2012年08月31日

戦国コレクション 第23話「The Splendor」

わーい(嬉しい顔)

 自分の信条にあまりに頑なになりすぎた政宗と小十郎。対してその場その場で態度や考えを柔軟に変える日暮さん。
 一見すると前者はストイックでかっこ良く、後者はズルくて汚い大人に見えます。
 実際ラス前までの描写はまんま上記の通りでした。

 しかし小十郎たちは自分の生き方を自ら狭めており、最期に待っているのは自滅か心中です。
 それこそが生き様を貫く美学とする見方もありますが、でも死んじゃったら何もかも終わりじゃないですか。

 そんな時、ズルい大人がちょっと損な役回りをしてくれるだけで、彼女たちは幸せになれるのです。
 大人の役割って、憎まれながら若い人を導いてあげるもんなんだなあと、しみじみ感じました。

 なんか古今東西ドラマの素晴らしいところを凝縮したようなこの戦国コレクション。
 よもやこんな傑作シリーズになろうとは。

 そして来週は砂場の惑星!
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2012年08月30日

人類は衰退しました 第8話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」

わーい(嬉しい顔)

 単に印象に残らないというより、量子力学的に確率的にしか存在していなさそうな感じの助手さん。

 彼も自分の存在確率を上げたいと思ったのでしょうか、人に「あなたは血液型ナニナニの性格ね」とか言われるのを足がかりにしようとした様です。
 しかしあまりにあやふやな存在な為、それを言ってくれるどころか存在を認識してくれる人すらまともにいない絶望的な状況。

 そんな時、いつも通り甘いお菓子を食べたいだけの妖精さんが引き起こした世界で、「わたし」は「わたし」が望む少年像を少しずつ作り出し、助手さんと「わたし」の心が引き合った瞬間、助手さんは「生まれました」。

恋が芽生えた瞬間です。

「わたし」は助手さんの存在を確定させた母親。と同時に助手さんを理想の恋人としても確定させてしまった。
 なんかちょっと感動しちゃいましたよ。

 童話的な味付けをしたSFガジェットを駆使して、恋の芽生えを描く。
 なんとも素敵なお話でした。

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2012年08月29日

輪廻のラグランジェ season2 第7話「鴨川の誓い」

 アバンにて既に良い最終回だった状態でしたが、1話まるっと使い収まるところに全て収めました。

 宇宙戦争などをメインに据えた作品ですと、どうしてもテクノロジーなどで地球側が不利な立場になってしまいます。
 しかし「場」を提供する事により、地球側が外交のメインとなり宇宙戦争を集結させる役割を持たせる形に持っていく事も出来たんですね。

 商店街など民間レベルでの盛り上げや、子供レベルのシンプルな主張を二国間の王に叩きつけるなどの痛快な展開など、なかなか見応えがありました。

 残るは過去の遺跡絡みでしょうが、さあどうでしょう。
 ランとムギナミはちゃんとお話に入っていけるのかな?
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スマイルプリキュア! 第27話「夏のふしぎ!?おばあちゃんのたからもの」

 満を持しての夏の感動話といったところでしょうか。

 あかねがヘバるくらいの描写を見せているので、後に出てくる山の暮らしは厳しいという旨の台詞にも裏付けが取れたり。
 あかね達にしてみれば大人のウルフルンさんも、おばーちゃんの前では子供同然だったり。
 バトル作画も良かったですが、日常作画も歩きからしっかりしていて安心します。

 脚本、演出、作画ともに実に丁寧。

 ただ、おばあちゃんの描き方にブレがなさ過ぎて、まるで仙人の様になってしまったのはどうでしょうか。
 時々ボケた様な言動をさせたりして、もう少しハラハラ感があった方がより人間味が出たんじゃないかとも感じました。

 変身バンクとか販促とかのお約束があるのでドラマに割ける尺が足りなさそうだったのも残念。
 これは2話くらいかけて作って欲しかったかな。
タグ:プリキュア
posted by えみりおん at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じょしらく 第7話「ヤンキー怖い/魚政談/楽屋調べ」

