2012年10月24日

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第3話「第三夜」

 シチリアの麻薬シンジケートに拉致されたナギを追って、片腕を失くしつつも遂にボスのところまでたどり着いたハヤテ。  満身創痍の彼がそこで見たものは、マフィアのボスの隣で機関銃を構えるマリアさんと、孤児の面倒をみているナギの姿だった…。  という様な展開を期待してたんだけど。  マングローブだし。  やる事は同じなのかなぁ。  もうちょっとだけ様子を見ましょう
posted by えみりおん at 19:12

2012年10月15日

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第2話「第二夜」

 とりあえず妹がメッチャ可愛い。  つか、ナギが完全に食われてるんですが…。  とりあえず基本的な部分はあまり変わらないんだな、というのは分かりました。  学園がメインだったのですが、なんか舞台が海外へ飛びそうな感じもあり。  もう少し見てみないと判断できないかなぁ。
posted by えみりおん at 22:10

2012年10月04日

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第1話

 キャラは可愛いものの、大雑把な展開がしんどかった1期。  その1期を「少し」改良しようとしたのですが、そのさじ加減が微妙すぎた2期。  ここで1期に戻らず、ならばと大きく作風を変えてきた今期は個人的に注目しております。  殆ど知らないのですが、原作の方では結構シリアスな展開もあると聞きますし、その展開に添うなら1期の大雑把なやり方では多分ムリ。  3期ではシリアス方面に向かうつもりなのではないでしょうか。  まずは様子見とまいります。
posted by えみりおん at 02:46

2011年12月02日

WORKING'!! 第9話「愛はこんなにグローバル」

 いつも通りのワグナリアの日常。  恋あり厳しさあり甘えありと、日常は楽しさで溢れています。 「ハヤテのごとく!」にて初めてのケータイにハヤテの番号を入れてニコニコしているナギは可愛らしかったものですが、やはり最初に誰の番号を入れるかというのは結構重要だったりしますね。  コミックスで「鉄人ガンマ」という作品があるのですが、新築の家で一番最初にウンコするのは主人である私だと固執する男が出てきて読みながら爆笑していたのですが、通じるものがあります。  ウンコ..
posted by えみりおん at 23:42

2009年07月04日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第14話「鷺ノ宮家の一族」

 ダメだとこき下ろすほど酷くは無いし、かといって素晴らしい訳でもなく。  2クール目の始まりがこの様な中途半端な感じですと、感想に困ります。  キャラは好きなので見るの自体は苦痛ではなかったのですが、絵を眺める以外の楽しみは無く。  見続けますけれど、感想書きはこの辺にしておきましょうか。
posted by えみりおん at 14:48

2009年06月30日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第13話「FEELING OF FREEDOM」

 なんかもう、このヒロインを諦めました、みたいなナギの投げやりっぷりが涙を誘います。  次回から新展開という事で、期待してみましょう。
posted by えみりおん at 00:38

2009年06月29日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

 ああ…なんかヨレヨレ。  量を出すだけで笑えない拝借と、ノリだけで構成もへったくれも無いお話しは、まさに一期の悪かった部分。  二期の初期は、それと真逆の事をやっていて、一期にあったノリは無くなったものの、新しいハヤテが見られるかと期待していたのですが、ここに来てどうして一期に逆戻りしてしまうのか。  スタッフの間でも、どう持ってったら良いのかで迷走しているのかなあ。  しかし今回は作画が頑張っており。  特に全員チンチクリンになった二期のキャラク..
posted by えみりおん at 12:26

2009年06月28日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第11話「ヒナ祭りの頃に」

 極端なデフォルメとか書き文字の浮かぶタイミングとか、二期にはいってからの弱点だったテンポがかなり良くなって来ています。  二期のハヤテは一期の否定からまず入った様な感覚があり、一期での良い点であったノリの良さまで消してしまい、グズグズと煮え切らない演出が辛かったものです。  ここ数話はその点が改良されている様な気がしますが、一時的なものか、もしくはテコ入れで恒久的になったか。  もう少し様子を見ないと解らないでしょう。
posted by えみりおん at 23:26

2009年06月25日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第10話「プレゼントの行方」

 なかなか良い感じ。  これまでハヤテというキャラクターには深みは見えず、主人公補正にしてもこいつがモテまくるのは全く理解出来ませんでした。  が、今回ナギに見せた様な気配りや、他のキャラクターの対する誠実さなど。  この様な描写があれば納得出来ます。  また今回うまいなと思ったのは、ラストでマリアさんにプレゼントを贈るシーン。  孤児だったという件でハヤテをアタフタさせるマリアさん。  当然あの演技は、直後に「ウソですよ」などといつもの自分のペー..
posted by えみりおん at 08:54

2009年06月14日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第9話「乙女心が求めるものは……」

 初登場の頃は可愛げの無いクソガキだなあ、とか思っていたワタルですが、噛めば噛むほど味の出るショタになりましたねえ。  一応主人公としてハヤテがいますが、彼はまさに天賦の才を備えた万能人間で、トラブルシューターとしての役割は完璧なのですが、主人公の魅力はありません。  対して数少ない男性キャラの一人であるワタルは、ハヤテとは全く違う努力家。  しかもその努力が殆ど報われておらず、それでもまっすぐな性格が失われない辺り、世の腐女子のお姉さま方のみならず、ショタ好き..
posted by えみりおん at 21:06

