2012年11月09日

ひだまりスケッチ×ハニカム 第6話「9月25日 おしゃべりスケッチ/9月29日〜30日 ヒロさん」

 ん〜、頑張って好きになろうとしてきたけど、もう素直になろう。  やっぱりノリスケとなずなは、あんまり好きになれない。  沙英のキツい部分と、ゆのの初期に見られた卑屈な部分、それぞれ悪い所だけを取り出してしまった様なキャラクター作りは、やっぱり成功したとは言えないと思います。  なだけに、二人の出番を抑えて1期などで時々やった、進路にテーマを置いた今回は、久しぶりに「ひだまりスケッチ」が帰ってきた感じがして、嬉しかった。  しかし、かと言って二人をこのまま..
posted by えみりおん at 02:08

2012年10月05日

ひだまりスケッチ×ハニカム 第1話「5月6日〜15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く/5月16日〜18日 どこでもでっかいどー」

 新しいものにチャレンジしていくのが作品作りの有るべき姿かなとは思う反面、完成された作品はこれ以上手を加えない方が良いという感じもあり。  ひだまりスケッチは後者でしょうね。  主題歌も流行りに乗ってテンポがどんどん上がっていったもので、SP辺りで歳のせいか体でリズムを取れなくなってキツいなー、とか思っていたところ、今回良い感じに少しシンプルな形に戻って嬉しく思いました。  全体的に演出や作画の暴走が無くて寂しかったと言えば寂しかったのですが、これを堅実と受..
posted by えみりおん at 02:52

2012年10月05日

武装神姫 第1話「大切なもの見つけました。」

 なんか物凄いIS臭がするかと思ったら、監督同じでしたw  バトルパートより日常パートの方が面白かったり。  バトルスーツより日常スーツの方がエロかったり。  お話のグダグダっぷりも良い感じにISをトレースしている感じです。  紫頭の娘が可愛くて結構気に入りましたが、マスターの口がちょっと恐かったかな。  女の子を愛でるアニメと割り切って、ひだまりスケッチの流れて見てみましょう。
posted by えみりおん at 02:34

2011年12月04日

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第7話「Weak square」

わーい(嬉しい顔)  ファムがちょっとばかしミリアに浮気しても、ひだまりスケッチのヒロさんみたいに「最後に帰ってくる場所はこの私、ジゼよ」みたいな本妻の余裕を見せてくれるのかと思ったら、意外やプチ修羅場展開になってきそうでワクワクです。  ジゼが後ろで支えてくれている事をもう当たり前と感じてしまい、事あるごとにミリア、ミリア。  しまいには彼女にミリアの名前をタイプさせるというファムの無神経っぷり。  邪気が無いだけに、これはジゼ辛いよ〜。  良い感じにドラマが盛り上が..
posted by えみりおん at 05:29

2011年11月06日

ひだまりスケッチ×SP 後編「5月9日 ザブザブザザー!!/5月13日 らっしゃい! 肉の里」

 前回がいったい何だったんだろうというくらい、今回は面白かった。  アバンからして作画のレベルが明らかに違っていましたし、また緩急を付けたロングとアップの切り替えカット割りなど実に気持ちが良く。  Bパート焼肉にしても本当に美味しく見えてお腹がへってくる。  焼肉が美味しく見えるのではなく、食べてるみんなが楽しそうなのでつられてしまうのです。  キャラクターのリアクションが基本ですよね。  でもスペシャルでもこれだけバラつきが出るという事は、そろそろ..
posted by えみりおん at 04:44

2011年11月06日

ひだまりスケッチ×SP 前編「7月15日 感じるままに/8月28日 プカリ」

 全体的に作画の低調が目立ちました。  特に動画が本当に中割りしているだけのカットもあり、スペシャルでこれはらしくないなという感じが。  新入生二人が入ってきた時に軽い不安はあったのですが、何となくその不安が徐々に見えてきた様な。  なずなは、ゆのの立ち位置を奪ってしまっておりますし、微妙に体育会系の乃莉はゆのに何か言いたい事があっても先輩なので言えないもどかしさなどもちらほらと。  まあ長いシリーズ色々とあります。  あまりカリカリしないで見ることにし..
posted by えみりおん at 00:54

2010年11月09日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 後編 「6月23日〜25日 帰っちゃった/7月30日 バベキュ」

わーい(嬉しい顔)  3期、☆☆☆のテレビシリーズでは作画の乱れが激しくて悲しかったのですが、さすがにこのようなスペシャルでしたら力も入るというもの。  シャフト独特の斜め上からのショットは、人物などは斜め上から視点、そして建物などは正面から視点などの、キュビズム的なレイアウト。  斜め上からアングルだけでも難しいのに、アニメーターとしては完成形が見えにくい大変な仕事だと思います。  超ロングでの歩きも、足下から腰の動きまでしっかりとバランスの取れており、動きの気持ちよさ..
posted by えみりおん at 09:48

