2012年03月31日

戦姫絶唱シンフォギア 第13話「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして」

 なんだかんだ言いつつ最終話まで観てしまいましたが、全然後悔してません。

 そりゃまあストーリーとかはお世辞にも最高とは言えませんでしたが、エロコスチュームに悠木碧さんの熱演、バトルシーンも迫力がありノイズさんたちも可愛く。

 個人的には出来不出来を置いといて楽しめました。

 もちろん、シナリオさえ何とかすれば傑作になったのではという残念さはありますが、それは一視聴者が言ったから変えられるという訳でもなく。

 私達視聴者は、微妙な作品の中に光るものを探すか、愛せるものを探すか。
 そうやって見ていきたいかなと思いました。
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夏色キセキ 第1話

 緑ロングさんが石の前で泣いた時、これが嘘泣きだったら演出はちゃんとやってるなとか思っていたんですが残念ながらそうではなかった様で。
 感情ってのはあんなに素早く表層に出るものではありません。時間をかけてじわじわっと沸き上がってから、わっと泣き出すもの。

 それを筆頭に、シーンに尺の余裕がない様子がどんどん伝わってきてしまい。
 全部が段取りで動いてしまっているので、日記かダイジェスト版でも見ている感じになって感情が動きません。

 シナリオが多すぎるのか、演出がそれを切れなかったのか。
 ちょっと残念な出来ですね。
タグ:1話切り
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アクエリオンEVOL 第13話「堕ちた巨人」

 居るだけ合体のゼシカさんがもう哀れで哀れで…。
 そしてすっかり主役の座を持って行かれてしまったアマタとミコノ。

 何とか1クールは見終えましたが、どうもストーリーが前に進まなくて辛いかなあ。

 キャラは好きなので見続けますが新番ラッシュも始まる事ですし、感想書きはここまでにしておきましょう。
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アクエリオンEVOL 第12話「アクエリアの舞う空」

 今回は結構作画良かったですね。

 前作を見ていなかった理由の一つに、ちょっとリアル寄りのキャラクターデザインが苦手だったってのもあり。
 EVOLの方はかなり萌え系のデザインで、個人的に好みです。

 特にミコノやユノスのぶわっと広がったスカートとか、ガリガリのスレンダーボディにバインバインのおっぱいのゼシカとか。
 なかなか個人的にツボを突いてきます。

 とりあえず感想はこんなところかな。
posted by えみりおん at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦姫絶唱シンフォギア 第12話「シンフォギア」

 例えば「まどか☆マギカ」の未来での死んだまどかは、水たまりに顔をどっぷりと漬けて息絶えており。「ふしぎの海のナディア」のネオ皇帝は目を開いたまま死んでいき。

 ああ、この人は二度と帰らないんだ、という描写があると説得力が増すものです。

 感動すべきシーンで色々と笑いがこみ上げてしまうのは困りもの。
 みんな喋りすぎ、叫びすぎ、泣きすぎなんですね。
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スマイルプリキュア! 第8話「みゆきとキャンディがイレカワ〜ル!?」

 よもやキャンディのままスマイルチャージするとは思わなかった
 大胆な事するなあ。

 こういうのって上に怒られないかとかバンク作画使えないから枚数余計にいるよなとか、微妙な打算をしてしまうところですが、ちゃんと変身してキュアキャンディに戦わせてと、とことんやっていて。

 このスタッフ本気だわ、とか思っちゃいます。

 仲の良さを描写するにはケンカをさせるのが一番ではありますが、それを安易に使いすぎて失敗したのがスイートプリキュア。
 そのようなバランスも実に上手くとっております。

 プリキュアの最大の弱点はストーリーが弱かった事。
 スマイルプリキュアは期待して良いのかな!?
タグ:プリキュア
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スマイルプリキュア! 第7話「どこなの?わたし達のひみつ基地!?」

 みんなの秘密基地を探すというだけでたっぷり1話使ってくれる丁寧さが嬉しいですね。

 それぞれ自分の好きな場所に連れて行くのですが、それはみんなの好きな場所ではありません。
 そして場所そのものが重要なのではなく、みんなが一緒に居るところが秘密基地なんだという落し込みはとても良い感じでした。

 みゆきの思い出の場所に行ったら、そこには新しい女の子たちが秘密基地にしていました。
 少し寂しくなったみゆきですが、そこを壊そうとするウルッフッフさんに言った言葉が「わたしの思い出の場所」ではなく「あの子たちの素敵な場所」と言い切った辺り、ちょっとジーンと来てしまいました。

 なんか本気で作ってるなと感じられて嬉しくなります。
タグ:プリキュア
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2012年03月30日

