」「絶望はパンチがお好き」/奥の抜け道/絶望ファイト「この絶望の果て」「くたびれ損の絶望もうけ」」

 絶望ファイトはナレーションのあまりの再現性の高さこそ素晴らしかったのですが、何でギャートルズとかゲームネタとか。  あの子供騙しの三文芝居を、敢えてアニメできっちりと見たかったものです。  千里は確かに動かしやすいキャラなので重宝しそうですが、どうも最近便利に使われすぎて出番を占有している気が。  もう少し他の皆さんにもスポットを当ててもらいたいところ。  その生い立ちから不当に贔屓されている事がマリアの持ちネタでもあるのですが、今回は珍しく彼女がしてやられ..
posted by えみりおん at 06:37

2008年02月24日

俗・さよなら絶望先生 第8話「スパイナツプリン/暴露の実の熟する時/半分捕物帖」

 んー、このくらいの外し方ではもう満足出来なくなってしまった(笑)。  と言うくらいギャグを作るというのは、体力も精神力も必要なんですね。  Cパートのカクカク動きも、演出なのか力尽きたのか、どっちなんだろう、と観ている側に思わせてしまう「隙」が出来てしまっているのが残念。  次週に期待しましょう。 さよなら絶望先生・風浦可符香(冬音)
posted by えみりおん at 01:56

2008年02月23日

俗・さよなら絶望先生 第7話「百万回言われた猫/赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて/津軽通信教育」

わーい(嬉しい顔)  もう既にアニメーター、演出家の一発芸大会会場になってるなw。  ネタも基本的に投げっぱなしなのが良い。  「そんなパロディやっても誰も解らないから」みたいな無粋なストップをかける人もいないのでしょう。  逆に元ネタが解らんやつは、昔のアニメを百万回観て勉強してから出直してこい、みたいな。  このアニメにもうセーフティーはありません。  なんか行き着くところまで行っちゃったなぁ、という感じ。  もちろん良い意味でね。  こ..
posted by えみりおん at 21:33

2008年02月17日

シゴフミ 第6話「サケビ」

ふらふら  すみません、久しぶりに相当キツい感想書きますので、以下今回のシゴフミが好きな方は、絶対に開かないで下さい。  はっきり言って胸くそ悪い。  と言いますか、吐き気がしました。  ほら、イジメってこんなに酷い事なんだよ、と単純に晒しただけで、その先に何も見えません。  一応取って付けた様な「弱肉強食」みたいなモノはありますが、いやイジメってそんな1+1=2みたいなもんじゃないでしょう。  クラスで誰一人として躊躇したり哀れんだりする..
posted by えみりおん at 19:15

2008年02月17日

俗・さよなら絶望先生 第6話「君 知りたもうことなかれ/夢無し芳一の話/隠蔽卒」

 宇宙の真理を絵で見せちゃったのは凄いなあ。  そんな存在するわけないモノは見せずに、顔アップ「ひいぃ」とかやるしかなかろうに。  それでも、しりあがり寿さんの弥次喜多みたいな精神に来る様な絵で雰囲気出してたのも良かった。  Bパートは何気に旧OPやEDからの映像モチーフ拝借とかがあって、珍しく手を抜いてるなぁ、とか思いました。  Cパートの声優交換ネタは楽しかった。  前に訳の解らない言葉でお話一つやっちゃう、というのがありましたが、あれは3分で飽きて..
posted by えみりおん at 18:14

2008年02月08日

俗・さよなら絶望先生 第5話「文化系図/私はその人を常に残りものと呼んでいた/恩着せの彼方に」

 ええええっ?  Bパートのコンテ、原画、作監、湖川友謙さん!?  とびっくりして調べてみたら、変名とかも含めて色々やってんですね。  手や足のアップ等、シャフト作品では今更珍しくはないのですが、結構フェチっぽい構図があり、面白いな、とか思ってしました。  もう結構なお歳の筈ですが、お禿様同様リビドー全開なのは、作家としてのエネルギーに直結するので、お盛んなのは良い事です。  相変わらず変なところでゴリゴリ動かしたりして、油断の出来ないアニメです。 ..
posted by えみりおん at 14:55

2008年01月30日

俗・さよなら絶望先生 第4話「路傍の絵師/恥ずかしい本ばかり読んできました/薄めの夏

 Aパート、 趣味で力が入っていたのでしょう作画は良かったのですが、珍しく捻りの無いパロディ。  Bパート、天才ストーリーテラーと「心を読む」の繋ぎがチグハグ。  まあ、このアニメは考えちゃいけないんでしょうが。  Cパート、少年をたぶらかすお姉さん  …よりは、1期の智恵先生との百合の方が個人的には〜。  てな感じで次回に続く。 TVアニメ【俗・】さよなら絶望先生 オープニング主題歌::空想ルンバ
posted by えみりおん at 01:11

2008年01月21日

俗・さよなら絶望先生 第3話「十七歳ね 自分のシワをつかんで見たくない?/義務と兵隊/さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁した」

