2007年12月10日

CLANNAD 第7話「星形の気持ち」

 風子が渚の手をギュ、と握ったカットで、本当に今更ですが、何でヒトデなんだろう、という疑問が解けました。

 「人の手」だったんですね。

 友達を作るのが苦手だった風子が、沢山の人と一緒に手を取り合える様に。
 しかしその手も、取り合った事すら忘れられて行きます。

 最近はバランスも良くなってきて、泣かせや感動をベターっと見せるよりは、笑いの中に一瞬だけ鋭く悲劇を差し込む、という見せ方に変わってきて、私的にはかなり気が楽になりました。

 神経質な作品ってのはどうも苦手なので。

 さあ、このまま良いバランスで続いてください。



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posted by えみりおん at 06:40| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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CLANNAD 第7回「星形の気持ち」
Excerpt:  仮定の話、を、しよう。 夢を見ることができる、として。 それは、本当にそこにあるものではないのだとして。 星が実際には「星形」には光り輝かないのと同様に、...
Weblog: Old Dancer's BLOG
Tracked: 2007-12-10 21:56
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