2013年10月24日

凪のあすから 1〜3話

 古くはモンタギューとキャピュレット、ウエストサイドストーリーに「橋向こうの連中と付き合っちゃなんねえ」とかいう70年代ドラマ。

 古き良きスポ根ものはガールズ&パンツァーで。
 古き良き学園ものは恋愛ラボで。

 モチーフは変わっても、愛され続けるドラマの形は同じなんだなと感じさせてくれる作品です。
posted by えみりおん at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

ガッチャマン クラウズ 第1話〜第5話「Collaboration」

 読書欄投稿からパソコン通信、そしてインターネットへ。
 速いようで、体感的にはゆったりした流れなので、逆にネット以前にあった自分の昔の価値観が何だったのか思い出せない昨今。

 バイト学生のお遊び写真アップが企業一つを大きく揺るがし。
 それでもこうやって繋がっていなければ生活できない我々は、GALAXのルイの様に性善説を信じていないと恐くてやってられない。

 ネットに依存せずにネットを使いこなし、直感で行動する主人公はじめ。
 確かに理想の姿なのですが、私も含め普通の人間は、ああはなれない。
 …だからこそ、彼女はヒーローなのでしょうが…。

 実際に今わたしが色々と悩んでいたりする事にクリティカルに突き込んだテーマなので、かなり興味深く観ています。
posted by えみりおん at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

ローゼンメイデン(新) 第3話〜第6話

 萌え方向に大きく舵を取られてしまった感じの今までのシリーズは、正直あまり見る気がおきず。
 しかしこちらの方は良い感じにバランス良く作られています。

 ドール作画のかなりの部分(ほとんど?)を3Dで作っているらしく、あの当時では難しかったヒラヒラ衣装が全身ロングで歩きまわるというワンダーな映像も観ていて惚れ惚れします。

 展開がゆったりしている上に原作の行方を知らないので、このままフッと終わってしまいそうな感じもあるのですが、この蜘蛛の糸の様なストーリー上ではそういうのもアリなのかなと思ってしまったり。

 ちょっと文学の香りがするのだわ。
posted by えみりおん at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第4話「モテないし、ちょっといい夢見るわ」

わーい(嬉しい顔)
これは酷い(笑)

 ありそうで無かった下ネタ。
 ネタが下だと良い話に持っていくのも難しいでしょうし、今までの中でも妙に浮きまくった話になっていました。

 男主人公とかでこういうネタは多々あれど、女主人公でここまでえげつない映像化ってのはそうはないかと。

 ゲラゲラ笑ってしまい、まあ私も幼稚だなあとつくづく感じてしまった次第でした。
posted by えみりおん at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

恋愛ラボ 第1話〜第6話

 面白いと感じさせる作品には、必ず葛藤が山盛りになっているものです。

 生徒会人物間だけでも葛藤だらけ。それも見栄から来るものもあれば、親友を助けるためのウソもあり。
 加えて6話からは具体的な恋愛葛藤まで入りだして、俄然面白くなりだしました。

 奇抜な設定などの小細工いっさい無しの、見事なまでにストレートな学園ラブコメ。
 個人的に応援したいアニメです。
posted by えみりおん at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンガンロンパ 第3話「CHAPTER 01 イキキル 非日常編」

 キャラクターは極端にカリカチュアされていますし、大げさなリアクション、清々しい殺し殺されに、馬鹿馬鹿しいお仕置きタイム。

 憎む相手はモノクマ一人と恐ろしく解りやすく、誰が死のうが見ているこちらの心は全く痛まないように作られた世界観はお見事です。

 もちろんゲームシステム的な部分は多分に逆転裁判からの流れはあるにせよ、それはまあ逆転裁判のシステムや世界観があまりに完成されすぎていたのを恨むしかないよなあ、と。

 ハッタリとブラックとハメ外し。
 岸誠二監督との相性はピッタリなのでは?
posted by えみりおん at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステラ女学院高等科C3部 第4話「不射ノ射ヲモチ当タルベシ。」

わーい(嬉しい顔)

 サバゲーはルールのあるゲーム。ザッツ戦車道じゃありませんが、殺し合いではない。

 そのハシゲタをいきなり取っ払われ、実はサバゲーと戦争は繋がっていました、主人公が救わなければ永遠に死に続けます、自分をゼロにしてゼロを世界としなさいと、まあドカドカと凄いハッタリを放り込んできたものです。

 失敗して説教されて立ち直りましたという、前回までの道筋が単純すぎたので、こういうシンプルなガールズアクションなんだと割りきって見ることにしようと思っていた矢先に、コレでした。

 この辺はやんちゃなガイナックス。
 普通に女の子ガンアクションやってもよし、テツガクの世界に逝っちゃってもよし。
 バラエティアニメとしての下地は出来上がったという感じです。

 あとは何クールでも楽しめそうな気がします。
タグ:C3部 傑作
posted by えみりおん at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きんいろモザイク 第5話「おねえちゃんといっしょ」

 良い具合に作画が崩れてまいりましたが、まあ予想の範囲内なので特に思うところもありません。
 むしろ残念なのは勇おねーちゃんに魅力を感じられないところでしょうか。

 これは初登場の頃からずっと思っていたのですが、「みんなの理想のおねーちゃん」という百科事典の項目のような味気のないキャラクターになってしまっている感じがするんですね。
 みんなが口をそろえて凄い、凄いと言うものだから尚更、そんなに言うほどかなあという気になってしまうところもあり。