 Bパート、初期の頃に比べるとかなり色々と捻ってきていて頑張っていますが、Cパートの畳の下に関取とかの全く意味のない意外性とかまではさすがに行けてない感じ。

 多分、理屈が通っていないと気持ちが悪いんでしょうね。
 何気にBパートは歴史や納得ネタなどのインテリジェンスを出してきていて、作家性の違いみたいなもんが凄く興味深いです。

 もちろん、どちらが上でどちらが下とかいうものではありませんが。
タグ:じょしらく
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2012年08月27日

この中に1人、妹がいる! 第5話「妹が寝かせてくれない」

 このビッチシスターズはもうちょっと自重し給え。

 謎解きは、女の子達のキャラクターを立たせる為の手段と割り切った様な構成はなかなか好感が持てます。
 よもすれば安楽椅子探偵モノにしてラクチンしてしまいたくなる誘惑にかられるところを、ちゃんとドタバタラブコメしてるのは立派かなと。

 厨二病先輩の、机と椅子に乗っけた足がプルプルしてる辺りの演出も楽しく。
 作画も主人公以外は殆ど乱れていません。

 良い具合にメリハリもありますし、良作だと思います。
タグ:妹がいる!
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2012年08月25日

じょしらく 第8話「こがね袋/よろよろ/もうやんだか」

 ちょっと毛色の違うBパートは当初戸惑いましたが、毒の強いパートの挟まれた清涼剤として東京案内というアイデアは良かったですね。

 まあ原作ストックもあるのでしょうが、さすがに30分毒気の強いハイテンションギャグばかりでは視聴者も疲れてしまいます。

 良い構成を持ってきたものです。

 キャラも良い具合に立ってきて、もう安心して見られます。
 最終話までお付き合いさせい頂きます。
タグ:じょしらく
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うぽって!! 第7話「ぶるって みまって」

 画面に媚びることなく女の子たちの生活を淡々と描く作風は良い感じ。
 ここのところ殺伐とした展開だっただけに、心が温まります。

 ふんこちゃんの男ものシャツ後ろ前エプロンはかなりクるものがあり。
 あれってフィクションの中ではポピュラーな着こなしなのかな?

 突き抜けたものはありませんが、安心して見られるアニメです。
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2012年08月24日

戦国コレクション 第21話「Cavalry Queen」

 映画「2001年宇宙の旅」では決定的な間違いがあり、ボーマン船長が作業用ポッドから船内に強行侵入しようとした時に一時的に宇宙空間に生身に近い状態で飛び出す事になるのですが、その時に真っ赤になるほど口をしっかり閉じてたんですね。

 これだと気圧差で肺が破裂してしまいます。
 口と気道を全開にして肺を空にする必要があるんですね。

 原作者のクラークはボーマン役のキュア・デリアにそれを教えようとしたのですが、行き違いで教えられなかったそうです。

 で、わざわざ今回このシーンを見せ場に持ってきたという事は、そのリベンジをしようとしたんだろうとワクワクして待っていたのですが、こともあろうに信玄ちゃんはフサードを抱え込んで口を隠して誤魔化しておりました

何をしたかったんだ、これはw

 でも肝の座った信玄ちゃんとフサードとの会話が結構楽しかったので、よしとしましょう。
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2012年08月23日

人類は衰退しました 第7話「妖精さんの、じかんかつようじゅつ」

 正直ループものはもう飽きたという感じではありますが、タイムスリップをバナナの皮スリップにしたりなど、藤子・F・不二雄SF短篇集みたいな味付けで、ちょっと微笑ましかったり。

 今回は違和感を出す為にか特にハレーションやコントラストを強めにしていたのですが、このアニメ1話からハレーションが強くて目に優しくありません

 結構演出が頑張っていてスピーディーになっていますが、やはりループするとなると余程ひねらないと、どうしてもノッタリ感は隠せず。

 人は言語が無ければ思考できないというという説は、遠くギリシアのプラトンさんからずっと言われている事ですが、助手さんは何か特別な存在なのでしょうか。
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2012年08月22日

