2011年07月29日

神様ドォルズ 第3話「攻め来たるは…」

 高架橋から落ちてくるトラック。  反射的に詩緒を庇う日々乃。しかしその詩緒は仁王立ちのままキッと正面を向いて玖吼理にてそれを受け止める。  二人とも、めっちゃくちゃカッコイイ。  特に詩緒はAパートにてスネたり暴れたりスマしたりと、子どもっぽいところをたっぷり魅せてくれた後だったので、なおさらこの凛々しさが際立ち。  そしてその詩緒ちゃんの表情豊かなこと。  キャラクターデザインは森田和明さん。  岸監督は周囲のスタッフによって当たり外れが結構振..
posted by えみりおん at 00:27

2009年11月20日

にゃんこい! 第8話「炎の個人教授ランナー」

 ロングになるとキャラがまともに立ってられないバランスになってたりとか、そうとうヤヴァイ作画でしたが、それ以外では執念の修正が入っていたみたいで、とても美麗でした。  美麗なだけでなく、三人でお昼を食べていた時、下着ドロを知って階段をダッシュする二人とか、ダイナミックな動きも要所ようしょでしっかりとあり。  またこの作品、音響演出がとてもしっかりしています。  Aパート頭で桐島姉妹が上がり込んでいるシーン。  実は結構1カットが長く、そのままだと冗長に..
posted by えみりおん at 07:29

2009年10月26日

そらのおとしもの 第4話「愛と三角地帯(トライアングル)ふたたび」

 智樹・お宝☆コレクションの原画、キムタカに平田雄三さんにAs姐まで…。総勢12人の豪華ラインナップ。  こんなバカな企画に一流所を集める監督も監督だが、ホイホイ乗って描いちゃう原画家さんも原画家さんだ!  まさに愛すべきバカ達。  こういうノリって、岸誠二さんと同じなんですよね。  岸誠二さんは正直言って作品によって出来不出来のムラが激しく、微妙な時が多いのですが、瀬戸の花嫁とか、マジカノの猫パンツの回とか、ノリがガチッとはまれば物凄い相乗効果が。 ..
posted by えみりおん at 04:09

2009年10月03日

天体戦士サンレッド(2) 第1話

 岸誠二さんの作品はアクが猛烈に強いので、好き嫌いが結構別れそう。  瀬戸の花嫁とかは大好きだったのですが、個人的にこちらはちょっと…。  でもまあ、楽しそうに作っているのは伝わってきますので、これはこれで良いかな。
posted by えみりおん at 23:47

2007年10月01日

瀬戸の花嫁 第26話「きみの帰る場所」

わーい(嬉しい顔)  ただの中学生永澄が巨悪に立ち向かうには、腕力も権力もありません。  腕力ならば剛三郎、権力ならばルナちゃん。  誰もがサンちゃんの事を思い、サンちゃんを助けようとしますが、その思いの方向性も、助けようとする方法もバラバラです。  だから主人公が必要。  「後はあいつ次第だ」。  先週、準備万端整った時点で三河は呟きます。  「力」のある者達は、闇雲にその力を振り回すだけでは勝てない。  そのサンちゃんを助けたい、という一..
posted by えみりおん at 19:59

2007年09月24日

瀬戸の花嫁 第25話「家族ゲーム」

 ギャグやコメディの良作が、最終話近辺の取って付けた様なシリアスで大ゴケ、というのは番組改編期のお約束でもあり、ちょっと警戒。  しかし、靴下ひとつから永澄の失言をポロリと出させるまでの会話の極めて自然な流れに、これはイケるかも、と感じ。  本線に付いて来られないサルや巡ちゃんにも見せ場はあり(うう…委員長…)、キャラをしっかりと保ったままビシッと決めてくれた三河とルナちゃん。  そして今回目を引いたのが、永澄パパ。  意固地になる永澄に、「いいから頭下げ..
posted by えみりおん at 15:15