2010年10月24日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 前編 「6月11日 ファミレスわっしょい!/4月7日〜4月17日 なつめ…」

わーい(嬉しい顔)  今回のファミレスに限らず、ひだまりスケッチでの食事シーンはとても多い。  ホームドラマにおいて食事というのは家族全員が集まる場所であり、時であり、最もミニマムなコミュニティであり。  昔と比べ、家族全員が食事を共にするということは少なくなったとは思いますが、やはり食という快感を共有することは、家族には必要だと思います。  そして女の子たちが幸せそうにご飯を食べてる姿というのは、それだけで画になるものです。  そしてBパートの夏目。  母親..
posted by えみりおん at 04:16

2010年09月30日

けいおん!! 第26話「番外編 訪問!」

 この様な閉じた世界の中で永遠にループを約束されているアニメで似たものに、ひだまりスケッチがあります。  個人的にひだまりスケッチはとても好きなのに、けいおんには妙な引っかかりがあって楽しめなかったのは何故だろうかと考えてみたのですが、「観察」と「演出」の違いなのではないかと思いました。 「ひだまりスケッチ」の場合は、箱庭の中で自由に遊んでいる女の子たちをいかに魅力的に撮影するか、というコンセプトを強く感じ。  そこにはカメラの存在を意識させずに、自立的に動く女..
posted by えみりおん at 22:27

2010年03月27日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第12話「7月12日 みつぼし×リコピン」

 無難に終わりました。  まあ☆☆☆になるまでクオリティがピクリとも下がらなかった事の方が驚愕だったんですよね。  それを考えると、わしもグチグチグチグチとうるさいオタクだよな、とw  何だかんだ言いつつも、この娘たちは大好きです。  充分にお休みいただいて、また素晴らしい作品をお待ちしております。
posted by えみりおん at 23:10

2010年03月21日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第11話「6月5日 マッチ棒の謎/2月16日 48.5cm/3月7日 春」

 相変わらず作画は安定しませんが、それ以外は良い感じにひだまりスケッチ。  ひだまりスケッチの魅力は変わらぬ日常にあるのですが、それでもサザエさんの様に時を止めてしまう事は出来ません。  自分たちは進級し、やがて沙英さんとヒロさんも卒業して行く。  そんな実感を有沢先輩の卒業という形で見せてくれました。  我々ファンは、永遠に終わらない「ひだまりスケッチ」を欲しているのですが、物事は終わるからこそ、卒業するからこそ尊いんだというメッセージが込められている様..
posted by えみりおん at 00:10

2010年03月15日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第10話「5月28日〜6月2日 ひだまりパレット」

わーい(嬉しい顔)  今期に入っての低迷で、大好きなこの作品の感想がネガティブなものに染まって行く様は、我ながら悲しく思っておりました。  しかし、やっといつものひだまりスケッチが帰ってきた感じで、本当に嬉しく思います。  出だしの体操とか振り向きの中割りとかまだ微妙な作画はありましたが、今回のレベルなら十分です。  ヒロさんの部屋でモチモチ肌になり、ベッドをゆさゆさ軋ませるなど、細かい所に気を配る演出。  また今回はシャフト独特の奇抜なカット割り..
posted by えみりおん at 13:28

2010年03月08日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第9話「11月22日 三年生と一年生/5月21日 泣く女」

ふらふら  今期に入ってから低迷していたひだまりスケッチですが、今回は特に辛い。  Aパートは今更吉野屋先生の奇行ネタで落としたり、校長先生に怒られるシーンをダラダラ流したりと、テンポがすこぶる悪く。  先輩の語りも説教臭いし、ヒロのお風呂も語りすぎ。  台詞に頼り切っている感じです。  Bパートは絵で見せる形に作風が戻ったはものの、今期からの流れから作画はヘロヘロ。  朝の体操シーンの動きなど、今までのひだまりスケッチをずっと見続けてきた..
posted by えみりおん at 20:53

2010年03月03日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第8話「5月13日〜14日 ゆのクラブ/9月26日〜27日 やっぱりナスが好き」

 Aパートラストにてプルプルしながら感動するヒロさん。  こういうシーンは「絵」が先行してるな、と解ります。  オリジナルでシナリオ先行だとしたら、あの「絵」をト書きで表すのは相当難しい筈。  例えばラピュタにおいて、パズーがシータをつかまえる為に、飛行中のフラップターに足をかけて逆さま状態のままシータをキャッチするシーン。  あれは「絵」が先行していないと無理。  シナリオ先行ではあの様なアイデアが仮に出たとしても、ト書きにし辛い。  絵で描いた方が..
posted by えみりおん at 00:35

