2007年09月27日

ながされて藍蘭島 第26話「飛び出して、藍蘭島」

ふらふら  なんか自信満々で出してきた「絶対無理」でキレる設定も、バック・トゥ・ザ・フューチャー3のモノマネでもするんだろう、とか思ってたらそこにすら辿り着いておらず。  その場の思いつきと、行き当たりばったりのシナリオを最後まで貫き通してくれました。  動きだけで楽しめた1話2話、そして金春智子さんが脚本を担当して下さった10話22話。  この4話だけあれば十分。  あとはオマケという事で。
posted by えみりおん at 22:15

2007年09月21日

ながされて藍蘭島 第25話「鍛えて、へなちょこ」

 細田直人さん作監による鉄壁作画陣営。  色々な鬱積(笑)を晴らすが如く、こんな所まで動かす必要あるのかよ、というカットまでぐねんぐねんと動かしてくれます。  まあ実際、ドラマや心理が殆ど揺れていないのに変に動かし過ぎて、非常にアンバランスな映像に仕上がってしまっているのは否めません。  が、だからと言って作画陣営を責めるのは可哀想というもの。原因は他にあるのですから。  ここは素直にお見事な作画を堪能させていただきましょう。  しかし、ラス前で..
posted by えみりおん at 10:36

2007年09月13日

ながされて藍蘭島 第24話「流れついて、瓶詰」

 いい事思いついたよ。  スクールデイズの誠を藍蘭島に送り込めば、みんな幸せになるよ!  というのはまあいいとして、さすがにラスト近くなったら勢い盛り返して来ました。  作画も安定していますし、脚本もいつもの壊滅的な破綻からは免れており。  女の子達がドタバタを繰り広げるアニメとして単純に眺めるだけなら、良い感じに楽しめました。  今回、りんのおっぱい作画が際どい事になっており、今にも溢れそうでアブないアブない。  毎回変なポーズをキメてくれるあやねを..
posted by えみりおん at 06:40

2007年09月06日

ながされて藍蘭島 第23話「つれていって、寺子屋」

 また甘いシナリオに逆戻り。  学問が無いと生活に不便、という始まりだったのですが、中盤の誘導から追いかけっこになると、もう学問とは全く関係が無くなり。  オチもただ記憶するだけの味気ない九九を暗唱するすず、とプロローグとエピローグが繋がっていません。  すず一人が勉強嫌い、という理由もはっきりしませんし、みんなが「無理矢理で悪かった」と改心する過程もごっそり抜けています。  テーマとドタバタがくっきり切り離されており、悪い意味でいつもの藍蘭島。  ..
posted by えみりおん at 13:59

2007年08月30日

ながされて藍蘭島 第22話「見つけたくって、青い鳥」

わーい(嬉しい顔)  人を思いやり、日々の鍛錬を欠かさず、機転が利いて、勇気のある少年。
貴様! ニセ往人だな!!
 というくらい、今回は素晴らしかった。  往人とすずに焦点を当てた非常に丁寧なシナリオに、もしかしてと思ったのですが、「独りぼっちになってからみんな優しくしてくれるけど」の台詞で、あ、これは10話のテーマとモロに重なる、と金春智子さんによる脚本を確信しました。  いつもの行き当たりばったりのヨタ話では無く、ストーリー展開や行動一つ一つに理..
posted by えみりおん at 12:00

2007年08月23日

ながされて藍蘭島 第21話「化かされて、ポンポコ」

あ゛〜 お゛でえ゛だヴぁ゛〜!!
 とりあえず千葉紗子さんによる女を捨てた様なこの悲鳴が聞けるだけで、私は十分だな(笑)。  作画も引き続き良い感じで、エロも「おへそをみせる」という可愛いらしいもの。  この辺、はあくまで「個人的な趣味」であって「作品の評価」とは全く関係ないので、引き合いご勘弁願いたいのですが、ウミショーの様なオヤジ臭くて品のないエロってのはかなり苦手で、ハヤテや藍蘭島みたいな、キュートな萌えエロが好みなんですよね。  わりと肌に合った..
posted by えみりおん at 07:52

