吊り橋効果や!
というのもあるのでしょうが、恋というのは互いに勘違いし合う事だという説もあり。
いずれにしても、女の子が男の子に恋をするまでを1話たっぷりかけて描いてくれる丁寧さはやはり嬉しいものです。
死のイメージを持つ礼弥と対照的に、生命力に満ち溢れた女の子として描かれる蘭子。
なだけに、今回の和服の色が礼弥のイメージカラーである紫陽花色だったのが気になりました。
髪の色もラストの夕日と同じく太陽のオレンジ色なのだから、パッション溢れる色になぜしなかったのかな。
もしかして、礼弥を意識してわざとあの色にしたとか?
またそれらを含めて考えると、礼弥はぺったんこに近い貧相な胸にして欲しかった気がしますし。
この辺はあまり固まっていなかったのでしょうか。
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