2012年01月31日

妖狐×僕SS 第3話「ほんとうの契約」

 校門での覗きで、まあいつもの誤解パターンかなと思ったら本当にキスしてしまってちょっとびっくり。
 これが性別逆だったら処女厨とかが大暴れしそうな展開。

 最近、腐ったお姉さまがたとお話する機会があったのでBLとか乙女ゲーについてあれこれご教授願ったのですが、絡みを第三者的な目で覗き見するのが良いのだと彼女達は言っておりました。

 もちろんそれは一例で、全員がそうではないでしょうが、「俺の嫁に指一本触れるな」的な男性的な見かたとは結構違うもんなんだなと感じ、原作者の女性的な部分がチラリと見えた気がしました。

 凜々蝶さまの「不潔」という台詞も今の時代では逆に新鮮。
 その言葉には粘膜接触的な意味合いは見えず、双熾に気高さを求めていたところを裏切られたという感じでしょうか。

 そして水をかけた双熾が、言うに言えない自分の心を全て代弁してくれ、凜々蝶さまもまた「君は天然で、体裁を繕わないだけなんだな」と彼の心を代弁する。

 二人の心がスッと交差する素晴らしいシーンでした。

 EDあけて出てくる「不良」シャツの少年。
 わざわざ書くという事は自分を不良として見て欲しいという現れなんでしょうね。

 意外や丁寧なアニメな上、男性女性両方に愛される作品になりそうな予感。
 期待してます。




タグ:いぬぼく。
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あの夏で待ってる 第3話「先輩が言っちゃう…」

 相手の心を探りながら言葉を紡ぎ失敗しつつ、少しずつ前へ進んでいく。
 良質なラブコメです。

 そしてちょっと不思議な世界観。

 小道具の8ミリも、主人公がコアなアンティークメカマニアなんだろうとか思っていたのですが、当たり前みたいな顔をして檸檬も8ミリ出してきましたし。
 そう言えばケータイを使っているシーンが今まで出てこなかった気もして、ひょっとしたら30年くらい前の時代なのかとも思ったのですが、他の人から2話で長野新幹線が出ているとの指摘が。

 だったら、時代がいつかは大した問題ではなく、「あの夏の世界」と捉えておくことにします。

 平成ガメラは亀のいない世界ですし、「謎の彼女X」はケータイの無い世界ですし。
 もしくはイチカのSF設定がその辺で生きてくるのかも知れません。

 でもまあそれも、物語に彩りを添えるものとして普通に受け入れてしまって良いのではないかと思います。

 超絶美麗な作画ですが、ラストまでもってくれると嬉しいですね。


タグ:あの夏
posted by えみりおん at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」

 これ、戸籍とか義務教育とかを現実的に考えたら負けなんでしょうか。

 その辺をしっかり描いてくれるのなら見たいとは思うのですが、次回になるのかな?

タグ:パパ聞き
posted by えみりおん at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちはやふる 第16話「おぐらやま」

 総集編ではありましたが、基本的に良く出来た作品なので楽しく見られました。

 オマケの入れ方もAパートで多めに入れておいてBパートに持ち越すという、ちょっとズルい手法。
 しかし、いつの間にか引き込まれてしまった身としては良い感じに騙されてむしろ清々しいくらいでした。

 あと、奏ちゃんの乳に関しては私が先週指摘していたぞ!

 次回を待ちましょう。
タグ:ちはやふる
posted by えみりおん at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子高校生の日常 第4話「男子高校生と立ち聞き/男子高校生と文化祭1/男子高校生と文化祭2/男子高校生と文化祭3/男子高校生と文化祭4/男子高校生と悩み相談/女子高生は異常「滑稽」」

わーい(嬉しい顔)

 こいつら歳相応にバカでいいなあ。

「まあ俺なんかが動いてもしょうがないしね」みたいな達観も無ければ、「お前たちがダレソレを殺したのかー!」みたいな世界を一人で背負ってるみたいな気負いも無い。

 眼の前にあるものしか見えなくて、知恵も無ければ分別も無い。
 ないないづくしのバカばっか。

 確かにデフォルメはされてるけど、高校生ってこんくらいバカだよね。
 そしてすぐに賢くなってしまう

 だからこそ大人がこの様な作品を見ると二度と戻らない青春に夢を馳せるのです。

 バンド演奏シーンなんかはハルヒ、けいおん、まなびストレートのみたいなハイレベルな演奏作画に支えられた「感動」はありません。
 しかし代わりに有るのはメッチャクチャ楽しいチンケな「お祭」

 こういうパワーを貰えるアニメは大好きです。



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2012年01月30日

キルミーベイベー 第4話「あいするすいかよがしかく」

わーい(嬉しい顔)

 今回は群を抜いてナンセンスギャグの冴えが良かった。
 更に言えばキャラクター達がこなれてきて、特にやすなとソーニャの間に安定した信頼感が見え隠れしだして、キャラが育ってきたなという感じが。

 直接的な描写はラストでやすなの「本当は途中から私が本物だって見抜いてたんでしょ」という台詞くらいですが、当たりアイスのドタバタなど気の知れた友だち同士でじゃれあう微笑ましさで顔が緩んできます。

