最終話、観たくなかったよ。
だって観たら終わっちゃうぢゃん!!
というくらい惚れ込んだアニメでした。
とにかくこの娘達が愛おしい。「可愛い」んじゃなくて「愛おしい」という感覚。
なんかもう、ひだまり荘を箱庭にして中の四人を一年中眺めていたいようなアブない妄想すら沸き上がるぜ。
パンチラさせたり画面に向かって媚びを売ったりとか、あざとい萌え記号人形ではなく、「あ、動いてる。あ〜反応した、喜んでる。あらら、悲しんでる」とこの四人の一挙手一投足が愛くるしい。
この辺は、キャラクターを商品として作っている連中なのか、キャラクターを愛して育てているスタッフなのか、はっきりと視聴者側に伝わってくるものです。
全員好きなのですが、誰か絶対に一人選べ、とか言われたら宮ちゃんですねえ。
多分宮ちゃんは自分が天才だと気付いているのですが、才覚が人の優劣を決めるのではないという事を解っており、だから文化祭で、ゆのっちの絵の持つ「暖かい」視点に素直に感動出来る。
一見大雑把で天然に見えますが、ゆのっちが悩んでいる時、「今日泊まってもいい?」と自分が泊まりたいからという理由をつけて、ゆのっちと一緒に寝てあげる優しさ。
いやもう、宮ちゃんに限らず全員可愛いっす。
たまらんっす。
あ〜、これでおしまいなのかぁ〜。
この娘達と別れるの辛いなぁ〜 (つ▽`)
最後に、これだけは語らなければならない曲。
主題歌のシンプルで楽しいメロディ。弾けるアレンジ、可愛い歌詞。
BGMのセンスの良さも抜群。楽器の数を少なくして、耳に残るけれどドラマの邪魔にならないメロディ。
そしてエンディングの透き通った飛翔感溢れる透き通った歌。
どれもこれも素晴らしかった。
最高の萌えアニメでした。



眺めるだけなら吉野屋先生ですが(^^
(吉野屋か吉野家かいつも迷う)
さえさんはパパ、ヒロさんはママ、宮ちゃんはお姉ちゃん、ゆのっちは末っ子。
理想の家族ですよね。
そして指摘されて今までずっと「吉野家」と書いていた事に気付き Σ(´Д`;)
今全部書き直しました orz
ありがとうございました。
ちなみに自分とこは両方混在です<へたれ
いえいえ、誤字脱字その他、間違いのツッコミは歓迎、つか是非お願いします。
気付かずにいる方が恥ですしー。
ではまた〜。