2010年02月20日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話「5月3日〜4日 7等分の日」

 いつもは半パート部屋でのダベりをやったら、もう半パートは動きのあるお話をやっていたのですが、今回は全パート部屋でのダベり。  後半はてっきりピクニックのお話になると思っていたのですが、後日談になってしまってがっくりです。  それも本当に思いだした事を語っているだけで、何の捻りもなく。  仕事を受けすぎのシャフトの動向とか見てると、作画枚数を抑えるための苦肉の策では、とかつまらない勘ぐりをしてしまいそうです。  チカと沙英がケンカごしになっている時に宮子が..
posted by えみりおん at 14:33

2010年02月13日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第6話「10月15日 空の高さも木立の陰も/4月26日〜27日 恋愛上級者」

 今回はちょっと違和感が強かったですね。  Aパートでの見え見えなオチを丸ごと引っ張ったりするのはスマートではありませんでした。  Bパートのオチである「モテモテヘアー」も、少なくとも今までこんなベタな落とし方をした事は無かった気が。  スケッチをしている二人。ゆのが座っているカットでの足のデッサンが若干おかしかったり、ロングになると作画が怪しかったり。  また、これもまた珍しく静止立ち絵を揺らすだけの歩行シーンがあり、製作がが色々と大変そうなのは何となく..
posted by えみりおん at 22:03

2010年02月11日

はなまる幼稚園 第5話「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

わーい(嬉しい顔)  もう5話で、他のアニメもそろそろ作画の息切れとかも見え始めてるのに、微動だにしない鉄壁の作画陣。  観ているこちらがこの作品のノリに慣れてきたってのもあるでしょうが、同様に制作者側もエンジンがかかってきた様子。  作画に限らず、息切れどころかむしろ尻上がりに面白くなってきている感じです。  突っ走る杏ちゃんはグイグイお話を引っ張って行きますし、突っ走りすぎて横に逸れそうになると、ひーちゃんがトラブルシューターとして軌道修正してくれま..
posted by えみりおん at 12:02

2010年02月09日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5話「4月20日 オンナノコのきもち/1月31日 まっすぐな言葉」

わーい(嬉しい顔)  多分今に始まった事では無いのですが、有沢先輩からスケッチを受けている教室の床は、ほぼ天井から見た視点。人物やテーブルなどは真横から見た視点。そしてドアや壁などは真横ではありますが上空に配置されています。  同一画面に複数視点を入れる、ピカソのキュビズム的な画面構成です。  アニメでは既に出崎統が70年代に、海だけを垂直にそそり立たせるという演出をしており、日本のアニメーションの成熟度が解るシーンでもあります。  自分がまだ何をやりた..
posted by えみりおん at 21:53

2010年02月01日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「日当たり良好」

 昼の食堂辺りから、なずなちゃんの伏線を張っていたので、ラストへの方向性が見えて安心して楽しめました。  あっと驚く展開というのも悪くないのですが、今回はこれをやるよ、と視聴者に心の準備をさせてくれる構成は、やはり嬉しい。  何でもかんでも、どんでん返しさせれば良いってもんじゃありませんし、特にこの作品の様なファミリードラマ(もうそう呼んで差し支えないでしょう)の場合は、安心感が最も求められるところです。  そしてファミリードラマに欠かせないのは食卓。 ..
posted by えみりおん at 01:05

2010年01月27日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話「4月8日〜9日 決断/12月10日 カップ小さいですから」

 ひだまりスケッチで作画が乱れるってのは、実はかなり珍しい。  冒頭の体操シーンでなんか違和感感じたので注視してたんですが、歩行の膝の動きとか振り向きの中割りとかやっぱり変だなあ…とか思ってたら大家さんの顔が大きく崩れて、うわあ。  色々としわ寄せが来てるみたいですねえ。
posted by えみりおん at 02:30

2010年01月23日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日〜7日 イエスノー/7月19日 オリーブ」

わーい(嬉しい顔)  Bパートの出来はパーフェクト。  文句の付けようがありませんでした。  Aパート、新入生ズが入って来てまだ見ている方に違和感があり。  少しだけ不安になった所に、いつものシャッフルで過去の4人のお話になって、フワッと心が軽くなりました。  別に新入生ズが嫌いとかじゃないのですが、彼女達に慣れるのにはもう少し時間が欲しいかな、というところ。  4人のひだまり荘も相変わらずとして見せてくれるこの時間軸シャッフル構成は、今回特に嬉..
posted by えみりおん at 11:06

2010年01月08日

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話「2月27日〜3月4日 真っ赤点/4月3日 ようこそ ひだまり荘へ」

 いつも通りのひだまりスケッチで、とても楽しかった。  Bパートにおける新入生の二人とのすれ違いも、変にテンションを上げて盛り上げるような事をしないで、どんな娘たちが来るんだろう、というワクワク感を全面に押し出した構成は、まさにひだまりスケッチ。  大家さんがバイクでひだまり荘を眺める時は3Dで軽く流し、期待を持たせるカットでは、新房演出独特の手描き作画によるカメラ引きを多用。  ガチャガチャ動かすような派手さではなく、じわじわと来る楽しさ、暖かさを演出する..
posted by えみりおん at 07:22

