2007年10月04日

風魔の小次郎 第1話「小次郎見参!」

ふらふら

 「時代の徒花」という言葉がぴったりです。

 その昔、テレビがカラーになった時も、原色をバリバリ使うだけの悪趣味映像に溢れかえったもので、今はCGがそれに当たります。

 普通に地に足の付いた殺陣をすれば良いのに、わざわざ空中を飛ばして珍妙なチャンバラをさせたりとか。

 と、言いますか、まだこんな事で珍しがってんの? という感じ。

 久しぶりに酷いモノを見ました。
 視聴断念。



posted by えみりおん at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法先生ネギま!(実写版) 第1話「マギステル・ネギ・マギ」

 派手で豪快な演出は勿論、細かい部分まで良く作り込まれたCG。
 また、学園のセットも良い味を出しており、美術面ではなかなか良い出来かと。

 しかし、シチュエーションを抓んだだけのシナリオや、生徒達のぞんざいな演技、そして何よりこの様な安直な企画を、ネタでも喜んで観てしまうと、癖になりますから。

 視聴断念。

posted by えみりおん at 03:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

キューティーハニー THE LIVE 第1話「ハニーフラッシュ!」

 まず観る前の印象がとても悪かった。

 エロゲの制服みたいなのを着たキャピルン素人娘が、「えいー」とか言いながらお遊戯する学芸会が跋扈しすぎ。

 そこにキューティーハニーの実写ですから。

 まあ庵野監督のアレもありましたが、ソレはソレ。

 なので一話切り前提で観ましたが、いきなり物凄いアクション。
 つか、あのコケ方はマジ痛いでしょ!?

 CG全盛のこの時代で、なかなか身体を張ったアクションをしていて、「あ、これは本気だ」とか思って、ちょっと姿勢を正しました。

 そして堅実でエキセントリックな演技。
 やはり役者が上手いだけで画面が引き締まる訳で。

 そうなると引っ張りに引っ張って最後まで出さなそうな、ハニー役の人に嫌でも不安が。
 ここまで引っ張るのは、演技に自信が無いので早見青児を主人公に据える為かも、とも思ってしまい。

 そして登場。

 …ん〜。
 演技も悪く無いし、アクションもそれなりにこなしてるし。

無難。

 褒めるにはまだまだですし、文句を言うにはソツは無し。
 どうしよう。

 ハニーの性格も1話の段階ではまだアッパラパーなので、キャラの判断出来ず。
 とりあえず、女版の獅子丸ちゃん?

 まずは様子見です。

posted by えみりおん at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kawaii!JeNny 第1話「スイーツ・エンジェルス」第2話「なぜ、スイーツ・エンジェルスに?」

 浦沢シュールギャグってのは、実写だから生きる物かと。

 自由度の低い生身や人形みたいなのが、無茶なゴリ押し設定でアタフタと演技するのが楽しい訳で。

 別に生身の人間の演技が劣ってるとかそんな事ではなくて、例えば空を飛ぶとかってシチュエーションなんか、アニメでは当たり前すぎて逆につまらないんですが、実写では特撮などを除き、荒唐無稽すぎて恐くて出来ない。

 そういう意味での「自由度」。

 顔立ちの整った全く表情の変わらない人形がドタバタ喜劇をするという、このシュールな絵面は、B級作品に誇りを持ってないと出来なさそうだなぁ、とか思い。

 でもまあ、毎週タイマーをかけてまでして見るものでは無し。

 それは取るに足らないという意味ではなく、こーゆーB級作品は、ちょっとテレビを付けたら偶然やってたから、流れで観ちゃった、というのが正しい見方だと思うんですよね。

 てな感じで、気が向いたら感想書くかも知れません。

posted by えみりおん at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

 珍しく謎の殆どを残したまま引っ張りました。
 確かに強く次週を観たいという気にはなりますが、視聴後にモヤモヤ感が残ってしまい。

 強くなりたいというモチーフは次週に続くのか。
 のど自慢のフェイクは本当にフェイクなのか。

 桜井と侑斗、契約とカード。
 どれも全部引っ張ってしまい。

 謎が提示されただけで、ドラマとしてのカタルシスが無かったのが辛かった。
 モールイマジンが爆散したので、1話完結してしまったのか。それすら解らす。

 ん〜、スッキリしません。

posted by えみりおん at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

仮面ライダー電王 第34話「時の間のピアニスト」

わーい(嬉しい顔)

 人が本当に「死ぬ」時とは、その人の事を記憶している人々が全ていなくなった時である。
 これは良く聞くフレーズではありますが、この様に素晴らしいドラマで見せられると、そのテーマの深さに圧倒されます。

 電王が始まった当初、どうしてわざわざ過去に飛んでバトルするんだろう、と思っていたのですが、このテーマと同時に、特撮物としての破壊のカタルシスを出すアイデアでもあったんですね。

 「例え過去が壊れても、人の記憶がもう一度時間を作る」
 「人の記憶こそが、時間なんだ」

 ハナにしても侑斗にしても、良太郎達やデネブが一緒にいます。
 だから時間からはじき飛ばされても、彼らはまだ生きています。

 しかしピアノマンはその意味では本当に死んでしまったのです。

 イマジンを倒すと、過去に消滅した人々が次々と再生されます。
 しかし、その中にピアノマンはいませんでした。

 覚えている人が誰一人いなかったからです。

 余りにも悲しい結末…。
 しかし!

 その後の「希望」には目から鼻水が出ましたよ。
 今まで何気にエキストラとして出ていた電ライナーの一般乗客の人達は、ピアノマンと同じく時間からこぼれ落ちていた人々だったのでしょう。

 そう考えると、それもまた切なく。

 二重三重に折り重なるドラマ。
 一流です。

posted by えみりおん at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

仮面ライダー電王 第33話「タイムトラブラー・コハナ」

 レインボーマンが合体の術を覚えてから、その七変化の魅力がごっそりと無くなってしまったのと同じ道を辿りそうな気がして、少し不安が。

 正気なのかボケているのかすら解らないピアノの男の見せ方が上手く、病室で昏睡状態になっていた青年の未来の姿なのか、父親なのか、はたまた生き霊なのか。

 良太郎がコハナの事をハナだと確信するシーンで挟み込まれる、良太郎の手を取って走るハナの回想。
 この辺は、長い間の積み重ねが無いと使えないシーンです。

 今回残念だったのは、ピアノの音がかなりエレピ臭かった事でしょうか…。

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2007年09月10日

仮面ライダー電王 第32話「終電カード・ゼロ!」

 消費している大切なモノというのは、侑斗の自身の記憶ではなかろうかと思っていたのですが、どうやら侑斗の「存在そのもの」だった様です。

 その驚愕のラストシーンのBGMが暖かい曲で、アンバランスさがまた不安定な現実を印象付けてくれます。

 ただ、侑斗と愛理が向き合うシーン。
 これはちょっと辛かったか。

 カット割り、美術、演出の良い仕事のお陰で、かなり素晴らしい出来になってはいたのですが…演技がちょっと。

 記憶が蘇った愛理の表情など光るものはありましたが、二人とも基本的な演技力に欠けており、愛理が侑斗の顔に伸ばす指など、指先が演技出来ておらず、何とも残念。

 大切なシーンなだけに、勿体ないかな、と感じました。

 ハナさんについても触れて良いものかどうか。
 色々とありますからね。

 またラストバトルの良太郎達の危機において、ウラタロスとキンタロスによるフォローが全く無かった事、そしていつの間にかリュウタロスが都合良く復活してしまったのはいただけません。