 逆に今回は陽子の魅力に溢れていたものだから、その陽子がラストで勇おねーちゃんに憧れていて…という流れに、またちょっと強引さを感じてしまったり。

 でも嫌な感じを受ける訳でもないので、おねーちゃんに関してはこのまま流れてしまっても良いかな、とか。
posted by えみりおん at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第3話「モテないし、悪天候」

 始まる前は、「こんな惨めな私を見て笑ってよ、ホラホラ」的な趣味の悪い自虐アニメかと思っていたので、1〜2話くらいで切ろうと思っていました。

 しかし蓋を開けてみたら意外や、世界は善意で出来ている、という希望に満ちた作品。

 そりゃまあトンデモなくえげつない描写は続出するし、思い込みの持つ凄まじい暗黒面に吐き気すら催す時もあります。
 でも学校も、家族も、そして友達に「死ね」とか悪態をつく主人公でさえ、心のずーっと下のところまで降りていけば、そこにはニュートラルな善意しかない、みたいなこの安心感。

 1話見るたびに、自分にこびり付いた汚い皮が1枚ずつ剥がれ落ちていくような、そんな感じがします。
タグ:ワタモテ
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2013年07月23日

きんいろモザイク 第3話「どんなトモダチできるかな」

わーい(嬉しい顔)

 1話からこれは凄い感はあったのですが、3話で確信に至りました。
 本当に丁寧に作られているアニメです。

 例えばカメラワーク。
 デジタルである程度楽にはなりましたが、それでもフォーカス外しは指示も撮影も結構手間な筈。
 アニメは基本パンフォーカスで処理してしまいますが、あらゆるカットでフォーカスを意識した丁寧なカメラワークは、どう見ても萌えキャラマスコットみたいな女の子たちが、現実に存在している様に感じられます。

 例えばカット繋ぎ。
 2話にて陽子の進路がアイドルだと信じたアリスが冗談だと知らされてガックリするシーン。
 普通の四コマですとこれがオチになるので、次のコマでは気持ちがリセットして普通に喋ってたりします。
 でもガックリを引きずったままシノの通訳者の方に話が進み、アリスの英語を通訳するに至ってやっとアリスの気持ちが持ち直すなど。

 そして感動。
 言動が明るいからなかなか気づいてもらえないけれど、友だちが作れないというカレンの悩み。
 勇気を出して教壇に上ってのスピーチ。カレンを恐がって逃げ出してしまった女の子の拍手。
 その沸き返りを隣の教室で聞いているアリス。
 今までヤキモチを焼いて少しだけカレンに強くあたっちゃっていた彼女が、これが私の親友だとばかりにドヤ顔でカレンを自慢する可愛らしさ。
 そしていつまでも後ろを着いてくるだけの綾の肩を強引に掴んで、真横で歩かせるハンサム彼女の陽子。

 まだまだ沢山あるのですが、良いところというのはこのように一言で言えないから難しいんですよね。

 基礎体力次第ではありますが、超ハイクオリティで最後まで作り上げたAチャンネルと同じスタジオ五組なので、期待しても…良いよね?


posted by えみりおん at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

きんいろモザイク 第2話「ちっちゃくたって」

 アリスが先生に敵愾心燃やしちゃう辺りが良いですね。
 他にも忍が金髪にしたいと言った時に激しく反対したりとか。

 子供ならではのストレートな反応が実に可愛らしい。

 逆に敵愾心向けられた先生が華麗に自分のペースに巻き込んでいく大人の対応も良い対比になっていました。
 一応先生は天然にも取れる演出をしていましたが、見方次第で色々な解釈が出来るゆるい部分を敢えて作っている感じがします。

 アリスのリアクションがあまりに可愛らしいので、これは作画が崩れて欲しくない。
 作画陣を応援したくなるアニメです。
posted by えみりおん at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

恋愛ラボ 第2話「恥ずかしがり屋とクールと変態?」

 キャラクターが爽やかで観ていてホッとします。
 マキもリコもそれぞれ葛藤を抱えているのでお話がコロコロと前に進んで行きますし、その辺をつつく為の会計さんの配置も良い感じ。

 5人の立ち位置が落ち着いてからが本番でしょうか。
 楽しみにさせていただきます。
タグ:恋愛ラボ
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ガッチャマン クラウズ 第1話「Avant-garde」

 ビジュアルが凝っているので一応最後まで見られましたが、ぶっちゃけ説明しかしておらず。
 事件もほぼ無しで少年と少女のコントを聞いてるだけという感じでした。

 面白くなるのはもう少し後かな?
タグ:第1話
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2013年07月12日

帰宅部活動記録 第2話「ホトトギスはなかないただのしかばねのようだ/女子力オーバードライブ/合コン訓練」

 ところどころ凄くセンスの良い会話をしてると思ったら、その座ってる絵のパースが変だったり。
 面白い間の取り方をしてるなと思ったら、単にテンポが悪かっただけだったり。
 真面目に演技のしている人がコレ見たら入水自殺しそうな声がズラリとか。