2007年08月20日

ながされて藍蘭島 第20話「謎めいて、探偵(後編)」

 全く期待しておらず、視聴を後回しにしてたんですが、以外や楽しく。  お話は相変わらずなんですが、作画が素晴らしく、アクションエロコメと割り切るならば逸品かと。  わりと好印象だったのは、女の子達の肌の露出が「いやらしい」のではなく「可愛らしく」感じられた点。  特にこのアニメのヒロイン達はボリュームたっぷりで、別の言葉で言えば垂れ気味のおっぱいしてる連中が多いのですが、それが下品に見えない。  カメラに向かって前屈みになり、そのたゆんだ浴衣から見えるおっぱい..
posted by えみりおん at 16:06

2007年08月10日

ながされて藍蘭島 第19話「謎めいて、探偵(前編)」

 基本コメディなので誰も死ぬ事は無いでしょうし、安定した設定の上での展開が前提として成り立っているこの作品で、誰かがリタイアしたり、人間関係が悪化したりなど、あり得る筈も無く。  この面子でサスペンスものをやろう、というのがどだい無理な話ですし、ラストの「とろろ」とかでコメディにもサスペンスにもなれない、中途半端な感じに。  今までつまらない回があっても、1話完結が基本だったので、次があるさ、と割り切れたのですが、来週これの続きですか、と思うと、ちょっと気が重くな..
posted by えみりおん at 08:17

2007年08月04日

ながされて藍蘭島 第18話「手合わせして、忍者」

 劇中でそれっぽい描写を見かけなかったので、剣道を習ってる、程度にしか思ってなかったんですが、ひょっとして行人って達人クラスなの?  しのぶと戦うのを避けていたのも、元々が誤解な上に彼女に勝てる筈無い、との判断故かと思ってたら、なんか微塵も負ける気してなかった様で。  普通に考えれば、交通機関すら無いこの島で暮らす人々の足腰の強さは尋常では無い筈で、それらは野良仕事における行人のヘタレっぷりを、アニメスタート当初ではっきりと描写されており、ぶっちゃけ行人はこの島最..
posted by えみりおん at 15:42

2007年07月27日

ながされて藍蘭島 第17話「とりかえて、魔法」

 前半の入れ替わりネタはベタなんですが、クリーチャーデザインが結構良くて、微妙に誰が誰かを推測して遊ぶことが出来、楽しかった。  後半は失速というか、相変わらずのチグハグ脚本とテンポの悪い演出で、せっかくの美味しいネタが生かし切れておらず残念でした。
posted by えみりおん at 09:10

2007年07月22日

ながされて藍蘭島 第16話「勝ち取って、主の座」

 おっぱいのたゆんたゆんとか、チャイナドレスにかかるヒップラインのハイライトとか、梅梅の作画が異様にエロかった。  他にも対決シーンでのキレのある動きとか、作画は総じてレベルが高くて好印象。  問題はやっぱりシナリオでしょうか。  とにかく台詞に頼りすぎていて、言わなくて良い事、言うと台無しになる事までベラベラと、それもモノローグまで含めて喋りまくり、お陰でテンポは悪くなるし、くどさ倍増でスマートさが無く。  「男は女を護るもの」という往人の台詞もなん..
posted by えみりおん at 13:53

2007年07月12日

ながされて藍蘭島 第15話「直したくって、梅梅」

ふらふら  シナリオの破綻っぷりはなかなかのもの。  梅梅のお礼挨拶がメインのお話かと思ったら、唐突に遠野さんの仲間の謎にお話がズレて、最後はまたそれも無かったの如く梅梅に戻って、オチてもいないのにみんなが笑って終わり。  主人公の往人は隣で相づちを打ってるだけで何をするでなく。  これで、たまに往人が目立ったりすると、また「絶対無理」でキレたり、スタンドプレーで周囲に迷惑かけたりするんでしょう。  あやねまち姉が可愛いんで見て..
posted by えみりおん at 22:35

2007年07月05日

ながされて藍蘭島 第14話「はずかしくて、着ぐるみ」

 「怒ると恐いまち姉」というのはギャグ設定であって、ドタバタの小道具として使うのなら正しいのですが、今回のように友達のカッパが危ない、とかそれを本気で止める行人とか、シリアスに近いドラマに組み込むのは、ギャグ設定そのものの存在基盤が危うくなる訳で。  これが通ってしまうなら、ギャグでぶっ飛ばされた人が重傷を負ってしまい、責任問題に発展するとか、そんな展開もあり得る世界になってしまいます。  ギャグというものにもう少し理解が欲しい気がします。
posted by えみりおん at 22:16