 てんこ盛り変身にしても、「心が一つになる本当の瞬間」のエピソードがあるかと思ったのですが、特にそれというのも無く普通に合体出来てしまう様で。

 枝葉末節がちょっと辛かったか。
 でもテーマはしっかりしているので、今後も期待します。

posted by えみりおん at 07:26 | Comment(1) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

仮面ライダー電王 第31話「愛・ニード・侑」

わーい(嬉しい顔)

 良太郎に助けられ、ほんの僅かにプライドは疼きますが、既に侑斗の中では、電王ベルトCMで良太郎が呟いている「僕に出来ることを」する、それに迷いはありません。

 想い出の店が無くなる。愛理の記憶が戻り始める。心が一つにならずにクライマックスフォームに変身出来ない。

 煽るわ煽る。なんかもう電王最大の危機って感じ。

 しかし予告で…!

侑斗は変身する為に大切な物を消費している
カードはお守りじゃないんだ、使う時に使わなきゃ意味がないんだ

『終電カードゼロ!』

 かっ、かっこええーっ!

 電王は予告も一つのドラマとして作ってくれるのが凄い。
 来週はテレビの前に正座です!

posted by えみりおん at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

仮面ライダー電王 第30話「奥さん花火どう?」

わーい(嬉しい顔)

 残り二回しか変身出来ないというシバリは、この「電王」というドラマの根幹に関わるものであり、これはしっかりと描かなければなりません。
 しかしその一回の変身は、肝試しで驚いたデネブの悲鳴に侑斗が変身してしまった、というギャグ。

 表面をなぞるだけならば非難されるべきシナリオですが、これでタダ終わる筈が無いのが電王シナリオ。

「…全然大した事じゃねえ」

 そんな筈はありません。
 まだそれは不明ですが、侑斗にはやるべき大きな事がある筈。
 それはひょっとしたら人類の、宇宙の存在すら左右する事かも知れません。

 しかし、侑斗は最後のカードを河に投げ捨てて言います。


「こんな程度の事なんだよ!」

 宇宙の存在なんか、友情の前ではこんな程度の事なんだよ。
 少年っぽい青臭い言動ですが、これは我々大人には取れない行動。
 大人から見れば、憧れ、シビレる行動なのです。

 そして当然、本来の視聴者である少年達には、いつまでも覚えていてもらいたい心。

 ラストシーンでは、膝をまくって河さらいにてカードを探す二人のシーンを挟み、ちゃっかりとした侑斗とデネブのコンビに笑わせてもらい。

 喜怒哀楽。
 このバランスの良さは、本当に職人芸です。

 シリアスの中にギャグを持ってきたり、またその逆も、やる事自体は簡単です。
 しかし、これら本来相反するものが違和感無く受け入れられるモノを創り上げるには、「人生泣き笑い」という事を知らなければダメ。

 それを知らない若年スタッフとかが、ギャグの中に唐突にシリアスを入れてきたり、考えも無しにシリアスの中にギャグシーンを入れたりなどは、多く見られる失敗。

 やはり「プロの作品」を観たいものです。

posted by えみりおん at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(4) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

仮面ライダー電王 第29話「ラッキー・ホラー・ショー」

わーい(嬉しい顔)

 やっぱりアニメは作画、ドラマは役者だなあ。

 良太郎役の佐藤健さんの演技力は既に周知ですが、凄いのは器用止まりでない事。

 決してモノマネ芸人さんを下に見る訳ではありませんが、一人で何役も演じ別けが出来れば優れた役者になれるか、と言えばそんな事は無く。
 器用なだけの役者さんですと、見事に演じ別けてて凄いなあ、と感心はします。ところがその様な役者さんですと、観客は「芸」を見てしまうんですね。

 その点、良太郎に入り込んだモモタロスは本当にモモタロスに見え、佐藤健さんが「演技をしている」というのが、全く感じられないのです。
 声だけは吹き替えしているとしても、凄い。

 これが本物の役者。

 そして今回ちょっとびっくりしたのは、電ライナーの中で良太郎が一日だけ自分の身体を自由に使って良い、という件での長回し。
 カットもかなり後の方になってリュウタロスが「わーい」とあの足場の悪い場所で側転した後に見事に座り込んでおり、長回しを考えると、余程スーツアクターの方への信頼が無いと、あんな演出は出来ないでしょう。

 そしてストーリー。

 今回、コミカル仕立てなのに「人を殺す」というモチーフがあり、おいおいこれはどうよ、と一瞬思ったのですが、オチにて手錠をはめられた男が、「俺は殺してなかったんだ…」という晴れ晴れとした笑顔を見せてくれたシーンは素晴らしかった。

 何か企んでそうだった町内会長さんの粋な小細工。
 デネブの危機(?)に残り少ないカードを使う侑斗。

 これぞ子供向け番組の良心です。

 今回はギャグ回らしく「おめえらウゼえ!」で心が一つになってしまい合体出来てしまいましたが、この後に「本当に心を一つにする事」についても、しっかり描いてくれるものでしょう。

 期待させていただきます。

posted by えみりおん at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(6) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

仮面ライダー電王 第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」

 冒頭でみんながお祭りに浮かれていましたが、まさにお祭り、という一話。

 このまま別れか、と思わせておいての展開は、やはり情報過多の現代、色々な作品に触れている今の子供達。
 本当に三人が消えてしまうと信じられる素直さがあれば良いのですが、なかなかどうでしょう。

 ここで三人が戻ってきて感動の対面、とすると多分白けてしまうと判断したか、思い切りお祭りで来ました。

 馬鹿馬鹿しいまでの悪趣味な合体フォーム、身体を引っ張られる電王、燃える電ライナー。

 お祭りとしては、とても楽しめました。

posted by えみりおん at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

仮面ライダー電王 第27話「ダイヤを乱す牙」

わーい(嬉しい顔)

 ドラマ的な深さは無く、チョコマカとした軽薄な展開ではありましたが、今回メチャクチャ凝った画面続出で大興奮。

 横になった赤ジャージがアジトで投げた団扇が見事な放物線を描いていたり、電王が必殺技をかました瞬間にビル越しに横切る旅客機とか、これが合成でなければ物凄い時間と手間のかかった画作り。

 スイカを被ってひまわりを前に公園を走ってくるデネブ、というナンセンスだけど楽しい、たった2秒のカットの為に機材や人材を用意するなんて、余程画作りに拘りがないと出来ません。

 また、意味もなくビルの屋上から飛び降りてきて、そのまま走り寄るデネブをワンカットで見せてくれた、不自然さの無い合成もお見事。

 そして…何ですか、来週のトンデモないフォームは!?
 まさか全員合体!?