 ソーニャにちょっかい出しては怒られてすぐ謝るやすなの甘えっぷり
 逆にそんなウザい友達に付き合って海にまで行って一緒に遊んであげるソーニャ

 お話だけでなく、刺客に襲われ教室から脱出しようとした時にツインテールを引っ張って引っくり返る作画の見事さをはじめ、4話まで来てまだ崩れない作画。

 良い具合にエンジンがかかってきた感じです。


posted by えみりおん at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第4話「ミルキィホームズの寝相」

わーい(嬉しい顔)

 2期に入ってからも確かに面白かったのですが、正直言ってハメの外し過ぎでギャグのみに突っ走っていた感があり、これ別に『ミルキィホームズ』でなくても良いんじゃないかな、という気がしてきたり。

 その辺の不満を一気に解消してくれたのが今回。

 彼女たちは何をしようとして、何ができなくて、だからどういう事になっているのか。
 そして各キャラクターはどんな立ち位置にいるなかなど。
 それらの再確認をしてくれた回でした。

 夢の中でアンリエットとココロちゃんに餌付けしてもらって幸せなシャロですが、いつの間にかその二人から罵倒され見捨てられてしまう恐怖を抱いたり。

 そして表立っては大げんかをしていたネロとコーデリアですが、夢の中(潜在意識)では命を張って互いを助けようとしていたり。
 この時嬉しくなるのは、コーデリアとネロが全く同じ夢を見ている演出になっているんですね。

 エリーにベッドをひっくり返された時に現実の二人がパンダウンしていきコーデリアの顔にカメラが達したところで夢に入る。
 それはつまりその後に続く、二人が助けあっている夢はコーデリアが見ている、という演出です。

 そしてその夢から現実に戻った時にはネロの表情をアップにしています。
 つまりネロはコーデリアが見ていた夢と同じ夢を見ていた。ネロは夢の中と同じく涙を流していたので間違い無いでしょう。

 この様な繊細な演出は嬉しくなります。

 また今回は作画がまた可愛らしく。
 確かにミルキィホームズはゴリゴリ動く崩し作画も魅力の一つですが、崩しすぎて人外的になっていたのもまあ現実。
 今回は崩しすぎず可愛らしく描かれており、特にBパートで寝ている四人は本当に良かった。

 もちろんその上で動きも良く、互いの顔を蹴り合うネロとコーデリアのカットやら、シャロが鼻の穴に指を突っ込まれるタイミングやら、画だけでもゲラゲラ笑えてしまいます。

 なんかここに来てやっと本筋のミルキィホームズになったなという感じ。
 さあここから巻き返しでしょうか。


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男子高校生の日常 第3話「男子高校生と夏計画/男子高校生と海の家/男子高校生と温泉卓球/男子高校生とラジオDJ/男子高校生と夏の思い出/男子高校生と通学電車/女子校生は異常「彼氏と制服」」

 あれだけ引っ張ったホクロ毛少女のオチを一体どうつけるつもりだとワクワクしながら見ていたら、ギャグではなくてあの笑顔で落とされてしまって、やられたなあという感じ。

 キャラクターの魅力の出し方が本当に上手いですね。

 気になるのは作風と全く合っていないOP曲。
 まあOPは良くある事なんで飛ばせば良いんですが、ギャグアニメに何故あんな普通の挿入歌とか入れてくるのか理解に苦しみます。

 そしてオマケの『女子高生は異常』はもの凄く惹かれました。
 ただそれも女の子が媚びないアニメというのが珍しいからで、このまま女子高生がメインになってしまったら普通の萌えアニメになってしまいそうで

 とても複雑な気分でもあります。
posted by えみりおん at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイートプリキュア♪ 第48話「ラララ〜♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

 プリキュアは既に東映の屋台骨なのでお金をかけられるのか、音楽のクオリティが高くて良いですね。

 変身バンクでのスタッカート女性コーラスの曲は逸品ですし、新しい仲間が入り出したらOPとEDのアレンジに手を加えるなどさすがは音楽をテーマにしただけのことはあります。

 作画もアクションシーンは毎回素晴らしく、プリキュア名物超ロング爆発とか演出も楽しい。

 かけるべきところにお金を使う。
 そうあって欲しいですね。

 さあ、来週から新しいプリキュア。
 楽しみにしています!
posted by えみりおん at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

アクエリオンEVOL 第4話「壁〜conquer oneself〜」

 ゼシカの握手を拒んだり、また不動の強引な導きが無ければ結局動けなかったミコノ。
 ヒロインはわりと芯のある娘かと思っていたのですが、勘違いみたいでした。

 前作のアクエリオンもそうなのですが、どうもデザインがゴテゴテしすぎていて形態が変化したのかしてないのか良く分からなかったりします。

 ビッグ・オーみたいに、シルエットだけでもはっきりと分かるシンプルなデザインだと助かるのですが…。
posted by えみりおん at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輪廻のラグランジェ 第3話「鴨川にランの花咲く」

わーい(嬉しい顔)

 単純で真っ直ぐなだけで、決して馬鹿ではない。
 悩む時もあるけれど、人生の先輩が適切な喝を入れてくれればすぐに立ち直る。
 そして自分を信じ友達を信じ、街を愛している。