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第21話「Grand master」

 結局ルスキニアが最終的に何をしたかったのか、結構間を開けながら見ていたので解りませんでした。
 何れにしても本気で全土を焼き払おうとしていたのではないのは確かで、更に確かなのは他のみんなと同じくアウグスタ・サーラの夢を叶えようとしていた事。

 もう誰も死なないで、という願いだけは叶いませんでしたが、みんなが笑顔で暮らせる世界が来る予感のままお話は終わり、後味は良かったです。

 わりと目新しいなと思ったのは、サーラの存在に異を唱える人が皆無に近かった事。
 母親のファラフナーズでさえ平和を急いた挙句に恨みを買い、殺されてしまったわけで。

 その意味ではまだ政治も悪も知らない聖なる存在だったからこそ、その夢にみんなが心を預ける事が出来たのかもしれません。

 全体的にもう少し作画が良かったらキャラクターデザインも生きたと思いますし、また3Dパートが結構浮いていたのも気にはなりました。
 また、いよいよ戦場に出たかと思ったファムですが、グランエグザイルの中で戦うのは無人兵器だったとか、ちょっと甘いかなあと思ったところもありましたが、ファムに人を殺してほしくないからなあ。

 そういう意味では彼女を娘みたいに感じてしまい、甘い評価になるのもしょーがなしとしよう!
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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第20話「Triple rook」

 これルスキニアは、自分が強大なラスボスとして君臨する事によって、混迷する多民族国家を一つにまとめ上げようとしているのでしょうか。

 サーラを気遣い抱きしめるシーンしか描写されておりませんし…。

 さあ、このまま最終話を見ます。
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2012年03月28日

妖狐×僕SS 第11話「陽炎」

わーい(嬉しい顔)
 始まった当初の御狐神くんは、いわゆるBL系とでも言いましょうか「ふっ…」とか言いながら優しい言葉をかけ、その実は物凄い切れ者というパターンキャラかと思い。
 同時に凜々蝶さまも、面白いタイプのツンデレだなとか思ったものですが、キャラクターをそんな表面的にしか掴めなかった自分が恥ずかしくなる様な人物描写。

 感受性の強すぎた少女と、感受性を育めなかった少年。
 どちらも機能不全家族が産み出した被害者。

 少女は耐えて虚勢を張る事で生き抜き、少年は媚びて騙す事で生き抜いた。

 傷の舐め合いの様に見えますが、二人は互いに「私達って可哀想だね」と言い合っているわけではありません。
 誇りを持って生きて来た二人が周囲に助けられながら、その間違った誇りの方向性を微妙に修正しつつ、生き方を学んでいる、まさに最中。

 実に奥深く、人間を描けている素晴らしい作品です。



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妖狐×僕SS 第10話「裏切りの妖狐」

 どうやらコーヒーを一緒に飲むあたりがアニメでの着地点になりますか。

 幼い凜々蝶さまの文通は恋に恋する少女という以前に、自分を一人の人間として扱ってくれる事に対する喜びがあったのでしょう。
 蜻蛉の賑やかな性格がまた、彼女を楽しませたりもしたのではないかと思わせます。

 引き続き次の回を見ましょう。
タグ:いぬぼく。
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あの夏で待ってる 第12話「あの夏で待ってる。」

わーい(嬉しい顔)
 好きだという気持ちを貫く為に運命に抗って抗って、それでもどうしようもない事はあります。
 それを若い頃の辛い思い出として涙に暮れつつそのうち忘れようとしてしまうのか、その思いを貫く為にカメラを回し続けるのか。

 その選択によって、未来は変わります。

 樹に刻まれたコンタクトの証を消されて、海人は自分の中で先輩を死んだ事にしたのでしょうか。
 いや、そうは思えません。

 海人がラスト近くで本を読み、勉強していたのは何でしょうか。
 本のタイトルには「古」という文字が見えます。恐らく古文書とか歴史書など、コンタクトの証が他に無いかと探し続けているのではないか。

 彼は諦めていない。まだカメラを回し続けているから。
 海人やみんなが諦めない限り、みんなのお母さんである檸檬先輩も彼らをサポートしてくれます。

 やがていつかイチカにあの服を渡せた時、あの夏の映画は完成するのでしょう。


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あの夏で待ってる 第11話「行かないで、先輩。」

わーい(嬉しい顔)

 引き裂かれる二人と、その愛を護ろうとする友人たち。
 見事な王道展開です。

「王道」と「ありがちなテンプレ」というのは時としてごっちゃにして語られがちですが、王道には本質を見ぬく叡智を持ったまま物語を究極にまでシンプル化できるものがあり。
 対するテンプレには上っ面をマネしただけで満足して、それで終わってしまったりもする。

