風子が渚の手をギュ、と握ったカットで、本当に今更ですが、何でヒトデなんだろう、という疑問が解けました。
「人の手」だったんですね。
友達を作るのが苦手だった風子が、沢山の人と一緒に手を取り合える様に。
しかしその手も、取り合った事すら忘れられて行きます。
最近はバランスも良くなってきて、泣かせや感動をベターっと見せるよりは、笑いの中に一瞬だけ鋭く悲劇を差し込む、という見せ方に変わってきて、私的にはかなり気が楽になりました。
神経質な作品ってのはどうも苦手なので。
さあ、このまま良いバランスで続いてください。
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2007年12月10日
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CLANNAD 第7回「星形の気持ち」
Excerpt: 仮定の話、を、しよう。 夢を見ることができる、として。 それは、本当にそこにあるものではないのだとして。 星が実際には「星形」には光り輝かないのと同様に、...
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Tracked: 2007-12-10 21:56
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