2007年03月03日

ロケットガール 第2話「アッセンブリ -assembly-」

 お話は大変面白い。

 特に科学技術万歳状態ではなく、森に生きる土着の民族の精神性を平行して描く事により、単に宇宙に行くという行動だけではなく、何故人は宇宙を目指すのか。その意味も同時に解いて行こうという深いテーマ性も垣間見られます。

 ただ2話目にしていきなり落ちた作画力と、お仕事っぽい古くさい演出がかなり辛く。

 例えばアバン、森を抜けて宇宙基地が見えるシーンなどワンダーに欠けておりますし、回想での所長が夜空を見上げるシーン等はこの作品のテーマに直結するにも関わらず、何ともツリルと流してしまい。

 訓練の数々にしてもストレートなギャグにしてしまっており、なんかスタッフの皆さん、読み違えている気がするんですが…。

 ちょっと先行き不安になってきました。

posted by えみりおん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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