2008年02月27日

CLANNAD 第17話「不在の空間」

 渚のいない部室で、彼女の名前を黒板に書いた時、ポロリと落ちるチョークの粉が演技していたのがとても良い感じ。

 また、話を合わせる為に適当に入った喫茶店が、本当に店内インテリアが適当だったのも見逃せず。
 椅子は安物っぽくて尻が痛そうですし、店内装飾も貧乏くさく。
 だからそれに気付く智代にも、視聴者的に納得が行くわけで。

 この様に、小道具や大道具に演技をさせられる、というのが全てを自在に操れる「アニメーション」の強みですよね。

 これが実写とかになると、「雲が演技をしてない!」とか言って何ヶ月も雲を待ってたりとかする事になる訳で。

 さあ、今回は何と言っても閉じ込められたブルマの杏。

 赤ブルマとオーバーニーソックスで絞り上げられた太ももの絶対領域もさることながら、京アニ執念の作画によるお尻の立体感が特筆。

 閉じ込められた直後、ドアを空けようとしている杏が半身を捻って後ろを見た時の立体感。
 そして「すまん」と謝られた杏がキョトンとするポーズでは、腰を右に落とすのですが、その時にお尻の右側が下に落ち、左側が軽く上がる動き。

 人体力学的と言うよりは煩悩のなし得る技、でしょうか。

 いや、エロは人の行動力、精神力の源ですからね。

 てなわけでまた来週。



【コトブキヤ】CLANNAD -クラナド - 藤林杏 reproduction PVC製塗装済み完成品フィギュア
posted by えみりおん at 17:13| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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