輪廻のラグランジェ season2 第6話「鴨川にも届け、この声」

 前回まどかの身体でムギナミのみ覚醒したのを見て、これは輪廻の向こう側に置き去りにされたまどかを巡って凄いハードな展開になるかと構えてみたら、人格入れ替わりネタでひっくり返ってしまいました。

 しかしひっくり返ってもタダでは起きないラグランジェ。
 ドタバタコメディや久々のロボットバトルを交えつつ、宇宙に花開くロマンスまで展開してしまい、ひっくり返ったままバク転して綺麗に着地してしまったあたり、やんややんやの大喝采。

 勿論あの騒ぎで人は当然死んでるんだろうなとか、頭突き通信は都合良すぎだろうとか色々あります。
 それでも「みんなが幸せになる場所」をお話の落とし所にしようとする作り手のキャラクターへの強引な愛情が伝わってくる気がして、私はこういう作品は大好きです。

 乙女の鉄拳制裁でこの戦争も一段落付きそうですが、まだ続くんですよね。
 さあ、このお話はどこに向かっているのでしょうか。
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2012年08月21日

ゆるゆり♪♪ 第8話「ちなつ無双」

 1期のクリスマスカップル入れ替わりの話も楽しかったのですが、今回のカラオケの様な入り乱れての賑やかしも良いですね。
 狭いカラオケブースを移動する時にカニ歩きになる小芝居など、カラオケパートは演出作画も頑張っていてとても微笑ましかった。

 個人的にはチーナには、京子の3号さんポジションが良いかな〜と。
 本妻は結衣で、2号さんが彩乃という感じで。

 ちなつの好きはかなりミーハーで、まだまだ恋に恋するお年ごろという感じ。
 ジゴロ京子にじわりじわりと攻められて、やがて篭絡されちゃう展開を希望。
 つかそういう百合妄想が私の脳内では出来上がっております。

 百合妄想のついでだから書いちゃいますが、彩乃が恋しているのは間違いなく京子ですが、一緒にいて一番落ち着くのは千歳だと自分でも言っています。
 恋愛相手は京子でも、最後には千歳が自分の帰るべき家みたいなものじゃないかと。
 で、それって夫婦って事だよね、とか思ったりして。

 意外とカップルが確定しているのは、ひまさくくらいのもので、その他は(あかりを除けばw)けっこう関係は複雑だったりして。

 妄想の余地がある作品って嬉しいですね。
タグ:ゆるゆり
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2012年08月20日

スマイルプリキュア 第26話「夏祭り!夜空に咲く大きな大きな花!」

「あたしゃこんな祭りになんか来たくなかったんだわさ〜」
「まあまあおばあちゃん、そんな事言わずに」

 みたいなひねくれババアって、祭りとかで結構いそうだよなあ。

 今回はローテーションの谷間でしょうか。
 次回は作画気合入っているようで、期待出来ます。
タグ:プリキュア
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じょしらく 第6話「四枚起承/武蔵八景/下僕の仇討ち」

 ガンちゃんの卒業ネタを引っ張っていたのでちょっと不安だったのですが、うまいところまとめましたね。

 外したネタを一つやると、ついそれに頼ってしまい、気がついたら修正が効かなくなってしまう事は多々あります。
 今回は卒業ハブりネタを引っ張りつつも、後半ではそれに対する仕返しをし、更に増長して皆に哀れまれる形で再び5人の中に受け入れられるまでの流れ。

 変なキャラ付けをして引っ込みがつかなくなり最後までそれを引きずってしまう、見苦しくも可哀想なキャラは結構見てきましたので、こういう形で綺麗に収まってくれて嬉しく思います。

 国民の敵をぶん殴るというブラックジョークも、後味が悪いどころか痛快であり。
 馬鹿な権力者をこき下ろすのは、風刺の基本
 反則技ばかりに見えますが、実はお笑いをしっかり押さえている作品です。
タグ:じょしらく
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戦国コレクション 第20話「Vengeful Fang-OS」

 秘宝が強い心というならば、光秀の秘宝は信長への愛でしょうか。
 そう仮定すると、一度は秘宝を差し渡そうとした光秀が思い直して突っぱねた理由も分かります。

 それは自分が持つ、信長への愛を失うという事だから。
 これだけは例え殺されても、また戦国時代に帰りたいという信長の願いを折ってでも、絶対に渡すわけにはいかない。

 もしくは元ネタとなったアマデウスのサリエリの様に、「持たざる者」のエゴが吹き出してしまったのか…?

