2008年08月26日

マクロスFRONTIER 第20話「ダイアモンド・クレバス」

 フロンティア全滅の危機に立ち上がる二人の歌姫。

 挫折した歌姫は、人々の心を救う為に歌い。
 そしてもう一人は歌う意味を見失ったまま、ジェノサイドの歌を唄おうとしている。

 この緊張感。

 「夏のソラ」もこの作品も、実にうまく「歌」というものを演出に取り込んでいます。

 日本にはミュージカルの土壌がなく、恐らく今後も育つ事は無いだろう、と私は思っていたのですが、意外や絶対にここからは出ないだろうと思われたアニメというジャンルが、それにトライしようとしており。

 アニメを観てて良かったなあ、と思える瞬間でした。



マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」
posted by えみりおん at 03:06| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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マクロスF #20
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