「芸術は爆発だ」と言いながら芸術家が爆発するお笑いネタを披露する人は、果たして線と線の交わるゼロの一瞬というものを理解しているのかどうか。
「自分を信じて」という歌詞をかっこ良さそうと書いてしまう人には、自分の奥底にある嫌なものを認める勇気と、ただのワガママとの違いを果たして理解しているのかどうか。

 王道がなぜ王道たるか、改めて教えてくれる作品です。

タグ:あの夏 傑作
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2012年03月27日

ちはやふる 第24話「をのへのさくらさきにけり」

 クイーンのデブぽっちゃりっぷりには度肝を抜かれましたが、こういう部分に容赦無いのが女性原作者という感じなのでしょうか。
 それもストレスから来る大食いかとも思ったのですが、ただ単に自己管理が出来ていなかっただけと知り二度びっくり。

 いみじくもクイーンの生い立ちが回想でありましたが、彼女もまた千早や太一の様に素晴らしい家庭環境で育ったというわけでも無く。
 しかし二人とも原田先生という立派な大人と新というライバルに恵まれ、クイーンもまた祖母にその才能をサポートされ。

 しかしクイーンに恵まれなかったのは友人。
 彼女はただ黙々とたった一人でカルタとだけ語らっていたのでしょうか。

 自己管理も含め、そのクールな眼の奥には大人になるエネルギーを全てカルタに捧げてしまったかのような業すら見えてきそうです。

 次回、一応の最終話ですが男性陣のトップが出てきた所で引いてしまい。
 今期は彼の紹介で終わる形になりますか。
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2012年03月25日

輪廻のラグランジェ 第12話「またいつの日か、鴨川で」

 確かに見終わった直後は別れの演出があまりに見事だったので流されてしまいそうになりましたが、ゴッソリと謎は残っております。
 しかし、まどかを中心としたドラマはほぼ終結していたので、ある程度落ち着いて考えてみたうえで、改めて個人的にはこれでも十分満足かな、と。

 物語の視点は全話通して、ほぼまどかに固定されており、だとしたら彼女の視点のまま終わるのも間違いではないと思います。
 まどかの目的は輪廻の謎とか魔女がどうのとか星間戦争を止めるとかではなく、ジャージ部魂と三人の友情にあったわけですから。

 好きな作品なので評価が甘くなってるなとは自分でも思いますが、その辺はまあ。
 素直に次期を楽しみにしたいと思います。
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輪廻のラグランジェ 第11話「鴨川絶対防衛ライン」

わーい(嬉しい顔)

 超高高度よりの侵入、大気圏防衛、分散される戦力、基地のバリア展開。
 そして研究結果と情でロリ司令を説得、まどか発進、鴨川のみんなの応援で高まる感応。

 丁寧でいて解りやすく盛り上げる演出。
 ダメトリオの皆さんが途中で助けに入るだろう事はたやすく予想は出来ていたのですが、ここまでのプロセスでこちらも盛り上がっていてすっかり忘れており。

 伏線は解りにくくするのではなく、伏線を忘れるくらい演出で盛り上げるというのが大切なんだと今更ながら知りました。

 まどかの感情がミドリに直接反映されるという設定も、鴨川のみんなが応援してくれた時にパワーアップするという描写があり。
 だからこそ、その鴨川のみんなや姉と慕う恩人に被害が及んだ時、慟哭するまどかと感応したミドリがどうなってしまうのかという形に繋がり。

 ドラマの組み立て方が実に見事です。
 このまま最終話に突入したいと思います。


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松本零士「オズマ」 第1話「砂のクジラ」

 なかなか魅力のありそうな設定ではあるのですが、それを生かしきれていない様です。

 例えばラストでエメラルダスの船が砂中に潜ってハーロックが驚愕するシーンがあるのですが、それなら砂中に潜る事がいかに凄い事かという伏線を前に張っておいて欲しかったでしょうか。
 ハーロックにしても多分強敵という設定なのでしょうが、登場してから姫さまを2回も逃がす失態を見させられては、強いライバルという印象は伝わって来ません。

 ただ少年を中心にした冒険物というのは昨今珍しい古き良きアニメだとは思いました。
タグ:1話切り
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モーレツ宇宙海賊 第12話「永遠(とわ)よりの帰還」

わーい(嬉しい顔)
 ノアの方舟の様な生命のバックアップが出てきた辺りから不吉な雰囲気が漂い始めていたのですが、血筋を最も神聖視する王家の命が人工生命だったという事実。