 今回はかなり作画がヤヴァい事になっておりましたが、いつもの脳天気さの失せた「本当にそれで良いの?」という顔で信長を見つめる三巫女や、光秀の走るカットなど、要所要所ポイントとなるところはしっかりと押さえております。

 そして1話引いちゃうんですか。
 じらすのがうまいなあ!
 くそう!
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2012年08月15日

ゆるゆり♪♪ 第7話「姉妹事情あれこれそれどれ」

 2期では第1話ぶりに作画がとても良くて嬉しかった。
 もともとあまり動きの少ない作品ですし、今回の様に櫻子がジタバタするシーンなどではやはり作画が良いと魅力倍増です。

 今回面白かったのは、向日葵に家を放り出された櫻子の作画。
 ギャグアニメではこの様なシーンでは受け身のアクションを取らないのがお約束なのですが、何気に櫻子が片足を付いて「おっとっと」となっている辺りが面白かった。

 アニメ版の謎とされていた、ひまさくの隣マンションの謎も(周囲に指摘されたからかw)解明されましたし、櫻子のアイキャッチでのバカ特有のステップも健在。

 楽しい1話でした。
タグ:ゆるゆり
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2012年08月11日

戦国コレクション 第19話「Vengeful Fang-IS」

わーい(嬉しい顔)

 この作品、シリーズ的にバリエーションはあっても世界感は統一しております。
 だから今回の他キャラの顔出しや、ラーメンを食べる時などの演劇的な板付き芝居、そしてアバンにて記憶を失っている光秀などを見るに、視聴途中から今回は茶番劇だという事が徐々に分かってきます。

 誰が何の目的で、というのもアバンを思い返せばすぐに分かり、と同時にキバヤシ君があそこで消えたのは…とラストに向かってジグソーパズルがカカカカーンと組み合わさっていくこの快感。

 前回に引き続き、ズシンと見応えのある傑作。
 これは最終話に向けて見逃せない作品になってきました。
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2012年08月10日

うぽって!! 第6話「うばって あせって」

 3話も引っ張ったわりには、あっさりした終わり方でした。
 しかもAパートで終わってBパートでは別のお話とか、妙な構成しています。

 しぐちゃんの復活は別に、おっとどっこい生きていたでも全く構わないのですが、やるのならその場でやって欲しかったでしょうか。
 次週に引いた上でギャグで落とされると、感動して損したって気になってしまいます。

 まあ感動なんか期待するほうが悪いと言われれば、そういう作品なのかと諦めるしかなくなりますが。

 また楽しい展開を期待しています。
タグ:うぽって!!
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2012年08月09日

人類は衰退しました 第6話「妖精さんの、おさとがえり」

 しかし「境界線上のホライゾン」や、「うぽって!!」、そしてこの「人類は衰退しました」と、アニメ初心者にあまりにハードルの高い作品が連発されてますね。

 で、それらが結構良い出来なので、これがまた困りもの。
 知らず知らず我々アニメファンは、一般の人と価値観の齟齬が修復不可能な程かけ離れてしまった気がします。

 もちろんそれらはアニメに限った事ではありませんし、一般の人でも普通にキン・ザ・ザ見てますってのも居るでしょうから一概には言えませんが、昔からのドラマツルギーが通用しない時代に突入してしまったんだなあとか、ぼんやり感じております。
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輪廻のラグランジェ season2 第5話「鴨川上空衛星軌道にて・夏」

 自分一人だけが犠牲になり、二つの世界を救おうとしたユリカノ。
 しかし今度はユリカノの時の様に全部一人で背負い込む形ではありません。
 ランとムギナミがいます
 少なくともそれだけで希望は見えてきます。

