相変わらずバトルシーンは素晴らしいのですが、正直それだけ。
何でもアリアリっぽい「魔法世界」では、何やられても死ぬ気が起きません。
ドラゴンボールで最強の技を叩き込まれても「げふっ…やりやがったな」とか言って起きあがったり、「大丈夫、ドラゴンボールで生き返らせる」とか。
今回ラストでソウルがやられても、別段何もショックは受けませんでしたし、予告を見ると案の定大丈夫みたいですし。
ちょっと困りましたね。
STATIC ARTS ソウルイーター マカ&ソウル 完成品フィギュア スクウェア・エニックス版【07月...
2008年05月26日
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SOUL EATER #7
Excerpt: 課外授業のためにイタリアにやって来たマカとソウル。2人はそこで恐るべき相手と出会うことになるのでした。これまでのマカたちの戦いは、とんでもない相手ばかりだったので、普通の...
Weblog: 日々の記録
Tracked: 2008-05-26 10:51
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おせっかいなことを書いていると分かっていて書かせていただきますが、このアニメは、バトルシーンを楽しむアニメです。原作も、お話より絵のテンションの高さがウリという部分が大きく、この作り方で正しいのだというのが原作とともにアニメを見ている自分の意見です。
不必要な長文を失礼致しました。
>このアニメは、バトルシーンを楽しむアニメです
そうですね、それに関しては全く同感です。
ただ、やっぱドキドキハラハラ感が欲しいんですよね。
勝負に駆け引きとか葛藤が薄いので、「闘い」ではなくて「素晴らしい演舞」を観ている感じ。
得られるものが点数じゃなくて、ドラマのカタルシスであって欲しいと思うのです。