2008年04月27日

図書館戦争 第3話「小田原攻防戦」

ふらふら  待ちに待った銃撃戦…でしたが、「痛快な戦争アクション」でもなく、「悲惨な戦争」でもなく。  そもそも彼らが何の為に戦っているのかが希薄。  アバンナレで表現の自由とか言っていますが、実際のドラマの中ではそれに対する言及が非常に少なく。  今回、郁が外された事に対し彼女自身の葛藤としては、部活動のレギュラーを外されてしまいました、くらいの描写。  いやだから、人を殺すんでしょ?  人に殺されるんでしょ?  なんか右に寄っても..
posted by えみりおん at 22:51

2008年04月19日

図書館戦争 第2話「図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)」

 世界観がどうでしょうか。  実弾を撃っておきながら死人などについて殆ど語られないのは、あまりに不自然。  「弾丸はペイント弾で、ルールに則った壮大な戦争ゴッコなんです」、というのならそれはそれで世界観としてOKなのですが、この様な興醒めするウソはどうかと。  主人公が「人を殺す」事を意識している描写が皆無なので、そのルールの延長線上にいる主人公も、「撃たれて死ぬ」という緊張感から外されてしまっています。  見た目爽やかな青春ドラマなだけに、どうしても気に..
posted by えみりおん at 13:26

2008年04月12日

図書館戦争 第1話「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

 正義感が強く無鉄砲な主人公がとても気持ち良い。  惜しむらくは、この様な性格の主人公が、男性キャラで作られる事が極めて少なくなってしまった事でしょうか。  銃を持っているので実際に「人を殺す職業」なのかが、まず押さえておかなければならないポイントだと思うのですが、1話でその辺に触れなかった辺り、及び腰なのかと勘ぐってしまい、少し不安です。  まずは様子見。 追跡!封印作品
posted by えみりおん at 10:35