2008年04月02日

CLANNAD 第22話「影二つ」

わーい(嬉しい顔)

クサい芝居見させやがって!

 頑張ってきた人。
 今まで辛い思いをしてきた人。

 そんな愛すべき人達には幸せになってもらいたいじゃないですか。

 頑張れば必ず報われるか?
 辛い思いをした分未来に幸せが待ってるか?

 そんなもの現実の前では屁みたいなもの。
 その現実の中を生きている我々が一番良く知っています。
 子供じゃないんだから、夢は頑張れば必ずかなう、なんて青臭い考えは現実社会において鼻で笑われます。

 だからこそドラマに、アニメに夢を見たい。

 おっさん、よく叫んだ!
 それでこそアニメを観ている俺たちの代弁者だ!

 そう、心の中で叫べる作品。

 ベタベタです。
 クサい、クサすぎる芝居です。

 でも、人は幸せになりたいのです。
 大衆演劇というのはその夢をほんの一時、かなえてくれるのです。

 当初危惧していた、KEY作品に付きまとっている超科学やオカルティックな展開などは、風子ルートのみ。
 そして飛び道具を使わない直球ドラマで締めくくってくれて大満足です。

 朋也の父との確執とか、まだ問題は残っていますが、これで終わるにせよ次シリーズがあるにせよ、希望を持たせて終わらせてくれているので、問題ありません。

 この様なホームドラマが、もっと増えてくれると嬉しいですね。



ドラマCD CLANNAD−クラナド−Vol.4 藤林杏
posted by えみりおん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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