2009年10月25日

ひだまりスケッチ×365 特別編 後編 「6月6日 赤い糸/6月7日 イミシン」

わーい(嬉しい顔)  今回もほっこりと暖かく、楽しい30分でした。  吉野屋先生は動物園のお話が一番印象的でした。  中学のころ描いた絵を、とある先生に酷いと評された時から絵を描くのが苦手になってしまった沙英。  それを吉野屋先生は、沙英の中の良い部分を見つけ、伸ばしてくれました。  またある時は、同じく沙英とヒロがケンカをしていた時、「とりあえず謝っちゃえばいいのよ」とか過激なアドバイスとか。  御為ごかしだけではない、友達の様な先生。 ..
posted by えみりおん at 04:58

2009年10月18日

ひだまりスケッチ×365 特別編 前編 「2月10日 どこでも自転車/2月11日 うさぎとかめ」

わーい(嬉しい顔)  良い意味で、いつもの「ひだまりスケッチ」でした。  ドラマは変化であり、そして技術や表現方法もまた変化が無いと停滞してしまいます。  変化の先に成長や進化がある訳ですから。  学校で、仕事で、社会で、常に変化を求め、同時に強要されるのが我々人間の宿命。  しかし、何が何でも変化、と気負っていると疲れてしまいます。  そういう時には、家に帰るんですね。  家庭は変化ではなく、安定した安らぎが得られる場所。
ひだまり荘で待っ..
posted by えみりおん at 01:14

2009年09月20日

化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」

 ラス前はどこも作画が乱れますねえ。  この作品でよくやる強引な手描きパンとか手描きズームなんかは、綺麗に決まってこそなのですが、顔アップでのその演出で、目鼻口が福笑いの様にうねうね不自然な配置となるのはさすがに辛かった。  ひだまりスケッチでは、Aパートで本編をやり、Bパートではヒロさんの部屋でおしゃべり、というパターンを作っておりました。  そしてこちらも同じように、Aパートでは前回フォローも含めた遊び会話、Bパートで本編という形を取っております。  ..
posted by えみりおん at 06:06

2009年09月01日

GA 芸術科アートデザインクラス 第8話「シュルレアリスム」

 良い感じですねえ。  Aパート。  この様な専門職系のアニメはモチーフだけ頂いておいて後は投げっぱなし、という作品が結構あるんですが、ノウハウをうまく作品内に取り入れて楽しませてくれます。  ネタもそれなりに捻っていますし、見る度に知識が増えて行く喜びもあります。  Bパート。  ひだまりスケッチでの、ゆのが風邪をひいた回とかを思い出しますね。  あれは冷たく強い解離感があったのですが、こちらは他のキャラクターが沢山出てきて、不思議だけれど暖かい雰囲..
posted by えみりおん at 02:38

2009年07月05日

懺・さよなら絶望先生 第1話「落園への道/春の郵便配達は二度ベルを鳴らす/晒しが丘」

 折しも今回ゲスト出演していた「ひだまりスケッチ」の様なPOPなほのぼの作品がロングランになるのと平行して、この様な極北の作品も安定したロングランに。  上記ふたつは新房作品と相性が良いのでしょうね。  これら2作品に共通して言える事は、作風に余裕がある事でしょうか。  そのトンガった演出技法から、神経質な作品とかと抱き合わせると良いのでは、とか思いがちですが、トンガった作品をトンガった演出でやっても当たり前すぎてつまらないものです。  微妙に飽きてき..
posted by えみりおん at 12:46

2009年03月30日

みなみけ おかえり 第13話「一緒だからね」

わーい(嬉しい顔)  とりあえず先に、いつものヤツだけ言っておくね。  作監三人体制+作監補が細田さん含めた二名、更に原画、第二原画までズラリ勢揃いの万全体制でこの作画…ですか。  いやまあ勿論いつもに比べれば驚くほど良かったんですが、これがアスリードの全力かと言われると、どう…なんでしょう。  で、本編。  も〜たまんねぇ〜っ!  この百合姉妹っぷり!  千秋は元々ツンデレ甘えん坊なので微笑ましく見ていたのですが、よもや夏奈と春香までデレると..
posted by えみりおん at 03:41

2008年09月29日

ひだまりスケッチ

わーい(嬉しい顔) 「ひだまりスケッチ」まとめ
posted by えみりおん at 05:12

2008年09月29日

ひだまりスケッチ×365 第13話「1月10日 おかえり…うめ先生」

わーい(嬉しい顔)  2期最終話にして、恥ずかしながらやっとこのアニメが話数をシャッフルしている意味が解りました。  サザエさんの様な閉じた世界なんですね。  この作品は斬新な演出手法は取っているものの、世界観は徹底して保守的。  ゆのの背丈は絶対に伸びないし、ヒロさんのダイエットは永遠に成功しない。宮子の空腹は満たされる事なく、沙英さんの小説家としてのキャリアは新人のまんま。  時間軸をシーケンシャルにすると、当然ですが時間が進んでしまいます。 ..
posted by えみりおん at 05:08

