2007年03月28日

ネギま!?

posted by えみりおん at 18:37

2007年03月28日

2007年03月21日

ネギま!? 第25話「これにて、一件落着!?」 by語りべ「仲良きことは美しき哉」by学園長

ふらふら  だから友達だとかどの口で言うのかなぁ…と。  アーニャは厄災として現れて、あの後事情は伝え聞いたとしても、ネギやネカネの様にアーニャと深く関わった事のない生徒達には「可哀想な子ね」程度の筈。  現実世界に帰ってから色々交流があったのだから想像して下さいね、とか言い出しそうで恐い。  確執も交流も描かないでラストみんなでお友達よ、とか言われて涙を流すアーニャとか、安っぽすぎです。  始まった当初はスタッフもやる気に満ちていた様で..
posted by えみりおん at 18:22

2007年03月14日

ネギま!? 第24話「ネギ先生、どうやらクライマックスです」 byアキラ/「みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!」 by美空

ふらふら  これは何とも…。  お話だけで比較すると前作とどっこいかも。  アーニャがラスボスだと知った時あんな事を言ってしまいましたが、実はそれでも何とかしてくれるだろうと、内心は期待はしていたんですよ…。  アーニャとのやりとりを端で見ていた生徒達は逆恨みだとアーニャを責め、かと思ったらいきなり合体して「本物のアーニャを助け出すのよ!」とか言い出し、お前ら適当すぎ。  それにアーニャがこんなになってしまった原因の一つは、自分が寂しい思いを..
posted by えみりおん at 20:50

2007年03月11日

ネギま!? 第23話「ちょっとそれはないよ、ネギく〜ん」 by裕奈/「そやで、うちらパートナーやんか!」 by亜子

 やっぱりシナリオが辛い…。  OPの歌詞にまで入っている「一人で何でも背負い込むじゃないわよ」というフレーズ。  序盤から明日菜に言われ続けたこの台詞でしたが、ラス前に来てまでそれを理解出来ないネギ、というのは何とも困りもの。  全く成長していません。  「皆さんどこかに隠れていて下さい、僕が一人で何とかします」と言われて、「はーい」と言われた通りコソコソ隠れるパートナー達では無い事は視聴者は解っている訳で、視聴者はネギ君ここに来てまだそれを繰り返すの?..
posted by えみりおん at 01:00

2007年03月09日

ひだまりスケッチ 第9話「9月4日 裏新宿の狼」

 中盤若干ダレましたが、ゆのっちの×を□やら△やらにして切り抜け。  しかしちょいダレたとは言え、目覚ましネタ、宝くじ、将来についてなど「夢」という一貫したテーマに向かってモチーフが散りばめられており、ラストでのゆのっちと宮ちゃんとの会話で綺麗に纏めてくれました。  今回は作画にバラつきがありましたが、先のラストシーンでは妙にぷにっとした絵柄も見られ、原画家さんの癖が面白い形で出ていて楽しかった。  前回、さえとヒロの関係をうらやましがっていたゆのっち。宮ち..
posted by えみりおん at 05:36

2007年03月03日

ネギま!? 第22話「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ!コレ、きっと世界の終わりヨ!」 by鈴音

ふらふら  なあぁあんとぉ  ラスボスはアーニャだったあぁぁッ!!  はぁ…そうですか…。  ぶっちゃけ長きにわたるグダグダ展開で観ている側はどうでも良くなってまして、それは多分スタッフも同じでは。  魔法世界に飛ばされてから、凄い投げやり感が。  百歩譲ってこれから最後の対決で盛り上がるのだとしましょう。  しかし生徒達とは何の繋がりもドラマも(恐らく面識すら)無いアーニャがラスボスとして登場したとしても、盛り上げようが無いのでは。 ..
posted by えみりおん at 18:43