2009年06月08日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第8話「シラヌイがやってきた」

 なんか申し訳程度にパロディが入り出しましたが、2期に入ってからパロを強く抑えていた事への反省なんでしょうか。  もともとハヤテのパロは、ただ単に出すだけの「拝借」止まりでパロディとしてこなれていないので、それを中途半端に入れてもどんなものかと。  それよりマリアが伊澄を門で出迎えた時の、パンアップが完了してからでないと話し出せない様な、演出のテンポの悪さを改善すれば良いかとは思うのですが。  白野威が伊澄を威嚇したのは、こいつの本性が妖怪だからかと思ったの..
posted by えみりおん at 23:31

2009年05月30日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

 テンポの悪さこそはありますが、地に足の付いたラブコメとして十二分に楽しめました。  何かと比べてしまいますが、前期ではこの様な「普通のラブコメ」って出来なかった気がします。  何と言いますか、作り手にテレがあったみたいで、真面目にラブコメをやろうとしたら恥ずかしくなってギャグで引っ繰り返す、みたいな感じで。  破壊的なギャグは前期に譲りますが、例えば今回みせた眉間にしわを寄せるハトやら観葉植物やらの、じわっと来るコメディの見せ方などは、2期の味でしょう。 ..
posted by えみりおん at 15:06

2009年05月28日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第6話「おまえンち」

 ノリに関しては前期には及ばないにしても、この様な普通のラブコメになると良い感じになりますね。  ナギが蚊帳の外なのは自虐ネタなのか、それとも作者なり制作者がヒナギクに入れ込みすぎているのか。  まあ私もヒナは好きなので良いんですが、ヒロインはヒロインなので、ちゃんと描いてやって欲しいかな、と。
posted by えみりおん at 11:01

2009年05月13日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第5話「Heart to Heart」

 うーん、何とも評価しにくくなってしまったこの2期。  インパクトが全くありません。  ゴチャゴチャと騒がしいだけで内容が無かった1期を肯定したくはないのですが、なんかあのノリが懐かしく思えて来てしまうのが困りもの。  どうしようかなあ、そろそろ切ろうかなあ…。
posted by えみりおん at 00:01

2009年05月05日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第4話「君は僕に似ている」

わーい(嬉しい顔)  おお来た来た。  やっと2期ハヤテで面白いと思える回が。  たくさんの女の子がドキドキして、必死になって、勇気を出して。  そんな姿を見るのは楽しいものです。  得にヒナギクのエピソードが秀逸で、思いやりがあり凛々しく、だけどちょっと嫉妬深いキャラクターの掘り下げが素晴らしかった。  結局チョコを渡せずじまいだったヒナに、後味が悪くならない様に美希がツッコミを入れるフォローなど、優しさが詰まったシナリオでした。  切らずに良か..
posted by えみりおん at 00:51

2009年04月19日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第3話「そして伝説にならない」

 何ともノリ、テンポが悪い。  前期はノリのベクトルは上向きだけれど破綻の方向に突っ走っており。  今期はノリのベクトルは下向きで凡庸の方向に垂れ下がっており。  どうしてこう、上手くベクトルを操作できないのでしょうか。  逆を言えば、ここで前期のナベシンの様な弾けた演出がイレギュラーで入ってくれば、理想のハヤテが見られるかも知れず。  それを期待して、もう少し観てみることにしましょう。
posted by えみりおん at 23:20

2009年04月13日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第2話「マネーのとら」

 テンポ悪いなあ…とか思ってスタッフ見てみたら、絵コンテは「ぽか〜ん」監督の八谷賢一さん。  えーっ…、八谷さんでコレですか…。  編集の段階でテンポいじられちゃったのかなぁ、とか思いつつ一緒に脚本のチェックをすると…うわあ、Leafの生みの親とも言える高橋龍也さん。  豪華なスタッフなんですけど、スタッフが良ければ今見たアニメの微妙さが変わるという訳でもなく。  ただ、シナリオ絡みに関しては前期とは比べものにならない程、しっかりした作り。  悪い意味で..
posted by えみりおん at 19:43

2009年04月04日

ハヤテのごとく!! 2nd season 第1話「禁断のマラソン自由形!」

 あ、なんか普通に観られましたよ。  その辺はひとえにシナリオ。  1期のシナリオは本当に壊滅的で、何の構成も考えずにただ行き当たりばったりの小ネタを放り込むだけで、シナリオと呼んで良いのかすら頭を傾げる所で。  普通に起承転結があって、流れがスムーズで、キャラが目的に向かって進んでいるだけで、何とストレス無しに観られる事か。  キャラは好きなので、このシナリオを維持してくれればと期待。  まずは様子見です。
posted by えみりおん at 02:06

2008年04月10日

絶対可憐チルドレン 第1話「絶対可憐!その名はザ・チルドレン」

 監督はハヤテからの続投で、色々な意味で芸風を引きずっており。  正直あまり期待は出来そうもありませんが、ハヤテと同じくイレギュラーの傑作、珍作になら、逆に期待出来そうです。  可愛らしい絵柄ですし、ミニスカロリのアクション物となれば、それなりに作画の皆さんも頑張る(笑)のではないかと予想されますし。  とりあえず様子見。 エンスカイ ハヤテのごとく!  三千院ナギ 108ピース【税込】 アート108-324サンゼインナギ [...
posted by えみりおん at 02:48