 アニメ制作スキルのアンバランスで妙な化学反応を起こして、それが一周回ってシュールな面白さに感じてしまう困った状況。

 褒めちゃいかんような気もするけど、なんか好きになってしまいそうな予感。
 もう少し見て、ボロが出るのを待とうかな。
posted by えみりおん at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステラ女学院高等科C3部 第2話「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」

 2話でいきなり作画が心もとなくなってしまいました。
 ガイナックスなので動きに期待していたのですが、その辺は少し残念。

 ただ部長さんが思いのほか良いキャラで、かなり好きになりました。
 他の部員が押せ押せの今風アニメキャラという感じだったので少し不安ではあったのですが、凄く頼り甲斐がある常識人。

 というか、ハンサムガール

 1話と比べるとテンポが悪くなっていたり、全体的に甘い描写が続いていましたが、とりあえずハンサム先輩だけで視聴モチベが上がったという事で。

 もう少しお付き合いさせて頂きます。
タグ:C3部
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ローゼンメイデン(新) 第2話「少女のつくり方」

 この原作者のコミックはチラチラとだけ読んだことがあるのですが、かなり深いものがあるのは感じられました。
 なだけに、ノリの軽い萌えアニメになってしまっていた1期はちょっと辛いものがあり。

 やっと落ち着いて見られる感じになりそうで、少し期待しております。
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2013年07月09日

きんいろモザイク 第1話「ふしぎの国の」

わーい(嬉しい顔)

 Aパートで二人の距離が徐々に縮まっていく過程で時間や場所を飛ばしているのですが、それら一連のシーンがBGMで繋がっていたのが素敵。
 やりすぎなくらい盛り上げるBGMに、こちらの顔がどんどん緩んでニコニコしてきてしまう、音楽の魔術でした。

 4コマコミックが原作らしいのですが、そのタイプのは細切れ感が強く慌ただしくなってしまう事も多いのですが、シーンごとに挟み込むエキストラの歩きなどで段取り感が薄れて良い感じの空気を創りあげており。
 立ち位置なども良く計算されており、キャラクターの移動もしっかり演出されています。

 主題曲なども含め全体的に品の良い作風で、Aチャンネルを彷彿させてくれ。
 まずはお気に入りになりそうな感じなのでチェック入れておきます。


posted by えみりおん at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

幻影ヲ駆ケル太陽 第1話「太陽の黒点」

 キャラクターデザインは結構好み。
 ただ骨格が難しそうな占い館の婆さんや、ヒラヒラした服、そしてかなりクセの強いボディラインなど、ほんのすこし作画が乱れるとかなり悲惨な事になりそうな諸刃の剣。

 1話はオドカシという事で、ぶっちゃけ訳が分かりません。
 お話の方向性が分かってからかな。
タグ:第1話
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絶対防衛レヴィアタン 第13話「絶対防衛しちゃうもん」

 何度も間違えさせてキャラの名前を覚えさせようとしていたり、思い出の場所を守る戦いから世界を守る戦いへと目的をシフトアップしていったりなど、丁寧な展開が良かった。
 また目的がはっきりしている骨太なテーマなど、構成的には良い物がありました。

 しかしビジュアルや音響にやる気が見えず、色々と噛み合っていない様子が見受けられ。
 強いスポンサーや続きそうな終わり方など、当たり前のように2期がありそうな感じ。

 正直言ってこの映像クオリティでしたら、次は特に無くても良いかなあとか思ったりして。
 メインスタッフにもっと良い仕事を与えてあげて欲しい気がしました。
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ファンタジスタドール 第1話「うずめうずうず 忍び寄る怪しい影?」

 アバン以外の作画がふるわず、枚数は使っていそうなのに動きがぎこちなかったのが残念。

 また全体的に頭をかしげるところがそこかしこ。

 主人公が大人になって分別が出来たところを前半で見せていたのですが、ラストシーンでは勉強や掃除をドールたちにお願いしていたりなど、性格にブレがあったり。
 ドールが腕に怪我をした時に主人公が気づかなかったので、そういう鈍感な娘なのだと思っていたら、同じくラストシーンで気づいていた旨の発言をしていたり。

 斎藤久さん監督作品という事でかなり期待していたのですがイマイチでしたか。
 まあまだ1話めですし、EDを見ると百合ハーレムみたいにも見えるので、少し様子見とまいります。
タグ:第1話
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げんしけん二代目 第1話「道の向こう、約束の場所」

 いや、作画良いですね。
 斑目のあの骨ばった骨格とかがちゃんと立体的に見える。

 また波戸の背負投げも派手なデフォルメをせず相手の体重を利用した必要最小限の動きでいて、カメラアングルで迫力を出す。
 たしかガルパンですらやっていたと記憶のある反重力スカートも、スーの座りではしっかりスカートのお尻が床に付いていたりなど。

 原作はチラチラ読んでいる状況ですが、そちらも好き。
 楽しみにさせて頂きます。
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2013年07月07日

有頂天家族 第1話「納涼床の女神」

 演劇風味なので人を選びそう。
 私もあまりこのタイプのは好きではないのですが、空を飛ぶ描写とかにかなり惹きつけられた部分はあります。

 とりあえず、1話だけでは全くわからないので、語るのは少し見てからにしましょう。
タグ:第1話
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ダンガンロンパ 第1話「ようこそ絶望学園」