 王家の存在は神聖であると同時に、分子結合とDNAなどで配合された「物体」でした。

 王政の威信は逆に、あいつらは神の作りし人間ではないという差別としても見られていたのかもしれない。
 そう考えるとスコーンとパズルがハマったかのように今までの辻褄が合います。

 見事なカタルシスです。

 それだけですとかなり後味が悪くなりそうなのですが、そこに新しい命を持ってくる優しさ。全ての登場人物が実は二人の王女の為に心を一つにしていたという事実。

 下世話な事を言えば、ここにきてやって見せてくれたエロい宇宙服サービスもウハウハ。
 なんか色々と文句言いつつも見続けていて良かったですよ。

 そしてこれって、お姫様が僕達の学校にやってきたという萌えシチュエーションの前フリを1クールもかけてやった様なものでもあり。
 大きなドラマの流れというのは良いものですね。

 今回のを見てやっと今後、素直にこのアニメを見られそうです。


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2012年03月24日

戦姫絶唱シンフォギア 第11話「月を穿つ」

 まあ腹を貫通しても応急処置すればモリモリ動き回れる人間がいるんだから、月を破壊するビームくらっても原型とどめたままの女の子なんて余裕で生きてるでしょう。

 アニメに例えるツインテさんの持ち芸も楽しいんだけど、芸は小出しにしないと。
 1話に1回にとどめておこうね。

 今回のお話をアニメで例えれば、亀仙人が月を破壊しそこねてラストエグザイルでしょうか。
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2012年03月23日

ブラック★ロックシューター 第8話「世界を超えて」

 とりあえずキャラの名前とか世界設定とかはさっぱり解らなかったんですが、作品のテーマはご丁寧に口で言ってくれたのでまあ何とか。

 要するに「自分が傷つくのを恐がったり、他人を傷つけるのを恐がったりしてないでちゃんとコミュニケーションを取りましょうね」という事なんでしょう。

 なんか簡単な事を複雑怪奇にして見せてるような感じで、好き嫌いで言えばあまり好きではありません。

 しかしある意味かなりフリーダムに作っていた3Dアニメパートは素晴らしかった。
 ここまで人間を見事に3Dで動かせているのは、テレビアニメではそうはありません。
 この作品で日本の3Dテレビアニメの技術が底上げされたのではないかと思うくらいでした。

 この世パートとあの世パートとの接点が殆ど無かったのと、3Dで一番難しい表情を描く必要が無かったのが勝因でしょうか。

 今石洋之さんの次回作に期待したいと思います。
タグ:最終話 B★RS
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2012年03月22日

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第12話「アンリエットの帰還」

 三歩進んで四歩下がる歩みだけれど、前に進もうとする気持ちだけはある。
 先週のこの言葉でやっと今期のテーマが分かりました。

 ダンスで導こうとするアンリエットの手を借りずに自ら立ち上がろうとするシャロ。
 …でも今期全話を通して「そうだ、頑張れ」と彼女を応援したくなるシーンは、ここだけでした。

 ダメな部分はゲップが出るほど見せてくれたのですが、肝心の前に進もうというミルキィホームズ達の気持ちは、思いつきとか口だけとか、そんな感じにしか受け取れず。

 ギャグを頑張ろうと張り切りすぎて、上滑りしてしまったのでしょう。
 それは残念でした。

 でも1期のミルキィホームズは紛れも無く傑作でした。
 それは2期がどうあろうと変わることはないでしょう。
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ブラック★ロックシューター 第7話「闇を駆ける星に願いを」

 キューブの上に乗ってペッタンパッタンのカットが一番面白かった。

 バトルシーンはむしろ痛快で、GIジョーの人形で戦争ごっこをしている感じ。
 痛みが伝わってこないので見ていて罪悪感もありませんし、いっそ五体バラバラに切り刻んで槍に首を刺しちゃいたくなります。

 心の痛みってなんでしょうね。
タグ:B★RS
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探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第11話「ラードの神」

ふらふら

 ラードで胸焼けがして何も喋れないブー…。
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2012年03月21日

あの夏で待ってる 第10話「先輩と僕らの。」

わーい(嬉しい顔)