2008年03月30日

ハヤテのごとく! 第52話「RADICAL DREAMERS」

 エピローグとかならともかく、どうして番外編をやるのか理解に苦しみます。  せっかく前回それなりに収めたというのに、ボロボロと中途半端に溢れてしまいました。  個人的にとても好きなアニメだったのですが、アニメとしての評価はかなり低く、特にシナリオ及びシリーズ構成の雑さは、この最終話がそれを象徴している気がします。  次シリーズではその部分の強化を期待しています。 コスパ ハヤテのごとく! ヒナギク 抱き枕カバー (予約4月発売予定)
posted by えみりおん at 17:14

2008年03月29日

ハヤテのごとく! 第51話「春」

 相変わらずスカスカの脚本ですが、変に「感動巨編」みたいに欲張らずキャラの顔出しドタバタに終始し、(結果的にそうなってしまったのかも知れませんが)こぢんまりと収めた事で、ハヤテらしい軽いノリで締めており、悪くはありませんでした。  各キャラに一応の決着もつけており、それなりに纏まっていましたし、二人を繋ぐものはもう金だけじゃないだろう、というナギの言葉は結構良い感じ。  と思ったら次回に感動巨編やりそうだなあ。  最期まで警戒しながら見そうw コス..
posted by えみりおん at 14:28

2008年03月24日

ハヤテのごとく! 第50話「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」

 伏線を効かせたハムとの交流話ではありますが、ストーリーは皆無。  さすがのナベシンも、ラジオドラマで十分じゃなかろうか、という感じのシナリオでは料理のしようが無かった感じ。  そろそろ終わりですが、突っ走っちゃえばいいものを、予告を見るとよせばいいのに真面目に纏めに入ろうとしている様で、見ているこちらはヒヤヒヤものです。  ビートたけしのお笑いウルトラクイズDVD−BOX(1) / ビートたけし
posted by えみりおん at 00:57

2008年03月09日

ハヤテのごとく! 第49話「普通の話」

わーい(嬉しい顔)  ハヤテとは思えないセンスの良さ。  このアニメは一見センスが良さそうに見えて、実はテンプレートの踏襲が殆どで、古くささがぬぐえなかったのですが、今回は珍しく良い感じな脱力カオティック。  Aパートでストーリーの骨組みをしっかり作っておいて、Bパートのどーでも良い話で狙ってぐちゃぐちゃにしてしまう、という作り。  …まあ間違い無く狙って壊しているとは思います。  いつものハヤテですと、骨組みを作ったらもったいないとばかりに、無理があ..
posted by えみりおん at 10:48

2008年03月03日

ハヤテのごとく! 第48話「ヒナ♥ラブ」

 今年に入ってから傑作続きだったハヤテですが、やっとショボい回が来て、安心しちゃったのは秘密。  ギャルゲ的な展開と言いますが、それ以前にこれはもう単にテンプレートをなぞってるだけで、目新しさは何も無し。  全く関係ないどころか、流れを分断しただけの綾取りバトルも悲しく。  顔アップの連続で息苦しい画面作りと、辛い作画も加わり、ああ、去年はこんなのばっかだったなあ、と改めて思い出し。  でも何も人気の高いヒナギクの回にこんなのが当たらなくても…。  ..
posted by えみりおん at 12:44

2008年03月01日

ハヤテのごとく! 第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

 刹那的なギャグしか無いと言っても過言ではないハヤテで、初めてストーリーで泣かせる1話が来ました。  冒頭で姫神の引用があったり、風貌が微妙に似てたりしたので、中の人は姫神で三千院家を引っかき回すコメディかと思ったら、普通に良い話。  13号のデザインがキカイダーだったのも、「悪い事は特に知る必要はない」と、負の感情をプログラムされなかった彼の、「出来損ない」をビジュアル化したもの。  この作品にずっと付きまとっていた、パロディと言うにもおこがましい口先だけ..
posted by えみりおん at 08:29

2008年02月20日

ハヤテのごとく! 第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

わーい(嬉しい顔)  良いカオスっぷりです。  コンテ誰だろう、ナベシンじゃないとは思うけど…とか思ってたらナベシンだった。  もうすっかりローテーションスタッフに入ってしまった感じですが、ハヤテでの演出はどちらかと言うと堅実なタイプだったと記憶しており、今回のようなハジケっぷりは初めてじゃないでしょうか?  とにかく次にどんな映像が来るのか全く予想出来ず、まさにギャグの申し子という感じ。  ナベシンは総監督をつとめた作品より、この様なスポット演出..
posted by えみりおん at 21:54

2008年02月10日

ハヤテのごとく! 第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ♥」

 無難に纏まりすぎている感じはありましたが、キャラクターの魅力で普通に楽しめました。  殆ど作監修正入ってないんじゃないかと思われる、シーン毎にムラのありすぎる作画もまあご愛敬。  なだけに、ハヤテとスイートルームになってキョドるナギのシーンなんか、良い感じに動いていて原画さんの癖が解って楽しかったでしょうか。  次週は、絶滅したと言われるブルマです。
posted by えみりおん at 10:40