2007年02月25日

ネギま!? 第21話「漢(おとこ)はだまってラーメンたかみち」 by高畑/「なんだそりゃ!?」 byカモ

 ゆえゆえ恋心話は、それなりに待たれた話でもあるでしょうし前作でもそれなりの高評価でもあったので、力を入れてくるだろうな、とは思いましたが、それなりでした。  パタパタと慌ただしく進みすぎる展開に感情が追いついて行かず、のどかと夕映のシーン、湖に向かって叫ぶシーンなど、今ひとつ盛り上がりません。  エヴァの遭難、その他の小ネタも本筋に絡ませる気が無いので、ブツ切れ感がかなり。  ギャグならともかく、今回のようなドラマチックなラストを用意してあるのなら、ある程度手..
posted by えみりおん at 16:35

2007年02月15日

ネギま!? 第20話「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」 by五月

ふらふら  うわあ…キツい…。  もうそろそろ遠回しに言うのも辛くなってきたシナリオのヨタさも、まだ演出の勢いがあれば誤魔化しようもあったのですが、顔アップの連続に会議シーンでのあからさまな手抜き。  それでも作画が良ければまだ可愛い女の子いっぱいなので眺めるだけなら…だったんですが、なんともはや。  これが最底辺かなぁ…。  もっと落ちるかもなぁ…。
posted by えみりおん at 19:00

2007年02月11日

ネギま!? 第19話「童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返らなくても遊ぶけどねー」 by和美

ふらふら  これは前々からずっと感じていたのですが、どうにも脚本が弱くて辛いです。  他の作品では良いのかも知れませんが、ここの脚本スタッフのギャグセンスはちょっと頭を傾げてしまう点が多く、今回の様にせっかくハメを外せる回でハジケられない様を見るに、結局はこの様な作品に向いてないのかも知れません。  次のオチが簡単に予想できてしまうギャグがのたのたと繰り返され、なんか80年代に流行った、「何でもSDキャラにすればウケるや」的な安易なアニメを思いだして..
posted by えみりおん at 04:13

2007年02月04日

ネギま!? 第18話「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし! by千雨/ちうちうも怒っちゃうぞ〜♪ぷんぷ〜ん♪ byちう」

 おお、面白い面白い。  ベタな展開ではありますが、アスナをトリックスターとして上手く使い、肩の力の抜けたコメディに仕上がっています。  また、ネギの正体が全員にバレてから役割が分散して散漫になっていたキャラ立ちも取り戻し。  最高とまでは行きませんが、このレベルでしたら楽しめます。
posted by えみりおん at 10:55

2007年01月27日

ネギま!? 第17話「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」 by千鶴/「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」 by夏美」

 息を吹き返しました。  まだ若干作画に心許ない部分はありますが、概ね良好。虚を突くネタもそれなりに笑えましたし、サービスもあり。  ただ、物語の着地点が見えないので、見ていてもどかしさがあります。  ネギが立派な魔法使いになる、閉鎖空間からの脱出、アスナと結ばれる…など色々とありますが、最終的にこの物語がどこに向かっているのかが解らないので、主人公であるネギに感情移入がし辛い感が。  確かに生徒の危機には格好良く立ち上がるネギですが、基本的には流れに..
posted by えみりおん at 21:48

2007年01月25日

ヤミと帽子と本の旅人 第10話「レイラ」

 謎の引っ張り方が巧いですねえ。  それもカメラが主人公である葉月だけを追いかけずに、ガルちゃん、リリスちゃんと視点を変えて展開させ、尚かつ混乱無く見させてくれる構成は見事です。  多分これが作られた頃はデジタル技術が入りだした頃だと思うのですが色々と実験的な事をやっており、今回「ネギま!?」で新房監督が多用している、画面内にフレームを多数入れ込んで動かす、という演出をしており、先見の明を見せております。  とか言ってたらもう10話。  残り、楽しみにさせ..
posted by えみりおん at 13:52