 これぞ熱血主人公というまどかの竹を割ったような清々しい性格がとても気に入りました。

 真剣白刃取りの失敗や首絞めにデカルチャーする敵も楽しいですし、白刃取り三度目の正直にランを助太刀させるという演出もカタルシス抜群。

 ランに「あなたはウォクスに乗れない」という暗示を与えるモイドの行動もなにやら偽悪っぽいものを感じます。
 もしかしたら彼女を危険に晒したくない故の行動ではないかとも見えたりして。

 やたらと展開を急ぎたがるアニメが多い中、この様に丁寧に積み上げて3話目ぐらいでドカンとやってくれる構成は個人的に大好きです。

 作画こそは早くも微妙に崩れ始めましたが、シナリオと演出がしっかりしているのでほとんど気になりません。

 方向性も見えたところですし、腰をすえて楽しませて頂きます。



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モーレツ宇宙海賊 第3話「オデット二世、出航!」

 Bパートにて宇宙に出るまでのプロセスが、なかなか興味深かった。

 緊張感が無くキャピキャピ言っていた女の子たちが減圧室に入った途端無言になるとか、恐らく紫外線を感知して自動でスクリーンを張るヘルメットとか、この様なリアリティを出すのは実に上手いですね。

 普通のドラマですとミッションに何らかのトラブルを起こさせたりするものですが、やはり淡々とした描写が続きます。

 これで「猛烈」な「海賊」というタイトルに勝てるかどうか。
 いえ、勝つか云々はあまり考えていないのかも。

 いつも通りのマイペースで作っているのではないでしょうか。

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偽物語 第3話「かれんビー 其ノ參」

 アニメ『日常』に代表されるように視聴者は30分の時間も長いと感じられる様になって、物語がどんどん短いセンテンスになっています。

 キャラクター小説やライトノベルと言われるものは、本編、遊び会話、本編、遊び会話と短く繰り返して展開されるものが多く見受けられ、確かにこれならば読者を飽きさせません。

 この情報が溢れかえった現代で目移りするな、一つの事に集中しろというのは無理です
 それこそ全世界の人間が必須基礎学力としてでもやらない限り。

 切り絵やコラージュの様に展開するこのアニメや、先の『日常』などは、まさに今の時代に合致したスタイルなのでしょう。

 この様な作り方が好きか嫌いかと言われればあまり好きではないのですが、アニメが1日1本放送するかしないかの時代には恐らくもう戻れません

 ではアニメを見捨てるか。
 アニメ感想の記事数も5000にそろそろ到達しようとしている私が、今さらアニメの無い世界なんて生きていけません。

 いやマジで。

 今の世界に順応出来る様に自分の楽しみ方を変える努力をしながら、老人になるまでアニメと共に生きていきたいですね。

 と、語ることが微妙に見つからない時にはこういう戯言で逃げる努力も必要、とw



タグ:化物語
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2012年01月27日

戦姫絶唱シンフォギア 第4話「落涙」

 青いのが倒れてるシーンでまたローアングルから尻を狙うレイアウトで大爆笑。
 何というかサービス良いよなあ、と。

 もしかしたらなんですが、これシナリオの思惑と演出の思惑が180度違う方向を向いているのかも
 水と油の化学反応と言いましょうか、ものすごく変な魅力に溢れています。

 良作か微妙な作品かと聞かれればアレですが、好きか嫌いかと聞かれれば、なんかだんだん好きになってきてしまっている自分が恐い今日この頃。

 次週を楽しみにしましょう。



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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第13話「Bad move」

 巨大戦艦をはじめ美術の素晴らしさは群を抜いており。
 絨毯爆撃から塗り壁から如意棒まで、見応えのある1話でした。

 単独行動になってしまったファム達は完全に蚊帳の外。
 これは大きな戦争の中では仕方ありません。
 むしろウッディ大尉じゃありませんが、ファム達三人だけで戦況をガラリと変えちゃうような展開の方が嘘っぽかったりもします。

 でもやっぱ主人公はお話の中心にいて欲しいでしょうか。
 さあ、次回はどうなるか。

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妖狐×僕SS 第2話「淋しがり屋の犬」

 テンプレ的でろくなツンも見せられない根性の無いツンデレが多い中、凜々蝶さまは良く訓練されたツンデレで素晴らしい。

 2話目ですが他のキャラ描写に浮気する様な焦りがなく、落ち着いてゆっくりと主人公を描いていく丁寧な作風が魅力。
 私が男だからか双熾の方には全く感情移入出来ないのですが、そのうち良いエピソードも出てくるでしょう。

 連勝役の細谷佳正さんの肩の力の抜けた声は心地よく、ため息一つにも感情が読み取れる良い演技。

 歓迎パーティーも視聴者的にも良い感じのサプライズがありましたし、意外と隠れた良作になるか?
タグ:いぬぼく。
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2012年01月26日

戦姫絶唱シンフォギア 第3話「夜にすれ違う」

 Bパート頭の説明ゼリフをはじめ何かもう色々とアレなんですが、悠木碧ちゃんのトボけた演技(もちろん褒め言葉)を聴くとどうも憎めなくて困ったものです。

 戦闘シーンでは後方煽りショットがやたらと出てきて、お尻丸出しに見えるコスチュームを強調したりとサービスしてるなあ。
 OPサビの「何かが動き出す〜」の奏ちゃんのお尻アップみたいなやつね。