2008年02月04日

ハヤテのごとく! 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」

わーい(嬉しい顔)  はっちゃけて良い感じデス。  この様な内輪ネタはビクビクしながら中途半端にやってしまうと本末転倒な訳で。  覚悟があるのか無いのか解りませんが(笑)、ここまで身体を張ったギャグなら、いっそ清々しい。  何気にストーリーに筋が通っていましたし、作画もテンポも良し。  捏造OPの使い回しだけが気になりましたが、他は良い感じに笑えました。  そしてスタッフの方向性が収束してきた様で、ラストをハヤテとマリアさんで締める辺り、波乱を呼びそ..
posted by えみりおん at 03:14

2008年01月28日

ハヤテのごとく! 第43話「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」

 会話のテンポやセンスは良いのですが、浦沢ナベシンコンビでしたら、もっとはっちゃけられたかとは思います。  一部良い部分もあるのですが、ムラのある作画のせいでしょうか。  とは言え、年が明けてからは割と安定したレベルを保っており、予告も見るに作画は良さそう。  グダグダだった昨年と比べれば、良い方向に回っているかとは思えます。 【電動ガン】東京マルイP90 エレクトロ ドットサイトバージョン
posted by えみりおん at 13:10

2008年01月20日

ハヤテのごとく! 第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」

 ギャグアニメとしてははっちゃけっぷりが足りない感じはしましたが、演出もメリハリがあり作画も良く、普通に面白い回でした。  今回は「あいつはさ、ハヤテみたいにやれば出来る人間とは違うから」というナギの台詞、そしてそれに対してキョトンという顔をしているハヤテが非常に良いスパイスとなっており。  何でも器用にこなしてしまう無自覚の天才ハヤテが、凡才ワタルの苦悩が解らず、しかし同じ天才肌のナギは、長年の付き合いや皆の恩よりそれを理解している、という、意外なキャラの掘り下..
posted by えみりおん at 16:01

2008年01月18日

ハヤテのごとく! 第41話「先生さよなら絶望〜卒業スペシャル」

 まあこれ見てる人は誰一人本気で雪路が辞めるとか思ってる人はいない訳で。  作り手側にも本気でフェイクをかまそうという意気込みは感じられず、凡庸なパターンの踏襲で終わっております。  Cパートもマリアさんがやられる訳ない、と全部先読み出来てしまうので、面白味がありません。  もうちょっと捻って欲しいでしょうか。 ナポレオン戦争全史
posted by えみりおん at 10:17

2008年01月11日

ハヤテのごとく! 第40話「おせちもいいけどハヤテもね」

 カット割りのテンポは良いのに、アバンの作画がやたらカクカクしていたのでヒヤヒヤしましたが、本編に入ったら持ち直しました。  前回の年末大暴れ祭りから、新年の堅実なギャグと、年末年始を綺麗に(?)締めてくれたのが救いです。  少なくともスタッフの皆さんは、この作品が好きな様で、それだけでも安心します。  人間関係でわりと面白いな、と思うのは、周囲の女の子達が色々とアプローチかけてきても、天然で交わしてピクリともなびかないハヤテなのに、マリアさんにだけは女性として..
posted by えみりおん at 02:08

2007年12月23日

ハヤテのごとく! 第39話「よいこの友達 借金執事万才!」

お前ら、何だかんだ言いつつハヤテ好きなんだな 俺もだよ!
 お話は相も変わらぬヨタ話。  ただ一つ違うのはノリだ。  冒頭の雪路の節操のない動きとかを始め、もう作ってる俺らが楽しけりゃそれでええや、的なお祭り状態。  それがどうの、というつもりはありませんし、大体ハヤテという作品事態がもう悪ふざけのお祭りアニメな訳で。  問題にすべきは、その様なアニメだったのにも関わらず、今までのお話の9割方は「楽しんで作っていなかった」事でしょう。  制作者のオナ..
posted by えみりおん at 21:31

2007年12月19日

ハヤテのごとく! 第38話「危うしハヤテ!機能完全停止!!」

 今までずーっと締める時に締めて来なかったものだから、「ドラマチックな事が起きています!」とか言われても「へ〜」としか返せず。  1年間ずーっと垂れ流してきたパロディと名を付けた「拝借」も、本当に丸移しするだけの芸の無さ。  あー、でもキャラが可愛いから見ちゃうんですよねえ。  咲夜も知らない間におっぱいでっかくなっちゃって、おじさんは寂しいよ。  ではまた来週。 さくや 妖怪伝(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
posted by えみりおん at 21:18

2007年12月12日

ハヤテのごとく! 第37話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね♥」

 ここの所シナリオが安定してきていて、「おいおい」とがっくりする事は少なくなってきましたか。  今回は普通に良いお話でしたが、一般社会に紛れ込んでズレた言動で掻き回すお嬢様、という図式は定番であり、放送が始まってから1年も経ってからやるお話でも無さそうな…。  考えてみれば住んでるのはお屋敷、学校も超一流校と、一般庶民との接点って全くと言って良い程無い舞台なんですね。  ワタルもレンタルビデオ屋こそやってますが、頭の中は金持ち紳士だし。  まあ、その大金持..
posted by えみりおん at 10:35