わーい(嬉しい顔)  このアニメは理詰めを廃し、徹底的に感覚に訴えるタイプのモノなので、観るときは体調の良い時を選ばないといけないかなぁ、と最近思うようになり。  Aパート、ちょっとトンガった演出さんとかだと遠い環境音とか室内ノイズを混ぜてずっと無音でやってしまいそうな感じなんですが、エヴァよろしくラジオをまぜてる辺り、とことん捻くれてて良いかなぁ、と。  つか、永遠の17才さん…(笑)。  Bパート、Cパート。  基本的に「あるあるネタ」ってのは創造性の..
posted by えみりおん at 02:30

2008年01月16日

俗・さよなら絶望先生 第2話「まだ明け初めし前髪の/ティファニーで装飾を/新しくない人よ 目覚めよ」

 Aパート、奇をてらった作りで最初はインパクトあったんですが、すぐに慣れてしまい。  意味の無い単語の羅列には力が無く、やはり「言霊」と言う物はあるもんだなぁ、と思いました。  Bパートはこんな所でしょうか。  Cパート、面白かった。  非常にテンポが良く、特にマリアの危ないネタはやはりギリギリっぽくて好き。  と言いますか、マリアって境遇と性格とで、非常にキャラ立ってて良いですね。  次週に続く。 夫婦創姓論改訂版
posted by えみりおん at 20:50

2008年01月09日

俗・さよなら絶望先生 第1話「ほら、男爵の妄言/当組は問題の多い教室ですから どうかそこはご承知ください」

 相変わらず良い感じに気が狂ってます。  特にBパートにおける下校勝負のカオティックさ。  ノスタルジックな中に、ギャグと狂気が入り交じり、映像的なヤヴァさは群を抜いています。  何も知らない子供とかが間違って観ちゃったら、トラウマ間違いなしですね。  ただ、Aパートのインチキ宗教、悪徳商法などは正直ネタとしては古くささをぬぐいきれませんし、Bパートも妙にベタな方向に持って行こうとするシナリオが、ちょっと気になり。  脚本は無く、構成が東富耶子さんと..
posted by えみりおん at 23:29

2007年11月08日

げんしけん2 第5話「マダラメ総ウケ」

わーい(嬉しい顔)  もうスタッフノリノリ。  台詞を持ってくるだけの質の悪いパロとも言えない拝借がまかり通っている中、絶望先生とか今回のコレとか、全力で作るパロディというのは嬉しいですね。  いつもは深いドラマを魅せてくれているこのアニメですが、今回はもうハメをハズした馬鹿話。  しかし、ただ思いつきだけで乱発するのではなく、現実サイドと妄想サイドとのドラマのリンクや、いつもは一番頼りになる春日部のアネゴに豪快に勘違いされて、誤解を解くのに奔走など楽しいド..
posted by えみりおん at 06:12

2007年09月23日

さよなら絶望先生 第12話「なんたる迷惑である事か!」

 特にストーリーがどうの、というアニメでも無いので、こんな最終回でも別に絶望はしませんでした。  で、まあ思ったのは、糸色もエキストラも含め、登場人物全員女の子にしたら、まだかなり見やすかったのでは。  今回メインを張った二人にしても、可愛い女の子だから許せるわけで、これがブサイクな男だったりしたら目も当てられない訳で。  特に絶賛、という感じのアニメではありませんでしたが、何か作り手が楽しそうだったので、まあ良いんじゃないかなぁ、と思いました。
posted by えみりおん at 21:19

2007年09月18日

さよなら絶望先生 第11話「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」

 ビジュアル的には大変面白いのですが、ツッコミやら無理に外そうとする展開やら、お話や会話のセンスにおいてかなり無理をしている感があり。  この辺はぱにぽにネギまでも感じていた部分。  ひだまりはそんな気負いは一切無く、良い感じだったのですが…。  組むスタッフとの相性が結構強いと思います。  で…え? …ああ、もう次回は最終回ですか。  インパクトが強いわりには台風の様に通り過ぎてしまい、そしてまたそろそろ新番ラッシュ。  「原作通り」を彷徨..
posted by えみりおん at 08:00

2007年09月10日

さよなら絶望先生 第10話「一人の文化人が羅生門の下で雨やどりしていた/生八ツ橋を焼かねばならぬ」

 今回も十分カオスなのですが、前回、前々回と比べますと綺麗に纏まりすぎている感じもあり。  つか、これで「お話が纏まっている」と言っちゃうのも何か間違ってる気もしますが(笑)。  前回と同じく、糸色に振り回される生徒達、そして糸色を振り回し返す生徒達の空しい攻防が繰り返され、これが微妙な安定感にも感じてしまい。  傑作という訳ではありませんが、楽しめるお話でした。
posted by えみりおん at 23:51

