2007年04月02日

ひだまりスケッチ 第10話「11月3日 ゆのさま」

わーい(嬉しい顔)

 ダメなものはダメ。しかし良いものは良い!
 欠陥品を放送したのはプロにあるまじき行為で視聴者的には不愉快でしたが、ちくしょう、こんな良い物を見させられたらどうすれバインダー

 もう今回は超絶作画が良く、特にゆのっちの百面相が萌えまくり。
 単純に可愛い絵ならどこにでも転がっているのですが、「絵」ではなくキャラクターとしてここまで愛しく感じるのは、久々です。

 それは顔に手をやり恥ずかしがる時の指の曲がり方のエロチシズム、また絵が完成出来なくて目に涙を溜める崩し絵でさえ猛烈にゆのっちの感情が伝わってきます。

 後半のお風呂にしても、萌えアニメの9割があざとさを狙う所を、あくまでキャラクターの魅力を引き出す形でのお風呂シチュエーションであり、宮ちゃんのおっぴろげあけっぴろげなポージングをほぼ全てデフォルメで処理しているのも、スタッフの愛が感じられます。

 本当にこの娘達、スタッフに愛されてるなぁ、とひしひしと感じられる一話でした。

posted by えみりおん at 05:12| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37513883

この記事へのトラックバック

ひだまりスケッチ 第10話「11月3日 ゆのさま」
Excerpt: 博士「ゆの様は神!!汚物は消毒だぁ〜!!」助手「あんたが汚物だろうが」
Weblog: 電撃JAP
Tracked: 2007-04-02 06:08

ひだまりスケッチ 「第10話 ゆのさま」
Excerpt: やまぶき祭(文化祭)当日。展示用の絵を朝まで描いていて寝むってしまったゆののかわりに、宮が絵を展示室に運ぶ。起きたゆのは、展示絵が未完成だったことに残念がる。絵が気になるゆのだったが、劇の準備をしなけ...
Weblog: エンドレス・ナイトロード
Tracked: 2007-04-02 20:40
タグクラウド