 海人と哲朗との電話シーンが見事でした。

 何事も無かったかのように撮影再開を語る海人に少し戸惑い、そして何事でもないかのようにイチカとの事を柑菜に告げると語る海人に怒る哲朗。

 しかしその瞬間、哲朗は気づいてしまいました。
 海人に向けた怒りは、自分に対する怒りだったという事を。

 海人もイチカも美桜も、みんな悩みつつも勇気を出して自分の心を相手に伝えて来ました。
 ある意味、自分がそう仕向けた時さえありました。

 でも自分はどうなんだ。
「お前ら頑張れ」と上から目線で言いつつも、自分では何もしなかったじゃないか、と。

 みんなの中で一番大人だと気取っていた自分が、ただ一人だけ子供のままの状態で置いて行かれた事に気づいてしまったのでしょう。

 そして哲朗は動き、柑菜も動く。
 全ての時が動き出し、フィルムは再び回り出したのです。

 なんかもう、毎回が最終回。
 素敵な青春ドラマです。


タグ:あの夏 傑作
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2012年03月20日

ちはやふる 第23話「しろきをみればよぞふけにける」

 今回は珍しく映像に力がありませんでしたが、原田先生の存在が随分と気になりました。

 実力も経験もトップクラスなのですが、年齢的な部分で体力の衰えが走る先生。

 むかしネットの掲示板で、父と取っ組み合いの喧嘩をして勝ってしまったという少年の書き込みを読んだことがあります。
 当初は、今まで敵わなかった父に勝った事が嬉しくて気づかなかったそうですが、それ以来その父はめっきり老けこんでしまったそうです。

 須藤との試合の後、フラフラと残り試合に向かう背中にはもう力は無く。
 恐らくこれからは教え子たちにどんどん追い越されていくのでしょう。

 それでも先生は毅然として先生たらんとせねばなりません。
 それがどんなに悔しい事か、辛い事か。

 年齢を重ねると、千早たちよりもこういう大人たちの方に感情移入してしまうものなのですね。
タグ:ちはやふる
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アクエリオンEVOL 第11話「野性の召命」

 これ、ひょっとして途中から主役がカグラに移ったりするのかな?

 アルテア界の描写が殆どでしたが、ここって人がちゃんと住んでいるのか今ひとつ分かりません。
 もともと神話的で人間を超越した描写が多いですし、都市はあっても生活感は皆無。
 メインで出ている皆さんを除けば、ひょっとして無人に近いんじゃないかという気もします。

 ちょっと進んでしばらく止まりという感じで、なかなかお話が前に進みません。
 サクサク感が欲しいところです。
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スマイルプリキュア! 第6話「チーム結成!スマイルプリキュア!!」

わーい(嬉しい顔)

 ある意味ただの説明回ではあるのですが、実に丁寧に作られていて驚きました。

 ドラえもんの机の中のタイムマシンをはじめ、この作品の本棚が異界への入り口になるというような、身近なガジェットを使いこなせてこそ子供番組。
 本を右へ、左へ、そして左右に開くというプロセスなどは、ごっこ遊びが出来るという実に大切なポイント。

 子供たちの未来は真っ白なページ。
 絵本を読むのが好きなみゆきでしたが、実は自分たちの行動がそのまま人生という絵本になる。
 それを具体的なビジュアルで魅せてくれたのは本当に嬉しい。

 子供向け作品というのを勘違いしている某アニメに見せてあげたいものです。

 かと思えばゴプリキュアのお遊びからはじまり、まさかの婬獣大活躍など楽しいサプライズもいっぱい。
 そしてちゃんと婬獣たちにも感情移入が出来るように作られていて、ラストシーンではちょっとウルッと来ちゃいましたよ。

 本気で良質の子供番組を作ろうとしているスタッフの気概が伝わってきます。
 さあ、気合を入れて楽しませていただきます!


posted by えみりおん at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

モーレツ宇宙海賊 第11話「閃光の彷徨者(ワンダラー)」

 これはアレですね、アカギですね。
 3DCGを効果的に使った省エネアニメ。

 もちろんそれが許されるのは、ストーリーや設定などの骨子がしっかりしているから。
 世間話の垂れ流しアニメよりは当然ですが見応えがあります。

 正直、好き嫌いで言えばあまり好きではないアニメですが、作品の質や硬派一辺倒の作風など、アニメファン的には見逃すと後悔しそうな予感がします。

 この作品が成功すれば、萌え主流の今のアニメ界の流れが少し変わるかも知れず。
 その意味でも注目される作品です。
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モーレツ宇宙海賊 第10話「嵐の砲撃戦」

 ただでさえ完全無欠に近いプロフェッショナル集団の中でペーペー船長の筈の茉莉香もこれまた完全無欠。
 これでは危機が起きても大丈夫、もしくは起きたら起きたでその覚悟は出来ているという状態ではドラマは盛り上がりません。