 キャラデザを見てギャグ物かと思ったら密室心理ものでした。

「生き残る者は強いものでも賢いものでもない。変化を遂げられるものだけだ」など、わりと良い台詞もあるので、様子を見てみましょう。

 まずは誰かが殺された時、それが推理物のようにエンターテイメントに出来るかどうかかな。
 鬱々した神経質なのは苦手なので…。
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2013年07月06日

恋愛ラボ  第1話「出会ってしまった二人」

 登場キャラは媚び過ぎず、ギリの線で相手を気遣う描写もあって好感度高し。
 また足バタバタとか久しぶりに動きだけでゲラゲラ笑えるカットも沢山あり。

 テンポの良い良質のコメディのようです。

 キャラが揃ってからでないと判断はできませんが、とりあえず第一印象はとても楽しかった。
 2話以降、期待させていただきます。
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2013年06月30日

波打際のむろみさん 第13話「行く年来る年のむろみさん」

わーい(嬉しい顔)

 私の個人的に好きなアニメはハートフル萌えアニメ。
 例えばGJ部であるとか、ゆゆ式であるとか。

 これを萌えアニメと呼んで良いのか悩むところではありますが、えげつないギャグの合間にさり気なく挟み込まれるほんの僅かなハートフルシーンにいつもホッとさせられます。
 イロモノ揃いのキャラクターも、根っこはみんな良い人(?)ばかりですしね。

 そして15分アニメとはいえ、最後までクオリティを落とさず捨て回も無かったという脅威のシリーズクオリティ。
 今期お気に入りのベスト入り作品となりました。


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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(2期) 第13話「妹(あたし)が兄(あいつ)に恋なんてするわけない」

 ある意味2期は別物だったから楽しめただけに、無理に1期1話に繋げなくても良かったんじゃないかなあとか思ったりして。

 でもずっとファンだったかんざきひろさんの絵が良作画でそのまんま動くというだけでも、十分商品的価値はあり。

 惜しむらくは個人的に一番好きな地味子さんのお当番回が、2期では無かった事でしょうか。
 最終話では憎まれ役にまでされていたのは、ちょっと悲しかったかな。

 でも中盤の黒猫イチャラブ展開はもう転げまわるほど楽しませて頂きましたし。
 こんな感じで。
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ちはやふる2 第25話「ふじのたかねにゆきはふりつつ」

 観ていてわりとビクビクしていたのは、もうそろそろこの作品にも自分は飽きがきちゃってないかという事。
 でも2期もしっかりと最後まで楽しめました。

 今風にエキセントリックな個性を付けてくる対戦相手も嫌味にならない不思議さ。
 個人的に嫌いな体育会系なのですが、これもまた体育会系も良いなと考えを改めさせてくれる清々しさ。

 疲れた時には萌えアニメ。
 でも萌えアニメだけだと怠惰に陥る。
 そんな時にはこのような前向きになれるアニメ。

 アニメ視聴もバランス良く。
 3期も楽しみにしております。


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2013年06月27日

はたらく魔王さま! 第13話「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」

 今までの細田監督作品は、前に前にという気持ちが映像に出てしまって、いつ足元をすくわれるのかという不安感と共に見ている事が多かったものです。
 ですが、この作品に関しては徹頭徹尾バランスが絶妙に取れていて、最後まで安心して観る事が出来ました。

 肩の力が抜けたみたいですね。

 この最終話なんて、誰が見てもまたお約束のくだらない勘違いオチだというが見えているのですが、オチを楽しみにできる「余裕」を視聴者に与えてくれているから、王道として楽しめるのです。
 強いものは強く見えるし、ギャグオチが見えていても素晴らしい作画バトルに手に汗握ってしまったり。

 王道はマンネリではありません。
 絶妙なバランスの上に成り立つ、型なのです。

 大傑作ではないでしょう。
 でも水戸黄門に大傑作を求める人はいません。

 安定した楽しさを与えてくれる、ホームドラマの様な作品でした。


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断裁分離のクライムエッジ 第13話「―グレイランド・イズインザハウス―」

 あらゆるシチュエーションは女の子をアレしたりコレしたりする為のもので、そのアレやコレの描写がまたねちっこい
 でもヨスガノソラほど生々しくない、ファンタジックな作り。

 こういう言い方はなんですが、質の高いポルノでした。

 ポルノばっかでも困りますが、やっぱ時々はポルノは見たいですよ。男として。
 ヨスガもそうですが、このようなアニメを地上波で放送出来るのなんて、世界中探しても日本くらいジャマイカ?

