相変わらず美しい映像詩です。
色々な事があり、やっと気持ちの整理が付いた時、からだは何をするか。多分、自分がいた場所をもう一度歩いてみたくなるのでは。
そう考えると、恐ろしくシビアな現実が待っています。
自分は今ここにいるのに、自分がもう存在しないかの様な感覚を受け、絶望のどん底に突き落とされるのではないでしょうか。
この世に、自分一人しか存在しないのではないかという孤独感。
しかし今回のラストシーンで、からだは笑っていました。
徹允と共に歩いた一日。
自分一人だけでは決して見つけられない場所に連れて行って貰えた、からだ。
一人じゃない。
家には「ただいまです」と言える尋と椒子もいる。
1話と2話を見て、これはキツい物語が始まるな、と覚悟したのですが、なんて前向きなお話なんでしょう。
子供が大人に、大人が子供に入れ替わった事により起こるサプライズを描くのではなく、それにより新しい物を発見するお話。
本当に美しい物語です。
で、もって透子さん、ああたエロすぎですよ!
視聴者サービスにも程があるってもんだ!
これは崇高なテーマを持った美しい物語なんですよ!
自重しなさい(笑)!