2007年01月22日

ひだまりスケッチ 第2話「8月21日 ニッポンの夏」

 あ、今回は良い感じ。  前回と比べればお話にちゃんと筋が通っていますし、Aパート家賃や乾燥剤などの謎で引きつけてくれ、Bパートではお狐様を絡めてちょっとミステリアスな雰囲気でまた引きつけてくれ。  また何より目を引いたのは、ぱにぽにだっしゅネギま!?のOPディレクターを担当している尾石達也さんによる前衛的な演出。  通り過ぎる車を残光で表現したり、祭りにおける人の賑わいを赤と青のピンで見せたりとなかなか目を引きます。  今更気づいたのですがこの娘達、美..
posted by えみりおん at 14:53

2007年01月21日

ネギま!? 第16話「昨日の敵は今日の友」 by美砂/「喧嘩するほど仲がいい」 by円/「いやよいやよも好きのうち!」 by桜子

ふらふら  様式美としての舞台風レイアウトも既に手抜きの為に使われ、お話も強引な上に1話丸々かけてやるネタでもあるまいでしょうに。  ここが最底辺だと思いたい。
posted by えみりおん at 15:50

2007年01月14日

ネギま!? 第15話「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」 by真名/「それって、どーよー?」 byザジ/「15点」 by真名

 なかなかの失速っぷりです。  看板だったエキセントリックなレイアウトや演出は凡庸になり、それだけならまだましも、よもやネギま!?で古くささを感じるとは思いませんでした。  多少の無茶は承知の上で時代の最先端をトンガって突き進む無軌道なパワーが好きだったんですが、何とも凡庸な回になってしまいました。  そして当然の如く全員の出番を増やした分、メインキャラは非常に薄くなってしまい、味の薄い駅前スタンドの掛け蕎麦でも食べているような感覚。  これでは終わら..
posted by えみりおん at 10:45

2007年01月09日

ネギま!? 第14話「科学理論も魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って by葉加瀬」

ふらふら  正直これはいただけません。  全員異世界に飛ばされたり、まとめて仮契約、そしてハッピー・マテリアル。  前作を意識してやったのなら「俺達の方がマシに作れるぜ」という底意地の悪い嫌みに受け取れますし、前作を知らずにやったとしても余りに展開が安直すぎです。  既に前回から今回にかけてエヴァンジェリンやタカミチ、その他の「秘密」という枷が全て取っ払われてしまい、少なくとも今まであった「バレたら大変」というスリリングさが今後全く無くなる事になり..
posted by えみりおん at 21:05

2007年01月08日

ネギま!? 第13話「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 by茶々丸

 妖精を封印してタカミチもやってきた、という補足こそありましたが、置かれた状況は前回のラストから全く変わっていない、というのはどうでしょう。  その他大勢の皆さんによるドタバタも何か空回りしておりますし、Bパートに入ってからの作画の乱れもかなり気になります。  OPも変なのに変わっちゃったし…。  ストーリーがどこを目指しているのかも見えてきませんし、ちょっと先行き不安です。
posted by えみりおん at 17:38

2006年12月26日

ネギま!? 第12話「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」 by夕映

 相変わらず極端なレイアウトで「見ていて」楽しいのですが、それが綺麗に繋がっていない感覚があり、感情がとぎれてしまいます。  またドラマの薄さも相まり、ちょっと辛い1話でした。  今回のテーマは、前回敵前逃亡までして今回に繋げてしまった、夕映のキスへの葛藤の筈なのですが、その殆どは会話とモノローグで済ませてしまっておりますし、いつもの細切れギャグにそれらがかき消されてしまっています。  小ネタ自体は好きですし味であると思うので良いのですが、本編にもう少しすり寄ら..
posted by えみりおん at 12:21

2006年12月17日

ネギま!? 第11話「「へー男爵って薔薇の種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」 byハルナ

 残念ながら、いつものキレが見えません。  脚本も、ぱにぽにの頃からたまにやるのですが、センス勝負の作品に於いて律儀に、というかベタなボケやツッコミを入れたりして、場の空気が微妙になってしまう事があり。  演出もいつもと比べると凡庸、作画も静止画以外さほど良く動いている訳でも無し。  ゆえゆえ好きなんで、次週に期待という事で。
posted by えみりおん at 10:58

