2008年01月12日

狼と香辛料 第1話「狼と一張羅」

 萌えキャラではなく、べっぴんさんという言葉がぴったり来る美人がヒロイン、というのは実は結構目新しいかも。

 ホロの魅力は抜群なんですが、それ以外の部分が結構おざなりになっているのが残念。

 作画も男キャラは結構手を抜かれていますし、画面作りも今ひとつ単調。
 ホロのキャラクターにしがみついている感が見え隠れするので、そこを脱却してくれれば面白いアニメになると思います。

 あと気になるのは、信仰について。

 土着の神として祀られていた物の怪が、科学と合理主義によって居場所を失う、という感じなのですが、登場キャラ全員が口を揃えたように「ホロなんていない」と言うのはどうでしょうか。
 見たところ中世ヨーロッパが舞台の様ですが、21世紀じゃないんですから、まだまだ信仰にすがらなければ生きていけない筈。

 この辺の見せ方ですね。

 まずは様子見。



キツネとタヌキ
posted by えみりおん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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