2007年09月20日

瀬戸の花嫁 第24話「さらば友よ」

 不治の病の勘違いネタとかオーソドックスなものなのですが、何だってこんなに笑えるのか。  なまじ日の当たらないキャラなだけに、真に迫っております(笑)。  何気に全チャンネルが三河海の特番を組んでるのに、12.5Chだけアニメやってたりする辺りのネタは良いのか!?  このアニメを放映してるキー局だろ!?  恐れ知らずと言うか、そのせいで放送中止になった回もあるし。  自分の首を絞める事にならない程度に大暴れしてください。
posted by えみりおん at 06:25

2007年09月12日

瀬戸の花嫁 第23話「過去のない男」

 委員長が投げっぱなしになっていた件についてツッコミ入れようと思ってたら、番外オチで来るとは(笑)。  19話で見せてくれた明乃の痴態があれっきりなのは余りに勿体ない、と残念がっていたのですが、いやあ出た出た、幼明乃ちゃん。  今後も豹変イベントがあると信じて待っていますヨ。  で、もうちょっと良いお話もありましたが、基本はドツキ漫才のこのアニメ。  中盤からの大荒れは毎度の事ながら大爆笑。  サンちゃんにドツかれて突っ伏して倒れた明乃のおっぱい潰れ..
posted by えみりおん at 23:22

2007年09月03日

瀬戸の花嫁 第22話「傷だらけのアイドル」

 さすがにこうAパートとBパートを並べてしまうと、同じネタでもマキちゃんとモモーイでは大きく差が出てしまい。  元々声優が本職ではありませんし、この作品で芸達者な人達と共演している内に、確実に演技力は上がっているとは思うのですが、豹変した時の演技で思い切り喉に力を入れ、全身力みまくりなのが丸わかりで。  演技の基本は力を抜く所から始まります。  例えば極道の凄みにしても、頭からケツまで全部力んでいたら、逆に対峙している人間は受けやすいもの。  全部気張って..
posted by えみりおん at 17:53

2007年08月27日

瀬戸の花嫁 第21話「恋のからさわぎ」

わーい(嬉しい顔)
イエス! アマゾネス!!
 つか何でアマゾネス?  もうさっぱり訳解らんけど、とにかくテンションだけは上がりまくるこのアニメ。  もう男も女もキャラがこの上無く立っており、しかもそれが普通の状態で臨界体制に入っており、そこにラブレター1枚放り込むだけでドカーン、欲望薬、惚れ薬放り込んでドカーン。  後はもう、箸が転んだだけで勝手にキャラが暴走していってくれます。  今回は惚れ薬にラリった女の子達が永澄に迫るんですが、その媚びっ..
posted by えみりおん at 08:26

2007年08月20日

瀬戸の花嫁 第20話「男たちの挽歌」

わーい(嬉しい顔)  ぶっちゃけギャルゲのパロディなんてのは手垢の付いたネタなんですが、ここまで本気で突き込んで来られると、もうお手上げです。  らきすたでも、こなたがダ・カーポのパロやってましたが、ギャグという意味での破壊力では、こちらの足下にも及びません。  そしてこの悪ふざけも、ルナパパやサンパパの不器用な愛情の裏返しであり、時に瀬戸内組の杯に疑問を感じるシャークと、豪三郎への義理に生きる政との対立という、実は結構深いテーマもあり。  これぞ喜劇と..
posted by えみりおん at 17:04

2007年08月19日

瀬戸の花嫁 第19話「ショウほど素敵な商売はない」

わーい(嬉しい顔)  アバンにていきなり明かされる明乃の真の目的。  張り詰めた空気の中、「これを使え、人間達がいかに醜い存在なのか思い知らせるのだ」と出された、あからさまに怪しい液体のアップに、もう今回の展開を勝手に脳内で回して笑いが止まらなくなっている私がいました。  いかん、もう条件反射で笑っちまうよ、このアニメ。  そしてBパートでは予想通りのカオスっぷりとなりましたが、ここで出てきた明乃ちゃんの本性が可愛くて可愛くて!
「友達いっぱい満潮..
posted by えみりおん at 09:03