 だからこそ、こういうのは上手くやって欲しい。
 子供が安易に見られないようなシステムを構築したり、規制派につけこまれないような立ち回りをしたり。

 こういうアニメを見ると、日本に生まれて良かったって思うもんね。
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2013年06月26日

あいうら 第12話「また明日」

 ゆっこんが、カナカナとサキちゃん達と出逢う前の1話。
 そのリフレインの中に二人が自然と溶けこんでいる想い出が積み重なる演出はとても詩的で美しかった。

 ぶっちゃけストーリーは皆無に等しいのですが、ふとももに対するスタッフの熱意には計り知れぬものがあり。
 最終話でのゆっこんが、まあチビなくせにムッチリバインバインだったりして、今期のフェチアニメとしてはクライムエッジと肩を並べる感じでもありました。

 個人的には弟の部屋でグダグダする6〜7話が一番お気に入り。
 楽しませていただきました。

 また明日!
タグ:最終話
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ゆゆ式 第12話「ノーイベント グッドライフ」

わーい(嬉しい顔)

 当初は、多動症気味のゆずこと頭の緩い縁に、常識人の唯が振り回されるお話かと思っていましたが、むしろ逆。
 超えてはならない一線をしっかり見極めた上で暴れているゆずこはかなり頭の切れる子ですし、縁も先週の家庭の事情を知った上で言動を見つめなおしてみるとこれもまた現実をしっかり受け止めている聡明な子。

 最終話は、素直に物事を楽しめない唯を、ゆずこと縁が背中押ししてあげる物語で締め、見ているこちらが成長させられた感じでした。

 縁が寝ている時、この子には幸せな結婚をしてもらいたいととゆずこが呟きます。
 先週みせた縁の家庭の事情でしょう。
 コンビニ買い出しで一人取り残された縁は、マクラにヨダレ(涙)を染み込ませます。
 もしかしたら、辛い夢を観ていたのかも。

 そしてロフトベッドでのゆずこと縁。
「こうして縁ちゃんが笑ってくれればそれで良い」と言うゆずこは、普通に見れば百合妄想的なコメディに見えます。実際唯もそのまま受け取ってマジレスしていますし。
 そしてその言葉を受けた縁は照れ笑いするのですが、実はその直前に少し驚いた表情を見せてるんですね。

 ゆずこは自分の事を分かってくれてる。
 言葉でやりとりしなくても、二人の間に強い絆が出来たような感じ。

 まあ、これらは深読みのしすぎかもしれません。
 でも縁が顔を伏せていたマクラに、ゆずこが同じように顔を伏せて喋っていた台詞です。
 演出意図があるんじゃないかなと感じた次第です。

 これらキャラの立ち位置などもそうですが、もう一つこのアニメを観ていて見方がひっくり返った事といえば、これは萌えアニメじゃないなと感じた事でした。

 萌えアニメというのは、キャラクターがある意味カメラに向かって媚を売り、視聴者を楽しませるものとも言えます。
 でもこのゆゆ式、楽しんでるのは本人たちだけな気がするんですね。

 ぶっちゃけこいつらの会話は飛びすぎてて理解出来ないし、どこに彼女たちの笑いのツボがあるのかすら分からない事もありました。
 スタッフは、三人を操って視聴者サービスをしているのではなく、唯とゆずこと縁たちを楽しませてあげる為にこの世界を作っている。

 なんかそんな温かいものが根っこにあったんじゃないかと。
 そんな気分にさせてくれました。

 それら見方の変わった今、もう一度「ゆゆ式」、見なおしてみたいと思います。



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2013年06月20日

波打際のむろみさん 第11話「ツンとむろみさん」

わーい(嬉しい顔)

 始まった当初は作画アニメかと思ったのですが、ギャグあり萌えあり人情ありと非常にバランスの良い作品でした。

 最近の特に萌えアニメはオタクのプライドを傷つけないようにと腰が引けてしまって、新しいものはもとより基本的なドラマすら作れなくなっている危惧があります。
 しかしこのアニメ、むろみさんは中古ビッチですし、主人公はポエミィな少年、今回のように女とセックルしまくってる様なコンビニ店員さんも出て来る始末。
 それでもバランス良く作られているので、登場人物(人じゃないのばっかだけど)の誰ひとりイラッとするキャラがいません。

 腫れ物に触るようなオタクのプライドなんて、面白い作品の前には大して意味はないのかも知れませんね。
タグ:むろみさん
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RDG レッドデータガール第12話「世界遺産の少女」

 中盤の戸隠編は素晴らしかった。
 なだけに序盤の陰鬱な展開と、落とし所の見えない散漫な終盤が何とも残念。

 中盤からの実質的な主人公は宗田三姉弟で、泉水子は狂言回し状態な上に何をしたいのか分からないので感情移入も難しかった。

 原作は多分それなりに大きな世界観があるのでしょうが、1クールに収めるならどこかバッサリと切ってテーマをシンプルにしておいた方が良かったのではないかと思います。
タグ:RDG 最終話
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2013年06月19日

ゆゆ式 第11話「こーゆー時間」

 縁が兄との事を話すシーンはなかなか興味深かった。

 イメージシーンでの縁と兄は逆光で後ろを向いているので、視聴者からは二人の影を見るアングルとなっており、それが少し不安を感じさせる演出となっています。 

 家の安泰の為に良い家柄の人のお嫁さんになる事。
 それが縁たち兄妹の「やらなきゃいけないこと」。
 お嫁さんになることは少女趣味的な憧れではなく、良い家柄に生まれた彼女の義務なのでしょう。
 それを縁は当たり前だと思っていて、でも二人と将来について話していたら、別の生き方をしても良いのかも、と気がついた。