2007年12月04日

ハヤテのごとく! 第36話「クラウスは倉臼と書いて日本人」

 ハヤテにしてはわりと筋が通ったお話でした。  IT関連株とか体力の衰えなど、現実的でシビアな問題はあるものの、新聞のアイロン掛けという伏線が綺麗に決まり、霧の明け方に屋敷を発とうとするラストシーンがなかなか美しく描かれていました。  高慢な氷室を言い負かすシーンなども痛快。  ただ、そのラストシーンと雪路とのバトルパート以外作画が振るわず、せっかくのちょっと良い話が盛り上がらず。  また、「レモンティーでも入れましょうか」というマリアさんの言葉に「いや、今日..
posted by えみりおん at 21:37

2007年11月26日

ハヤテのごとく! 第35話「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋」

わーい(嬉しい顔)  いやあもう、26分間ニヤけすぎてコメカミが痛くなっちゃいました。  冒頭から妙にテンポが良かったのでもしかして、と思っていたら、モブにアフロが出て来て、やっぱりと。  私がマリアさんの大ファンというバイアスを外したとしても、かなりの傑作。  考えて見たら、ハヤテでこの様な嬉し恥ずかし正統派ラブコメって、実はありそうで殆ど無かったかと記憶しています。  引き離されて悲しかったりとか、嫉妬に狂ったりとかはあっても、今回のようにドキドキする..
posted by えみりおん at 01:27

2007年11月22日

ハヤテのごとく! 第34話「なぜ死んだ?!学院文化祭・後編」

 コミケやら何やら、このアニメはネタを出したら出しっぱなしだからなぁ。  作画のヘロヘロな動きに、派手な効果音がバシバシ入るものだから違和感バリバリ。  来週は作画良さそうですし、マリアさん出張って来そうですし。  期待しておきましょう。 執事の掟
posted by えみりおん at 18:40

2007年11月16日

ハヤテのごとく! 第33話「なぜだ?!学院文化祭・前編」

 今回はアップ修正さえ間に合って無さそうな作画(除バトルシーン)以外は、わりと良い感じでした。  ストーリーも順を追った堅実な組み立て。  三人娘と雪路のチョイ役で掻き回し、準ヒロインのヒナギクに収集させ、二人で心に傷を負ったナギを助ける、というとても解りやすい形。  力不足の作画のせいで本領は発揮できませんでしたが、メリハリの付いたコンテも気持ちよく、テンポ良く見られました。  孤立したナギが不安になるシーンは、もう少し尺があった方が良かったでしょうか。..
posted by えみりおん at 11:23

2007年11月04日

ハヤテのごとく! 第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

 やっぱりギャグというものが解ってる演出さんが創ると違うなあ。  ギャグを創り慣れてない人ですと位置関係一つとっても、Aの場所にいた人は次のカットでもAに居なければならない、という常識に縛られしまい。  結果的に面白くなれば位置関係なんか滅茶苦茶でも良いんだ、というギャグアニメならではの発想が出来るか出来ないか、というのは大きいと思います。  また、相手を茶化しつつも実は面倒見の良いお姉ちゃん肌の咲夜と、そんな咲夜に頼りつつもハヤテとの仲をちゃっかり取り持ってあ..
posted by えみりおん at 22:01

2007年10月30日

ハヤテのごとく! 第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」

 ベッタベタではありますが、キャラの行動もストーリーも一貫性があり、珍しく整ったお話。  そして今回は作画も悪くなく、こちらも気持ちよくモリモリ動くという訳ではありませんが、非常に整った作画。  まあアニメーションというのは動いてなんぼ、ではありますが、やっぱこの女の子を見せるのがメインな企画なんですから、可愛らしい造形であればより商品価値も上がるという訳で。  特に咲耶とナギの、まだ脂肪が付く前の痩せすぎと言った方が良いスレンダーなボディを、フェチっぽさ全..
posted by えみりおん at 10:25

2007年10月21日

ハヤテのごとく! 第30話「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」

 あー、今回は結構面白かったなあ。  思うんだけどこのスタッフで、パロディとか一切入れない回とかって見てみたいですね。  楽しんで見てても、途中で捻りの無い量だけの垂れ流しパロが入る度に醒めちゃうんですよ。  今回はテンポもセンスも悪くなく、ちゃんとしたギャグってのを作ってみたらどうでしょうか。
posted by えみりおん at 18:48

2007年10月15日

ハヤテのごとく! 第29話「見合」

ふらふら  ううむ、なんて酷いヨタ話だ。  ハヤテが人(虎だが)の弱みを握って操ろうとしたり、マリアさんが妙ちきりんな妄想したりとか、これがアニメオリジナルの改悪というものか、とか思ってたら、どうやら原作モノだったらしく。  なんかもう、どっちもどっち、と言いましょうか(笑)、それともこれが「ハヤテのごとく!」なのか。  なかなか難解です。
posted by えみりおん at 17:40

2007年10月08日

ハヤテのごとく! 第28話「黒いハヤテ」

 前回ラストで、あ、つまんねえ引き、とか思ってたら今回のアバンはワロタ(w  まあその後は相変わらずのグダグダ展開な上に、野郎がゾロゾロと出てきてくれたので特に語る事はありませんが、ヒナギクとの試合だけ異様に作画に力が入っていて、これもまた笑った。  後は、ラストシーンにて散らかされたゲームソフトと一緒にトロフィーが無造作に転がっていたカットは良い感じでしたね。  こんな所でしょうか。
posted by えみりおん at 23:03