2006年12月10日

ネギま!? 第10話「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」 byあやか

 黒薔薇男爵の扱いが面白い。  普通に受け取りますとネギパパと見せかけて実は別人、というあからさまなミスリードなので、正体はやはりネギパパではないかと思われます。  が、この捻くれたスタッフだったら、更にその裏をかいて、ネギパパだとミスリードしてるから別人だろう、とスタッフが思わせてるつもりだろうから実はネギパパだろうと思ったら別人だった、とかやりそうで恐い(笑)。  委員長メインかと思われましたが、彼女が物語を引っ張るわけでもなく、また謎の妖精が生徒を操り..
posted by えみりおん at 21:05

2006年12月03日

乙女はお姉さまに恋してる 第9話「まりやの気持ち」

 萌えに頼った生気のない「商品」が動くアニメの多い中、まっすぐと学園ラブストーリーを作ろうとしている姿勢は好感が持てるのですが、なかなか力及ばず。  別の言葉を使えば愚直すぎ、でしょうか。  ツンデレ、ボーイッシュ、痴呆系ロリ、幽霊とまで食材が揃っているのに、それらの強い個性を拒んでいる感じ。  私たちはこんな萌え要素に頼らなくても良いモノを作ってみせる、という感覚を受けます。  しかし実際にはそれが裏目に出たのかキャラ立ちが非常に悪く、結果キャラに牽引し..
posted by えみりおん at 01:22

2006年12月02日

ネギま!? 第9話 「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」 by楓

 意図的に意味がありそうで何にも無い演出して来る辺りの遊び心と言いましょうか、委員長のカットとかもうメチャクチャ、つかヤケクソだろあんたら、みたいな(笑)。  しかし例えば、構図一つとっても必ずどこかに「気になる」部分を入れてくる。そこに意味が有る無し関わらず。  カット繋ぎも極端なロングと、同じく極端なアップをタイミングをわざとズラして切り替える。  視線の誘導とかもフェイクが多く、とにかく変な事をやろう、という強烈な意志が伝わってきます。  それが良い悪い..
posted by えみりおん at 22:37

2006年11月26日

ネギま!? 第8話 「先生、私たちをオトナにしてください♥」 by風香・史伽

 作画パワーも戻り、高い映像センスでもって非常に楽しめましたが、シナリオの弱さが気になります。  今回は双子ちゃんが「大人になる」事を探しに行くお話と、図書館内に調べ物に行くネギ一行との平行ストーリーの筈なのですが、どちらもキレが無く、ちょっと辛い出来。  ネギ一行の方はドタバタ物なので特にお話を気にする事は無いのですが、大したボケでもない行動に律儀にツッコンでしまったりとか、ちょっとベタすぎ。  そして双子ちゃん一行は、「大人になる」というわりと強いテーマ..
posted by えみりおん at 04:42

2006年11月23日

ネギま!? 第7話 「あの、見えなくてもいいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」 byさよ

 前作「ネギま!」でのそれがストレートな感動話だったので、こちらのひねくれたスタッフは予想通りドタバタで来ました。  別にそれは良いんですが、ただ今回は作画が思いの外悪く、センス演出で一発勝負という新房演出において、絵面にパワーが無いのは非常に痛かった。  無論、それによりドタバタのパワーも落ちてしまっており、残念。  ただ、さよちゃんがクラスのみんなに認識されて、クラスのメンバーとして出席を呼ばれる様になったのは良い感じでした。  一人を除いてな(笑)。..
posted by えみりおん at 06:06