2007年08月09日

瀬戸の花嫁 第18話「肉体の門」

わーい(嬉しい顔)  やべー、巡ちゃん色んな意味でやべー。  つか今回キャラ違うし。  ついでに永澄君かキミかどっちかに統一せいよ。  しかしこの巡ちゃん大プッシュは、声優さんの力量にスタッフが刺激を受けて、その結果、出番に大きく影響しているのでは無いでしょうか。  何気に男キャラな上に捨てキャラっぽいサルやダギャアの出番が安定してるのも、その辺にありそう。  …にしては、ルナちゃんの出番が少ないのは、スケジュールの関係でしょうか?  根が馬鹿正直..
posted by えみりおん at 04:27

2007年07月31日

瀬戸の花嫁 第17話「県警対組織暴力」

わーい(嬉しい顔)
ふんぎびぃびびびびぃいぃ〜っ!
 巡ちゃん可愛いなあ!  白い学生服で出てきた海は、その役所も含めてトラブルシューター/面堂終太郎に他ならず。  しかしギャグ作品に於いてトラブルを終わらせてしまったらギャグも同時に終わってしまう訳で、面堂の場合はトラブルシューターどころか、あたると張り合ってトラブルを増大させる形でキャラを確立。  そして海は残念ながらそこに到達する以前に失速。  その点巡ちゃんは、極道に対する警視総監の娘という立..
posted by えみりおん at 00:21

2007年07月26日

瀬戸の花嫁 第16話「マイノリティ・リポート」

 ストーリーの方は特に捻りは無く無難な出来でしたが、相変わらず演出と音響のゴリ押しで無理矢理盛り上げてくれます。  今回は珍しくサンちゃんがコワれちゃうお話。  基本的にボケのヒロインなので、たまにコワれるとまた楽しい。  作画も結構良い感じで、サンちゃん対明乃のアクションはエフェクト伏せ無しで見たかった。  ただ、このアニメの作画でいつも引っかかるのは、顔の輪郭の中にある目鼻口のパーツが微妙にズレてる時が多いという事でしょうか。  普通に面白い話で..
posted by えみりおん at 05:39

2007年07月21日

瀬戸の花嫁 第15話「君の名は」

「ふンぎぃんぎぎぎぃぃんいぃぃんぎぃー!」
 巡ちゃんが社会のルールを教えるカットでは絵面的に笛を吹いているので、音効さんに任せてしまえば良いのですが、毎回ちゃんと笛を吹く演技してるのが可愛い。  その巡ちゃん役の森永理科さんの声が実に良く、コロコロとした可愛らしい声なのに、しっかりと壊れた演技が出来、更に壊れた時にも滑舌がはっきりしているので台詞が聞き取りやすい、というなかなかの役者さん。  調べてみたら「暗黒の宝塚」、とも呼ばれるアングラ演劇の『月蝕歌劇団』に所..
posted by えみりおん at 13:58

2007年07月10日

瀬戸の花嫁 第14話「子猫物語」

 地味に嫌なマイナーチェンジをしているOP(笑)。  意味もなく語尾を上げる子安さん、猫を見た時に「ひろし」とか言ったのは多分アドリブじゃないかなぁ三宅健太さん。  相変わらず強引な演出で見せてくれますが、ベタなアバンからキャラ立ちの悪い三兄弟など、シナリオはいま一つ。  EDにも出てくる所を見るとあの三兄弟もレギュラー入りかと思われますが、三河ですら立ち位置がはっきりしていないのに、彼らが上手く絡んで来るとはちょっと思えず。  とりあえず、次週に期待..
posted by えみりおん at 23:08

2007年07月03日

瀬戸の花嫁 第13話「ある愛の詩」

わーい(嬉しい顔)  冒頭のルナとサンとの会話も良かったが、直後のルナとマキちゃんとのやり取りが圧巻。  自分のやったあくどい所行に負い目はあるけれど、その高いプライドと突っ走る性格の為、後に引けなくなったルナ。  サンが泣いてるのに何とかしてやろうとは思わないの、と自分の心の奥底にある願いをマキにぶつけると、本当の事を言ってサンを助けてやらなきゃならないのはお前の方だろう、こんな事でサンに勝った事になるのか、と言い返すマキちゃん。  名声こそ手に入れたが全..
posted by えみりおん at 15:14

