2008年01月03日

CLANNAD 第10話「天才少女の挑戦」

 最近では京アニで作画が乱れる事も珍しい事でもなくなりましたが、新章のスタートでのそれはちょっと勘弁していただきたいでしょうか。

 それなりに枚数もある様に見受けられますが、原画と動画との境がはっきりと解ってしまうレベルですと、さすがに辛い。

 そして、多分このアニメでは狙ってやっていると思われる、古くさいベタなギャグなど、動きが悪いとこれがもう目も当てられず。

 まあ、京アニにしては、という前置きは付きますが。

 頭の回転の速いボケ、という奇をてらった設定の女の子。
 まだ今の時点ではことみが天才である、という事を実感させてくれるドラマが無く、風評や伝聞としか見えず。

 天才と言っても、記憶力とかパターン認識とか色々とあるので、その辺の掘り下げがこれからあるかと期待しています。
 結局それが彼女を一人にさせてしまった原因なのでしょうから、そこはしっかりと。

 取っつきは悪かったでしょうか。



天才バカボンのおやじ(1)
posted by えみりおん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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