2007年03月26日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第12話「桜色の未来たち」

わーい(嬉しい顔)  素晴らしかったシーンと、これはどうかと思ったシーンを挙げます。  まず素晴らしかったシーン。  みんなと離ればなれになる事にまだ不安を抱きつつ、空港を発とうとした時に現れたまなび達。  彼女達は何も言わず厳しい顔つきで、ぐっ、と握りこぶしをみかんちゃんに突き出す。
まっすぐGO!
 べたべたと「頑張ってね」などの言葉は交わさず、みかんちゃんの行く道はこっちじゃないよ、と突き放すみんな。  これ以上無い友情をそこに見たみかんちゃんは..
posted by えみりおん at 03:38

2007年03月19日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第11話「わたしにもみえるよ」

わーい(嬉しい顔)  ものを創り上げるという事はなんて素晴らしい事なんでしょう。  それは学園祭であり、このアニメであり。  完成するまでに幾多の困難があったのでしょうが、苦しかった事も楽しかった事も、全てこの学園祭に収束しました。  たかがお祭りじゃないか、たかがオタク向けの商品じゃないか、と鼻で笑う人もいるでしょう。  可哀想な人達です。  ものを創る苦しさの先には、こんな素晴らしいお祭りがあり、そしてそれはまなび達の心に永遠に残る事でしょう..
posted by えみりおん at 20:39

2007年03月12日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第10話「集う仲間たち」

 今まで気付くか気付かないかという小さな種を蒔き、それが大きく開花したというストレートさではあったのですが、「過程」を(意図的に?)省いており、またその種蒔きも非常に微細で、相当入れ込んで観てもご都合主義的に見えてしまうのは残念。  しかしラストの盛り上げは良い感じ。  しもじーから聞いたのでしょう、「旧学生寮まで!!」とチラシに書き込んだメガネっ子。木材運びでまなびを手伝った時ウインクした彼女に笑顔で返すまなびの顔が、チラシと被ります。  大時計は消えてしまい..
posted by えみりおん at 03:29

2007年03月05日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第9話「わたしたちのうた」

わーい(嬉しい顔)
「好きな言葉はトモダチです」
 やべ、ちょっとウルッと来た。  ある意味みかんちゃん達は既に署名運動という名の「学園祭」をしている訳で、それを生徒会のトモダチだけでなく、学園全体のナカマと一緒にしたい。  例えそれが失敗したとしても、何十年も先にトモダチの顔も名前も全部覚えている。
素晴らしい事ではないでしょうか。
 そして遂にゴッキーが動いた。  やっぱこーゆーキャラは変にみんなと迎合させると一気に魅力落ちちゃう訳で、生徒..
posted by えみりおん at 03:06

2007年02月26日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第8話「たたかえ聖桜生徒会!」

 正直言ってしまいますと、今回のまなびの行動は暑苦しく、私が聖桜の生徒だったら確実に引いていた事でしょう。  特にまなびのアジ演説は、確かに全共闘のパロディ演出として見れば愉快だった(一揆一気飲みになっちゃうとか笑った)のですが、実際にあの場へ居合わせたら部屋を出たくなる事間違いなしです。
「トモダチからナカマへ」 「きらきらでわくわく」
 この二つのキーワードを持ってしてさえ、タカちゃんじゃありませんが具体的なビジョンが「私には見えなかった」。  もし自分が..
posted by えみりおん at 02:45

2007年02月22日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第7話「なつのおしまい(ばいばい)」

 どうもこの時代の文化というのがなかなか理解出来ません。  深刻な少子化と価値観の多様化により、学校へ行かずに社会人となる事を選ぶ少年少女が多くなった、という設定は解るのですが、これはこの時代独特の形を変えたモラトリアムという事なんでしょうか?  現代の感覚からすれば社会人とはイコール自立であり、荒波に揉まれ汚い人間関係や社会の理不尽に晒される茨の道。  今回出た「毎日がお祭り」という社会人になった少女の言葉が引っかかります。  特にこの作品内では学園以外..
posted by えみりおん at 19:36

