2013年02月27日

ちはやふる2 第7話「しるもしらぬも あふさかのせき」

 開始当初は父母から微妙に放任されていた感のあった千早でしたが、むしろ芸能界という不安定な姉の方に気を使いすぎていて構ってやれなかったという描写。
 この辺は後付だとは思うのですが、とても良い感じでした。

 試合ばかりですと少し息が詰まるので、こんな感じのインターミッションをもっと沢山見たいですね。
タグ:ちはやふる
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2013年02月25日

ラブライブ! 第8話「やりたいことは」

わーい(嬉しい顔)

 このアニメは好きすぎて冷静にレビュー出来ないだろうから、Twitterでキャッキャ騒ぐだけにしとこうかと思ったのですが、もう我慢できんw

 正直始まった当初は、西田亜沙子さんの作画をまた見られるって事で満足して、後はご祝儀かなという感じで視聴していました。
 しかし良い具合にドラマがグイグイ盛り上がって行き、演出と作画も予想以上に物凄い事になり、そして第1部の幕引きに初シングルのPVに繋げて行った演出は、昔からのファンにとっては大満足でした。

 1話のラストにてプレートナンバーが「LOVE LIVE」になってる車を華麗に避けて踊るトンデモない演出で、これはミュージカルですよ、ファンタジーですよ、という提示をしてくれる粋な演出。
 続く2話でも、DB先輩副会長の「カードがウチにそう告げるんや!」の台詞で、現実の中にケレン味をヒョイと放り込む面白さ。

 これは監督、凄い人なんじゃないかとこの時点で思いました。

 ことりと理事長との母娘関係が設定上の足かせになっていそうだとか、生徒会長に手を伸ばすシーンに繋げる流れが強引だったりとか、もちろん色々とあります。
 その辺はTwitterとかで激しくツッコミ入れてるんで、そっちをw
 しかしそれでも、頑張る女の子たちの姿は清々しいですし、何より可愛い。

 私はドラマ至上主義ではあるのですが、可愛いというだけで一つのジャンルを作ってしまえる、アイドルという世界の楽しさを、このアニメで教えてもらえた気がします。

 さあ、この後の展開はどうなりますか。
 楽しみにしております!

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2013年02月24日

ささみさん@がんばらない 第7話「声の出し方忘れた」

 極端なギャグから極端なシリアスへ振り切るオール・オア・ナッシング的な作風は、上げ下げの幅が大きいのでとてもショッキングにドラマを持っていく事が出来ます。
 このようにインパクトが強いと心に残りますし、見ていてドキドキハラハラさせてくれ、視聴中はグーッと惹きつけられます。

 ただその半面、ショッキングなシーンだけが頭に残ってしまい、見終わった後で「あれ、これ結局何だったんだろう」という健忘症的な感覚に襲われ、同時に凄く不安な感覚も受けます。

 これはなんだろうと考えてみたら、ダブルバインドみたいなモノなのかな、と。
 溺愛したかと思うと次の瞬間には豹変して暴力を喰らわされるみたいな。

 演出というのは人の心を良い意味で操るもの。
 ホラーとかでは常套手段なのですが、こういう作風が主流になってしまうとどうなるんだろうか、と感じる次第です。
タグ:ささみさん
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2013年02月19日

ちはやふる2 第6話「たつたのかはの にしきなりけり」

 私は昔から体育会系の競技が大嫌いで、その理由には2つありました。

 1つは体を激しく動かす事により悪い意味で感情的になり、理不尽な言動が乱れ飛び、自分もその理不尽な思考に巻き込まれてある種のマインドコントロール状態にされてしまうのではないかという恐れ。
 もう1つは過去に自分がやられた、これまた理不尽なシゴキに対して「俺もやられたから上級生になった今、お前らにもそれをやってやる」という負の連鎖です。

 私自身も空手初段でもあり良い先輩方に指導して頂いたので、もちろんそういう人たちばかりでない事は分かってはいます。
 しかし、昨今の嫌なニュースなども含めそういう風潮がまだどっしりと根を下ろしている事が、本当に嫌で嫌でしょうがないのです。

