2008年04月20日

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」

 ストーリーは一応進んではいるのですが、そこに説得力が見えません。

 例えばランカが歌を人々に向けて歌いたい、と思った理由も「もしあそこで死んでいたら」と、閉じ込められていた時の事を話しましたが、シェルターでのやりとりは生死の緊迫感よりも、おっぱい饅出して笑い取ったシーンの方が印象に強く残っている訳で。

 またアルトの決意に至る過程も、家との確執などがこちらに殆ど伝わっていないので、これもまた説得力に欠け。

 ストーリーに「こうならざるを得なかった」という必然が欲しい所です。



DVD マクロスF(フロンティア) 1《予約商品07月発売》
posted by えみりおん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94019599

この記事へのトラックバック

マクロスF #3
Excerpt: 公園にいるところをバジュラに襲われたアルトたちは避難壕に逃げ込みましたが、その中に閉じこめられてしまいました。アルトとランカ、そしてシェリルが再会した時、再びバジュラが襲...
Weblog: 日々の記録
Tracked: 2008-04-20 18:02
タグクラウド