2007年11月12日

CLANNAD 第3話「涙のあとにもう一度」

 ビジュアル的にはとても楽しいのですがストーリーに一貫性が無く、バラバラなパーツの寄せ集め的な印象が強くなってしまっております。

 ただでさえその状態なのに、基本的にワンキャラリアクションに頼ったコメディ中心なので、キャラ同士の繋がりが感じられず、よりチグハグ感が増しており。

 お話はちょっとアレですが、このアニメでやたらと目を引くのは、女の子達のエロさ。
 キャラクターデザインですね。

 基本的に小柄な女の子達が多いのですが、やたらとお尻と胸が強調されたデザイン。
 杏や智代の、重力には負けねえぜという上向きのロケットおっぱいとか、説明会のリハーサルでの真横ショットから狙う渚の丸っこいお尻とか、なかなかたまらんモノがあります。

 と、いうビジュアル面での楽しさがあるから持ってはいますが、これで作画が並み以下でしたら、見続けるのは辛いかも知れません。

 スロースターターを意識しているのだとは思うのですが、それはビジュアルという強さがあるから出来る事。

 変な奢りの方向に向かわなければ良いのですが。

posted by えみりおん at 04:07| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  幻想世界のアバンに心奪われ、あまりの出来に呆然となっていたところ、間髪入れず入ってきたOPに思わず滝漏れそうになるオレ…。 何故だッ!! CLANNAD Invitationが我が家に届いて...
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