2007年06月18日

瀬戸の花嫁 第12話「愛の奴隷」

わーい(嬉しい顔)  まだサンちゃん一人だった頃は、どう転ぶのか解らずに正直微妙でしたが、ルナちゃん登場から一気に方向性が決まりました。
エログロナンセンス
 頭がでかくなり、目が大きくなり、と萌えを究極に突き詰めて行くとグロに辿り着く、という学説もあります。  エロく、そしてバイオレンスにと快楽中枢を直撃。  相変わらず音響も凝っていて、もうカット毎にBGM変えてる様な状態。作り込んでいます。  細かい粗は勿論ありますが、このアニメに関してはその粗..
posted by えみりおん at 05:14

2007年06月11日

瀬戸の花嫁 第11話「アルマゲドン」

 全体的に悪くは無いですし、ノリもあって時々笑えるんですが、なんかあちこちで躓いてカックンカックンしてしまっています。  どこかと言われてそこ、と言えば別の同じ様なカットでは綺麗なカットだったり、シーンやカット毎での出来に差がありすぎて、何ともちぐはぐな仕上がりに。  すっごく評価しにくい回でした。
posted by えみりおん at 21:20

2007年06月04日

瀬戸の花嫁 第10話「鋼鉄の男」

 今回は微妙に上滑りしており、また作画のバラつきも目立ちました。  が、アニメでは久しぶりに玄田哲章さんの声が聞けて嬉しかったですねえ。  この様に大御所を連れてこられる人脈的なものがあるのも強みでしょう。  女の子達よりオヤジ達の方に作画力が回ってたのも笑いました。
posted by えみりおん at 10:06

2007年06月01日

瀬戸の花嫁 第9話「バトルランナー」

 面堂終太郎にあたる三河海、登場。  本来の意味である、面倒を終わらせる(トラブルシューター)役割は本家の面堂自らあっという間に返上し、あたると共にトラブルメーカーとして暴れ回っていましたが、こちらでも同様。  そのトラブルシューターの役割は廻ちゃんが担っている感じですが、ギャグものでトラブルを押さえるポジションというのは扱いが難しく、結構微妙です。  廻ちゃん好きなんで、今後どの様な扱いになるのか、見守って行きたいですわ。  可愛い女の子達の赤ブルマのお..
posted by えみりおん at 00:25

2007年05月28日

瀬戸の花嫁 第8話「激突」

わーい(嬉しい顔)
オ〜ゲェガエルガァザンヂャンニアダックシズレェギャッヒャッヒャァーッ!
 もう声優さんがノリすぎて何を喋ってんのか聞き取れねえよ(笑)。  確かに悪ノリの方向性ではありますが、このアニメはギャグものなのでこれで正解。  この様に声優さんが「こいつより面白いコトやってる!」と、互いを意識し合う現場の雰囲気を作り出す(多分)音響監督さんの手腕には脱帽です。  事実、巡ちゃんなんかは出番が少ない分「目立ってやるぜ」というオーラがバキバキに出ており..
posted by えみりおん at 22:27

2007年05月20日

瀬戸の花嫁 第7話「来訪者(ビジター)」

わーい(嬉しい顔)  げ、下痢でお腹ゆるゆるな時に爆笑させるのはヤメテ…!  マジカノの怪演を認められた野川さくら、満を持しての登場。  ただでさえノリノリのこのアニメ、彼女の毒気に当てられてダイコン(失礼)だったモモーイまでもが、何か女を捨てた様な吹っ切れた毒吐き演技をし出しました。  いや、現場のノリがここまでダイレクトに来るってのは凄い。  前々から感想で書いていますが音響のノリの良さは最高で、本来ならヒロインの刺身のツマにされる程度の主人公や、..
posted by えみりおん at 13:54

