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<title>バラックあにめ日記</title>
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<description>主にアニメ感想、レビュー等。</description>
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<title>さんかれあ 第７話「おさな…なじみ…&lt;br /&gt;（Run Ranko Run）」</title>
<description>　わんこちゃん、それ恋ちゃう。　吊り橋効果や！　というのもあるのでしょうが、恋というのは互いに勘違いし合う事だという説もあり。　いずれにしても、女の子が男の子に恋をするまでを１話たっぷりかけて描いてくれる丁寧さはやはり嬉しいものです。　死のイメージを持つ礼弥と対照的に、生命力に満ち溢れた女の子として描かれる蘭子。　なだけに、今回の和服の色が礼弥のイメージカラーである紫陽花色だったのが気になりました。　髪の色もラストの夕日と同じく太陽のオレンジ色なのだから、パッション溢れる色に..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T23:04:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　わんこちゃん、それ恋ちゃう。<br />　吊り橋効果や！<br /><br />　というのもあるのでしょうが、恋というのは互いに勘違いし合う事だという説もあり。<br />　いずれにしても、女の子が男の子に恋をするまでを１話たっぷりかけて描いてくれる丁寧さはやはり嬉しいものです。<br /><br />　死のイメージを持つ礼弥と対照的に、生命力に満ち溢れた女の子として描かれる蘭子。<br />　なだけに、今回の和服の色が礼弥のイメージカラーである紫陽花色だったのが気になりました。<br />　髪の色もラストの夕日と同じく太陽のオレンジ色なのだから、パッション溢れる色になぜしなかったのかな。<br />　もしかして、礼弥を意識してわざとあの色にしたとか？<br /><br />　またそれらを含めて考えると、礼弥はぺったんこに近い貧相な胸にして欲しかった気がしますし。<br />　この辺はあまり固まっていなかったのでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>坂道のアポロン 第７話「ユー･ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ　You don't know what love is」</title>
<description>　お話はしっかりしてるし、キャラクターも良い具合に立ってきてコミカルなシーンの入る余裕も出てきて。。　でもなぜか面白いと感じられなくなってきました。　早すぎる展開とか、演奏描写が少なくなってきたりとか。　作り手の「これだけは描かなければ」という拘りが伝わってこないのが原因かもしれません。　平均より上のクオリティで「消化している」感じ。　アニメはここまでにして、機会を見て原作を読んで見ることにしましょう。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:35:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　お話はしっかりしてるし、キャラクターも良い具合に立ってきてコミカルなシーンの入る余裕も出てきて。。<br />　でもなぜか面白いと感じられなくなってきました。<br /><br />　早すぎる展開とか、演奏描写が少なくなってきたりとか。<br />　作り手の「これだけは描かなければ」という拘りが伝わってこないのが原因かもしれません。<br />　平均より上のクオリティで「消化している」感じ。<br /><br />　アニメはここまでにして、機会を見て原作を読んで見ることにしましょう。<a name="more"></a>