2007年06月28日

ながされて藍蘭島 第13話「会いたくて、行人」

 行人が外界への未練たらたらなのが嫌。  ラストでの会話も、一見すず達への思いやりに満ちている様に聞こえますが、言葉の裏を返せば、すずが一所懸命なのを見たり、とんかつの誕生日でもなければ、チャンスさえあればいつでもここから出たいんだ、と受け取れてしまうのです。  この島でどんなに楽しい暮らしの描写があっても、心の奥底では実は楽しんでいない。  これでは見ている方も、正直しんどいです。  スタートレック・ヴォイジャーというSFドラマがありました。  宇宙船..
posted by えみりおん at 02:18

2007年06月21日

ながされて藍蘭島 第12話「おいしくて、花嫁修行」

 うーん、いくらギャグとは言え、危険を知らせに来てくれたりんを置き去りで逃げるってのはどうですか。  腹話術の件は面白かったのですが、特にBパートなど、行って逃げて捕まり、かと思えば料理を見に行こうとしたりなど、往人達の行動に一貫性がありません。  また、丘で話す三人のシーン、更に料理の妄想をするシーンなども無駄に尺だけを取っており、なかなか辛いくどさです。  まちの料理が実は美味かった、というのも往人である必然性は無く、逆にあの中で一番先入観や警戒心を持たない..
posted by えみりおん at 21:39

2007年06月14日

ながされて藍蘭島 第11話「ひゃっこくて、氷とり」

 うーん、やっぱり主人公に魅力が無いなあ。  と、言いますか往人むかつくんですけど(笑)。  場所を教えてもらって、荷車の用意から動物さん達にそれを引かせるのまで手伝って貰っておきながらろくな感謝もしない上に、吹雪だから今は降りてはいけない、という土地の者の忠告を無視して勝手に降りて遭難。  ゆきのやゆきのママも無意味に甘過ぎで、何かあっても彼女達が助けてくれるだろう、という保険がぶら下がっているので、お話に緊張感がありません。  好きになれる様な主人公が..
posted by えみりおん at 13:43

2007年06月07日

ながされて藍蘭島 第10話「雨だって、友だち!」

わーい(嬉しい顔)  良い感じです。  今まで内容が殆ど無い状態でのドタバタばかりでしたが、今回はキャラクターの内面をしっかりと捉えた作り。  そしてずっと低迷していた作画が、よりによってこの様な地味な回で盛り返すのもちょっと嬉しいですね。  将棋を指す手首のスナップ、まくらなげでのクラクラしたゆきのの動き、「おなかすいた〜」と腕をぱたぱたさせるまちの仕草など、どれもとても魅力的。  キャラデザの細田直人さんも原画に加わっており、ラストでの行人の顔アッ..
posted by えみりおん at 11:15

2007年06月03日

ながされて藍蘭島 第9話「魅せたくて、跡取り」

 百合娘が出たので続けて見る事にしますが、相変わらず弱いです。  盛り上がりも、オチすらも無いシナリオはどうにも辛く、キャラの表裏豹変ネタもギャップのインパクトに欠けます。  それとずっと気になっていたのですがこの作品、音響にメリハリがありません。  同じBGMを何度も使い回し、またキャラの心情やシーンの雰囲気が変わってもずっとBGMをベタ引きしていたり。効果音の絶対数も少なく、派手さや賑やかさに欠けます。  比べるのは気が引けますが、同じタイプのアニメで..
posted by えみりおん at 12:29

2007年05月24日

ながされて藍蘭島 第8話「招かれて、観察者」

 うーん、ヌルいなぁ…。  作画が暴走していた1〜2話までは勢いで見られたのですが、それ以降は順調に下り坂です。  お話や演出もそうなんですが、この手のアニメに不可欠なキャラ立ちが頗る悪く、今回の主役である、ちかげのマッドさが全く前面に出ていませんでした。  流れ着いた電気用品を前に「外の世界は凄い」と感心したり、電気が無いからゴミだと知って落胆したりとか。  いや、普通ならそこで、家電製品なんか及びもつかない原始力大発明を見せてくれたり、電気なんかなくて..
posted by えみりおん at 03:20