 今のところ自分の中では、作り手の思惑と全く別の方向性で楽しめてしまえるアニメとなっております。
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2012年01月25日

キルミーベイベー 第3話「えすぱのろえばあめずもう」

 相変わらずウザ可愛いやすな。
 コロコロ表情が変わって楽しいリアクションを取ってくれるこのクソガキを眺めてるだけで、心がほっこりしてきます。

 ネタの方は微妙で、舞台がほぼ教室のみではどうしても会話に頼らざるを得なく、それにはネタが面白くないと、という感じで。

 基礎体力の方はまだわかりませんが、1〜2話の超絶作画があるのですからアクションギャグに切り替えたら面白くなる気がするんですけど〜。
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探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第3話「ハッケイ島綺譚」

 スロースターターぶりはミルキィホームズの伝統なんでしょうか。
 いきなり演出、作画のテンションが跳ね上がりました。

 あまり比較するのは良くないとは思うのですが、前回の訳の分からないギャグはポカーンとするだけだったのですが、今回は良く分からないけれど面白いという。

 ただチャカチャカと動けば良いという訳でもなく、例えばネロがプレス機を止めて「それはトイズではない」とツッコミを入れて間髪入れずにシャロのシーンに切り替わるとか。

 見ていてすごく気持ちの良いタイミングなんですね。

 今回の決めはちゃんとシャロが取ってくれましたし、ストーリー的にも文句なし。
 ちょっと心配してしまいましたが、この調子で今期も楽しいミルキィホームズを!


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あの夏で待ってる 第2話「先輩といっしょ…」

 王道というのは先人が創り上げてくれたパターンを便利にマネする事ではありません。

 天然ボケの女の子には宇宙から来たというバックボーンがあり。
 ラッキースケベには(恐らく)生体維持に必要なものがあり。
 飲み会の悪ふざけには柑菜のストレスを吐き出させる檸檬の心遣いでもあり。

 そんな理屈なんかどうでもいいんだ、女の子の水着やパンチラが見たいだけなんだという人は、声が出て動くグラビアを消費していればオタク経済も潤います。

 そりゃまあ私だって可愛い女の子のエロいポーズとか見たいですよ。
 ハイスクールD×DのEDなんか何十回見返したものか

 でもそれと同時に何か心に残る感情を芽生えさせてくれるドラマも見たいのです。

 落ち着いた良作。
 気を張らずに見ることが出来そうです。



タグ:あの夏
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2012年01月24日

パパのいうことを聞きなさい! 第2話「家へおいでよ」

 Bパートの頭で雨が降り始めた辺りから凄く嫌な予感がしてたんですか、ダメ押しとばかりに死の暗示の流れ星。

 よもやの『てんとう虫の歌』展開に腰が抜けました。
 女の子たちと同居する設定をマジでやろうとすると、こういう事になるのでしょうか。

 こうなるとラッキースケベのてんこ盛りアニメにはならないとは思うのですが、色々な意味で先が気になる作品になってしまいました。
タグ:パパ聞き
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Another 第2話「Blueprint -思惑-」

 面白さというのは「ああ、そうだったのか」というカタルシスや、「ええっ、こんな事に」という驚きにあると思うのですが、残念ながらこの作品に欠けているのはそこではないかと。

「謎また謎」が面白いのは、最初の謎が解けたカタルシスの直後に、実はその答えは次の謎に繋がっていた、という驚きにあり。

 謎と答えが連鎖している構成だからです。

 1話ではオドカシが必要なので謎だらけというのもアリなのですが、2話になってもまだカタルシスの無い謎ばかりを突き付けられても、ちょっと困ってしまいます。

 あとは雰囲気を楽しむという選択肢は残されていますが、暗くて神経質な雰囲気というのは非常に苦手なので、ギブアップさせていただきます。
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ちはやふる 第15話「つらぬきとめぬたまそちりける」

 試合が終わっての走り込み、千早よりも奏ちゃんのおっぱいがぶるんぶるんだったのにはちょっとびっくりしました。

 試合のラストを飾るにはちょっと止め絵が多かったり動きが今ひとつだったりと、作画の息切れ的なものは若干見えてきました。
 しかし相変わらずストーリーは素晴らしく。

 この作品でハッとさせられるのは、カメラが一番強い千早だけを追いかけるのではなく、むしろ2番手3番手、いや机くんの様なミソッカスにもしっかりとフォーカスを当てているところです。

 ドラマには主人公がいて、脇役は主人公の強さを引き立てるもの。
 しかしこの作品では、主人公に触発されて頑張る脇役たちの方に感情移入するような演出になっています。

 現実の私たちはいつも2番手3番手。
 そんな私たちに勇気をくれるようなストーリー。

 この作品が多くの人に受け入れられている理由が分かった気がします。


タグ:ちはやふる
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男子高校生の日常 第2話「男子高校生と旅立ちの朝/男子高校生と凸面鏡少女/男子高校生と友情パワー/男子高校生と文学少女2/男子高校生と伝統行事/男子高校生と少年時代/男子高校生と怪談2/お嬢様の日常」

わーい(嬉しい顔)