2007年09月30日

ハヤテのごとく! 第27話「ハヤテ大地に立つ」

 新OP&EDに新展開(と言っても来週くらいまででしょうが)なのに、この盛り下がり様はかなり寂しく。  ぞんざいな展開とキレの無い作画に脱力。  そしてこのアニメには女の子しか期待してないので、いらん男は出さないでくれー。
posted by えみりおん at 22:37

2007年09月23日

ハヤテのごとく! 第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」

 こーゆー成り行きでやってる内にドツボにハマる系ってのは、大概片一方だけの場合が多いのですが、今回はハムとハヤテ両方がハマって執事ごっこをやっている、というのが面白かった。  だけに、その滅茶苦茶美味しいネタを数分で終わらせてしまい、Bパートは意味のない記憶補完ドタバタに費やしてしまったのが残念至極。  この様な話こそ先週、先々週の様に、ハムの家の執事になってしまったハヤテと、涙目になりながらハヤテ奪還に暴れるナギ、というお話にして欲しかったかなぁ。  とり..
posted by えみりおん at 10:40

2007年09月17日

ハヤテのごとく! 第25話「心を揺らして」

 いやー、ワガママ娘がベコンベコンにヘコまされる、というシチュは楽しいなあ!
そうやって大事なものを一つずつ失っていくつもりですか」 「勢いだけの我が儘では人は付いて来ませんよ
 これですね、この言うときはビシッと言うマリアさん。  惚れちゃいますヨ。  しかも常に上品に、物腰柔らかく。  更に追い打ちをかけるワタルとサキに、遂に泣き出してしまうナギでは、もうご飯三杯はいけますヨ。  動画の力不足で動きは余り良くありませんでしたが、アップ修正はか..
posted by えみりおん at 13:42

2007年09月12日

ハヤテのごとく! 第24話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ〜」

 良い感じで笑えました。  キャラが変に気負わずに「私達はおバカですよ〜」という世界を作ってくれているお陰で、深い葛藤やシビアな状況に置かれても、見ているこちらは気軽に楽しめます。  この辺、才人やルイズ達に見習って欲しい所でしょうか。  作画は微妙なレベルで安定しているので、逆にあまり期待出来ない分それも気楽か。  全体の構成的には毎回甘いのですが、OPのイントロやアイキャッチに代表される、枝葉末節で見せる変な台詞のセンスは良い感じ。  また執事通..
posted by えみりおん at 07:08

2007年09月03日

ハヤテのごとく! 第23話「ちびっ子ではない天才先生来たる」

 今回は普通に面白く、実質上、泉ちゃんのお披露目。  自らをMっ子だと言うわりにはかなりアクティブで、ハヤテの前でスパッツ穿きではあるがスカートをたくし上げたりと、MなんだかSなんだか良く解らない娘。  それでいて、いつもニコニコして天然っぽい明るさを持った、不思議な魅力のあるキャラです。  まあそれはサイドストーリーで、基本は雪路と志織との対決。  でも殆ど泉ちゃんに食われちゃいましたね。  志織が挨拶で頭を下げると、それに隠れていた先生のブスッとした..
posted by えみりおん at 21:59

2007年08月26日

ハヤテのごとく! 第22話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」

 なんか今回、妙にテンポ良いな、とか思っていたら、演出はナベシンでした。  つか、劇中にナベシンの像が出てきた時に、いつものパロかと思ってスルーしてたよ(笑)。  こーゆー回こそ良い作画で観たかったし、どうせやるならコンテから全部手がけて欲しかったかなぁ。  夏休み編も終わって、マリアさんの出番も少なくなる事だし…。
posted by えみりおん at 18:22

2007年08月19日

ハヤテのごとく! 第21話「ピーターさんもいい迷惑」

 とりあえずAパートはナギのキャミソールに釘付け。  Bパートはベッドで飛び跳ねながらデート報告するナギと、それを聞くワンピースパジャマのマリアさん。  うーん、眼福。
posted by えみりおん at 14:01

2007年08月12日

ハヤテのごとく! 第20話「本は好きですが、歌え大竜宮城」

 何気にヒナギクへの嫉妬でイラついていたナギが、ハム子とのほのぼのカラオケ対決でスッキリしちゃう辺りの展開は良い感じ。  またアニメのキャラという事で余り気にはしていなかったんですが、こうやってハム子と並んで見ると、華美にならない上品な服装を着こなしているナギのファッションセンスは、なかなかのもの。  まあ、ナギが自分で選んで着ているとは限りませんが(笑)。  と言いますか、一応ヒロインの一人であるハム子の着ている服が、ダサダサのポロシャツというのはひでえよなぁ..
posted by えみりおん at 22:40

2007年08月07日

ハヤテのごとく! 第19話「サキさんのヤボ用(全国版)2007」

 いやぁ、マリアさんファンとしてはたまらん一話。  成人式ネタでキレかけたり、シャアに怯えてトチ狂ったりと大活躍。  作画に関しては、先週と今回とを見比べて見ると、今回の方が個人的に好みです。  作画は動きの演技こそであり、一枚絵がいくら美麗でも紙芝居では、という考え方が基本にある私ですが、先週の場合はシーン毎に動きがバラバラだったりして、全体を見ておらず自分の好きなシーンだけ勝手にやりました、という感じを受け、あまり良い印象がありませんでした。  今回は..
posted by えみりおん at 00:56