 いや楽しい楽しい。
 童心に帰れるヒーロー番組です。

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2007年07月23日

仮面ライダー電王 第25話「クライマックスWジャンプ」

わーい(嬉しい顔)

「苦くないコーヒー研究しなきゃね」
「…ムダだと思うよ」

 非常に珍しい良太郎の毒づき。

 姉のコーヒーの味をメチャクチャにして、まあそれだけなら許せるのでしょうが、それが自分も慕っていた姉の婚約者なのかも知れない男の行為であったから、彼にここまで言わせてしまったのでしょう。

 折しも直前、リュウタロスが侑斗を憎む描写があり、もしかしたらその存在が曖昧なリュウは、良太郎の潜在意識の現れなのかも。
 浦島太郎のモチーフという、かなり作品のテーマである「時間」に直結する存在ですし、深い海の底と深層意識が共通イメージだとしたら、ちょっと気になります。

 続くイッセーの怪我で二人きりになり、気まずい雰囲気になりそうだな、と思ったらデネブの「この桜井侑斗がお手伝いします!」。

 この辺、気持ちのコロガシ方が名人芸です。

 大切なカードを使わされてプンスカしてた侑斗でしたが、すげえカッコイイ見せ場を作って貰えて良かったじゃないか(笑)。

 で、良太郎をさらったのは映画版の登場人物達かよ!?
 こんなクロスオーバーを仕掛けて来るとは、わくわくします。

 次週も、映画も楽しみ。

posted by えみりおん at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(3) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

仮面ライダー電王 第24話「グッバイ王子のララバイ」

 調書取りでデッチ上げたウラタロスの膨大な証言。
 「辻褄は合っているが・・・」と頭を抱える刑事。
 この辺、楽しくて良いなあ!

 ただ、確かに辻褄は合っているのですが、ちょっと難解だったかと。

 演出の方も説明シーンにて、普通でしたら理解をより深める為の演出をなされるところに小デネブの遊びを挟んでしまったりして、これは子供には難しすぎる、と判断して諦めてしまった感があり。

 大人が見るにはとても素晴らしい作品かとは思うのですが、本来のターゲットである子供に何とか理解出来るお話ですと、なお素晴らしかったかと。

posted by えみりおん at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

仮面ライダー電王 第23話「王子降臨、頭が高い!」

わーい(嬉しい顔)

 電ライナーの中に赤ん坊を抱いた王子様イマジンが巣を作っていた
 何このバカみたいな(褒め言葉)アバンは…!

 掴みはバッチリ、つーかよくもまあこんなアイデア思いつくなぁ、と感心。

 そして勿論、奇をてらうだけでなく、何故赤ん坊があんな場所にいたのか、同じく赤ん坊を捜している男は、という謎を散りばめ、謎を追っているとコメディで笑わせてくれ、笑っていると良太郎が誘拐容疑で捕まってしまったり、と実に巧くドラマを転がして行きます。

 多分空を飛ぶフォームになるのでしょうジークですが、なんか来週のサブタイトルが不吉なんですが、大丈夫ですよね…?

 良太郎が変身する時、ほんの一瞬だけハナさんが侑斗を見て(どうして貴方は変身しないの?)という顔をするカットが良い。
 残り数回しか変身出来ない事をハナさんは知らないんですよね。
 微妙にこの二人にフラグが立っているっぽいんですが、この辺のすれ違いがまたドラマを面白くしてくれます。

 楽しい。
 ひたすら楽しいです!

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2007年07月07日

時空警察ヴェッカーシグナ 第1話「Signa〜候補生たち〜《Side A》」

ふらふら



酷評注意
posted by えみりおん at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

仮面ライダー電王 第22話「ハナせない未来」

 頑なになっているハナをリラックスさせるナオミ。口ではブツブツ言ってても鼻くそ女の危機に駆けつけてくれるモモタロス。

 みんな良い奴ばかりです。
 そしてそれを遠くから眺める侑斗。

 大事なカードを使わされ、あまつさえリュウタロスに命まで狙われた侑斗が、つい助けに行っちゃうのも解ります。

 惜しむらくは、今回のテーマは仲間の大切さではなく、ハナの強い思いにある筈なので、もう少しハナに試練を与えて、それに侑斗が反応する、という形に出来たら尚良かったかと。
 足を引きずって歩くハナさんの演技も、「痛い、痛い」というのばかり伝わってきて、「こんな痛さに負けない」という部分が感じられなかったのが残念。

 一転戦闘シーン。

 ゼロライナーがヘリになった件のツッコミを、視聴者がする前にいち早くウラタロスに言わせるズルさが良い。
 ヘリのローターで切り刻むという豪快な必殺技も格好良く、最後に電ライナーとゼロライナーが併走するカットで、心が一つになり。

 実に気持ちが良い。
 元気の出るヒーロー番組です。

posted by えみりおん at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

仮面ライダー電王 第21話「ケンカのリュウ儀」

わーい(嬉しい顔)

 「愛してるよ」の短冊の思いが愛理へ向けられ、その愛理にフォーカスが合うと視線は想い出の望遠鏡に。そしてそこにフレームインしてくる侑斗は真横からのショット。
 この心のすれ違いを見事に映像化したカット繋ぎは神業。

 いつもその脚本の素晴らしさばかりに目が行ってしまうのですが、今回は(いや、いつも良いんだけど今回は特に)演出も素晴らしかった。

 オーナーとリュウタロスとのシンクロダンス、同じく侑斗に絡むダンサーズの小気味よく切り替わるカット割り。
 カメからウサギが分裂するCG演出や、当然戦闘シーンも抜群に気持ち良い。

 楽しく、痛快なヒーロー特撮。
 くうう…映画行くぞ!

