これは何とも…。
お話だけで比較すると前作とどっこいかも。
アーニャがラスボスだと知った時あんな事を言ってしまいましたが、実はそれでも何とかしてくれるだろうと、内心は期待はしていたんですよ…。
アーニャとのやりとりを端で見ていた生徒達は逆恨みだとアーニャを責め、かと思ったらいきなり合体して「本物のアーニャを助け出すのよ!」とか言い出し、お前ら適当すぎ。
それにアーニャがこんなになってしまった原因の一つは、自分が寂しい思いをしている時にネギが生徒達と仲良くやっているという妬みだというのに、そのネギと生徒達によるごり押しパワーでアーニャを引っ張り出して…これって傷口に塩を塗ってるだけじゃ?
結局アーニャとの絆も、生徒達との絆も中途半端で終わり、どうでも良い助っ人はもう置いといて、ラストで「あ、見て!」とか言って朝日が昇ってきた時は、これギャグだよね? と画面に向かって尋ねてしまいました。
破綻と言うより、なんかわざと滅茶苦茶にしてやりました、みたいな当てつけじゃないかという邪推すら浮かんでしまいました。
どこに向けた当てつけかは知りませんが。
何とも気持ちの悪い幕切れでした。
一応次週が最終話になるんでしょうか。
まあ、もうどうでもいいですが。