 いやあ、前回の文学少女がピークかもみたいな話も耳にしたので少し警戒していましたが、今回も声を出してゲラゲラ笑ってしまいました。

 唐沢の帽子ネタで飛び出した直後、妹と唐沢が対峙してたりなど、こっちに来るのかという意外性のあるギャグが多いのも関心します。
 こういう意外性というのは作る側としては毎回頭を捻らすので、作り手は結構な努力家なのかあるいはアイデアがポンポン出てくる天才肌の人ではないでしょうか。

 また今回気づいたのは、男性声優さんの上手さです。

 萌えアニメ全盛の今、男性キャラはコミュニケーション障害かお前はと言いたくなる様な鈍感男か、でなければ男キャラはいらない子扱いされてしまう様な風潮。
 そんな中、男性声優さんが実力を発揮出来るこの様な作品が出て来た事に希望が見えてきたような気がします。

 また男性キャラだけでなく女性キャラも魅力たっぷり。
 何しろ彼女たちは画面に向かって媚びない

 それだけかよとか言われそうですが、それこそがキャラ立ちを阻害しているものだと私は思っています。

 まだ2話目なのでどうなるかはわかりませんが、この調子で楽しませてくれると嬉しいです!


posted by えみりおん at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクエリオンEVOL 第3話「トキメキ指数☆急上昇」

 ヒロインがうじうじとした性格だったので好きになれるか心配だったのですが、「出来っこない子なんです!」という台詞でスッと彼女の気持ちが心に入って来ました。

 これが「出来ない子なんです」でしたら勝手にそう自分が思い込んでいるダメ女なんですが、「出来っこない」という他者、つまり兄から言われ続けてきただろう言葉を出した辺り、自分でも変わりたいと思っているのだけれど抑えつけられている事を自覚しているのではないかと思われます。

 主人公もヘタレに見えて全校生徒の前で好きな娘に公開土下座までする勇気がとても清々しい。

 すぐ謝る人には二種類あります。
 一つは卑屈な人間。そしてもう一つは素直な人間。

 彼は後者なのでしょう。

 ギャグの皮を被った青春物語に期待です。



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2012年01月23日

輪廻のラグランジェ 第2話「鴨川スピリット」

 これ面白いのは、まどかが出撃するまでのくだりがエヴァンゲリオンをほぼそのままトレースしてるみたいなんですね。

 色素薄子さんのランは綾波で、ウォクスに乗れない彼女に代わってまどかのシンちゃんが出撃する。
「ただ乗っていれば良い」という辺りもそのまんまです。

 違うのは主人公がサバサバした気持の良い性格だという辺り。
 でもこれがとても大きい。

 シンちゃんは強迫観念に近いもので自分を追い詰めて「僕がやるしかないんでしょ!」的に乗り込むのですが、まどかは負担をかけたくないと語るランの心を汲んで「任せておいて!」的に乗り込む。

 この辺りはとても気持ちが良い。

 またウォクスという超兵器の中でケータイでお姉ちゃんとお話をするという、SFガジェットと日常との地続きも良い感じ。

 1話では少し警戒してしまいましたが、これは好みの作品になるかな?
posted by えみりおん at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

スイートプリキュア♪ 第47話「ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」

 前回ノイズ様は音楽と感情を否定する発言をしており、感情のない、ある意味パラダイスを作ろうとしていると言っておりました。
 しかしその方法が「不幸のメロディ」という音楽であり不幸という感情であったりと、あんまり作り手も考えてないのかなとか思っており。

 しかし今回はその矛盾点が見事に解決されていて、なかなか見事な構成でした。

男子「ぼくたち」
女子「わたしたちは」
全員「音楽が大好きです」

 みたいな作文発表会バトルも面白かったですし、なんだかんだ言いつつも楽しんで観てしまいました。
 つか、今日が最終話だと思ってましたがまだ1話あったのね。

 さて、ここのところ殺伐としておりましたので、微笑ましい最終話を期待しています。
タグ:プリキュア
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スイートプリキュア♪ 第46話「ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!」

 ええい面倒だとばかりにプリキュア以外全員石にしてしまう大胆な展開はたまげました。

 アフロディテ様がせり上がってきて無抵抗主義っぽい事をするのですが、被害を受けるのは自分たちだからある意味自分の意思を貫いて死んでいくヒロイズム的な恍惚があるので幸せなのでしょう。

 しかし本当の無抵抗主義というのは、目の前で自分の親や子が殺されようとしても無抵抗を貫くくらいの覚悟が必要なのではないでしょうか。

 なんか子供番組を見ながら無抵抗主義について考えさせられたのは「キャシャーン無用の街」以来かも知れません。
 それだけでも見た意味は確実にありました。

 さて、このまま最終話を見ることにしましょう。



タグ:プリキュア
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2012年01月21日

モーレツ宇宙海賊 第2話「私の力、海賊の力」

 母が茉莉香に銃を持たせて力というものを体感させるシーンはなかなか強い説得力があり良いシーンでした。

 しかしここで普通の感覚なら「私は人を殺す事になるかもしれない」という恐れが少なからず頭をよぎるはず。
 撃った直後はハイになっているので感じられなくても、寝る前とかに思い出したりして。

 その様な部分を避けてる感じがして、ちょっとどうかなと。

 佐藤監督の事なので、途中で誰かを殺したり仲間が死んだりなども出てくる事でしょう。
 それまで「死」に関しては萌えで隠しておく方針なのでしょうか…?