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<title>LUPIN the Third 峰不二子という女 第７話「音楽と革命」</title>
<description>　終末時計をイメージ小道具に出してきましたが、今現在は冷戦自体が既に終わっているので逆に核戦争回避を約束する小道具となってしまっております。　時代の空気を今に再現させる為の演出がもっと欲しかったでしょうか。　今期は小粒揃いながら良いアニメが多く、消化に手間取りますのでそろそろ切らせて頂きます。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:07:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　終末時計をイメージ小道具に出してきましたが、今現在は冷戦自体が既に終わっているので逆に核戦争回避を約束する小道具となってしまっております。<br /><br />　時代の空気を今に再現させる為の演出がもっと欲しかったでしょうか。<br /><br />　今期は小粒揃いながら良いアニメが多く、消化に手間取りますのでそろそろ切らせて頂きます。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>これはゾンビですか？ オブ・ザ・デッド 第７話「うん、先生が最強だよ！」</title>
<description>　半クール引っ張りまくった妖精さんが遂に正体を現しました。　今までの言動から悪い人ではなさそうなのですが、我々とは違う思考をしていそうな人。　なだけにキャンプファイヤーの炎をバックにコントが始まった時には、一体この人は何をしたいのか、それ以前に何が起こってるのかさっぱり解らず混乱してしまいました。　ギャグのカオスの中にチラッと恐ろしく深い物が見えそうな、そんな感じ。　相変わらず良いバランスをです。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T21:36:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　半クール引っ張りまくった妖精さんが遂に正体を現しました。<br /><br />　今までの言動から悪い人ではなさそうなのですが、我々とは違う思考をしていそうな人。<br />　なだけにキャンプファイヤーの炎をバックにコントが始まった時には、一体この人は何をしたいのか、それ以前に<strong>何が起こってるのかさっぱり解らず</strong>混乱してしまいました。<br /><br />　ギャグのカオスの中にチラッと恐ろしく深い物が見えそうな、そんな感じ。<br /><br />　相変わらず良いバランスをです。<a name="more"></a>

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<title>銀河へキックオフ!! 第８話「キックオフ!!」</title>
<description>　怪人ヒゲメガネの役名が本当に「怪人ヒゲメガネ」で笑った。　この手のスポーツアニメには解説者は欠かせないのですが、良い解説キャラを出してきましたね。　解説を聞くのはサッカーをまるで知らない母と、幼女さん。　恐らくこれから出てくるでしょう高度な戦術などを、面白おかしく解説してくれるのではないかと期待が高まります。　そして案の定、三つ子のスタンドプレー。　ここ暫く他のキャラにカメラが移動していましたが、キックオフにて翔にカメラが戻って来ました。　教えるのではなく気づかせる。　さあ..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T19:39:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　怪人ヒゲメガネの役名が本当に「怪人ヒゲメガネ」で笑った。<br /><br />　この手のスポーツアニメには解説者は欠かせないのですが、良い解説キャラを出してきましたね。<br />　解説を聞くのはサッカーをまるで知らない母と、幼女さん。<br />　恐らくこれから出てくるでしょう高度な戦術などを、面白おかしく解説してくれるのではないかと期待が高まります。<br /><br />　そして案の定、三つ子のスタンドプレー。<br />　ここ暫く他のキャラにカメラが移動していましたが、キックオフにて翔にカメラが戻って来ました。<br /><br />　教えるのではなく気づかせる。<br />　さあ、こいつらはどんなサッカーを見せてくれるのでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>銀河へキックオフ!! 第７話「3つの戦術」</title>
<description>　悪態ばかりかます凰壮、何気に気配りできる竜持、そしてその二人は常に無口な虎太に付き従う。　三つ子のキャラ立ちは見事です。　そしてここ暫くの主役格の玲華ちゃん。　最初に言ったダイエットの一言が悪かったのか、虎太から厳しい突き放しを食らう彼女。　もちろんチームワークとか団結とかは大切で、努力する事にこそ意味がある。それは本当です。　しかし成果が出なくてもただ頑張れば認めてもらえる程、世の中は甘くはない。　それを虎太は、憎まれ役として実に良いポジションで玲華と対立します。　基礎体..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T19:14:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　悪態ばかりかます凰壮、何気に気配りできる竜持、そしてその二人は常に無口な虎太に付き従う。<br />　三つ子のキャラ立ちは見事です。<br /><br />　そしてここ暫くの主役格の玲華ちゃん。<br /><br />　最初に言ったダイエットの一言が悪かったのか、虎太から厳しい突き放しを食らう彼女。<br />　もちろんチームワークとか団結とかは大切で、努力する事にこそ意味がある。それは本当です。<br /><br />　しかし成果が出なくてもただ頑張れば認めてもらえる程、世の中は甘くはない。<br />　それを虎太は、憎まれ役として実に良いポジションで玲華と対立します。<br />　基礎体力をつけ、目を閉じず、ボールから逃げない。<br />　そして今ではダイエットではなく、サッカーをみんなとやりたいという言葉。<br /><br />　やっと全員がスタートラインに立てた様です。<a name="more"></a>