2007年02月12日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第6話「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」

 「むっちーストレート」に改題しても良いのでは(笑)。  いや実際の所、むっちーに足りないのはカリスマだけで、自分に厳しく他人に優しい漢前。アクティブに動くし周囲の空気を一番読める娘。  逆にここまでむっちーが強すぎると、今回の様に主役であるまなびちゃんが喰われてしまう恐れも。  まだ各キャラクターの掘り下げ段階なので仕方ないとは思いますが、あの5人が一つとなって動く姿を早く見たいと思います。  その時、まなびちゃんがカリスマだけの娘じゃないという所を見せてく..
posted by えみりおん at 09:09

2007年02月09日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第5話「ふたりっきりの、夜」

わーい(嬉しい顔)  めぇちゃんと「しっかり友達になろう」と気張るみかんちゃん。  もうのっけから目的と手段が逆転しちゃっており、しかも上手く行かなかった理由を、ドラマ見なさそうだの馬鹿にされそうだのと、めぇちゃんのせいにして愚痴ってます(笑)。  今回の二人のように、弱い部分を魅力的に描いてくれると嬉しくなってしまいます。  全力で走り、教室のドアを開けてめぇちゃんを見つめるみかんちゃんの表情がとても素敵で、あれだけでテーマが語れてしまう作画力に拍手。..
posted by えみりおん at 06:34

2007年02月01日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第4話「プロモでゴーの巻」

わーい(嬉しい顔)  めぇちゃん、脱ぐと凄いんです。  ちゃんとむっちりプロポーション。  で、あちこちで騒がれている過剰演出ですが、これufotableなりに学習したんだと思いますよ。  フタコイ・オルタナティブは1話に騙された。後は鬱展開でクソ、という感想まで見かけたものですが、それを反省したのか、やりたい事をやるにはまずキャピルンな萌えキャラを入れなきゃダメだ、そして毎回派手な見せ場を用意して惹き付けるんだ!  …と。  ただそのやり方が相変わ..
posted by えみりおん at 22:02

2007年01月22日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第3話「月曜日じゃ遅すぎる」

わーい(嬉しい顔)  生徒の中で角沢の頭身だけが不自然に高いのは、逆に言えば学美達が不自然にチンチクリンなのは、「大人」と「子供」の対比を視覚的に表したものかも。  実際、学校の先生達も普通の頭身してますしね。  無難な提案しかしてこない生徒達や、懇親会での楽しむ事を忘れた他校生徒会役員達に、閉塞感と諦めを感じている角沢。  彼女のスタンスも、聖桜の先生達と同じ。  大人なんでしょう。  角沢はドッジボール大会を、各校同士における横の繋がりを持たせて..
posted by えみりおん at 04:05

2007年01月15日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第2話「まっすぐでゴー」

わーい(嬉しい顔)  何をやりたいか2話目ではっきり解りました。  学園ドラマです。  学園ドラマと言っても色々あり、『これが青春だ』『3年B組金八先生』の様な先生主導のものもあれば、生徒主導のものもあります。  後者の代表は『おれは男だ!』が挙げられますが、「おれは男だ!」も『まなびストレート』も破天荒な転校生が学校を変えてゆく、という意味では全く同じ。  今、キャッチーな萌えをモチーフに、アニメでは難しいとされる学園ドラマを作ろうとしているのですね..
posted by えみりおん at 07:56

2007年01月11日

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第1話「学美星人、あらわる」

わーい(嬉しい顔)  よし来た! 現段階にて今期最高作!  メインライターの金月龍之介さんは商業的な萌えが大嫌いな人でして、その昔、電撃萌王のコラムにてフタコイのハーレム企画につらつらと恨み言を垂れ流し、送られてきた電撃萌王は倉田英之さんのコラムだけ読んだ後はカッターの下敷きに使っています、とか超過激な発言までコラム内でぶちかますやんちゃな人。  そんな人がどこをどう見ても萌えじゃんかよ! というアニメを作るというので絶対何かやってくるな、と期待していた所です..
posted by えみりおん at 04:16