2007年07月29日

ハヤテのごとく! 第18話「レアカードは水着です」

 アバン、結構力のあるアングルと丁寧な画調にかなり期待してしまったのですが、蓋を開けると微妙な感じ。  確かに作画は良い所も結構あったのですが非常にムラが多く、落ち着きの無いチャカチャカとした感覚を受けてしまい。  シナリオも浦沢脚本なんですが、なんかこの、言うのをはばかられますが、枯れてしまってるのか水着回への執着、サービスというものが感じられず。  なんか今回より予告のマリアさん三段寄りのカットとか見るに、次回に期待でしょうか。
posted by えみりおん at 12:31

2007年07月23日

ハヤテのごとく! 第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♡」

 いつもと比べますと纏まりのあるシナリオでしたが、あまり熱心に見てない私でも、なんかこれキャラ違うよな、的な違和感が。  作画も良いのか悪いのか、動きがよさそうなのに微妙に失敗してたり、作画修正のムラも多く、ギャグ顔での崩しに品が無かったりとか。  コンテも、シーンが変わったのに同じアングルの同じ向きで、別のキャラが配置されてたりと、ちょっと混乱します。  と、この様な状態でキャベツを出されても、困っちゃうよなぁ、的な。  次週は待たれた水着回。  ..
posted by えみりおん at 11:53

2007年07月20日

ハヤテのごとく! 第16話「負けてもマケンドー」

ふらふら  まともに動かせないのなら、剣道展開なんてやらなければ良いのに…と思っていたら、Cパートでの露骨な手抜きに突っ伏し。  A、Bパートのヘロヘロアクションで既に息切れしていた様で、余りの基礎体力の無さに呆然。  アニメは作画が大変だから、とかシャレがシャレになっていない痛さに、作り手の甘えが見えてしまいます。  スパイクジョーンズ楽団、クレイジーキャッツなど、おふざけが芸になるのには、本物の実力が必要なものです。
posted by えみりおん at 07:59

2007年07月08日

ハヤテのごとく! 第15話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

 グレンラガンを見て微妙な気持ちにさせられた後、このショボい萌えアニメを観ると気分が楽になる、というのは困ったもので(笑)。  とりあえず学園編に入ったらマリアさんの出番が減っちゃうかも、という心配が一番。  あんまり男は出なくていいよー(除くショタ坊ちゃん)
posted by えみりおん at 18:31

2007年07月01日

ハヤテのごとく! 第14話「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」

 アバン回想シーンにて、あまりのテンポの悪さに今回はダメだな、と諦め。  パーティーにいらっしゃってたお金持ちの皆さんの目があらぬ方向を向いていたりしてとても恐かった。  新EDの水着で少し気が収まりました。
posted by えみりおん at 19:11

2007年06月25日

ハヤテのごとく! 第13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

わーい(嬉しい顔)  今回妙にギャグのキレが良いと思ったら、浦沢脚本かい!  くしゃみ切っ掛けで先週の引きからの西沢とハヤテを切り替え、封書を受け取りナギの部屋、転入手続きをマリアが聞いてそれをクラウスに、と実にスムーズな流れ。  クラウスとタマの邪魔も、本気の悪意からでは無いので、後味の悪さがありません。  今まで量を無造作に羅列するだけだったパロディも、「もえたん」などちゃんとドラマに絡ませたパロになっています。  またコップを落とす時のヒヤっとす..
posted by えみりおん at 12:53

2007年06月17日

ハヤテのごとく! 第12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

 お、珍しくイレギュラー以外でハヤテが面白かった。  主人公であるハヤテはしっかりと主軸に収まっていましたし、新キャラである西沢も、その行動力とすれ違いネタで良い具合に立っています。  ナギも西沢に負けじと、携帯のアドレス一番とか結構美味しい所を掻っさらっていきますし、最後の三角関係勃発とナギの一念発起も、大きく引っかかる所は無くスムーズに観られました。  マリアも加えて、キャラクターがバランス良く配置されていて、どのキャラも良く練り込まれており。  ..
posted by えみりおん at 23:58

2007年06月10日

ハヤテのごとく! 第11話「僕の命の価値はプライスレス」

 予想通りいつものクオリティに戻ってしまいましたが、それでも今回はそれなりにレベルが高い方でした。  作画も造形の乱れは殆どみられず、動きもハヤテの蹴りなど意外と悪くありません。  また、「お前の人生は無意味だ」と言われた時のハレーションを起こした様な色指定も、それなりに凝っていました。  ナギのおへそもマリアさんの肩も見られたし、それなりに楽しめました。
posted by えみりおん at 15:52

2007年06月03日

ハヤテのごとく! 第10話「世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ」

わーい(嬉しい顔)  出た! 怪作!  今回は白石涼子さんが喉の手術らしく(お大事に)番外編。  アバンから妙なノリだな、と思ってはいたのですが、CM開けてナギと咲夜がゲームしているシーンにおける、大胆で奇抜な構図やキレの良い作画に圧倒され。  また、三人娘がゲーム世界に飛ぶカットもスキャニメイト風のデジタルエフェクトをかけており(よもやモノホンじゃなかろう…)、口頭だけのパロディより凝った作りが見え。  明らかに今までとは質が違います。  キャラク..
posted by えみりおん at 13:24

