2007年11月01日

こどものじかん 第3話「すくすくそだて」

ふらふら  今まで敢えて触れなかったのですが…。  最初の頃はこれも仕方のない処置かな、とは思っていたのですが、一向に変わることのない、当てつけではないかという程の露骨な修正の入れ方に、放送局側だけではなく、制作者側にも不信感がつのって来ました。  上には話が通ってる筈だからオレは知らないよ、という、まあある意味正しくはありますが、敢えて言えば視野の狭いモノの作り方は、疑問を感じなくもありません。  どこが悪いって、みんな悪いと思います。  ..
posted by えみりおん at 02:56

2007年10月22日

こどものじかん 第2話「にこにこのごほうび」

 1話の出来を見てもうダメだ、とか思っていたんですがいきなり面白くなり。  何事かと思ったら、コンテは井出安軌さん。  八谷賢一さんと並び、枚数を使わず、それでいて力強い画作りをして来る、リミテッドアニメの申し子みたいな方です。  ベタベタなシーンではカメラを引いて醒めた目線で見せ、逆に日常やここぞというカットでは人物をフレームから外して、程よい緊張感を出し。  カーテンや教室の札など背景に演技をさせてもくれ、告白シーンでは車道に記された「スクールゾーン(..
posted by えみりおん at 22:17

2007年10月13日

こどものじかん 第1話「なかよしのいっぽ」

 映像の力が弱すぎ。  例えば猫に指を引っ掻かれるシーン。  指を出すと猫が威嚇する効果音が入り、手を上げ、指を引っ掻き、去り。  次のカットで青木は立ち上がってから指を振り、その後で指のアップ。  何ともスローモーな一連。  青木が指を出したから猫が威嚇して引っ掻き、血が出ました、という「段取り」なら見えるのですが、心の隙を突いてくるドキッと来る「演出」が見えないのです。  この様な甘い描写が全体を埋め尽くしており、また作画も一見美麗なんです..
posted by えみりおん at 10:07
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