2008年09月20日

ひだまりスケッチ×365 第12話「7月7日 見ちゃダメ/7月8日 四人」

わーい(嬉しい顔)  うおお、ヤバいヤバい。  傑作目白押しだ。  猛烈に凝りまくったカット割りに、1話並みにぐりんぐりん動き回る作画。  これはひょっとして、とわくわくしながらEDのテロップを見たら、帆村壮二さん。  新房監督の変(本?)名らしいです  椎谷太志(しやふとし=シャフト)もそうらしい。  ま、そんな業界板から拾ってきた様なネタも良いんですが、本当に良いのは、やっぱこの子たちは愛されてるなーって事。  このアニメの感想は、もうこれば..
posted by えみりおん at 04:38

2008年09月16日

ひだまりスケッチ×365 第11話「9月28日 パンツの怪」

わーい(嬉しい顔)  ゆのが風邪をひいたシュールな映像の回や、今回のミステリー仕立てなど、時々この様なお遊びが見られ、とても楽しい。  しかもそれらが完全に浮いた番外編にならず、あくまで「ひだまりスケッチ」の約束事の中で収まっているのが、監督の手綱引きの巧さでしょう。  テーマがミステリーだっただけあり、遂に明かされた203号室の謎。  アブダクションの名残の残像と共に、学校から聞こえるすすり泣きにおののくゆの。  でもそんな不安な夜、ちゃんと一緒にお..
posted by えみりおん at 01:05

2008年09月05日

ひだまりスケッチ×365 第10話「6月8日 まーるニンジン」

わーい(嬉しい顔)  この年頃の子なら、もう親とかを鬱陶しがるもんなんですが、カケラもそんなそぶりを見せないゆの。  親は普通に娘が可愛いし、娘は普通に親が大好き。  乳母日傘っぽくおっきくなったのに、我が儘ひとつ言わないどころか、ストレートに育ちの良さを受け継いで。  こんな良い娘いないよ、ファンタジーだよ、とか思ってしまいそうなんですが、沙英の家庭描写は良い意味で普通にツンケンしており。  この辺のバランスがあるから、リアリティが出る訳です。 ..
posted by えみりおん at 22:31

2008年08月30日

ひだまりスケッチ×365 第9話「8月5日 ナツヤスメナーイ/12月3日 裏新宿の狼 PART II」

 Aパートの吉野屋先生、その行動原理は全て生徒たちと楽しく遊ぶ事にあり。  社会人としてはもう、どうしようもありませんが、校長とのコンビも絶妙で、ラストの花火は良い感じでした。  Bパート、相変わらずこいつら、喰う、喰う、喰う。  先輩に触発されたみんなが、出来るところから何かを始める姿は、頼もしい限りでした。  今回はちょっと感想書きづらかったな。  このアニメが「ある」のが当たり前、みたいな感じになってます。 TVアニメ『ひだまりスケッ..
posted by えみりおん at 13:50

2008年08月22日

ひだまりスケッチ×365 第8話「10月13日 お山の大将」

 作画の上手さはピカイチですね。  立ち上がれないように、座った沙英の額の前にゆび指す夏目。  そしてそれを険悪な雰囲気にならない程度に払って立ち上がる沙英。  この辺の演技、唸りましたねえ。  そしてお昼べんとうでの箸の動き。  持たせるだけでも作画泣かせなのに、全く違和感の無い作画力に脱帽。  このアニメ、Aパートで見せ場をやっちゃって、Bパートでは後日談の会話などにしてクールダウンする、という面白い構成を1期から続けており。  ポップなコラ..
posted by えみりおん at 03:49

2008年08月15日

ひだまりスケッチ×365 第7話「4月7日 入学式と歓迎会」

 多分原作の始まったばかりのエピソードなんでしょうが、ネタの微妙なこなれてない感が凄く不安でした(笑)。  まだ他人行儀な四人の距離は、ちょっとハラハラで、やっぱ「ひだまりスケッチ」は安定感が一番だなぁ、と改めて痛感。  テレビの中からという奇抜なアングルとか、入学式が終わり歩くゆのと宮子の服のシワが偏執的に動いていた作画とか、拘りの映像は相変わらず。  奇抜ではあっても「これ見よがし」に見えないのが、このアニメの美味しいところですね。
posted by えみりおん at 04:01

2008年08月12日

ひだまりスケッチ×365 第6話「7月30日 さえ太/11月11日 ヒロえもん」

わーい(嬉しい顔)  ヒロさんって良い奥さんだなぁ。  とか書くとジェンダーなんたらとか色々言われそうですが、原作者のうめ先生が女性なので、素直にそう感じる事が出来るんですよね。  ひだまり荘の良き疑似家族において、ヒロさんの良妻賢母っぷりは非常に保守的。  保守と言うと、何かと「前に進めない」という悪いイメージに囚われがちですが、家庭に於いて一番大切な事は、変化ではなく幸せの維持です。  無理をして倒れそうになるお父さんを支え、微妙にピリッとした..
posted by えみりおん at 14:02