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<title>アクエリオンEVOL 第２１話「接吻」</title>
<description>　二人が持ち帰った呪いが広まってネオ・ディーヴァの女の子たちが全員男の娘に、みたいな展開をこっそり期待してたんだけどがっかりだ。　ロリ理事長のナイトキャップが可愛かった。　このようなさりげないお遊びは良いですね。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:25:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　二人が持ち帰った呪いが広まってネオ・ディーヴァの女の子たちが全員男の娘に、みたいな展開を<strong>こっそり期待してた</strong>んだけど<span style="font-size:large;"><em>がっかりだ</em></span>。<br /><br />　ロリ理事長のナイトキャップが可愛かった。<br />　このようなさりげないお遊びは良いですね。<a name="more"></a>

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<title>アクエリオンEVOL 第２０話「MI・XY」</title>
<description>　予告のゼシカはおっぱいありましたが、これは男っぽい性格だったからゼシカは変わりません、みたいなネタなんでしょうか。　キョン子みたいな男性の女体化は受け付けないのですが、逆は個人的にウェルカム。　とりあえず女の子たちは全員アルテア行きなさい。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T22:31:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　予告のゼシカはおっぱいありましたが、これは男っぽい性格だったからゼシカは変わりません、みたいなネタなんでしょうか。<br /><br />　キョン子みたいな男性の女体化は受け付けないのですが、逆は個人的にウェルカム。<br />　とりあえず女の子たちは全員アルテア行きなさい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第６話「奪回」</title>
<description>　キャラの頭の上あたりに高校の名称ポップアップしてくれないもんかな。　いざ試合が始まってしまうと当事者以外はほぼ傍観者になってしまうため、キャラの個性が出せません。　主役の隠乃ですら応援くらいしかすることが無くなってしまい、この辺が「咲」の弱点ですね。　阿知賀は清澄と比べるとまだその個性が見えていないのも、今ひとつ盛り上がりに欠ける原因かもしれません。　しかし良いなと感じるのは力強く副露した時の牌が良い具合に乱れて「演技をしている」ところでしょうか。　3D作画もどんどん頑張っ..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T06:09:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　キャラの頭の上あたりに高校の名称ポップアップしてくれないもんかな。<br /><br />　いざ試合が始まってしまうと当事者以外はほぼ傍観者になってしまうため、キャラの個性が出せません。<br />　主役の隠乃ですら応援くらいしかすることが無くなってしまい、この辺が「咲」の弱点ですね。<br /><br />　阿知賀は清澄と比べるとまだその個性が見えていないのも、今ひとつ盛り上がりに欠ける原因かもしれません。<br /><br />　しかし良いなと感じるのは力強く副露した時の牌が良い具合に乱れて「演技をしている」ところでしょうか。<br />　3D作画もどんどん頑張って来ていて頼もしい限りです。<br /><br />　相変わらずの超能力麻雀なのですが今期の演出は大人しいのかな。<br />　もっとはっちゃけてくれても良いかと思います。<a name="more"></a>

