2008年05月26日

SOUL EATER - ソウルイーター - 第7話「黒血の恐怖〜クロナの中に武器がいる?〜」

 相変わらずバトルシーンは素晴らしいのですが、正直それだけ。

 何でもアリアリっぽい「魔法世界」では、何やられても死ぬ気が起きません。
 ドラゴンボールで最強の技を叩き込まれても「げふっ…やりやがったな」とか言って起きあがったり、「大丈夫、ドラゴンボールで生き返らせる」とか。

 今回ラストでソウルがやられても、別段何もショックは受けませんでしたし、予告を見ると案の定大丈夫みたいですし。

 ちょっと困りましたね。



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posted by えみりおん at 00:11| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AIRの頃の感想から拝見させていただいていて、大変参考になっています。

おせっかいなことを書いていると分かっていて書かせていただきますが、このアニメは、バトルシーンを楽しむアニメです。原作も、お話より絵のテンションの高さがウリという部分が大きく、この作り方で正しいのだというのが原作とともにアニメを見ている自分の意見です。

不必要な長文を失礼致しました。
Posted by 味噌ワニ at 2008年05月26日 01:00
味噌ワニさん、こんにちは。

>このアニメは、バトルシーンを楽しむアニメです


そうですね、それに関しては全く同感です。

ただ、やっぱドキドキハラハラ感が欲しいんですよね。
勝負に駆け引きとか葛藤が薄いので、「闘い」ではなくて「素晴らしい演舞」を観ている感じ。

得られるものが点数じゃなくて、ドラマのカタルシスであって欲しいと思うのです。
Posted by えみりおん at 2008年05月26日 01:47
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Tracked: 2008-05-26 10:51
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