2009年04月08日

侍戦隊シンケンジャー 第8話「花嫁神隠」

 微妙な新番組が続く中、手堅い作品作りを見せてくれるので安心出来ます。  ただ、戦隊物の宿命としてどうしてもパターン踏襲は避けられず。  先の長さも鑑み、付き合うのに根気が必要か、とも感じ。  悩み抜いた末、この辺で視聴断念とさせて頂きます。
posted by えみりおん at 13:51

2009年04月02日

侍戦隊シンケンジャー 第7話「舵木一本釣」

 かじき、かじきって、もう頭に「カジキ」って言葉が刷り込まれてしまった(笑)。  正直言ってそろそろ飽きてきた感はあります。  戦隊物の宿命として、ある程度のパターン化は覚悟していましたが、名告りを上げてからはもう自然と1.5倍速ボタンに手がかかってしまい。  そうさせない、視聴者を離さない作りにして欲しいのですが…。  今回は先代の家臣が、今は黒子として支えているというオチが良かった。  コミカルな背景キャラが一気に人間身を帯びてきた感じでした。 ..
posted by えみりおん at 03:45

2009年03月29日

侍戦隊シンケンジャー 第6話「悪口王」

 派手なインフレパワー合戦ではなく、目に見えない心という戦い。  この様な心理戦はターゲットである子供にはなかなか理解し辛いところですが、図星を突かれた人間がコミカルに吹っ飛ぶ、というビジュアルで解りやすく、かつ楽しく見せてくれたのはとても嬉しかった。  普通に生活していると言いたいけれど言えない事って結構あるもので、他人のそんな「ちょっと嫌な事」をズバズバ言い当ててゆくズボシメシの攻撃は、とても痛快で溜飲が下がります。  この辺は大人でないと解らない痛快さ..
posted by えみりおん at 06:53

2009年03月16日

侍戦隊シンケンジャー 第5話「兜折神」

わーい(嬉しい顔)  今回は見事に隙のない構成。  トップに立つ者は部下に対して弱みを見せてはならない。  またそれは逆に部下に対して心を開いてはならない、という事と同じであり、仲間や絆をテーマとしている戦隊物において、一つの越えるべき大きな試練。  一の目を倒した直後、レッドが軽く下をうつむく演出があり、これは子供には解らないでしょうが彼がビビっていたという描写。  この様な描写をしっかり描いてくれてこそ、私達の様な大人が見ても楽しめる作品となるわけ..
posted by えみりおん at 05:24

2009年03月14日

侍戦隊シンケンジャー 第4話「夜話情涙川」

「大切な物を捨てる」というテーマが、バトルパートにも反映されていれば良かったのですが、何の意味もない左右攻撃(何だこのネーミングは)とか、足と腕伸ばし攻撃とか。  ドラマパートとバトルパートが完全に分離しているのが悲しい。  子供向けに単純化するという事はこういう事じゃないと思いますし、逆にテーマが散漫になって解りにくい。  この辺、何とか折り合いを付けて欲しいところですが…。
posted by えみりおん at 18:29

2009年03月03日

侍戦隊シンケンジャー 第3話「腕退治腕比」

 ネカフェでパックマンで遊んでいる千明。  そのパックマン(千明)が、4匹のモンスター(他のシンケンジャー)から逃げ回る、という演出。  この様なアイデア、そしてそのパックマン画像を面倒がらずにちゃんと映像化して作り込む制作者のやる気が嬉しい。  口ではショドウフォンを返せだのサムライやろめだの言っておいて、バトルに入ると無言の内にグリーンの周囲を固めて護ってやるなど、ツンデレレッドもまた可愛く。  アイテムに頼らない修行でのパワーアップも良い感じ。 ..
posted by えみりおん at 13:44

2009年02月22日

侍戦隊シンケンジャー 第2話「極付粋合体」

 今回はオモチャ紹介ノルマに押され、ドラマ部分を描く時間が無かった様で。  動き出すとしたら次回からでしょうか。  とりあえず次週を待ちましょう。
posted by えみりおん at 08:18

2009年02月18日

侍戦隊シンケンジャー 第1話「伊達姿五侍」

 今までの戦隊シリーズでネックだったシナリオの弱さを補強し、オールアフレコと16ミリフィルムを廃止するなど、新しい試みで出発したシンケンジャー。  1話の感触は上々です。  レッドは他の連中を邪魔物扱いして一人でとどめを刺してしまいますし、巨大化してからの戦いもてんでバラバラ。  結果オーライだから良かったはものの、各人が好き勝手に戦っているだけで、全く纏まりがありません。  で、ここで普通の展開なら司令官となる人とかが「お前たちの気持ちはバラバラだ!」と..
posted by えみりおん at 11:14
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