 そんなシーンだったんじゃないでしょうか。

 少なくともこのシーンで縁の話を聞いている二人は真剣な表情になっていましたし、天気も雨。
 単なるいつものヨタ話でないのは確かです。

 縁の置かれている立場と、広がっていく未来を後押ししてくれそうな友達。
 だからといって強引な感動演出に持っていかないスマートさ。

 何気ない日常会話の中に、ふっとこのような描写が入り込むと、より彼女たちが愛おしくなったりもします。
タグ:ゆゆ式
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2013年06月12日

ゆゆ式 第10話「楽しいから」

 ゆゆ式の魅力三本柱を上げるとすれば、カオスな会話、良作画、ハートウォーミングでしょうか。

 しばらく委員長グループとのハートウォーミングなお話が続いていましたが、今回は全編これカオティック会話で押してきました。
 どういう流れでジャンケンになったのかとか、遡って考えてる内にまた話が変わったりして。

 ドラマ作りの基本としては反則も良いところなんですが、全体のバランスが良く作りも丁寧なので結構普通に見れてしまう。

 今回も出ましたがキーワードの「楽しい」がテーマになっている、好感度の高いアニメです。
タグ:ゆゆ式
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2013年06月10日

はたらく魔王さま! 第7話「魔王、近所付き合いで家計を助けられる」

わーい(嬉しい顔)

 これがニコニコで先に見ちゃった「おにゃのこが、にっだん重ねでア゛ーッ!」か。

 わりとネタ的にはどこにでもありそうなのですが作りが実に丁寧。
 コンビニ店員のリアル過ぎる対処とか、階段落ちのギャグ、バトルシーンの緊張感、ちーちゃんのほのぼのラブコメなど、どこを取っても一流。

 パロディを作る時に、作り手側が既に笑ってしまっている作品もあるのですが、こちらは作り手が大真面目に作っている顔が見えるだけに、その職人芸にむしろ感心してしまいます。
 冒頭の大家さんの写真ギャグとか、生活コメディとして普通に笑ってしまいましたから。

 地に足の着いたファンタジーラブコメ。
 良い作品に育ちました。

posted by えみりおん at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進撃の巨人 第10話「応える ――トロスト区攻防戦E――」

わーい(嬉しい顔)

 役者さんの演技が素晴らしいですね。

 どこぞのロボットアニメみたいに表面上だけヒステリックにわめき散らしているものではなく、目の前に命を突き付けられたような叫びが聞こえます。

 そして改めて戦術のアルミン、技のミカサ、そして魂のエレンというバランスの良い三人の立ち位置をはっきり見せてくれたこの一話。
 どっしりとした頼りになる大人が出てきてくれたところで、物語は新展開へと流れるようです。

 これを深夜に見るのは良くない。
 テンション上がってしまって目が冴えてしまいましたよ。
posted by えみりおん at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

ゆゆ式 第9話「まじゃりんこ」

 入学式の時に唯に触れ、彼女の事が気になりだした委員長。
 でも奇行癖(笑)のある、ゆずこや縁が苦手でなかなか近寄れず。
 それでも勇気を振り絞り少しずつ近寄り、ゆずこと友達になり、三人の輪の中に溶け込めるようになりました。

 それを観ていた岡ちー。
 自分のお気に入りを取られたみたいで面白くない。
 最初の頃は挑発すらしていましたが、コンビニでの唯とのやりとりや、ふみの後押しで彼女もまた輪の仲間入り。

 ゆっくり楽しい友達の輪が広がっていく感じ。
 キャラ立ちこそは今風で超刺激的なので騙されそうですが、人と人との繋がりをここまで丁寧に描けている作品はそうはないと思います。

 ゆゆゆ組の楽しいところを、どんどん見つけていく岡ちーの驚き。
 そしてまるで儀式の様に情報処理部の部室に入っていく委員長。
 気を利かせて二人きりにしてあげたのは、委員長が当初怖がっていた、ゆずこと縁というのも素敵です。

 人と人が触れ合うのは、怖くて恥ずかしくて、でもとても楽しい事。
 そんな事を教えてくれるアニメです。


タグ:ゆゆ式
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2013年05月29日

ゆゆ式 第8話「2年生になりました」

 やっとこのアニメの見方が分かってきました。
 これは、ほのぼのサドアニメですな!

 ツッコミは入れるけど、基本イジられ役の唯。
 虐めて光線を全方向放射してる、おかあさん。

 この二人がSの、ゆずこと縁にイジられるお話。

 特にゆずこは結構過激な事をやろうとするのですが、超えるといけない一線というのを心得ていているのが良いですね。
 何というか、Mの人がセーフワードを言ったら即座にプレイをやめますよ、的な理性的なS。

 そして気が強そうだけれど、やたらとふてくされる岡ちー。
 こちらも見守るような形で、ふみからイジられており。

 下ネタもかなりキツい時もありますが、基本ラストはハートフルに落として来る作風も好き。
 初期の様にグネグネは動かなくなりましたが、楽しみ方を知ってしまうと特に気になるところでもなし。

 良いアニメになってきました。
タグ:ゆゆ式
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2013年05月28日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(2期) 第4話「俺の妹のライバルが来日するわけがない」

 1期は本当に胃がキリキリする展開で、絶対にこいつら好きになれないとか思っていました。
 もともと作画は良かったので、それなだけに神経質なだけのキャラクター描写がしんどくて。