 それらの中に勝手を知らない「お姫様」という異文化を放り込んで彼女目線にする事で、この人たちは何をするつもりなのかというハラハラ感がやっと出て来ました。

 まあそうは言っても姫さまも姫さまなりに覚悟は出来ているようですし、茉莉香も姫さまも年齢的には子供でも精神的には全員大人。

 子供が欲しいなぁ〜。
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2012年03月14日

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第19話「Queening square」

 戦争ものというのは、どこかにエゴを暴走させた者を置くとそれが「悪」となり、構図が解りやすくなります。
 しかしこの作品のように、全ての人々が平和を願っているにも関わらず、その方向性や手段が違う為に争いの連鎖が止まらないという形に持っていくのはとても難しいもの。

 と同時に、それに挑戦するスタッフの意気込みをまずは受け止めたいと思います。

 この世界では、サーラはアウグスタとして崇められています。
 それはもちろん幼いながら一途で立派な振る舞いをするサーラの人徳もあるのでしょうが、それだけではありません。

 サーラはアウグスタとして特別な存在なのです。
 くだけた言い方をすれば「偉い」とでも言いましょうか。

 民主国家が殆どとなった今の時代の我々には、中世の王様の偉さというのは理解の及ばないところだと思います。
 王様はもう王様であるだけで偉い存在なのです。
 そしてサーラもまた、アウグスタであるだけで偉い存在なのです。

 この辺りの描き方の徹底ぶりも実に良い感じ。
 さあ、いよいよ佳境に入ってまいりました。
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2012年03月13日

妖狐×僕SS 第9話「約束の日」

 作画はかなり残念な事になっていましたが、ジャージレギンスとかマニアックな衣装も見られて満足です。

 お遊び回でもキャラクターのやり取りの中に優しさが垣間見られて暖かく。
 特にピエロを演じる夏目のカウンセラーっぷりが個人的にかなり好き。
 ピュアな渡狸、力まない連勝、そして始まった当初はあまり好きになれなかった御狐神くんも最近では結構お気に入りに。

 不快な男キャラが殆どいないというのは、大きなポイントです。

 殆どという事は少しは居るのかという事なんですが、まだ本性を見せていないっぽい青鬼院蜻蛉さん。
 恐らくですが彼も根っこは良い人の筈。

 その辺を早く見たいなあ。
タグ:いぬぼく。
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戦姫絶唱シンフォギア 第10話「繋いだ手だけが紡ぐもの」

 チャージ中は丸裸も同然って、そうやってお喋りしてる最中も丸裸も同然なんですが。
 つか、ブービートラップをホイホイ拾っちゃう愉快なSPの皆さんも凄い。

 隙だらけのこのアニメなんですが、なんか憎めないんですよね。

 その内切るかとは思いますが、まだもう少しは楽しめそうです。
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2012年03月12日

ブラック★ロックシューター 第6話「あるはずもないあの時の希望」

 違う「そんなの」というのは一体なんなんでしょうか。
 自分の痛みを忘れる事なのか、自分の痛みを誰かに肩代わりしてもらう事なのか。

 でもこれだけ引っ張っておいて、そんな単純な答えだとは思えませんし。
 とりあえず続けてみてみる事にします。

 そしてお話はともかく、バトル作画はなかなかのもの。
 特に凄いなと思うのは「お腹」の表現。

 派手に振り回せる手足と違い、お腹は人間の中心にあって一番動かない部位。
 そこを3Dにして角度の回り込みなどで微妙なラインを見させる辺り、さすがだと思いました。

 要するにお腹の動きがエロいんです。
 OPでの回り込みとか。

 そこだけでも見所としてはかなりのものだと思います。
タグ:B★RS
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あの夏で待ってる 第9話「せんぱい」

 人を好きになるのに理由は要らないという言葉はよく聞きますが、それは間違い。
 好きになった理由をうまく言葉に出来ないだけです。

 人が生きる理由を探すが如く、人が人を好きになる理由を探すのもまた哲学なのです。

 MIBのネタは宇宙船内でニヤリとした描写で終わった筈なのに、わざわざ自分でもう一度言うところを見ると、檸檬先輩は本当にMIBなのかも知れません。
 彼女はああいった時にウソをつくキャラではないと思いますし、苺と同一人物なのか、はたまた政府辺りから友好的コンタクトの命でも受けているのか。MIBからイチカを護ろうとしている裏切り者なのかも。

 しかしそんな事は本流ではありません。
 これはSFものではなくて、青春もの。
 時の止まった賢者は、若者に道標を指し示します。

 前に進め、と。

 残り三人の恋の行方はスタッフにお任せです。
 きっと彼ら彼女たち全員を幸せにしてくれると信じています。


タグ:あの夏
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2012年03月11日

輪廻のラグランジェ 第10話「さらば鴨川」

 3つの勢力が命を奪い合う中、3人の女の子達は一つの学校の中で物を創り上げていた。
 こういう象徴的な描き方は嬉しいですね。

 何もしない事で危険は回避できる。
 でもその間にランもムギナミも自分の知らない先へ進んでいってしまう。

 アステリアがわざわざこの平和の祭典に足を運んだのは何故なんでしょうか。
 自分で作った秘密を、わざわざ自分でまどかにバラシに来たのは?