 このアニメはバリバリの体育会系なのですが、びっくりするほど爽やか。
 創作された物語だからというのは勿論ありますが、そこには良い体育会系とはこうあるべきだろうという理想が見えます。
 彼らの様になりたいと思わせる、世の中を良い方向に導いてくれるような感じが。

 小さい所で言えば、「ラブライブ!」もそうです。
 基本アイドルコメディなので2年生組は1年生に甘々なんですが、7話にて真姫がエリツィンに突っかかった時に穂乃果がそれを諌めるシーンがあり、しめる所はしめる礼儀というものを見せてくれる。

 礼儀には理性があります。
 私はそれに憧れているのです。


タグ:ちはやふる
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2013年02月18日

琴浦さん 第6話「夏休み!」

 第1話のオドカシに度肝を抜かれて、これは凄いものが始まったと期待していたら、その後に露呈した設定の甘さに視聴テンションだだ下がり。
 4話ラストでシリアスをギャグで解決してしまったりしたのも、かなりいただけませんでした。

 しかし今回くらいのバランスですと、カリカリせずに普通のラブコメとして楽しめます。
 ラストで出てきたママンも、隣で微妙そうな半笑いをしている和尚さんとのツーショットなので、大丈夫…ですよね?

 とりあえずEDが全部持ってってしまった様な感じではありますが、今回の作風を維持してくれれば嬉しいです。
タグ:琴浦さん
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2013年02月12日

まおゆう魔王勇者 第6話「 「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」」

わーい(嬉しい顔)

 魔法陣グルグルはRPGゲームの良質なギャグパロディとして開花して、アラハビカ編にてドラマとしても頂点を極めてしまいました。
 しかしグルグルが凄すぎたせいで、他に続くその流れの作品は「リアルじゃこんな事ねーよ」と、ゲーム世界感を笑いものにしたり、単に説明を省く為だけの世界感拝借にとどまってしまったモノが殆どになるという弊害も。

 そんな中、同じようなRPGパロディの体で始まったこの作品は、強すぎる勇者や彼らのパーティーをハイテク戦術兵器とか核兵器の様な最終決戦兵器の様な立ち位置にしたのは目からウロコでした。
 また勇者の使うテレポートは、どうしてもスローモーにならざるを得ないローテク時代の移動や情報交換などをはじめ、ドラマをテンポ良く進める小道具としても見事に使いきっており。

 設定に振り回されている昨今のアニメに対し、設定とはこう使うものだと教えてくれている様で、本当に頼もしく思えます。
タグ:まおゆう
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2013年02月05日

ちはやふる2 第4話「ひとにはつげよ あまのつりぶね」

わーい(嬉しい顔)

 こちらも物凄い心理ドラマ。
 タオルのシーンは久々に心を持っていかれました。

 みんながいかに真島を見てくれているか、天賦の才能に負けそうな努力、その自己暗示の切り替え、恋愛、大人の導きなど、あらゆるモチーフが集約されており。

 正統派ドラマの凄まじさというものを魅せつけられました。

 これだけ凄いと多くは語れません。
 今回も大満足でした。
posted by えみりおん at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まおゆう魔王勇者 第5話「「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」」

わーい(嬉しい顔)

 どうも最近は良くないとは思いつつも、Twitterのまとめの方が楽でそちらに流れてしまいます。

 ネットを初めてから、激しいインタラプトにより、自分が慢性的な集中力散漫状態になって来たのは気づいてはいたのですが、アニメを見るのにも30分すら集中する事が出来なくなってきた事を嘆いております。

 アニメもどんどんコンテンツやシチュエーションが短くなり、時にはものの数秒で終わってしまう『日常』の様な、ある意味時代の落とし子の様な作品も出て来ました。
 今後ネットが存在する限りこういう方向に人類の思考がシフトしていくんだなと思うと、ちょっと恐ろしくもなります。

 しかし、この作品のような大河ドラマがまだちゃんと存在出来ており、そして私もこのアニメの時は30分集中して見ることが出来そうなので、これを維持していければとも思います。

 内容について書くスペースが無くなってしまいましたが、それらの事を改めて考えさせられる作品だという事で。


posted by えみりおん at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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