 後半の電子戦で艦長の器を見せる茉莉香はかっこよく。
 しかし相変わらず派手な見せ場を避けて次回に引いてしまい。

 面白くなるかなぁ?
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2012年01月18日

ダンボール戦機W 第1話「LBXの反乱」

 デパートが舞台でジャッキー・チェンやって着替えるというアイデアは、なかなか面白かったでしょうか。

 ただ着替えたら主人公との違いが分からなくなって困りました。
タグ:1話切り
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偽物語 第2話「かれんビー 其ノ貳」

わーい(嬉しい顔)

 撫子ちゃんのビッチ係数がビンビン跳ね上がっていて凄いことになっているな!

 今回は本当に中身は何も無い動くピンナップ。
 それでもこれだけサービスしてくれたのなら甘んじて喜ぶしかないよなあと。

 語ることは女の子たち可愛いくらいしかありませんが、とりあえずそれだけでも十分かと。


タグ:傑作 化物語
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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第12話「Block」

 空を飛ぶ事はすなわち戦う事。
 それしか知らなかったディアンに空を飛ぶ楽しさを教えるファム。

 ミリアの通訳を通しての片言のコミュニケーションも良い演出となり、徐々に打ち解けていく四人の姿が微笑ましかった。

 彼女にとって価値観の大きな転換となった事でしょう。

 その感動的なシーンにジゼの「燃料がもったいない」という彼女らしいボケを入れたり、温泉での戯れなどもあり。
 政治的な部分は正直かなり分かりづらいのですが、キャラクターの立て方が実に巧いのでそれだけでもグイグイ引っ張っていける魅力があります。

 今頃気づいたのですが、これって2クールなんですね。
 それでも多分最後までついていけるでしょう。
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2012年01月16日

妖狐×僕SS 第1話「いぬとぼく」

わーい(嬉しい顔)

 これを見てハーレムアニメの弱点が顕に。
 凜々蝶さまの魅力をじっくりと丸々1話使って見せてくれて。
 なぜこの様な性格になったのかもそれなりにわかり。

 女の子がダース単位で出てくるハーレムアニメだと、一人の掘り下げにここまで時間を割けられないでしょうね。

 心が動くシーンでは風と桜の花びらを実に巧く使い、コメディとシリアスの配分も良く、第1話という事もありますが作画も良い感じ。

 細かい所では「そんなに長いものに巻かれたいか!」と叫んだ後で「しまった」という顔をするところ。
 これ面白いのは、その前のシーンで「彼は良い人なのだろう」と言っており、双熾の事を信じている描写があるんですね。

 つまり長い間悪態をついていたので、心のなかでは信じていても反射的に言葉で人を拒絶してしまう身体になってしまったという事なのでしょう。

 口癖は人を支配してしまうものなのです

 正直、妖怪設定とかは別にいらないんじゃないかとかは思いますがそこはそれ、まあウリという事で。

 さて、このレベルをキープしてもらえれば…!



posted by えみりおん at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦姫絶唱シンフォギア 第2話「雑音と不協和音と」

 1話での隙の多さにあまり期待はしていませんでしたが、見せるべきところを見せた上でコレがこうしてこうなりましたという流れを守っていたので、2話では引っかかるところが殆ど無く楽しめました。

 殆どという事は少なからず引っかかるところはあったわけで。

 翼の心の傷は知っているはずなのに特異災害対策機動部の面々が響のパーティーをやったりなど、心配りが見えないところとか。
 裏ではフォローしているという設定もあるのかも知れませんが、そこはちゃんと見せてくれないとこんな機関で大丈夫かという心配と共に、響が空気の読めないバカに見えてしまって主人公への感情移入がしづらくなってしまいます。

 また闘う時の歌ですが、ハモりやエコーなどのエフェクトはやめて欲しい。
 演技の録音と歌の録音が露骨に違うので、出来の悪い口パクPVの様に見えてしまいます。

 特にバトルシーンでの歌でしたら、アクションをすると声が必ず揺れるはずです。
 バトルが素晴らしくても歌がスタジオで録音して切り貼りピッチ修正エフェクト処理しましたみたいなものだと、白けてしまいます。

 ここは例え音が外れようと毎回動きを見ながらノンエフェクトで歌って欲しいものです。
 いやむしろそれでこそ「こんな声になるくらいの激しいバトルなんだ」という臨場感がそこに生まれるのではないでしょうか。


posted by えみりおん at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

キルミーベイベー 第2話「わざぬんちゃくでくまふうせん」

 ネタのこなれない感は強いのですが、作画がとても良いのでアクション中心の熊パートなどは結構楽しめました。

 らき☆すたの始まった当初とかも会話中心で正直しんどかったのですが、次第と方向性が定まってきて。
 こちらでもその辺を期待したいと思います。

 またOP曲の高度なアレンジや演奏、EDのテクノ歌謡も良い感じで、全体的に見るとかなりセンスの良い作品かと。
 EDの踊ってみろ的なアレも楽しいもので、そろそろニコニコで踊る皆さんが出てきそうです。