 まどかに賭けてみようと思ったのではないでしょうか。

 しかしその代償は大きい。
 ランもムギナミも、そして彼女が愛する鴨川も失うかも知れない。

 責任者としてそんな強要は出来ない。
 だからまどか自身に選択させる様に仕向け、戦う「覚悟」を自覚させようとしたのではないでしょうか。

 荒削りに見えますが、かなり繊細な描写をして来るこのアニメ。
 私の中では安心して見られるアニメとなっております。


posted by えみりおん at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちはやふる 第22話「うつりにけりないたづらに」

 始まり方からして何か変な奥の手を隠している人だなとは思っていたのですが、何とも痛快な引っくり返し方でした。

 小学校の国語の授業で「登場人物の心の動きに注意して読みましょう」とか言われた人は多かったと思います。
 当然私もそれを聞いて「心なんて目に見えないものをどうやって見ろってんだ!」と憤然としていたものです。

 思ったんですが、小学生には文学は早すぎるんじゃないでしょうか。

 文章を頭の中でイメージ化出来る人は思ったり少ないもの。
 更にそのイメージの奥にある本質を見ぬく事など、大人でも難しいと思います。

 まずはこうした優れたエンターテイメント映像にいっぱい触れさせる。
 そこからで良いんじゃないでしょうか。


タグ:ちはやふる
posted by えみりおん at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

アクエリオンEVOL 第10話「隻眼の転校生」

 なんかマクロスの我等ロリコンだの三馬鹿を思い出すんですが。

 今回はテンポが悪い上にバトル等の見せ場も無かったので退屈な1話でした。
 穴兄弟ネタもちょっとクドいですし、デカルチャーやATフィールドみたいなのも含め、拝借してきたっぽいネタが多かったのも残念。

 次回予告は作画良さそうなので期待しましょう。
posted by えみりおん at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モーレツ宇宙海賊 第9話「華麗なる船出」

 登場人物がバカばっかのアニメも困ってしまうのですが、逆に切れ者ばっかですとハラハラ感が無くなってしまいます。

 このアニメに欲しいのはとんでもない行動に出て場をかき乱してくれるトリックスターではないでしょうか。

 とは言え、イラッと来るほどバカしかいないアニメが多い中、アニメ界全体のバランスという意味では悪くない立ち位置でしょう。
posted by えみりおん at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第10話「Y.H.混乱してらっしゃる?」

 この展開でどうコメントしたら良いのかというw

 パソコンの前で硬直したまま5分くらい何を書こうかと悩んでいましたが、とりあえず最後に出てきた彼がブーさんそのものなのか、ブーさんを依代にした封印された者なのかによって展開は変わるでしょう。

 次回を待ちます。
posted by えみりおん at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第18話「Transposition」

 今回は作画が辛かった…。
 キャラクターの動きすらままならない状態での心理劇は、何とも残念。

 しかしそんな中、リリアーナ役の沢城みゆきさんは一人ずば抜けて気を吐いており。

 終盤、ミリアに活を入れる人生の師の様な鋭い声。
 直後、ルスキニアと二人だけになった時の声は、「ああ、この二人は寝たな」というのが解る女の声

 台詞こそ極端に少なかったリリアーナでしたが、猛烈な存在感を見せてくれた今回。

 沢城みゆきさんの演技だけで、十分に持ってしまった1話でした。
posted by えみりおん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