 ランがムギナミを拘束させたシーン。
 一瞬ランが覚悟を決めたなとか思ったのですが、直後にムギナミが「何で裏切ったの」みたいな事を言いアレ? と。
 ここまでこのアニメを見ている視聴者ならば、ムギナミの今更なこの言葉にこれは裏に何かあると感じさせられる楽しいシーン。

 また意外と思慮深いと思ったユリカノが、まどかと同じ所まで降りていって殴り合いとか、根っこのところでこの二人は繋がってるんだなと感じさせられ、これまた楽しくさせられました。

 展開はハードですが、着地点は大団円しか見えず。
 安心して見られるシリーズです。
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スマイルプリキュア 第25話「夏だ!海だ!あかねとなおの意地っ張り対決!!」

 黄色の一人遊びがなかなかシュールだったので、これは捻ってくるかなと思ったのですが、なんか普通の展開でした。

 最後までいがみ合ったままで倒しちゃって、こういう仲良しもあるんだよねという展開を期待していたのですが、まあいいか。

 次回作画ヤヴァそうです。
タグ:プリキュア
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じょしらく 第5話「娘ほめ/小洒落町/眼鏡別れ」

 Aパートは楽しかったのですが、なんか結構ネタに浮き沈みがありますね。
 Bパートのオチの「いいから食え!」とかって古典的な落とし方で、すごく浮いてる気がして。

 あとマリーさんが履いてた若い左官屋さんみたいな紫のアレはさすがにどうよ。
 単にファッションに頓着しない性格なだけかと思ったのですが…。

 何とかレンジャーってネタはさすがに安易すぎて、もう出てくるだけでフッと目を逸らしたくなってしまいます。
タグ:じょしらく
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2012年08月08日

戦国コレクション 第18話「Four Leaves」

わーい(嬉しい顔)

 モチーフが難病を患っていた大谷吉継ですし、中途半端な事はしないだろうと思っていましたが、ここまでやるとは思いませんでした。

 4階の4号室、黒猫、天を掴む腕のように伸びるアボガド。
 てんこ盛りの死の暗示。
 運に見放された二人の女性は、互いに励まし合う事でしか生きていく術はありませんでした。

 お婆さんを助けたからといって、アニメの様にそのお婆さんが後に助けてくれる事も無く。
 どこまでも、冷たい現実だけを突きつけてくるストーリー。
 一切のBGMを廃した演出が痛いくらいです。

 エンジェルに助けてもらいたかった吉継。
 手紙が来ないからと癇癪までおこして。

 しかしラストカット、「自分の写真」に四つ葉のクローバーを添えていたのを見た吉継は、その時はじめて自分がエンジェルの支えになっていた事を知りました。

 助けられるだけではなく、助けてあげるだけでもなく、互いに助け合う本当に対等の立場だった事に気づいて、その時やっと二人は本物の友達になれたのでした。

 全ての望みが絶たれた時、人はどう生きて行けば良いのか。
 この機会にじっくりと考えてみたいと思います。

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貧乏神が! 第5話「どっちが貧乳なのかな〜?ん?ん!?ん!!?」

 市子が恵汰の家に行き「息苦しい」とつぶやくシーンはなかなか良かった。
 そうそう簡単に日和らない根性のあるヒロイン。
 この辺が可愛いなとか思う次第です。

 テンション高すぎで少々疲れたり、パターンが何となく見えて来てしまったりなどありますが、基本的には好きなアニメ。
 最後まで楽しく見られるといいな。
タグ:貧乏神が!
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うぽって!! 第5話「かすって さかって」

やる時はやるんだから文句ゆうなー。

 いや、やってくれますね。
 文句など出ませんよ。

 何気にこの作品では描かないと思っていた「痛み」を出してきた辺り、ちょっとびっくりました。
 出そうと思ったらもっと早くから出しても良かったはずで、この回まで取っておいたのでしょうか。

 そして前後編かと思ったらよもやの3話構成?