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2007年06月10日

仮面ライダー電王 第20話「最初に言っておく」

 バンクになるだろうシーン以外、何か今回は特撮がショボかった様な。
 CG合成の素材に質感が無かったり、それらの動きが慣性を無視した動きで重量感が無かったりとか…。

 ケンカが絶えないけれど和気藹々とした電ライナーの中と比べると、ゼロライナー客室の寂しさが際だちます。
 デネブがちゃんとバランスの良い食事を用意してくれてはいますが、隅っこで膝を抱えてすねる侑斗の姿がなかなか哀れを誘います

 しかし、侑斗の言葉にもそれなりに重みがあり、時に桜井さんを追うあまり先走ってしまう良太郎の危険性に対するアラートの役割をしっかり果たしています。

 ラストシーンでのデネブが侑斗に放つ無言の圧力、というのがもう少し出せたらより良かったかな、と。

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2007年06月03日

仮面ライダー電王 第19話「その男、ゼロのスタート」

わーい(嬉しい顔)

 前回の引きで侑斗が出てきた時、「え〜、これから毎週こいつのイヤミを聞かなきゃなんねぇのかよぉ」とがっくりしていた所、デネブの世話焼きお母さんみたいな説教とガキっぽい侑斗の本性が出て、どわははは!

 上手いですよね、この辺。

 ライバルキャラというのは主人公のアンチテーゼなので、どうしても敵対しなければならない宿命を持っており、そうなるとかなり突き放した性格にせざるをえません。
 しかし、この様な可愛らしいライバルキャラってのは目新しく、実に親しみやすい。

 だってさあ、休日の朝っぱらからイヤミ聞かされたりグダグダ煮えきらない話見させられるの嫌じゃん。
 あのアバンの後、いつもの「Climax Jump」が流れただけで、もう元気がモリモリ沸いてきます。

 ヒーロー物はこうでなきゃ!

 良太郎も今回は姉を傷つけまいと、珍しく侑斗に強く出ています。
 この辺、いつも「そうかなぁ」と押しの弱い良太郎が、ライバルとして侑斗と嫌でも対峙しなければならない、という必然にもなっている素晴らしい構成。

 更にデネブのお人好しさと侑斗のツンデレ(笑)。
 次々とコロコロと見ている者の感情をひっくり返してくれて、楽しい楽しい!

 声優さんもデネブに大塚芳忠さん(スタートレックNGのデータ)、更にバイキンマンイマジンと、が豪華すぎ!

 うん、引き締まってまいりました!

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2007年05月30日

仮面ライダー電王 第18話「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

「ただ、覚えてる事は確かじゃない?
沢田さんがちゃんと覚えていれば
それはなくならないと思うな」

 これを桜井の事を忘れてしまった愛理の口から出したという事は、当然逆説的な意味があるのでしょう。

 人が本当に死ぬ時は、死んだ人の事を覚えている人がこの世にいなくなった時だ、という言葉があります。

 愛理が忘れてしまったから、桜井はどこにも存在出来なくなったという受け取り方も出来ます。

「おれぇ? さんぢょっ」

 いじけたモモタロス、やる気ゼロ(笑)。
 今度は良太郎がモモタロスに「ごめんなさい」を言う番ですね。

 ドラマの氷解とバトルのカタルシス。

 「懐かしい思い出に浸りたい」という停滞した望みを叶えた勇者王イマジンが、「頭に何も入ってこねえ!」と、過去で何をしたら良いのか解らずイライラしているシーンが気になりました。

 今回も良い感じだったのですが、ずっと引っ張っていた良太郎の体力問題がこんなオチだった、というのは正直肩すかし。
 まあ、体力が落ちている事は確かで、それを何とかしようと「一人で」気張っていた、という点が今回のポイントなんでしょうが、今後この体力問題に宿命的な意味を持たせるのでしたら、ちょっとこのフェイクはどうかな、という気も。

 あと、湖のシーンは美しかったですね。

posted by えみりおん at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

仮面ライダー電王 第17話「あの人は今!も過去?」

 あれ?
 メインライターの小林さんの回で、変身後の強制憑依OKなの?
 それとも一人だけ特殊っぽいリュウタロスだけ?

 今回「契約完了」が随分早いと思ったら、いよいよ姉さんのフィアンセ絡みの様です。

 丁寧ですが、やはり後編に比重を取っているのかパンチが今ひとつ。
 次回に期待です。

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2007年05月18日

仮面ライダー電王 第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」

ふらふら

酷評注意
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2007年05月10日

仮面ライダー電王 第15話「銭湯(バス)ジャック・パニック」

ふらふら

酷評注意
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2007年05月01日

仮面ライダー電王 第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」

 後半の派手なバトルに尺を取りたかったからでしょうか、珍しく消化不良のまま終わってしまいました。

 我に返った良太郎ダンサーズやおじさんの前で変身するのは、タイムパラドックス的な意味合いで帳消しにされるのかも知れませんが、本来の視聴者である子供達には難しすぎるでしょうから、避けるべきではないかと思います。

 また、リュウタロスが割り込み「早くしないと子犬が死んじゃう」と言ったので、てっきり戦いをやめるのかと思ったらそうでも無し。
 その後のバトルの見せ場がまた長く、リュウタロスも楽しんでいる感じで、先の台詞と矛盾が。
 派手に長く見せるより、圧倒的な力で瞬殺し、子犬をオートバイで運ぼうとしてハナにドツカれ…みたいな形の方が良かったのでは。

 その後の子犬絡みのぞんざいな描写や、いつの間にか仲間になってしまったリュウタロスとか、全体的にフォローが足りていません。

 これはちょっと残念でしたか。

 ただ、「いがみ合ってる場合じゃねーぞ」から三人の力が合わ…ねえ…のシーンは大爆笑させていただきました。

 次回に期待です。

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2007年04月22日

仮面ライダー電王 第13話「いい?答えは聞いてない」

 帰ってきた小林脚本。

 公園での餌付けとか、ステレオタイプなダンスで迷惑をかける若者達とか、ちょっと首を捻る所はありますが、やはり堅実なストーリー。

 新フォームを携えて登場のリュウタロス、名バイプレイヤーうえだ峻さんと少年、そして愛理の過去とフェルト帽に懐中時計の男。
 三つのストーリーが同時に進行。さあどうなるか。

 ちょっと気になったのはリュウタロスのフォーム。あの胸の出っ張りが邪魔で、スーツアクターの人が上手く殺陣が出来ていなかった感があり。
 キンタロスの顔面も出っ張ってて邪魔そうだなあ、とかは思っていたのですが、キンタロスの場合はチョコマカ飛び回る系じゃないので大丈夫かとは思いますが、こちらはどうか。
 ダンスとかするんなら思いっきり邪魔かと。

 で、モモタロス爆砕のお約束ギャグは虚を突いて出してくれるので、もう爆笑。

 前半はいつも通り準備万端。
 さあ、来週が楽しみです。

posted by えみりおん at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(6) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

仮面ライダー電王 第12話「走れタロス!」

ふらふら

 何とも大味です。

 一番不満だったのは、今回良太郎がいなくても全然話が通っちゃうじゃん、という点。

 モモタロスは4話で、ウラタロスは6話、それぞれのエピソードで良太郎に惚れ込み、命を共にする決意をしたのですが、今回はキンタロスが勝手に爆走して怪我の功名でハッピーエンド…?