2008年08月05日

ひだまりスケッチ×365 第5話「3月25日 おめちか」

わーい(嬉しい顔)  ひだまり荘でこの上なく楽しい一日を過ごした智花ちゃんは、この暖かいひだまり荘に住みたい、我々視聴者の夢そのものなんですよね。  この作品はとにかく食べます。  お菓子食べます。おやつ食べます。  そしてみんなでお鍋食べます。  鍋の中にあるものは一つ。  そして、それをみんなでつついてお腹の中に入れれば、みんなは一つになれます。  「同じ釜の飯」という言葉もある通り、みんなで一緒にお鍋を食べる、という事は、みんなのお腹の中には..
posted by えみりおん at 06:35

2008年07月25日

ひだまりスケッチ×365 第4話「3月16日〜23日 まろやかツナ風味/10月31日 ガガガガ」

わーい(嬉しい顔)  前回はちょっとインターミッションでしたが、力強い映像が戻って来ました。  力強いと言ってもそれは映像の力で、ぬこの話もやまぶき祭準備の話も、どちらもハートフル。  暖かくハートフルなお話を、力強い映像で魅せてこそ、日常が生き生きと描き出されるのです。  ぬこがいなくなった朝は、コントラストも強烈なきらびやかな映像に。  彼は光になったのかもしれません。  宮子はその後も淡々と過ごし、しかし同じ「自由」という名の下に生きる友と..
posted by えみりおん at 13:13

2008年07月18日

ひだまりスケッチ×365 第3話「5月27日 狛モンスター」

 たまにはこんな感じにもなる、という若干の息抜き。  全体的に作画が弱く、ゆのの部屋で沙英が座るカットなど、足の動きに不自然さが。  構図も同じようなカットが続いたりで力が無く、とんがりコーンを指にはめて遊んでいる二人に入れるツッコミも、微妙にハズしており。  まあとは言え、いつも完璧に近いだけに出てくる些末なツッコミ。  これでも十分楽しませて頂きました。 DVD ひだまりスケッチ 特別編 通常版《発売済・取り寄せ品》
posted by えみりおん at 02:05

2008年07月11日

ひだまりスケッチ×365 第2話「2月6日 サクラサクラ」

わーい(嬉しい顔)  みんなで智花ちゃんの事を一緒に喜んで、みんなで一緒にお買い物をして、みんなで一緒にお鍋を食べて。  とっても暖かいアニメ。  恨み辛み、嫉妬、気疲れ。  仕事や学校で一日辛い事があっても、このアニメを見ると毒気がツルッと抜けてしまうような、そんな感覚。  シナリオがどうの、作画が、演出がどうのとか細かい部分じゃなく、作品全体の持つ「空気の暖かさ」が厳然として存在します。  ああ、この世界に住みたいなぁ…。 【送..
posted by えみりおん at 04:22

2008年07月04日

ひだまりスケッチ×365 第1話「はじめまして! うめてんてー」

わーい(嬉しい顔)
無茶はよせ!
 と画面にチョップぶち込みたくなる程の動きを魅せてくれたAパート。  こんなに動くひだまりなんて、ひだまりぢゃねえ!  とか思ったり思わなかったり(笑)。  みんな期待してた訳で。  そしてスタッフもみんなこれを創りたかった。  でなきゃこんな無茶しませんって。  恐る恐る「宮ちゃん」と呼ぶゆの。  そこはグレーの世界。  もしかしたら自分はこの学校で一人なのかもしれない。  そんな不安。  しか..
posted by えみりおん at 05:25

2008年04月10日

ネオ アンジェリーク Abyss 第1話「奇跡の少女」

ふらふら  過剰演出にゲラゲラ笑っちゃいましたが、真剣に作っている人達に失礼だったかな、と。  今後も失礼にならないように、視聴断念。 【DVD】ハイパーセレクションひだまりスケッチ 2(通常版)
posted by えみりおん at 09:17

2007年10月19日

ひだまりスケッチ特別編 「11月27日 そこに愛はあるのか」

 このアニメには別にアクションなど求めてはいませんが、やはり舞台が動くだけでも楽しさもまた違ってきますし。  相対すると若干…な感じはしましたが、まあそれは前編が神憑っていたのが悪いだけで。  休み時間の度にいちいち下級生の教室まで報告に来る沙英が可愛く、本当にこの4人は仲良いなあ、と顔が緩んでしまいます。  沙英パパにヒロママ、宮子おねーちゃんに末っ子ゆの。  もういいから君たち、そのまま家族になっちゃいなさい、という感じ。  第二期をぜひ毎週やっ..
posted by えみりおん at 15:19