 作画が崩れ始めてからが勝負でしょうか。
posted by えみりおん at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テルマエ・ロマエ 第1話「I et II(時をかけるローマ人/白鳥の湖)」

 ルシウスがFROGMANだったのには笑いました。

 30分という長尺にはちょっと向かない気はしましたが、この形はこの形でまた楽しく。

 原作が名作だった場合、このくらい思い切った演出をしたほうが良いのかもしれません。
タグ:1話切り
posted by えみりおん at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイスクールD×D 第1話「彼女、できました!」

 主人公にもヒロインにも魅力が見える前に1話が終わってしまったのが残念。
 命が安いのにもちょっと抵抗あり。

 とまあここまででしたら即切りの対象にはならないのですが、あのエロ隠しの「D」だけはどうも…。
 ハヤテも自主規制君さえいなければ、あんなにカリカリしながら見ることも無かったかなあと。
タグ:1話切り
posted by えみりおん at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第2話「ナイスなすし」

 実は2期1話でも結構気になっていたコーデリアの歌ですが、今回のネロの守銭奴設定も含めてキャラ付けがちょっと強引かなと。

 1期のコーデリアのお花畑キャラは作っているうちに自然とああなっちゃった感があったので、観ている側も「そっちに流れるのか!」的なハラハラ、ワクワク感がありました。
 しかし今期の「これで売るぞ」的な押しは、若干息苦しい感じがあり。

 また、お話の中心はやはりシャロであって欲しいところ。
 トイズに気づくのはエリーではなく、やはりシャロではないかと。

 前期10話にあった、ココロちゃんとアンリエットがシャロ達に本気で失望するシーンなどはギャグとシリアスとの落差も凄まじい大傑作でした。

 今期はかなりギャグ寄りになっておりますが、うまくバランスを取ってくれると嬉しく思います。
posted by えみりおん at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

Another 第1話「ough sketch<素描>」

 全編これホラー。

 休み時間での錯綜する会話は現実感を喪失し、血の色に錆びた屋上の手すり、キューブリックのようなシンメトリーの不安感。

 一時たりとも気の休まる部分を入れていないのは、何というか凄い。

 EDは部屋の中にてクラスメイトとの仮初の談笑。
 しかし開いたドアから解放されたかの様に出ていくのは鳴の後ろ姿でしょうか。

 さあ、見るのがしんどい作品かも。
 演出に容赦が無いので、暗い気持ちの時は持って行かれそうです。

 とりあえずは様子見。
タグ:第1話 Another
posted by えみりおん at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちはやふる 第14話「はなよりほかにしるひともなし」

 先生の助言、新との想い出、更に須藤からでさえメンタルの切り替えを吸収する千早。
 人との繋がりが自分を強くしていくという描写はとても嬉しいものです。

 また緊張感バリバリの中で趣味の悪いシャツのキャラで笑いをとりつつも、名人も同じ女の子なんだという事を確認して。

 息抜きというものを実に的確に入れてくる構成はお見事です。

 千早が覚醒してからの盛り上げなど、やはりこのアニメはBGMの使い方も相変わらず凄く。

 しかし2回戦で早くも名人と当たり、この後の展開はどうなるんでしょうか。
 新が参入とか…?
タグ:ちはやふる
posted by えみりおん at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの夏で待ってる 第1話「困ります、先輩。」

わーい(嬉しい顔)

 開放的な夏休みに何かを創り上げようとする少年少女。
 錯綜する恋心。
 死去した両親と、主人公に埋め込まれたらしき生きるリミットの様な暗示。

 そしてそれら青春物語のベースにデコレートされたSFガジェットにおっぱいと萌え。

「あの花」などはメッセージ性が強すぎて息苦しい作風になってしまいましたが、こちらはエンターテイメントとしてのバランスもしっかり取れており。

 おねティーのセルフオマージュは果たして世界が地続きなのか、ただの洒落っ気なのか。

 少年たちは爽やか、女の子たちは可愛らしい。
 まあこれで期待するなという方が無理か。

 視聴決定とまいりましょう。



posted by えみりおん at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパのいうことを聞きなさい! 第1話「パパと呼ばないで」

 整った絵柄で、さすがは萌えアニメ第1話と言ったところでしょうか。

「二の腕! ふともも!」の動きは指先の演技もあってとても良いカットだったのですが、残念ながら湯気で隠れてしまい。
 こういう演技でキャラの魅力が出るんだから、それを隠しちゃってどうするんだという気がするんですが。

 全体的にのっぺりと流れてしまい、ピーキーな見せ場がラストシーンくらいなのが残念。

 まずは様子見とまいります。
posted by えみりおん at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

男子高校生の日常 第1話「男子高校生と放課後/男子高校生とスカート/男子高校生と怪談/男子高校生と同伴少女/男子高校生と文学少女」

わーい(嬉しい顔)

 腹が痛てぇwwww

 一つのネタを未練がましくズルズル引っ張らず、次から次へと多段オチさせていくよく練られた構成は本当にお見事。

 特に文学少女での身をよじる系のギャグは、視聴者にいつ笑えば良いのかのチキンレースをさせている状態。
 電車の中で聞いていたPodcastのネタがハマって必死に笑いをこらえている様な、そんな感じ。
 そしてダメ押しのEDに、更にダメ押しのコンビニ安売りの台詞を入れてきたり。