妖狐×僕SS 第8話「お茶と距離」

 キャラクターを生かす為には、このくらいたっぷり尺を取り丁寧に描いて欲しいものです。

 一瞬見て好きだと思えなかったキャラがいたとしても、この情報化時代ではそんなキャラはさっさと見捨てて他を検索した方が楽かも知れません。

 でもそれはキャラクターと視聴者とのコミュニケーションの放棄
 キャラクターを消費物としか見ていないという事です。

 コーヒーを一緒に飲む。それだけに全力をかける女の子。

 彼女と一緒に成長したいと思います。


タグ:いぬぼく。
posted by えみりおん at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

戦姫絶唱シンフォギア 第9話「防人の歌」

 なんか良く分かりませんが、青い人は戦線離脱するんでしょうか?
 正直微妙に感情移入しにくいキャラだったので、個人的にはどっちでも良いかなあ的な。

 いきなり特異災害対策機動部に急接近してきた未来ちゃんが穴埋めとして入って、クリスちゃんとトリオとかって展開なら嬉しいでしょうか。

 そしてどんなにヘロヘロになっていても、バトルやライブシーンでも不死鳥の如く蘇る作画。
 と言いますか、作画修正追いついてないんだろうなあ…。

posted by えみりおん at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

輪廻のラグランジェ 第9話「勝浦発→鴨川行」

わーい(嬉しい顔)

 前回まででランとムギナミの掘り下げが終わり、今回はお遊びの息抜き回かと思ったら予想外のまどかの掘り下げ。

 あのちょんまげにも、ジャージにも意味があり。
 ただの人助け部みたいな変な部活にも、ただのサービスだと思われた1話冒頭での水着の水難救助にも全てに意味があり。

 今まで張っていた伏線が見事に回収され、ここまで綺麗に見せてくれたらイゾも殺る気を無くすというものです。

 今回はコメディとしても良く出来ており、日本人の大好きな人情ドラマとしても一流。
 そしてだからこそ、こんな素敵な日常を壊さなければならない戦争というものの悲惨さが際立つのです

 正直こんな良い作品に育つとは思っていませんでした。
 お気に入りのアニメです。


posted by えみりおん at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック★ロックシューター 第5話「ブラック★ロックシューター」

 やっと謎が一つ解けてカタルシスも一つ。
 長かったなあ…。

 最初の頃は青春ドロドロアニメだと思っていたのでキャラクターの豹変ぶりが、作劇としておかしいと思っていました。
 でもこういう事なんだとしたら、カガリが豹変した時点で登場キャラクターにもう少し「おかしいぞ」感のアピールが欲しかったでしょうか。

 演出ミスとかに見えちゃったのは、私の見方がひねくれてるからなんでしょうけど…。

 これで作品の方向性が見えたので少し楽になりました。
 残り少ないですけど、お付き合いしたいと思います。
タグ:B★RS
posted by えみりおん at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第9話「有給ある?さぁ取得すべく2」

 今回もテンションの高いギャグやパロディは多かったのですが、脚本も演出も作画もかなり抑えて作っているのが分かります。
 冒頭の日常作画もミルキィホームズ2期にしては非常に珍しい堅実な動きでした。

 少なくとも2期においては本能と脊髄反射だけで動いていたミルキィホームズ達が、言葉を理解して相手の気持を察するという人間として最低限の振る舞いをしていたのが印象的でした。

 もしかしたら軌道修正に入ったのかもしれません。
 少し様子を見てみましょう。
posted by えみりおん at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイルプリキュア! 第5話「美しき心!キュアビューティ!!」

わーい(嬉しい顔)

 キャンディが殆ど突っ込まないのでつい忘れがちですが、伝説のプリキュアを探すというミッションを与えられたにも関わらず、みゆきは自分が好きになった人をプリキュアに誘ってるだけなんですね。

 深読みすればこれ、みゆきの「一緒にプリキュアやろうよ」という気持ちがみんなをプリキュアに変えて行くという魔法にも見えて凄く楽しい。

 このみゆきの履き違いが2話以降ずっと続いたまま遂に全員揃ってしまったわけで、これ狙ってやってたとしたら凄いなと思いました。

 そして今回は脚本も演出も冴えまくり。

 初めてプリキュアと対するマジョリーナがいちいちプリキュアの設定に新鮮に驚いたりしてくれている辺りは、制作者側もつい忘れがちになってしまう所でもあり、この辺をしっかり抑えてくれるところは実に良い感じ。
 また鏡で敵を見破るなど冷静なビューティーの判断力を印象づけると同時に、視聴者の子供たちにとって凄く身近な遊びである「まちがい探し」を使う辺りの配慮も嬉しい。

 演出面では随所に、れいかの表情を挟み込み感情移入をさせやすくなっており。
 また白雪姫の人形を踏まれてから静かな怒りが燃え上がる彼女のタメが物凄く、販促やバンクで尺に余裕がない筈のプリキュアにおいて、この様にしっかりと間を取れる演出は相当勇気がいったのではないでしょうか。

 脚本は佐々木なふみさん。演劇畑の方のようです。
 演出は三人体勢で池畠さんがメインでしょうか。

 さあ4人揃い、ますます楽しみになってきました。

posted by えみりおん at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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