お前ら、何だかんだ言いつつハヤテ好きなんだな
俺もだよ!
俺もだよ!
お話は相も変わらぬヨタ話。
ただ一つ違うのはノリだ。
冒頭の雪路の節操のない動きとかを始め、もう作ってる俺らが楽しけりゃそれでええや、的なお祭り状態。
それがどうの、というつもりはありませんし、大体ハヤテという作品事態がもう悪ふざけのお祭りアニメな訳で。
問題にすべきは、その様なアニメだったのにも関わらず、今までのお話の9割方は「楽しんで作っていなかった」事でしょう。
制作者のオナニーを見させられるのはアレだ、というのも解りますが、かと言ってお祭り悪ふざけアニメを「オシゴト」で嫌々作られた方が、よっぽど不健康だ、と思うわけです。
てな感じで、こーゆーのは好きです。
ただ、今回は作画の暴走に留まっており、10話の様なカオティックな展開が無かったのが残念でした。


