りんの苦しそうな姿を見ているうちに、大吉の中でりんが掛け替えの無い存在になっていくプロセスは圧巻。
ただでさえ男親は子育てに慣れていない上に、大吉は赤ん坊のころからりんを見ているわけではないので、ちょっとした事でも動揺してしまう。
対比として動くコウキママの頼もしさ。
どっしりと構えている強き母親です。
ラストシーンが終わり、歌に入った途端に「はあーっ」と大きく安堵のため息が出てしまった自分に気づいて、私このアニメに相当のめり込んでるんだなあ、と今さらながら実感しました。
大吉とコウキの間に芽生えている男の友情も、泣かせてくれ。
本当に良いアニメです。


