もうすっかり基本配置となってしまった、部室での斑目と笹原とのオタク会話。そこにちゃっかり居座り可愛い自己主張をするオギー。
物事の経緯と説明に斑目と笹原を使い、そこにオギーが軽くツッコミ。
閉塞した状況はトリックスターであるクッチーがアクシデントで打破。
そこに適切なアドバイスを入れる春日部。
キャラクターの役割と配置がしっかりしているので、そこに問題を放り込むだけで自然にドラマが回って行く、この設定の巧さは秀逸。
そして、大野さんの粘り勝ち。
なかなかこっぱずかしい二人の恋を、茶化さず真面目に、それでいてオタク的なオシャレ感で魅せてくれたラブストーリーでした。
げんしけん(1-9巻 全巻)
2007年11月01日
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げんしけん2 第4話 「デキテンデスカ?」
Excerpt: ★★★★★★★★☆☆(8.5) やーげんしけん楽しいなあ。本気でDVD購入を検討してる私がいます。今週は原作ではいつの間にかくっついてた田中と大野さんのなりそめを補完。大野...
Weblog: サボテンロボット
Tracked: 2007-11-02 23:21
げんしけん2 第4話「デキテンデスカ?」
Excerpt: 今回の話はオタク同士の恋愛の話。仲人属性としては、楽しい話でした。
Weblog: TV雑記
Tracked: 2007-11-05 15:03
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電脳コイルの弱点をまた一つ気付かせられてしもた。
電脳コイルの脚本には、原作者を除き女性陣がいない。
これは結構致命的かもしんない。
MUKさんは見てないと思いますが、仮面ライダー電王で、その女性視点ってのが割と感じたりします。
勿論バトル物なので刺激はありますが、キャラクターに対して突き放し感が少ないんですよね。
男だろ、オレを越えて突き進め、みたいな感じが少ない。
スタッフに女性が居るか居ないか、というのは結構大きいでしょうからね。
個々人には超えられない壁を突き破るのが、
集団での制作でしょうから。(って釈迦に説法ですな)
偏りまくるというのも一つの選択肢だけど、
(最近ウテナの「バーチャルスター発生学」がお気に入り)
オーソドックスジュブナイルだと……ね。
私はウテナは生理的に受け付けませんでした。
女性の脚本家というのはわりと少なくは無いと思うんですが、こうアニメの数が多い状況だと、単純割り振り計算でも無理があるんでしょうかね。