 主人公の良太郎は何もしてませんし、キンタロスが良太郎に惚れ込むにいたる描写もありませんでした。

 また、タイムパラドックスが起きてしまった事を、台詞の説明でお手軽に済ませてしまったのは呆然。

 これは絶対に子供には解りません。

 例えばあった物が消えたりとか、事象の逆回しなりで映像的に解りやすく見せる努力をすべきでしょう。

 娘の夢を叶えさせるために勘当というのも乱暴ですし、仲直りに至る説得力も薄く。
 また、父親の嘘をあのウラタロスが見抜けない筈は無く、この辺もぞんざい。

 …初めて電王で酷いな、という回を観させられました。
 残念です。

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2007年04月08日

仮面ライダー電王 第11話「暴走・妄想・カスミ草」

 一応「まさか」とは言っていますが、服を破かれたのがイマジンの仕業とか、キンタロスの無理矢理な憑依とか展開が強引すぎ。

 またキンタロスは豪快ではありますが、物を大切にし、人に迷惑をかける事を嫌う、という性格がファッションショー会場での大暴れの件で変わっており、これはどうかと。

 そしてフォームチェンジ。今回、良太郎の意志と関係なく「変身中に」モモタロスからキンタロスにチェンジしましたが、これは初めてでは?
 この様な事が可能でしたら、4話でのモモタロスの「ごめんなさい」が成り立たなくなってしまうのですが…?

 脚本家が変わればカラーも変わるのは仕方ないのですが、矛盾が生じるのはシリーズ構成なり監督なりの握る手綱の弱さ。
 頑張っていただきたいところです。

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2007年04月05日

仮面ライダー電王 第10話「ハナに嵐の特異点」

 お話的には予想の範囲内でしたが十分楽しめました。

 鎧の頑丈さにモモタロスのスラッシュ系の武器が全く効かなかった所に、強引に力で叩き割るキンタロスのマサカリ。
 そして、よもや暴走した巨大イマジンと電ライナーが格闘戦をするとは思わず、のけぞってしまいました。

 お話が深いだけではなく、映像的なワンダーも忘れず、非常にバランスが取れた作品。

 今週も楽しませていただきました。

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2007年04月04日

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第1話「ママはスーパーヒロイン!」

ふらふら

 相変わらず冴え渡る浦沢シュールギャグ脚本こそは素晴らしいのですが、画面作りが単調な上にテンポが悪いのが辛い。

 テンポの悪さは演出もそうですが、何より役者さんの動きの悪さが際だち。
 この手の作品には欠かせない斎藤晴彦さんの様な怪優がいないのが痛い。立ち位置としては猫ひろしさんなのでしょうが…。

 この様な作品は大の大人がなにバカな事やってんだ、わっはっは、と笑えないとダメで、超一流のコメディアンが大真面目に馬鹿をやってくれないと見ている方が痛々しく感じてしまいます。

 残念ですが視聴断念。

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2007年03月27日

仮面ライダー電王 第9話「俺の強さにお前が泣いた」

 「イマジンと戦ってくれさえすればそれでいいから」

 良太郎の戦いを「仕事」と言い切り、イマジンを嫌い、過去に時の運行を外したらしいハナ。

 一見、良太郎の理解者の様な立ち振る舞いはしていますが、意外とドライな彼女は、モモタロスやウラタロスの様に良太郎に惚れ込んで生死を共にしている「仲間」ではなく、まだ仕事の「同僚」くらいにしか見ていないフシがあります。

 そして注目のキンタロス登場。

 過激なパワーで押すモモタロスに対し、どっしり構えた体格そのものが武器のヘビー級。
 そんな彼ですが、うっかり自分が壊してしまった物をアタフタと直すギャップが楽しく、豪快な中にも礼儀正しさを見せる頼もしいヤツみたいです。

 そして人間体での演技が光るテッペイ君。

 メビウスのクルーの中では、サコミズに次ぐ演技派の彼。毎回良い役者さんを連れてくるなあ。

 次回、ハナの過去(未来?)に迫る様です。
 楽しみにさせていただきます…!

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2007年03月21日

仮面ライダー電王 第8話「哀メロディ・愛メモリー」

わーい(嬉しい顔)

 今までのような大感動、みたいなものはありませんでしたし、バトルも近所の公園、とわりと低予算っぽかったのですが、逆にそれが良い感じに、肩の力が抜けた良小品として仕上がっていました。

 1話でモモタロスを自転車で砕いた良太郎、今度はウラタロスを爆砕(笑)。
 7月24日(仏滅)とか、こーゆーベタベタにしない、さりげないギャグが何ともスマートで楽しい。

 スマートと言えば、過去であのペンダントを釣るシーン。単細胞突貫バカのモモタロスでは、ああいうスマートな芸当は出来なかったでしょうし、また変身フォームを戦闘に限定しないこの作品の懐深さを感じました。

「アタシが良太郎の妻よっ! この泥棒猫ッ!」

 というモモタロスとウラタロス恒例のキャットファイトも何とも痛快。

 そして毎回モチーフを無駄にしません
 「辛い事を忘れてしまうのは、幸せな事だろうか」

 作品のテーマである過去と未来。
 良太郎があそこまで拘った理由は、そして姉の望遠鏡は。

 いや、後編は毎回傑作です。
 …え? 来週はテッペイ君?

posted by えみりおん at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(7) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

仮面ライダー電王 第7話「ジェラシー・ボンバー」

 毎回後編は大傑作揃いなんですが、どうしても前編は今ひとつなんですよね(笑)。

 今回はペットボトルのクッションはあったものの、何気に物凄い階段落ちやってまして、度肝を抜かれました。
 また、空を飛ぶフォームが今後出る伏線なのか、モモタロスが空中のイマジンに苦戦するシーンが印象的でした。

 こんな所かな。

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2007年03月04日

仮面ライダー電王 第6話「サギ師の品格」

わーい(嬉しい顔)

 上手い!