 しかし2期に入ってからはあらゆる面で見なおしが図られており、よもや私が桐乃を可愛いと思える時が来るとは思ってもみませんでした。

 この見事な方向修正に拍手です。
 普通に楽しい青春萌えアニメになりました。
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進撃の巨人 第8話「心臓の鼓動が聞こえる ――トロスト区攻防戦C――」

 1話でエレンママを喰った巨人がエレンパパに似てたからもしかしてと思ったのですが、物理的にそれは無理だろうと頭から追い払った当時。
 しかし超大型巨人が瞬間移動したりなど、もう物理法則から外れた描写を見るにそれもありえるのかと思えるようになり。

 そして今回のコレになった訳ですね。

 巨人を根絶やしにしたいなど、桁外れに強い意思を持つ者が喰われた時に、奇行種が生まれるのでしょうか。
 そうすると精神的な部分まで突っ込んだドラマが作ることが出来そうです。

 ウルトラマンなどが持っているジレンマ、ドラマと特撮の剥離が融合出来るかもしれません。

 いずれにしてもまだまだ私の憶測。
 楽しみに観て行きたいと思います。
タグ:進撃の巨人
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2013年05月25日

RDG レッドデータガール第4話「はじめてのルームメイト」〜第8話「はじめてのお願い」

 正直3話までの鬱々とした展開は面白いとは思えなかったのですが、転校で心機一転してから俄然お面白くなってきました。

 伏線の張り方をはじめ、遠い存在に見える異界への扉がすぐ隣にある怖さの演出など、とても丁寧に作られています。
 ただ、あまりに丁寧でストイックに過ぎるため、エンターテイメント性を欠いてしまっているのが勿体無いところでしょうか。

 かなり見応えのあるこの作品。
 昨今はやりの学園異能バトルを禁欲的に作るとこんな感じになるんだなあ、みたいな。
 とりあえず、私は最後まで観てみます。
タグ:RDG
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2013年05月24日

進撃の巨人 第4話「解散式の夜-人類の再起(2)-」〜第7話「小さな刃-トロスト区攻防戦(3)-」

わーい(嬉しい顔)

 これは凄い。話題になるわけだ。

 劇中、ありとあらゆる登場人物たちは心を折られて屍同然になります。
 生きることを放棄した者は当然死に、奮起しても死ぬ者は死にます。

 ではエレンやミカサたちはなぜ生き残って来られたのか。

 エレンにせよミカサにせよ、最初の頃はサイコロの目の様な運だけで生き残りました。
 しかし2度めは1度目よりも、3度めは2度めよりも、心は強くなっています。

 心が折られ、しかしそれを乗り越える度に強くなる

 魂を亡くしたヒーロー物や流行歌で、いつも流れるフレーズ。
 そしていつしかそれは定型句となり、意味も理解しないまま言葉の上っ面だけが流れていく。

 ヒーローとは何かということを、改めて教えてくれるこの作品。
 ぬるま湯の様な今のアニメ界の突破口となるか。

 期待したいと思います。
posted by えみりおん at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断裁分離のクライムエッジ 第4話「客は何処だ」〜第8話「 ―パーティーチョッパ―」

 登場人物は全員悪人に見えて、軒並み善人ばかり。
 でもミスリードが上手いから、むしろ騙されても清々しさすら感じたりします。

 例えば8話でのゴシップの大人たちは、視覚的には醜悪に見えても、台詞をちゃんと聞いていれば人の良い凡庸な大人たちの会話だと分かります。

 ハサミを人に向かって振り回したり首吊りをしたりなどの直接描写のみモノクロにする演出も、単に上から注意された時の言い訳なのかとも思ったのですが、今回の「余興」を見ていた大人たちには、壇上のハサミや首吊り縄は見えていない様な見せ方をしており。

 要するに少年少女たちの傷つけ合いを凶器を使ったバトルでイメージとして見せたり、注射器みたいにセクシャルな事柄をシンボリックに描いたりなど。
 巨人の星で左門の背中でクジラが跳ねたりする、あのモンタージュを現代風にスマートにアレンジした演出なのでしょう。

 作劇的、モラル的に超えてはならない一線をかなり慎重に見極めており、だからこそフェティシズム的にもここまでなら大丈夫というギリギリのものを見せられる。

 また中二病アニメかよと油断して見ていたら、意外と堅実に作られた良作。
 きわどい描写はあっても不安定さは無い、安心して見られる作品です。
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2013年05月22日

ゆゆ式 第7話「3学期っ!」

 ゆゆゆトリオが気になって仕方のない委員長を後押しする、もう一方のトリオのふみ。
 しかし、委員長の気持ちがあちらに流れて行ってしまうのが面白くない桂。

 劇中ではもう半年も経っているのに、このゆったりした流れはわりと好きだったりします。

 下ネタも含めてネタが随分とストレートになってしまい、そこはちょっと残念でした。
タグ:ゆゆ式
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2013年05月15日

絶対防衛レヴィアタン 第3話「絶対奥までイッちゃうもん!」

 使い古されてもうギャグとして使えないネタを、更に捻って新しいギャグにしてしまう辺りは、さすがです。
 初回の水、前回の炎、そして今回の斧と、堅実に各キャラクターの特徴をドラマの中で印象付けるシリーズ構成もまた見事。