2007年05月11日

瀬戸の花嫁 第6話「お嬢さんお手やわらかに」

わーい(嬉しい顔)  波に乗ってます。  ノリだけかと思ったら意外と世界観もしっかりしており、今回は巡ちゃん周辺がしっかりと固められていました。  極道に対する官憲、加えて恋敵という燦ちゃんとのダブルでの対立。更に正義に突っ走りすぎてハメを外してしまう事もあるけれど、根は良い子。  設定だけでも十分面白いのですが、それを今回のドタバタでゴリゴリに納得させてくれた手腕はお見事。  岸アニメはヒロインに容赦なく、どんな可愛い女の子でもグチャグチャに崩します..
posted by えみりおん at 16:16

2007年05月02日

瀬戸の花嫁 第5話「狙われた学園」

わーい(嬉しい顔)  出た! 大傑作!  腹がよじれるくらい笑いましたよ。  とにかく次々と畳み掛けるテンポの良いギャグ。  矢部雅史さんや子安さんと芸達者どころを盛り込んで、恐ろしいまでのハイテンション。  声優さんの怪演も含め、今回も音響が冴えまくり。  特に永澄が着替えの教室に飛び込んだ時に演歌を流すという演出は、TAXIシリーズにてリュック・ベッソンが最高に盛り上がるアクションシーンでシャンソンを流す辺りのぶっ飛んだセンスに通ずるものがあり。..
posted by えみりおん at 23:14

2007年04月28日

瀬戸の花嫁 第4話「男はつらいよ」

 ノリ良いなあ。  最後の「今日の政さん」は枚数稼ぎでしょうが、その分本編がゴリゴリ動いてくれるので構やしません。  でもまあ、このアニメの魅力は動きというよりはカット割りの妙。  とにかくテンポ良くコンコンとカットが切り替わり、強引に押し切る芸風。  そして何より音響。  一辺倒なオシゴト効果音ではなく、人や犬の声を混ぜたり、カットに全く関係無い音を入れたりなど、型にはまらない大胆な入れ方。  更に豪三郎役の三宅健太さんをはじめ、芸達者な皆さんの弾け..
posted by えみりおん at 14:39

2007年04月19日

瀬戸の花嫁 第3話「天国に一番近い島」

 アノ監督という事で結構ヒヤヒヤしてたんですが、良い方向に転がってますね(笑)。  ノリだけで突っ切る芸風なので、ストーリーは逆に足かせになり。今回のようなドタバタギャグが一番活かせるシチュエーションではないでしょうか。  声優さんのノリも良く、オヤジやらマキちゃんなんか、もうノリまくりのせいで何喋ってるか解らん(笑)。  解らんけど物凄いテンションだけは伝わってくる。  これは良い岸誠二です(笑)。  せっかくの水着回なのに微妙に作画が乱れていたの..
posted by えみりおん at 03:09

2007年04月09日

瀬戸の花嫁 第2話「指輪物語」

 この作品はノリ命、というか勢いが失われた途端ダメダメになってしまう恐れ大。  しかし、今のところは非常に良い感じです。  特に役者さんのノリ、そしてセンスの良い音響効果。  これは音響監督である飯田里樹さんの力が大きいのでは。  飯田さんはマジカノでも岸監督とご一緒しており、その音響によるノリの構築に大きく貢献しておりました。  時に失敗する監督の悪ノリですが、この作品では良い方向に向いている様です。
posted by えみりおん at 07:01

2007年04月02日

瀬戸の花嫁 第1話「極道の妻(おんな)」

 うーん、問題作ですねえ(笑)。  この監督の売りはノリの良さ。  それが上手く働けばマジカノ「呪いの猫パンツってマジですか?」の様な怪作が生まれ、一度失速するとエンジェる〜んの様にぐだぐだになってしまい。  例えばラストシーンで、岩にくくり付けられた永澄を豪三郎が海に投げ込もうとするカット。  これは原作では恐らく一つのコマの中に5人入って入り乱れてフキダシがあったのでは、と予想できるのですが、それは1コマの中に同じ時間を凝縮する事が出来るマンガ特有の表..
posted by えみりおん at 04:05
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