2007年10月19日

ひだまりスケッチ特別編 「8月11日 そして元の位置に戻す」

わーい(嬉しい顔)  なんかね、もうホントにスタッフから愛されてるって解るアニメ。  この娘達を可愛らしく動かしたい、魅力的に描きたいってのが、観ているこちらに猛烈に伝わってきます。  宮ちゃんが浮き輪の空気を抜いちゃうシーンでは、泳げない人にこれはどうよ、とか一瞬思うんですが、ゆのっちに「水に浮かぶ気持ちよさ」を知って貰いたかった、という心から。  いつも宮ちゃんはやりすぎちゃうんですが、押してダメだったらそのまま押し続けず、必ず一旦引く娘。  ..
posted by えみりおん at 09:48

2007年04月03日

ひだまりスケッチ 第12話「12月24日 ChristmasEve/12月25日 サヨナラ…うめ先生」

わーい(嬉しい顔)  最終話、観たくなかったよ。
だって観たら終わっちゃうぢゃん!!
 というくらい惚れ込んだアニメでした。  とにかくこの娘達が愛おしい。「可愛い」んじゃなくて「愛おしい」という感覚。  なんかもう、ひだまり荘を箱庭にして中の四人を一年中眺めていたいようなアブない妄想すら沸き上がるぜ。  パンチラさせたり画面に向かって媚びを売ったりとか、あざとい萌え記号人形ではなく、「あ、動いてる。あ〜反応した、喜んでる。あらら、悲しんでる」とこの..
posted by えみりおん at 23:16

2007年04月02日

ひだまりスケッチ 第10話「11月3日 ゆのさま」

わーい(嬉しい顔)  ダメなものはダメ。しかし良いものは良い!  欠陥品を放送したのはプロにあるまじき行為で視聴者的には不愉快でしたが、ちくしょう、こんな良い物を見させられたらどうすれバインダー。  もう今回は超絶作画が良く、特にゆのっちの百面相が萌えまくり。  単純に可愛い絵ならどこにでも転がっているのですが、「絵」ではなくキャラクターとしてここまで愛しく感じるのは、久々です。  それは顔に手をやり恥ずかしがる時の指の曲がり方のエロチシズム、また絵が完成..
posted by えみりおん at 05:12

2007年03月23日

ひだまりスケッチ 第11話「4月28日 まーるキャベツ」

わーい(嬉しい顔)  吉野屋写真集欲しいぜ〜。  てなわけで前回のを切っ掛けにバタバタと倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、見事踏みとどまった上にレベル高し。  会話などは若干単調ではあったのですが、演出が非常に頑張っており、特に構図の狙いは上手かった。三流の演出ですと顔アップとバストショットだけで繋げてしまいそうな所を、あの平面キャラに奥行きなどの配置をしっかりとつけており、絵面にドラマが見えました。  基本、会話劇なのにこれだけしっかりキャラが..
posted by えみりおん at 02:13

2007年03月18日

ひだまりスケッチ 第10話「11月3日 ゆのさま」

ふぁっ! あっ、絵がないっ どおしよぉ〜宮ちゃぁ〜ん
 やっちゃいましたねえ(笑)。  いや、笑いごっちゃないんですけど。  某スタッフさんの愚痴が某所にあり、蓋を開けたみたらダミーと差し替わってなかったとか。  あの「富士山」とかいつもの演出かと思ったらダミーだったのかもねぇ。  つか、ビーチクこそ描いてませんでしたが、お風呂での沙英さん、おっぱい丸出しだったんですが。  あれって湯気のエフェクトかける余裕すら無かったって事でしょうか? 後のプレミア映..
posted by えみりおん at 18:46

2007年03月09日

ひだまりスケッチ 第9話「9月4日 裏新宿の狼」

 中盤若干ダレましたが、ゆのっちの×を□やら△やらにして切り抜け。  しかしちょいダレたとは言え、目覚ましネタ、宝くじ、将来についてなど「夢」という一貫したテーマに向かってモチーフが散りばめられており、ラストでのゆのっちと宮ちゃんとの会話で綺麗に纏めてくれました。  今回は作画にバラつきがありましたが、先のラストシーンでは妙にぷにっとした絵柄も見られ、原画家さんの癖が面白い形で出ていて楽しかった。  前回、さえとヒロの関係をうらやましがっていたゆのっち。宮ち..
posted by えみりおん at 05:36

2007年03月02日

ひだまりスケッチ 第8話「3月13日 3%の希望」

 世のオタク達が百合だ百合だと騒いでいる中、さえとヒロとの夫婦を描いてしまっている辺り、さすがひだまりスタッフは我々より上を見ています。  今回は静止画の尺の長さが気になってしまい、作画枚数は少なめの様でした。しかし相変わらず力のある構図や小気味よいカット割りで飽きさせません。  シナリオのメリハリはもう少し欲しかったのですが、その辺は演出が十分カバー。  毎回思うのですがこの作品、色遣いに恐ろしく気を遣っており、同じシーンなのにカット毎にコントラストを変え..
posted by えみりおん at 07:59