 ほのぼの青春と硝煙と、エロと殺戮と。
 思ったよりすごい作品になってきましたよ。
タグ:うぽって!!
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人類は衰退しました 第5話「妖精さんの、おさとがえり」

 ロストしてしまった曖昧な過去の文化を辿って生きている辺りが、ホライゾンと基本設定は同じ感じがします。

 妖精さんのニュートラルな立ち位置がかなり面白いのですが、妖精さんと積極的に交流しているのが主人公さんだけみたいなので、逆に主人公さん以外の人が妖精さん達の事をどう捉えてるかが興味あります。
 敵対しているわけでもないので、ぼんやりと興味が無いのでしょうか。

 またこの様な、世界の持つ価値観が微妙に解らない感じになっているのが良い感じで、神秘的ですらあります。
 科学体系化された魔法に神秘性が失われるのと同じく、お話も謎を謎のまま引っ張る魅力というのがありますしね。

 のんびりした中にかなりシビアな状況などもあり、この妙なバランス感覚が個人的に気に入っています。
posted by えみりおん at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

境界線上のホライゾンII 第4話「劇場の支配者」

 相変わらず何をやってるのかさっぱりなんですが面白い。
 しかし当然何をやってるのかさっぱりなんで、感想を書こうにも書きづらいもの。

 以降は感想書きは止めて、Twitterつぶやきのみにしましょう。
posted by えみりおん at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

輪廻のラグランジェ season2 第4話「再会の街、鴨川」

 ノリと思いつきだけで行動する危なっかしいヒロインたち。
 ロリ会長を筆頭に周囲の大人たちは胃に穴が空きそうです。

 でもまあ、そんな風に自由に振る舞えるのは子供の特権ですから。

 ランが何気に感情豊かなので見逃していましたが、ディセルマインさんも実は普通の人間(?)だったんですね。
 ただ表情に出ないだけ。

 理性のラン、激情屋のムギナミ、そしてまどか。
 この三人の構図って、スタートレックの理性のスポック、激情屋のマッコイ、そしてその二人の仲裁をするカークの三人と同じです。

 しかしカークポジションのまどかがお馬鹿さんなので、逆に二人がまどかのトラブルシューター役になっている辺りが楽しい感じです。

 1期では殆ど描かれなかったレ・ガリテへの潜入。
 アレを潜入と言って良いのかはともかく、舞台がバンバン変わるので見ていて飽きませんね。
posted by えみりおん at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆるゆり♪♪ 第6話「【速報】ゆるゆり完売」

 基本的に過去ネタの再イジり。
 相変わらずクドいネタが好きみたいですが、それよりもキャラの掘り下げとかを見てみたかったところです。

 とりあえずボーリングの球にされたガンボーさん、女の子の指をどこに突っ込まれていたのかが気になって夜も眠れません。
タグ:ゆるゆり
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2012年08月06日

わんおふ -one off- 第1話、第2話

 いつの間にか自分で自分に枷をはめてしまい、前に進めなくなってしまった春乃。
 2話ラストにて涙が出るほど感動した海の前で、一人では何も出来ない事に気づけたと語る彼女に、正直ドキリとしました。

 サトジュン作品にしては珍しく、意外と卑屈な主人公。

 しかし山の上の良い場所にシートとコーヒーメーカー持ち込んで一服など、お腹いっぱいとぶつくさ言いつつも、その町での楽しみ方を自分でちゃんと作っています。

 この辺の彼女の持つ良さを本人が自覚出来ていない辺り、なんとも可愛いものです。

 さて、ちょっとまだ色々と判断するには早い感じ。
 のんびりと見ていきたいと思います。
posted by えみりおん at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

じょしらく 第4話「眼鏡小娘/よいよい台場/兎の目」

 人を殴ったりするアニメで過剰に反応してしまう事はあります。
 私も「日常」とかはダメだったんですが、このアニメではむしろ痛快。

 魔梨威さんのように、殴られる人がいかにも頑丈そうで調子に乗りやすいキャラですと「どつき漫才」が成立したりします。

 あとこの作品で面白いのは、ツッコミ役が固定されてないところですね。
 Cパートの可愛いネタで、珍しく木胡桃がツッコミに回っていたのが印象的でした。

 メリハリもカット割りのタイミングも良く、ネタも質量ともにあって良いエンターテインメントです。
タグ:じょしらく
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