2006年11月23日

ネギま!? 第6話「すみません…おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」 by刹那」

 基本的に肉弾、攪乱、スピードなど違いはありますが、結局どれも戦闘系で、本屋ちゃんの様なスキルを持ったお仲間が増えないと、ただ入り乱れてのゴチャクラバトルになる恐れも。  まあ実際の所、全員と仮契約なんて無茶な事は出来ないでしょうし、ある程度的を絞ってくる事でしょう。  なんか今のところ、ネギを中心としたアスナと本屋ちゃんの三角関係と、同じくネギを利用(笑)して、せっちゃんとより深い友達になりたい木乃香と、非常にバランスが取れています。  これから人数が増え..
posted by えみりおん at 04:28

2006年11月12日

ネギま!? 第5話「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」 by木乃香

わーい(嬉しい顔)  こちらも文句なし!  いや、今期は本当に豊作ですよ。  今回の見所は勿論本屋ちゃんのお披露目もありますが、それよりも木乃香と刹那との関係です。  刹那は木乃香を護らなければならない。しかしそれが為、「友達」として木乃香に接してもらえない事に、木乃香は悲しんでいた。  後半のバトルにて、落下する木乃香を助ける事が出来なかった負い目で、自分を心配してくれている木乃香に心を開けなかった刹那。  辛い葛藤。  そして木乃香は刹那と..
posted by えみりおん at 21:08

2006年11月05日

ネギま!? 第4話「先生…私初めてなんです…」 byのどか

わーい(嬉しい顔)  とにかく、ワンカットワンカット全てにパワーがあり、手抜きがありません。  この辺は演出の並々ならぬ努力もあるのでしょうが、やはりそれだけではこのレベルの作品を週一で作ることは出来ません。  常人を遙かに超えたセンスの持ち主なんでしょう。  やはりこの作品での大きなポイントは、ネギが半人前であるという事で、そのお陰で毎回ピンチに陥り緊張感を高めてくれます。  そして随所に入るお遊びが、その緊張を解きほぐし、笑ったと思ったら絶体絶命、萌え..
posted by えみりおん at 10:04

2006年10月21日

ネギま!? 第3話「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」 byエヴァ

わーい(嬉しい顔)  うわ何だよ今までのエヴァ編、プロローグだったのか。  油断ならねー!  前作ぱにぽにだっしゅ!の芸風を引きずっているので、わりと皆さん夕方放送におけるこの濃すぎるノリに否定的な人もいるかも知れません。  しかし私は逆に、現在深夜以外で放送されている所謂一般向けアニメの、余りの毒気の無さに辟易していた所なのです。  マイメロみたいな特殊な例は抜いておいて、どれもこれも少年誌系の「正しいアニメ」ばかり。  子供ってそんなに健全か?  ..
posted by えみりおん at 04:37

2006年10月14日

ネギま!? 第2話「「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」 by 明日菜

 で、テレ東では地上波デジタルだっつーのに4:3にブチ切られるっつー理不尽この上ない仕打ちに、2日遅れのBS Japanで観ている私でした。  つか、フレームをモリモリ動かしたり、完全に16:9を前提にした構図で演出しているせいで、テレ東で観ても結局はBS Japanで見直さないと演出意図が解りません。  困ったもんです。  さて、本編ですがとにかく映像にパワーがある。人が会話するだけのシーンにおいても常に構図に気を遣い、映像の力学を考え、そこにコントラストの強..
posted by えみりおん at 23:58

2006年10月04日

ネギま!? 第1話「え〜っ!31人って言われても!」

 さすがに夕方放送という事でセーブしているのか新房監督、わりとオーソドックスな作りにしております。  しかし極端なアングルや、階段状にして全員がフレームに入るようにした教室舞台、黒板の遊びなど芸風は相変わらず(笑)。  放送時間の関係で一般の人々が多く目にする事でしょうが、上記の「お約束」や所謂「アニメの見方」を知らない人が、この濃い演出に付いて来られるかどうかが大きく響いてくる事でしょう。  でもまあ実際ウルトラマンでの実相寺演出も、当時の子供達は訳が解らなか..
posted by えみりおん at 18:25
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