2007年05月22日

ながされて藍蘭島 第7話「にゃんだって、お師匠様/見たくって、さくら」

ふらふら  これは…正直酷い。  説明台詞に頼ったシナリオのわりには非常に解りにくく、シーンの繋ぎにも意味がありません。  例えばBパートで橋が落ちていた。りんは大工のスキルを持っていたので橋を架けて渡った。終わり。  前にも後ろにもドラマが繋がっておらず、イベントが無造作にポンポン置かれているだけの状態なのでテーマへと収束して行けません。  動いてなんぼのキャラアニメなのですが、作画も芳しくなくこれではどうにも…。
posted by えみりおん at 23:27

2007年05月15日

ながされて藍蘭島 第6話「あったかくって、温泉」

 微妙〜。  作画が結構個性的で、「動かしてみたら気持ち良い」タイプの絵柄かと思ったのですが、意外やこぢんまりした動きで爽快感がありませんでした。  お話も行き当たりばったりな所があり、カット繋ぎのテンポもあまり良くありません。  中休みもそろそろ終わりにして、ドカンと気持ちの良いお話が来る事を期待します。
posted by えみりおん at 17:50

2007年05月03日

ながされて藍蘭島 第5話「さがして、くまくま」

 今回は今ひとつ。  いつものキレのある動きはなりを潜め、全体的にメリハリが無くだらだらと流れてしまいました。  ちょっと良い話、という形に持って行きたくて全体的にテンションを低めにしたのでしょうが、張りが無ければ滅りが際だたない訳で、その辺もうちょっとバランスを取って欲しかった気が。  あやねもCMの引きの為に出てきただけで、ドラマに全く絡まず。  また今回特に気になったのですが、行人が島を出たいとグダグダ言ったり、親父のトラウマをくどく出し過ぎるの..
posted by えみりおん at 02:04

2007年04月27日

ながされて藍蘭島 第4話「にげてのがれて、お姉様/おどろいて、悪霊」

 お話はベタなんですが、アニメーションとしての「動きの楽しさ」があります。  さすがに1〜2話の様な猛烈な動きはありませんが、女の子達のリアクションポーズがいちいち派手で凝っていて、それだけでも十分楽しめます。  萌えアニメとなるとお定まりの媚び媚びポーズとかやられて食傷気味なんですが、このアニメは萌えというよりコメディ、ギャグに近いので女を捨てた様なポージング続出で、そこが笑える。  今まで優等生的でちょっとつまらなかったすずも、大福の為なら何でもするとか..
posted by えみりおん at 19:21

2007年04月20日

ながされて藍蘭島 第3話「役立って、居候」

 さすがに1〜2話であそこまで動かせば十分。3話からはそれなりにストーリーを追うことになったみたいです。  行人は負けず嫌いという設定らしいのですが、どうも見る限り負けず嫌いというより、意地っ張りという印象を受けます。  それはそれで可愛くて悪くないのですが、うじうじした所を女の子に勇気づけられる、という図式はあまり好きではないので、今回はちょっと…。  キャラ立ちも今ひとつで、これからという感じでしょうか。
posted by えみりおん at 06:50

2007年04月14日

ながされて藍蘭島 第2話「追いかけられて、婿殿」

わーい(嬉しい顔)  1話で全力を出し切ったかと思ったら、よりによって動きの激しい鬼ごっこですか!?  つか無駄な回り込みやら細かい演技やら、作画力2話の方が逆に上がってませんか?  その作画もチャカチャカと無節操に動くだけでなく、しっかりと間が取れた緩急も付いており、「まち」がもそもそと吹き矢を取り出して「あやね」を撃ち落とすシーンなど、大いに笑えました。  続く滝壺シーンも圧巻。  キャラも普通ならドラマで立たせるものですが、動きだけで立たせてしまって..
posted by えみりおん at 16:17

2007年04月05日

ながされて藍蘭島 第1話「ながされて、天国(パラダイス)!?」

わーい(嬉しい顔)
ぐはっ!
 こんなダメダメなハーレム萌えアビベに、ここまで気合いの入った作画を持ってくるとは。  わし、ただのダメオタクになっちゃって良いですか?  とにかく女の子が可愛い!  現時点でエロ可愛い女の子を描けるアニメーターの5指に入るであろう細田直人さんがキャラクターデザインから総作画監督、小物デザインまで手がけているとなれば、ドラマ至上主義のわしも転ばざるを得ませんヨ?  女の子達もすずを除いて基本的に腹黒い連中ばっかみたい..
posted by えみりおん at 12:37
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。