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第9話「富士に月見草は間違っている」

わーい(嬉しい顔)  また出た傑作…と言うか怪作ですか?  鋭い所を突きつつも、直後に「今の本気にした?」という煙に巻く芸風はなかなか愉快で、ひねくれ者っぽいスタッフの本領発揮と言ったところでしょうか。  Aパートは人生の間違いと正解、Bパートは自己の証明。  「薄っぺらいアニメで深いこと言わないでください」と、逃げを打っているのか照れているのか。  ここの所、変に生徒と馴れ合ってしまっていた糸色ですが、初心に戻って激しい対立を見せてくれました。 ..
posted by えみりおん at 05:08

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第8話「私は宿命的に日陰者である」

 カオスっぷりが凄すぎて、凡人の私にはもう理解できまっしぇーん。  今回は臼井影郎メイン、そしてBパートでは変なオッサンが殆ど話を引っ張っており、こうなると女の子達の存在の有り難さがひしひしと、と言う言い方も酷いな(笑)。  とりあえずお着替え霧ちゃんを覗いちゃった智恵先生と、「見ないでよ」だけでご飯三杯。
posted by えみりおん at 04:13

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第7話「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」

 普通にダメな回が来ました。  特にBパート。  メッセージ性が強すぎる上に捻りが無いので、昇華が出来ていない「生の批判」。  これは観ていて辛かったですね。  ミュシャな霧ちゃんと智恵先生の百合は素敵でした。  もうこのカップリングは決定ですかね。
posted by えみりおん at 03:33

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第6話「見合う前に跳べ」

わーい(嬉しい顔)  新房アニメではその奇抜な演出力が売りではあるのですが、同時に凡庸で弱いシナリオがネックにもなっておりました。  が、前回も今回も、軸のぶれていないシナリオが良い感じです。  糸色の失踪から始まり、カオスな寄せ玉で集まる生徒、その過程で見せる家族や家、ルールに則った見合いのドタバタ、そして寄せ玉がまた散って行くエンディング。  実に綺麗です。  また、最近のアニメで流行っている、口先の台詞だけに頼ったお手軽なパロディと違い、映像..
posted by えみりおん at 02:57

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第5話「シミと毒だし」

わーい(嬉しい顔)  ああよし、このアニメ見直す気になって良かった。  一見滅茶苦茶な展開ですが、綺麗に筋が通ったギャグの連発。  極端な色彩やアングルでの猛烈なインパクト。  かと思えば白と黒の鮮やかなコントラストに冷たい静寂を感じさせる、小森と智恵との百合風呂。  そして身の丈と毒抜き。  木津千里ではありませんが、初めて糸色先生に感銘を受けました(笑)。  今回は文句なしの傑作です。
posted by えみりおん at 02:14

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第4話「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」

 読み間違えていたのですが、可符香って望に対する単純なアンチテーゼじゃなかったんですね。  意識しているのかしていないのか、心の奥底には相当ヤヴァいものが巣くっている様です。  Aパートのオチで、「変態に追いかけられる」望という絵面などは古くさいかな、と思い。  Bパートでの毒舌メールを受ける生徒の反応も、もう少し捻ってくれたら楽しかったかと。  気になったのはそのくらいでした。
posted by えみりおん at 01:38

2007年09月06日

さよなら絶望先生 第3話「その国を飛び越えて来い」

 登場キャラクターが全て性根が腐った連中ばかりで、どうしてもこいつらが好きになれず視聴断念したこのアニメ。  そして何故か続けて観ているスクールデイズ。  …ああ、別にキャラを好きにならなくてもええやん。  こいつら珍獣だよ。  檻の外から性根の腐った馬鹿共を見て笑えばいいんだ。  スクールデイズを観ていて、それに気付いたのでした。  そして頭を切り換えて2話で切ったこのアニメを観る。
おもしれえ
 わりと自分は頭が柔らかい方だと思っていた..
posted by えみりおん at 00:11

2007年07月15日

さよなら絶望先生 第2話「トンネルを抜けると白かった」

ふらふら
絶望した
 もう出るキャラ出るキャラ全て性根が腐っていて、それが赤塚不二夫作品の様に破滅的なギャグに昇華されていれば笑えるのですが、そんな事も無く。  可符香も生き生きとした前向きな少女かと思ったら、ただの空気読めない天然娘だったみたいでがっくし。  キャラがシチュエーションをこなすだけの駒にしか見えず、どれも生活感が皆無で、とても生きている人間に見えません。  原作が売れている、という事はこの様な作品を好む人達がいると..
posted by えみりおん at 01:49

2007年07月08日

さよなら絶望先生 第1話「さよなら絶望先生」

 あのハゲは前田君という方らしい。  まあそれは良いんですが、1話の段階で方向性が見えなかったので、結構戸惑っています。  視点は先生側なのですが、その描き方は徹底してネガティブで、はっきり言ってしまえば嫌悪感をもよおすタイプ。  対する可符香は、前向きな主人公タイプですが、1話を見る限り立ち位置が主人公では無さそうです。  これはどう見たら良いのでしょう。  絶望に「さよなら」と言っているわけですから、可符香が先生を立ち直らせるお話かとは思うのです..
posted by えみりおん at 01:34