2007年02月23日

ひだまりスケッチ 第7話「10月12日 嵐ノ乾燥剤」

 息切れしないなぁ。  確かに今回作画の中割りが露骨に乱れていた所はありましたが、全然許容範囲。と言いますか、うまーく誤魔化していて殆ど気になりませんでした。  このアニメ、やはり特筆すべきは映像センスの良さで、アバンを見ただけでその回のレベルがはっきり解る程。  構図や色遣いによる「映像の圧力」が画面からビシビシ伝わってきます。  また、台風の日にはピザをいつもたのんでいる、というギャグも、三流のスタッフならピザ屋さんがずぶ濡れになってヒーコラ言ってるカ..
posted by えみりおん at 02:09

2007年02月16日

ひだまりスケッチ 第6話「7月14日 ひんやり、まったり」

 普通にもどっちゃったかな。  まあ、先週先々週と神憑ってたんで、ローテーションの谷間でしょうか。  「あずまんが大王」でもやはり同じ事をやっていたのですが、明らかに「ああ、四コマだな」というブツ切り感が漂ってくる脚本は少々辛い。  実際、4話5話ではしっかり一つの物語になっていましたし、出来る筈なんですが。  また作画も良いとは言えず、OPと同じカットが今回アングルを変えて水浴びのバシャバシャであったのですが、やはり動きを比べるとつらいかな、と。  ..
posted by えみりおん at 02:12

2007年02月09日

ひだまりスケッチ 第5話「2月13日 こころとからだ」

わーい(嬉しい顔)  完全に軌道に乗りましたね。  散文詩的な四コマ原作をこの様な形に持って行ったのは正解かと。  恐ろしくスピーディーなカット割りをしているのに前のめり的な慌てた感覚が無く、それらをAパートの様なシュールな方向性でも、Bパートの様なほのぼの系な方向性でも、どちらでも生かせる演出力。  背景をいちいちまともに描いていたら、こんな無茶な多産カット割りは出来なかったでしょうし、またあのシンプルな幾何学背景により情報量を減らされ、独特のまったり感が出て..
posted by えみりおん at 02:11

2007年02月08日

ひだまりスケッチ 第4話「5月18日 歌うショートケーキ」

わーい(嬉しい顔)  1話を観た時はかなりヒヤヒヤものだったんですが、とても面白くなってきました。  当初だらだらと会話するだけだったシナリオも、あちこちにシカケや謎を用意し惹き付けるものになりましたし、何より演出センスが素晴らしい。  カット数は恐ろしく多いものの、作画枚数は恐らく極端に少ないみたいで、それでも面白く感じられるのはそのセンスによるもの。  女の子は可愛いし、各キャラを生かしたエピソード満載。  新房監督、ネギまは捨ててこっちが本命、という..
posted by えみりおん at 11:19

2007年01月26日

ひだまりスケッチ 第3話「6月17日 またはインド人」

 原作は未読ですが、ぶっちゃけ全くアニメ向きでなさそうな原作だろう、という事は解ります。  質がどうの云々ではなく、紙の上の4コマ漫画でしか生かせない作風というのはある訳で、それを時系列のある映像作品として観られるものにするには、やはりこれくらいの手を加えざるを得ないでしょう。  でなければ、本当に「声付き紙芝居」になってしまいます。  でも、原作ファンからしてみれば変な手を加えるくらいなら「声付き紙芝居」の方がマシだ、という意見もあるでしょうし。  なら別に..
posted by えみりおん at 16:18

2007年01月22日

ひだまりスケッチ 第2話「8月21日 ニッポンの夏」

 あ、今回は良い感じ。  前回と比べればお話にちゃんと筋が通っていますし、Aパート家賃や乾燥剤などの謎で引きつけてくれ、Bパートではお狐様を絡めてちょっとミステリアスな雰囲気でまた引きつけてくれ。  また何より目を引いたのは、ぱにぽにだっしゅネギま!?のOPディレクターを担当している尾石達也さんによる前衛的な演出。  通り過ぎる車を残光で表現したり、祭りにおける人の賑わいを赤と青のピンで見せたりとなかなか目を引きます。  今更気づいたのですがこの娘達、美..
posted by えみりおん at 14:53

2007年01月13日

ひだまりスケッチ 第1話「冬の日のコラージュ」

 凝ったレイアウトやテンポの良い演出、良く動く作画にポップな美術。  しかし、お話に魅力が無いのが辛い。  原作がこうなのか、わざと「何事も起きない日常」を描こうとしているのか。  例え後者だとしても、ここまで内容の無い会話をだらだら聞かせられるのは苦痛。  Bパートでのこたつを囲んでの会話で、トークの中にどこか彼女たちの魅力が有るはず、と聞き込んでみたのですが本当にどうでもいい会話で、途中で真剣に聞くのをやめてしまいました。  別に大災害を起こせとか激しい..
posted by えみりおん at 03:46