 「嘘をつくな」と迫るのではなく、少年の前で嘘の醜さを見せて自分から言い出させる。
 ウラタロスは、嘘の素晴らしさと嘘の醜さを共に知っている嘘のエキスパートだったのです。

 ハナ達は「何であんな解釈出来るのかなぁ」と良太郎のお人好しに呆れてましたが、少年が白状した時、良太郎に憑依したウラタロスが「やれやれ」という顔で良太郎に身体を戻す、あのシーンでウラタロスが少年の嘘を見抜いていた事がはっきりと解ります。

 誰にも理解されなくても良い。そんな事は慣れっこだ。
 それよりも嘘をついてた事を見抜かれたら、サギ師は終わりだよ。

「サギ師の品格」です

 しかし、電ライナーの乗客全てがウラタロスを信じていなかった中、ただ一人(多分オーナーもだろう)ウラタロスの嘘を見抜き、その心を理解出来た良太郎。

 4話でモモタロスが良太郎の強情さに根負けしたのと同じ様に、ウラタロスもまた良太郎に嘘を見抜かれ、そしてその純粋さに打たれ、心を通わせ共に戦う決意をしました。

 モモタロスもウラタロスも、それぞれのドラマを通して良太郎に惚れたのです

 これね、質の悪い萌えアニメとかでお話が始まったら自動的にヒロインが主人公の事を好きになってまーす、みたいなヨタ話書くシナリオライターに見てもらいたいですね。

 日曜の朝、実に爽やかな気分にさせてくれるヒーロー特撮番組です。

posted by えみりおん at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(15) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

仮面ライダー電王 第5話「僕に釣られてみる?」

 新たに登場したウラタロス。浦島太郎のモチーフと同時に裏(ウラ)、つまり嘘ばかりつくイマジンの様です。

 この様なキャラを味方として出してきたという事は、時には嘘や方便も必要である、という事を見せます、というスタッフからのメッセージでしょう。

 しかも今回の被害者は子供。
 子供にそれを教えますよ、という事。

 スタッフによる「こども番組作り」の本気を感じました。

 大人として、お手並み拝見させて頂きます。

 名乗りポーズを取ろうとした時、脇にいた邪魔なハナを一旦どかして「俺、参上!」

 芸が細かくて楽しいなあ!

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2007年02月18日

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第1話「ニキニキ!激獣拳」

 またレッドが馬鹿に逆戻りしちゃった。

 同時に、どうして今更感のあるキョンシーやら、やおいお姉様を思いっ切り意識してそうな敵の美形ボスやら、どうかなぁ、と。

 アクションも、CG合成やワイヤーアクションがかなり微妙に使われており、どんな凄そうなアクションがあっても、「今の合成かな?」とか感じてしまう辺り辛いか。

 まあ、マニアの汚れた目という事もあるんでしょうが、ジャッキー・チェンが香港時代に作った映画は「マジ!? 生身でこんな事を!」という驚きでいっぱいだったのが、ハリウッドに移ってから微妙な合成が入り、今回と同じ様な感覚を受けたのを思い出しました。

 特に毎週観たいという感じは受けず。
 視聴断念。

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仮面ライダー電王 第4話「鬼は外!僕はマジ」

わーい(嬉しい顔)

 子供向けヒーロー番組はかくあるべし!

 男の子はヒーローに憧れるものですが、その根底には破壊願望が当然の如くあります。だからチャンバラもやれば戦争ごっこもやります。
 それは時にモモタロスの様に乱暴で身勝手。

 しかし、もう一つ。
 子供というのは潔癖性が故、「正義」に拘るのです。

 子供も中学に入る頃には、世の中にはグレーゾーンというものがあり、絶対的な正義など無い、と徐々に学んで行くのですが、幼い子供は白か黒、正義か悪の二元論でしか理解出来ません。

「よそはよそ、うちはうち」
「こどもじゃないんだから//もうおとなでしょ」

 理解出来ないので、子供はより理不尽さに敏感になります。
 だからこそ、絶対的な正義に拘るのです。

 どんなに自分が正しいと思った事をしていても、力の強いヤツには負けるし、卑怯なヤツの策略にハマれば損を見ます。

 そんな時でも、正義を貫く事が出来る強い心があるか。
 それを今回教えてくれたのがヒーロー、良太郎です。

 あの乱暴者のモモタロスに「ごめんなさい」を言わせ、二人の心が一つになった時、正義の心と無敵のパワーを持った仮面ライダー電王に変身!

「俺、参上!!」

 形勢逆転。
 敵の攻撃をモノともせずに、完膚無きまでに悪を叩きのめす!

 シビれました。
 これぞ正しいヒーロー番組。

 なんかやさぐれたこのオジサンでさえ、もう一度「正義」を信じてみようという気になってしまいます。

 でもこれは子供向けヒーロー番組ですからね。
 子供にこそ観て貰いたい。

タグ:横手美智子
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2007年02月15日

仮面ライダー電王 第3話「アウトロー・モモタロー」

 獅子丸ちゃん、こっちでも借金地獄ですか…(´Д`;)

 今回は食い足りないなぁ、と思ったらどうやら2話構成なんですね、このシリーズ。
 色々と伏線らしきものが張られており、それは次週にお楽しみ、という感じですか。

 予告を見るとかなり熱い展開のようで、なんか今回の本編より予告の方が面白かったデスよ。

posted by えみりおん at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

仮面ライダー電王 第2話「ライド・オン・タイム」

わーい(嬉しい顔)

面白いぞ! 俺!!

 つか、感動してウルッと来ちゃいましたよ。

 1話はインパクトで惹き付けるため設定は今回に回されたのですが、その設定がドラマに深く密接した2話の方が素晴らしかった。

 キーホルダーへの執拗な固執に、絶対あの不良少年何かあるな、と思っていたのですが、過去への後悔が彼をああさせたのであって、その心の隙を突いてくるのがイマジン。

 主人公の野上良太郎は不動明なんですね。

 気も弱ければ力も無い。しかし心に強い正義感があったからこそ、デーモンの勇者アモンを押さえつけ、デビルマンとなった。
 母の死を看取ってやれなかった不良少年は心が弱くバットイマジンに取り憑かれてしまいましたが、良太郎は先週の言葉通りモモタロスを押さえ込んだのです。

 主人公の資格十分。

 「人の心」がテーマ。
 そして何故イマジンは過去を変えようとするのか、など気になる謎がいっぱい。

 そして来週は…え? ああた獅子丸ちゃん!?

 こりゃたまらんぜ、俺!!