 おしむらくは、やはり作画の弱さでしょう。

 八谷賢一さん独特の良い意味での呑気な空気感や間が心地良い作品。
 わりと地味な良作だと思います。
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ゆゆ式 第6話「初雪なべ」

 どうもこのアニメの会話を聞いていると、自分の頭がおかしくなったかの様な錯覚が生まれるんですよね(笑)。
 あっちこっちに飛びすぎで、でも気づくと会話が繋がってたり、投げっぱなしだったり。

 この唐突な一言はどう繋がるのかとか、今話してる事はさっきの流れに戻るのかとか。
 それで気づいたら結構、能動的にこの会話を汲み取ろうとのめり込んでいる自分に気づいたりして。

 ただまあ褒めるばかり(褒めてんのか、これ?)でも何なので。

 唯の中の人は別の結衣の時でもそうだったのですが、はっきり言って笑う演技が下手なので、そこで現実に引き戻されてしまう。
 もうちょっと頑張って欲しいなあとか思ったり。
 また個人的にはツッコミを入れずにボケ倒した方が面白いんじゃないかと思う箇所もちらほら。

 凄く好きなアニメなんですが、人にお薦め出来るかと言われれば出来ないだろうなあ。

 今回面白いなと思ったシーンは、人に触れる事で奇跡を起こせる雪の神様が空から降ってきて、それが三人に触れること無く地面に落ちてしまう件。

 一瞬ギャグかと思ったのですが…いえ、ギャグではあると思うんですよ。
 でもそれが縁の妄想だと分かるシーンでの演出は、時が止まったかのような現実的な静けさがあり。
 そしてそんな事が起きるといいな、と思わせる印象的なシーン。

 何度も見返してみたら、何か色々と見つけられるんじゃないか。
 まだうまく説明出来ないのですが、そんな不思議な魅力のあるアニメです。
タグ:ゆゆ式
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2013年05月14日

フォトカノ 第4話「これからの想い」

 萌えアニメは結構好きなのですが、やはり嫌いなタイプの萌えアニメというのもありまして。
 そのいくつかのタイプの中の一つは、「僕は平和に暮らしたいのに、女の子達が勝手に寄ってきてエロい事をされて、困っちゃうぜ〜」というパターン。

 つまり自分は心からの紳士であるという視聴者のプライドは立てておいて、でも欲望は満足させる。
 ある意味、搾取映画みたいな感じの「商品」。

 これもそういうタイプかなと最初は思っていたのですが、なんか違う。
 そのタイプのアニメにある、主人公に対するイラッとする感覚が来ないんですね。

 一也は目くるめくラッキースケベの嵐の中で、紳士の様でいて結構な下衆野郎。
 しかし例えば脅された生徒会長などは、撮られる事を喜んでいる描写もあって、両者合意の上でこのプレイを楽しんでいるみたいな感じがあり。
 今回はその弱みを使って妹達に助け舟を出したりもしていました。

 それが天然であろうが計算ずくであろうが、下衆でエロい自分を認め、その上で紳士として振る舞っている感じを受けます。

 信じられないのですが、この主人公の様にありたいという憧れみたいなものが自分の中に湧いてきてるのに気づき、正直びっくりしています。

 本当にそういう狙いで作っているのかまだよく分かりませんが、少なくとも今のところ視聴ににストレスを感じていません。
 まあ、見ながらツッコミはビシバシ入れてますが(笑)。

 この辺、自分の中でもよくこなれていないので、視聴を続けてみたいと思います。
タグ:フォトカノ
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2013年05月13日

とある科学の超電磁砲S 第2話「寿命中断(クリティカル)」

 あの1話が嘘だったみたいに面白かった。
 謎の引き方がまたうまく、アイキャッチでサブタイトルが出るまでアバンでの事をすっかり忘れて没頭出来ました。

 どうやって伏線を引くかより、伏線を忘れてしまうくらい視聴者を引き込めるかが、面白い作品かどうかの分かれ目な気がします。

 少女探偵物としてのフォーマットに入ると面白くなるのかも。
 続けて観てみましょう。
posted by えみりおん at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

ゆゆ式 第5話「唯と縁 とゆずこ」

わーい(嬉しい顔)

 萌えアニメのテーマは「可愛い!」。
 しかし、OPでゆずこがホワイトボードに書いたのは「楽しい!」。
 これが『ゆゆ式』のテーマなのでしょう。

 だから見ていると、楽しいのに凄く切なくなってくる。

 可愛さは、「萌え絵」とかで検索すれば掃いて捨てるほど出てくるこの時代。
 しかし自分が学生時代に感じていた楽しさは、画像検索には出て来ません。
 二度と戻れない青春がこのモニターの向こうにある、みたいな感じ。

 今でもそうなのですが、私は子供の頃から相当な多動症で、まさにゆずこと同じ様なテンションで毎日を暮らしていました。
 だからこそ、こんなに感情移入しちゃうのかも知れませんね。

 そこに「過去と死」というネタが入り込んで来ちゃったもんだから、ノックアウトされてしまいました。

 これはアニメ批評でも何でもない、本当に個人的な感傷。
 私にとってこの作品は、「素晴らしいアニメ」ではなくて「大好きなアニメ」です。
タグ:ゆゆ式 傑作
posted by えみりおん at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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