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<title>スマイルプリキュア！ 第１６話「れいかの悩み！どうして勉強するの!?」</title>
<description>　れいかちゃん、低反発まくらの向きが逆！　逆！　これだからお嬢様は…。　で、そのれいかちゃん。　当初は優等生でハートキャッチのゆりさんみたいにプリキュアの実質的なリーダーになるのかと思っていたら、人生経験が歳相応に無くて悩んだり失敗したりが意外と多くてとても嬉しい。　融通も利かなくて今回みたいに極端な行動に出たりとかもして、親しみやすい優等生です。　自分が何をやりたいのかを知るには、嫌なことでも何でも、とにかく何かに必死になって打ち込む事ではないでしょうか。　そうすればその中..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T09:26:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　れいかちゃん、<strong>低反発まくらの向きが逆！　逆！</strong><br />　これだからお嬢様は…。<br /><br />　で、そのれいかちゃん。<br />　当初は優等生でハートキャッチのゆりさんみたいにプリキュアの実質的なリーダーになるのかと思っていたら、人生経験が歳相応に無くて悩んだり失敗したりが意外と多くてとても嬉しい。<br />　融通も利かなくて今回みたいに極端な行動に出たりとかもして、親しみやすい優等生です。<br /><br />　自分が何をやりたいのかを知るには、嫌なことでも何でも、とにかく何かに必死になって打ち込む事ではないでしょうか。<br />　そうすればその中から自分は何が好きで何が嫌いか、得手不得手が解るもの。<br /><br />　私はそう思います。<a name="more"></a>

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<title>モーレツ宇宙海賊 第１９話「四人の絆」</title>
<description>〓　ぶっちゃけ作画はボロクソだったのですが、実に楽しかった。　グリューエルと茉莉香との間に嫉妬を見せるグリュンヒルデ。　もともとキツい性格ですし一時は敵対もしていたので、指輪を手に入れた時にはまさかそんな事は…とも思ってしまい。　顔こそ見せませんでしたが流れからあれはグリューエル以外無いわけでして、その演出もスリリングだったのでちょっとハラハラしてしまいました。　でも結局は「四人の絆」。　収まることろに収まる美しさ。　そして１話辺りからわりと不満だった茉莉香の出来すぎ感でした..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T23:38:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
〓<br /><br />　ぶっちゃけ作画はボロクソだったのですが、実に楽しかった。<br /><br />　グリューエルと茉莉香との間に嫉妬を見せるグリュンヒルデ。<br />　もともとキツい性格ですし一時は敵対もしていたので、指輪を手に入れた時にはまさかそんな事は…とも思ってしまい。<br />　顔こそ見せませんでしたが流れからあれはグリューエル以外無いわけでして、その演出もスリリングだったのでちょっとハラハラしてしまいました。<br /><br />　でも結局は「四人の絆」。<br />　収まることろに収まる美しさ。<br /><br />　そして１話辺りからわりと不満だった茉莉香の出来すぎ感でしたが、今回はゆるゆるの隙がありまくり状態。<br />　海賊の前にただの女の子。こういう所が見たかったんですよね。<br /><br />　やっとクルーも戻って華やかな女子高生海賊ともおさらばかぁ、と思ってたら次週は水着回かよ！<br />　いいぞ、もっとやれ！<a name="more"></a>

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<title>さんかれあ 第６話「あなたに…出会えたから」</title>
<description>　ラストの公園。　全身ショットで礼弥が語るカットなど、顔アップやアニメっぽい細かいカット割りをしない長尺演技。　また続く超ロングでの会話など、全体的に実写寄りの画作りをしていて、それがまた日常と非日常とのコントラストとなってより現実感に引き寄せられる演出。　作画は少しヘタって来ましたが、相変わらずの硬軟バランスの取れた演出に脱帽です。　今期期待の一作でしょうか。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T22:44:14+09:00</dc:date>
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　ラストの公園。<br /><br />　全身ショットで礼弥が語るカットなど、顔アップやアニメっぽい細かいカット割りをしない長尺演技。<br />　また続く超ロングでの会話など、全体的に実写寄りの画作りをしていて、それがまた日常と非日常とのコントラストとなってより現実感に引き寄せられる演出。<br /><br />　作画は少しヘタって来ましたが、相変わらずの硬軟バランスの取れた演出に脱帽です。<br /><br />　今期期待の一作でしょうか。<a name="more"></a>