2007年05月31日

ハヤテのごとく! 第9話「エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」

 パロディが徐々に消えて行きつつありますね。  もともと数で勝負の底の浅いパロディばかりだったので、これは良い事だと思います。  雪路役、生天目仁美さんの演技がなかなか小気味よくて楽しい。  ぼ〜っと観るぶんには悪くないアニメかも。
posted by えみりおん at 15:24

2007年05月27日

ハヤテのごとく! 第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」

 やはりこの、女装をさせられた男の子が恥ずかしがる声を女性声優さんが演じている、という倒錯したシチュエーションがたまりません。  今回は微妙に構図にも力があり、動きはさほど良くは無かったのですが、1枚絵の美麗さという点ではそれなりに良い感じ。  特にビリヤードシーンで、前屈みになってお尻を突き出しているマリアさんの腰つきをローアングルから捉えたカットなど、作画のフェチっぽさがモロに出ていて良し!  少しずつ量だけで質の悪かったパロディも減りつつあり、このまま実力..
posted by えみりおん at 21:23

2007年05月13日

ハヤテのごとく! 第7話「男の戦い」

 先週で感想書き断念した私でしたが、もう感想書かなくていいや、とか思った途端気が楽になって楽しめる様になってしまいました(笑)。  相変わらずな部分は本当に相変わらずで、その相変わらずさが中の下レベルで恐ろしく安定してしまっているので、これ以上酷くならないだろうという安心感に繋がってしまい、キャラ萌えに徹する事が出来るという、この困った作り。  いやもう今回はナギのぺったんこぶりが凄まじく、ほんのちょっとくらい微妙なカーブ描いてやればいいものを、肩からお腹までスト..
posted by えみりおん at 14:43

2007年05月11日

ハヤテのごとく! 第6話「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

 絵柄は可愛くて好きなんですが、それ以外に語れる部分がありません。  6話まで来て化ける気配も無し。  この辺が限界。  女の子の絵柄は好きなんで見続けますが、感想書きは断念。
posted by えみりおん at 09:06

2007年05月01日

ハヤテのごとく! 第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」

 ピンポイントで笑えたりはするんですが…。  今回はわりと細かいテンポは良く、凝ったレイアウトも時々見られました。  しかし、それと同時にカットの使い回しが激しかったり、異様に間延びしたシーン等もあり、演出がちぐはぐ。  そしてまた量だけで質の悪いパロディがだらだらと。  とは言え、見続けてしまうのは絵柄が好みだからですわ。  この、棒みたいなスレンダーボディと貧乳にワンピース着させてくれると、もうたまりません。  ナギちゃんもゴテゴテした服着てないで..
posted by えみりおん at 11:56

2007年04月22日

ハヤテのごとく! 第4話「はぢめてのおつかい〜こちらスネーク。誰も応答しない」

 変な内輪ネタや、くどい上にセンスの悪いパロディをやめるだけで、そこそこ見られるアニメになると思うんですが…。  まあ今回は若本ナレも自主規制君も抑えていたし、徐々に普通の作りに持って行くつもりかも知れず。  それを期待しましょう。  ただ、釘宮のデレボイス目当てで見ている側からすると、ラストの二言三言程度じゃ…。
posted by えみりおん at 10:46

2007年04月15日

ハヤテのごとく! 第3話「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりする獣とロボと執事」

 パロディってのは適材適所に挟み込んで意味を成すものなんですが、とりあえず思いついたら適当に突っ込む、という投げやりさに脱力。  また、「見せられないよ!」とかは、ちょこシスの「KEEP OUT」みたいに一度続けたら引っ込みが付かなくなるタイプのネタ。  先が恐ろしく長いらしいこのアニメで、今後延々と引きずるよりは、早めに切り上げた方が…。  微妙にセンスの悪くない台詞とかもあるんですが、演出がことごとくそれを潰している感があり、残念。  ちゃんと作れば面..
posted by えみりおん at 10:36

2007年04月08日

ハヤテのごとく! 第2話「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」

 作画の動きは悪いしテンポも良く無く、ぶっちゃけアニメとしての出来はかなり頭を捻る所です。  が、主要キャラに品位が感じられ、この手のアニメにありがちなあざとさが無いのが強み。  ある意味、そのあざとさの極北にある藍蘭島とはまた別の魅力を持ったアニメです。  あとは個人的にデレデレカップルものってのが好きなんで、作品の出来とは別の次元で、趣味として楽しませていただきます。
posted by えみりおん at 10:41

2007年04月01日

ハヤテのごとく! 第1話「運命は、英語で言うとデスティニー」

 最低とまではいきませんが、これが第1話目というのはかなり辛い出来。  一番悲しかったのは演出で、「気持ちを転がす」という部分に手が届いておりません。  ほんの一例を挙げますと、ハヤテがナギにコートを渡した時、散々文句を言った後で「でも暖かい」とナギが語るシーン。  ここはハヤテとナギとの暮らしぶりのギャップと、それと同時に多少ズレてはいるけれどナギの心の素直さを見せる手を抜けない重要なシーンの筈なのですが、タメも何もなくただの日常会話の如くツルリと流してしまい..
posted by えみりおん at 21:18
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