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2007年01月31日

仮面ライダー電王 第1話「俺、参上!」

 なるほど、これがちゃんと作れれば面白そうです。

 肉体的に弱い少年が突如強大な力を得る、というモチーフは結構ありふれてはいるのですが、ヒロインの「押さえ込んだ」という言葉、そして時を超え、現代と未来を変える、というキーワード。

 そして主人公とそれに「憑依」する形になった人格とのせめぎ合いも見所となり、何かやってくれそうな感じを受けた1話。

 弱虫が偶然手に入れた力でヒーローになる、という単純なものでは無さそうな気がします。

 まずは期待の様子見。

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2006年12月25日

ライオン丸G 第13話「爆裂シティは風だらけ!I LOVE YOU SAYONARA状態!」

ふらふら

 中盤まで観ていて、これ夢オチだよな、と本気で思っていました。

 ひょっとしたら強烈な横やりでも入ってスタッフが投げてしまったのか。思わずテロップにアラン・スミシーの名前が無いか探してしまいましたよ。
 ラス前におけるドラマの完成度の高さを見るに、そう考えたい私がいます。

 余りに不可解な最終話。
 一体何が起きたんでしょう…。

posted by えみりおん at 02:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ライオン丸G 第12話「決戦前夜!えぶりぼでぃ誰もがCRAZY状態!」

わーい(嬉しい顔)

 アニメに限らず名前に頼ったリメイクだらけでうんざりしていたこの時期に、ライオン丸Gがこんな傑作になろうとは誰が予想し得たであろうか。
 怒濤の急展開であるにも関わらず、感情が置いてけぼりにならない完璧な構成には頭が下がります。

 パパに認めて貰いたかった。自分も丈之助の様に変身して「悪」を薙ぎ倒してみんなにカッコイイと言って貰いたかった。パパに褒められたかった。毎回見せてくれたコスプレはその変身願望の顕れ。
 しかし、自分にはその器が無い。

 恐らくジュニアは子供の頃「怪傑ライオン丸」を観て育ち、ヒーローに憧れたまま大人になったのでしょう。
 しかし、現実は金貸しの中間管理職。

 ジュニアは我々特撮ヒーロー番組を観て育った世代の映し

 子供は誰でも自分がヒーローになれると思い込みます。しかしその結果がこれであった。

 ジュニアには堅気になって、幸せになってもらいたかった気がします。

 石橋蓮治さんの恐ろしい存在感、障子を使ったスリリングな殺陣、そして果心居士の最期。
 語りたいことは山ほどありますが、全部書いてたら論文が出来上がってしまいそうです。

 丈之助の「お前を強くしてやる」という言葉、これから特訓でもするのかと思ったのですが尺がそれを許してくれそうもありません。
 ひょっとしたら丈之助は…。

 最終回ラストは、獅子丸と丈之助が二人で仲良く「ヌキ太郎」に入って行くシーンでありますように…。

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2006年12月14日

ライオン丸G 第11話「怪人光臨!その名もLION-TIGER獅子虎状態!」

わーい(嬉しい顔)

 面白い!

 今回からいきなり本格的なシリアス展開になると思ってたら、まず錠之介のコミカルな告白話や果心居士とのやりとり等ワンクッション置く辺り、スタッフに余裕がなければ出来ない構成。

 サオリの借金返済にキンサチを取ってこいという命令と、錠之介の告白作戦とが極めて自然に組み立てられており、加えて初登場であるに関わらず、対錠之介戦におけるその演技力で物凄いインパクトを発する唐橋充さん演じる影丸。

 そしてラストバトルの盛り上がりに追い打ちをかけるようにして現れた果心居士。

 今回は文句なしの傑作です。

 さあ、来週はジュニアにスポットがあたる様です。ただのオチャラケキャラではなく「自分探し」の果てに待っているエグいモノを見せてくれる筈。

 期待大です!

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2006年12月05日

ライオン丸G 第10話「ラブアタックカレー!サオリPAIOTSU MATSURI状態!」

わーい(嬉しい顔)

 なんかえれえハメ外したOPだな、とか思ったら、最終決戦を前にした一時の幸せ、というお話だったんですね。

 サオリの誕生日というイベントを通して、あの汚いネオ歌舞伎町に住む面々が実に生き生きと描かれており、いつもはウザキャラ扱いされているハリセンボンのお二人もカレー作りで一気に好感度アップ。
 一発芸のつもりで変身したライオン丸が、背丈が縮んでパチもん臭くなってる辺りも気が利いています。「選ばれし者」として変身しないとああなってしまうのでしょう。

 でもって、ついにはジョーがサオリに無理矢理キスされるというイベントまで入ります。
 あのキスにジョーが、どこか人間ぽさを取り戻した描写もあり、みんなが幸せの絶頂。

 しかし、無論それはこの後に続く真の戦いに向けての戦士の休息なのです。

 息抜き話だというのに構成、カメラワーク、編集に色遣いまで気を遣っており、とても楽しい1話でした。

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2006年11月28日

ウルトラマンメビウス 第34話「故郷のない男」

 お話はシンプル、というより単純で、あまり深さは感じさせてくれませんでしたが、スペシャルゲストの魅力満載でした。

 ウルトラマン出身の役者さんというと、どうも演技の微妙な皆さんが多いのですが、今回の真夏竜さんは非常に力強く渋い演技を見せてくれ、その存在感をアピール。

 また、ラストにてダブルキックによりリフレク星人を倒したシーンなど、見応えバツグンのアクション。

 イベントとしては楽しめました。

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2006年11月27日

ライオン丸G 第9話「選ばれし者たちの運命!DESTRUCTION BABY状態!」

 もう少し引っ張るかと思いましたが、意外やまとめてしまいました。
 しかし巧い纏め方で、これ以降1話完結物にしても全く問題ない程です。

 普段はヘタレの獅子丸が、怒りのパワーが最大限に上がると無敵のライオン丸に変身。敵か味方か謎のダークヒーロー・タイガージョー。サオリとコスKの仲間と共に、今日もネオ歌舞伎町で大活躍。

 うん、纏まった。

 そして遂に果心居士と豪山が対峙するか。

 個人的には暫く1話完結物として楽しませてもらいたい所ですが、残念ながら1クールらしいので、そろそろ纏めに入らなければならないでしょう。
 最後まで楽しませて下さい。

posted by えみりおん at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ライオン丸G 第8話「女豹登場!横浜OMOIDEIN MY HEAD状態!」

 一回リセットして新展開。

 だからという訳でも無さそうなのですが、今回は大きなドラマも無く、準備段階という形でツルリと流れてしまいました。

 変身もありませんでしたし、次回に期待です。

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2006年11月13日

ライオン丸G 第7話「怒髪ライオン丸!JOE CRAMP DISCHARGER状態!