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<title>あっちこっち 第６話「プールとYシャツと⇔宿題」</title>
<description>　なんか今回で切ろう、今回で切ろうとか何度も思いつつも、結局最後まで見て満足してしまうので、不満はあるんだけどこの作品わたしは好きなんだなあと実感。　照れ、恥じらい。　これこそがこのアニメの醍醐味。　ラストカットでつみきが寄り添うカットだけでで満足しちゃうんですよね。　まあ、可愛いくらいしか語ることが無いので感想書きはそろそろ切り上げますが、それでも今期の萌え作画枠なので最後まで見ることにします。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T19:57:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　なんか今回で切ろう、今回で切ろうとか何度も思いつつも、結局最後まで見て満足してしまうので、不満はあるんだけどこの作品わたしは好きなんだなあと実感。<br /><br />　<strong>照れ、恥じらい</strong>。<br />　これこそがこのアニメの醍醐味。<br />　ラストカットでつみきが寄り添うカットだけでで満足しちゃうんですよね。<br /><br />　まあ、可愛いくらいしか語ることが無いので感想書きはそろそろ切り上げますが、それでも今期の萌え作画枠なので最後まで見ることにします。<a name="more"></a>

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<title>戦国コレクション 第６話「Knowledge Master」</title>
<description>　時間跳躍ものらしいのでパラドックスの伏線が張り巡らされてるんだろうとわくわくしながら見ておりました。　助手のシャツにメモを書いたりしているシーンでは、うむこれも伏線だな、とかチェックしながら。　でもいざ過去に飛んでみたらそんなのは殆ど無く、ぬこと助手も楽々助けてしまって拍子抜け。　演出テンポも良くなく、今回はいつものキレがありませんでした。</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T19:23:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　時間跳躍ものらしいのでパラドックスの伏線が張り巡らされてるんだろうとわくわくしながら見ておりました。<br />　助手のシャツにメモを書いたりしているシーンでは、うむこれも伏線だな、とかチェックしながら。<br /><br />　でもいざ過去に飛んでみたらそんなのは殆ど無く、ぬこと助手も楽々助けてしまって拍子抜け。<br /><br />　演出テンポも良くなく、今回はいつものキレがありませんでした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<title>戦国コレクション 第５話「Sword Maiden」</title>
<description>〓　またストレートな風刺で来ました。　見ていてとても面白かったし、隙も殆ど無し。　ただ、こういうのを見ると悲しくなるんですよね。　私はテレビが大好きで、毎日バラエティ、アニメ、そして時代劇なんかも見ていて。　そのテレビがとことんまで衰退し、今の体たらく。　私という人格の基礎を作ってくれた様なテレビだったのですが、その恩人は気づいたら敵になっていた。　そんな悲しさがあるのです。　ラストにて懲らしめられたディレクターが、性懲りもなく新しい企画を立ててくる辺りの図太さは、私には逆に..</description>
<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:creator>えみりおん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T18:50:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
〓<br /><br />　またストレートな風刺で来ました。<br />　見ていてとても面白かったし、隙も殆ど無し。<br /><br />　ただ、こういうのを見ると悲しくなるんですよね。<br /><br />　私はテレビが大好きで、毎日バラエティ、アニメ、そして時代劇なんかも見ていて。<br />　そのテレビがとことんまで衰退し、今の体たらく。<br /><br />　<strong>私という人格の基礎を作ってくれた様なテレビだったのですが、その恩人は気づいたら敵になっていた</strong>。<br />　そんな悲しさがあるのです。<br /><br />　ラストにて懲らしめられたディレクターが、性懲りもなく新しい企画を立ててくる辺りの図太さは、私には逆にたくましさにも感じて少しだけ嬉しかったものです。<br /><br />　時代はITへと流れが変わり、昔のやり方ではやっていけないのは確かです。<br />　だからこそ、その流れに逆らうこと無く従って、テレビでしか出来ないものを作って欲しい。<br /><br />　そう願います。<a name="more"></a>

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