2007年11月22日

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第46話「ジャヴェールの正義」

 演技の説得力。

 コンテも監督自ら切り、作画も大きく盛り返し、更に声優さんもベテラン陣中心となり、暫く感じられなかった説得力が帰ってきました。

 ぶっちゃけラスト笑顔のジャヴェールは爆笑を禁じ得ませんでしたが、それ以外では吸い込まれる様に画面に入っている自分を感じられました。

 むさ苦しいオヤジ達を中心に「世界名作劇場」は難しい、というのは解るのですが、やはりジャヴェールの改心はこの物語の根幹に直接響く部分であり、いくらなんでもこの1話に詰め込むには無理が。

 色々と勿体ない所はありますが、今回は素直に演劇に浸れました。



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posted by えみりおん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-11-23 00:49

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