 オーナーが危篤状態の時にジョーを探しに飛び出す、つーのはちょっと違うと思うんですが、それ以外は良い感じ。

 「人間の血が…」「どんな人生を送れば…」などの台詞、ジョーの過去に触れるフラッシュカットもあり、奥は深そうです。

 ただ、タイガージョーは良いとしても、ライオン丸の殺陣の基本は日本の剣術でやって欲しかったかなあ。
 あとは、今までのチャランポラン獅子丸と、今後のシリアス獅子丸とのバランスの取り方でしょうか。

 お手並み拝見。

posted by えみりおん at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ライオン丸G 第6話「サオリ発愛!恋はDRUKEN HEARTED状態!」

 前半、主題がバラけてしまっていて散漫な感じはあり。
 ただ(ちょっと唐突な感はありましたが)オーナーが獅子丸に気をかけてやっている描写が入った事で、より葛藤が強まりました。

 あの獅子丸がキンサチに選ばれた事に納得がいかず、チンピラに絡まれている青年に獅子丸を重ね、彼を殴り飛ばすジョー。
 ジョーにとっては力が全てであり、その力を持っているのに使わない獅子丸に激しい怒りを燃やす。

 オーナーが巻き添えをくらった時に獅子丸がキンサチの太刀を抜かなかった事が、後々大きく影響してくる事でしょう。

posted by えみりおん at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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1話切り AKB0048 Angel beats! Another ARIA Aチャンネル BACCANO! BLOOD-C B★RS C C3 C3部 CANAAN Candy boy DARKER_THAN_BLACK GA GJ部 GOSICK HEROMAN Kanon NEEDLESS NO.6 Pandora Hearts PIPOPA RDG sao SF映画 STAR_DRIVER TARI TARI TIGER & BUNNY TVスペシャル UN-GO white album WORKING!! あさっての方向。 あだち充 あっちこっち あの夏 あの花 いつか天魔の黒ウサギ いぬぼく。 うさぎドロップ うぽって!! うみものがたり えびてん えん魔くん おおきく振りかぶって かなめも きんいろモザイク くじびきアンバランス けいおん!! けいおん! げんしけん こどものじかん これはゾンビですか? さくら荘のペットな彼女 ささみさん ささめきこと さらい屋 五葉 さんかれあ じょしらく そふてにっ そらのおとしもの それでも町は廻っている たまゆら ちはやふる つり球 とある科学の超電磁砲 とある魔術の禁書目録 となりの怪物くん とらドラ! にゃんこい! のだめカンタービレ はがない はたらく魔王さま! はなまる幼稚園 ひだまりスケッチ ぽてまよ まおゆう ましろ色 まどか☆マギカ まほろまてぃっく まよチキ! まりあ†ほりっく みつどもえ みなみけ むろみさん めだかボックス ゆゆ式 ゆりるゆり ゆるゆり よみがえる空 れでぃ×ばと! わんおふ アイドルマスター アカギ アクエリオン アクセル・ワールド アザゼルさん アスタロッテのおもちゃ! アスリード アニメ映画 アマガミSS イカ娘 インフィニット・ストラトス エヴァンゲリオン オオカミさんと七人の仲間たち カイジ カサヰケンイチ カードキャプターさくら ガンダム ガールズ&パンツァー キミキス キャシャーン キルミンずぅ キルミーベイベー キングゲイナー ギルティクラウン クライムエッジ クラナド クロスゲーム クロワーゼ グレンラガン ココロコネクト コミック ゴシック サムライガールズ サンレッド シムーン シャングリ・ラ シュガシュガルーン シンフォギア ジュエルペット スケッチブック ストライクウィッチーズ ストロベリーシェイクSweet ストロベリー・パニック! セイクリッドセブン ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ダンガンロンパ ダーティーハリー デジモンクロスウォーズ デッドマン・ワンダーランド デュラララ!! ドラゴンクライシス! ドルアーガの塔 ドージンワーク ニコニコ動画 ニャル子さん ハヤテのごとく バカとテストと召喚獣 バスカッシュ! バンブーブレード パパ聞き パンスト ヒャッコ ビビパン ビューティフル・ドリーマー ピクサー フォトカノ フォーゼ フタコイ フラクタル ブラッド・バード プリキュア プリティーリズム ベン・トー ペットな彼女 ペルソナ ホライゾン ポルフィの長い旅 マイメロディ マジカノ マジンガーZ マリー&ガリー ミチコとハッチン ミルキィホームズ ムント モーレツ宇宙海賊 ヨスガノソラ ライドバック ラグランジェ ラストエグザイル ラブライブ! リストランテ・パラディーゾ リルぷりっ ルパン三世 レヴィアタン ロウきゅーぶ! ローゼンメイデン ワタナベシンイチ ワタモテ ヴァンパイアバンド 世紀末オカルト学院 中村健治 亀垣 一 二舎六房の七人 井出安軌 亡念のザムド 京都アニメーション 人類は衰退しました 仮面ライダーオーズ 仮面ライダー電王 会長はメイド様! 佐々木政勝 佐伯昭志 佐藤卓哉 佐藤竜雄 佐藤順一 侍戦隊シンケンジャー 俺たちに翼はない 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 倉田英之 傑作 僕H 僕等がいた 充電ちゃん 八谷賢一 出崎統 前川淳 化物語 化猫 名探偵コナン 君と僕 君と僕。 咲-Saki 咲-saki- 四畳半神話大系 坂井久太 坂道のアポロン 堀口悠紀子 変ゼミ 夏のあらし! 夏雪ランデブー 夢喰いメリー 大地丙太郎 大正野球娘。 大関雅幸 大隈孝晴 大魔神カノン 妹がいる! 学園黙示録 宇宙戦艦ヤマト 宮崎駿 宮繁之 富野由悠季 小林利充 小林治 小林靖子 小野学 屍姫 屍鬼 山内重保 岡田麿里 岸誠二 川口敬一郎 庵野秀明 怪談レストラン 恋姫†無双 恋愛ラボ 戦国BASARA 戦国コレクション 戦国乙女 放浪息子 斎藤久 新世界より 新房昭之 日常 星の海のアムリ 星空へ架かる橋 最終話 望月智充 未来日記 東のエデン 東京マグニチュード8.0 桜井弘明 桜蘭高校ホスト部 桜見かつし 森田さんは無口。 森田和明 横手美智子 水上清資 水島努 氷菓 池畠博史 河森正治 洋画 涼宮ハルヒの憂鬱 渡辺はじめ 渡辺敦子 渡辺明夫 瀬戸の花嫁 特別編 狼と香辛料 猫神やおよろず 琉神マブヤー 琴浦さん 生徒会役員共 田中宏紀 田中将賀 男子高校生の日常 百合 百合姫 真マジンガー 真・恋姫†無双 石立太一 神のみぞ知るセカイ 神山健治 神様はじめました 神様ドォルズ 神無月の巫女 福田道生 第1話 第1話 細田守 細田直人 絶対可憐チルドレン 絶望先生 織田信奈の野望 聖痕のクェイサー 自主制作 花咲くいろは 西村純二 西田亜沙子 視聴断念 谷川流 貧乏神が! 超くせになりそう 輪るピングドラム 迷い猫オーバーラン! 進撃の巨人 邦画 鉄のラインバレル 鉄腕バーディー 銀河へキックオフ!! 長井龍雪 陸上防衛隊まおちゃん 雑破業 電波女と青春男 電脳コイル 青い文学シリーズ 青い花 飯田里樹 馬越嘉彦 高屋敷英夫 高橋丈夫 高橋龍也 鬼太郎 魍魎の匣 魔乳秘剣帖 魔法使いTai! 黒執事 1話切り
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