 華が足りないなあとか思った所に妹とか文学少女を出して来るのですが、これがまた昨今の萌えアニメみたいに女の子が画面に媚びない。
 飄々とギャグをこなす女の子たちの何と清々しいことか。


 なんか、こういう真っ向勝負のギャグアニメって久しぶりかも

 さあ、新番組最初のわーい(嬉しい顔)マークをこんなのに付けていいのかという罪悪感はありますが、期待の視聴決定!



posted by えみりおん at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

アクエリオンEVOL 第1話 第2話「終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル」

 前作は1話切り、もしくはスパロボZのプレイのみです。

 前作視聴時では私も全然分かっておらず、スパロボZプレイにてひょっとして面白いのかもと感じだし、今回に至ります。

 男女の合体というのは下世話で表面的な意味だけで捉えれば当然セックスなのですが、セックスでのエクスタシーというのは死の体験と同じとも言われ、また同時に受精による誕生の意味合いもあり。

 その意味では男女合体はセックスだーという身も蓋もないギャグの裏に、世界の死と誕生という神話性も含まれている訳で。

 イザナギ、イザナミの男女神による日本国土創世はまさにこれでしょう。

 機会があれば前作も見てみたいと思っていましたが、こちらを先に見ることになってしまいました。

 まずは様子見とまいります。


posted by えみりおん at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポヨポヨ観察日記 第1話「その猫マルにつき」

 こういう作品はひどく投げやりに作られる事が多いのですが、テンポの良さと神谷明さんはじめベテラン声優さんたちの声にグイグイ引き込まれてしまいました。

 毎週気合を入れて録画して見るというアニメでは無さそうなので感想書きはしませんが、意外と隠れた良作だと思います。
タグ:1話切り
posted by えみりおん at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BRAVE10 第1話「運命のふたり」

 腐ったお姉さま向けの作品の様ですが、何気にヒロインが画面に媚びて来ていて我々萌え豚的にも需要がありそうな面白い作品みたいです。

 朝起きたら隣に女の子がというシーンは笑ってしまいました。
タグ:1話切り
posted by えみりおん at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼロの使い魔F 第1話「聖国のルイズ」

 正直言ってこの作品を冷静にレビュー出来るだけの覚悟がありません。
 下手をしたら感情的になって提灯記事になってしまう可能性もあり。

 しっかりと全話観つつ、申し訳ありませんが感想書きは無しにさせて頂きます。
タグ:1話切り
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モーレツ宇宙海賊 第1話「海賊、罷り通る」

 佐藤竜雄さんはまたクセが強いと言うか、いやむしろクセが無さすぎと言いましょうか。
 意図してケレン味を廃した淡々とした演出をするんですよね。

 それでいてとても高い演出力を持っているので良く出来ているけれど面白味が無いという、ちょっと困った作風で。

 例えるならば学校で、先生の喜びそうな非の打ち所の無い作文を書いてくる優等生の様な。

「輪廻のラグランジェ」は総監督なのでどこまで関わっているかは解りませんが、やはり同じような感じがあり。
 いや、でもラグランジェはまだ遠くでサービスしようという意思が見えるので良いのですが、こちらはどうかなあ…。

 まずは様子見とまいります。
posted by えみりおん at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリアの騎士 第1話「僕はサッカーが大好きです」

 兄ちゃんどっかで見たことあるなと思ってたら、みなみけの保坂だよ。

 左足が使えないとかセブンへの恋とかは凄く重要なポイントなので、印象づける為にそれだけで1話使って欲しいところ。
 段取り的に台詞やナレーションで流されてしまったのは残念。

 反面、Aパートラストの公園での自主練の様に、時々ハッとする作画もあり。

 良い感じに良くなると良いですね。

タグ:1話切り
posted by えみりおん at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第11話「Backward pawn」

 演出の黄金パターンとして幸福が最高潮の時にどん底に叩き落すという手法があるので、表彰式の時とかもうヒヤヒヤしながら観ておりました。

 真面目で真っ直ぐに前を見るリリアーナは取り込まれやすかったのかも知れず。
 好奇心旺盛であちこちに気移りするミリアは逆に新しい環境への適応力が高く、結果的に良い方向へ流れていった様です。

 そこだけ切り取って見ると笑えてしまえそうなルスキニア達の垂直跳びとかも無駄のないプロフェッショナル描写ですし、そんな彼が慟哭するシーンはクライマックスとして見応えがあり。

 ラストでファムが言っていた何故こんな事にという答えの一話でした。


posted by えみりおん at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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1話切り AKB0048 Angel beats! Another ARIA Aチャンネル BACCANO! BLOOD-C B★RS C C3 C3部 CANAAN Candy boy DARKER_THAN_BLACK GA GJ部 GOSICK HEROMAN Kanon NEEDLESS NO.6 Pandora Hearts PIPOPA RDG sao SF映画 STAR_DRIVER TARI TARI TIGER & BUNNY TVスペシャル UN-GO white album WORKING!! あさっての方向。 あだち充 あっちこっち あの夏 あの花 いつか天魔の黒ウサギ いぬぼく。 うさぎドロップ うぽって!! うみものがたり えびてん えん魔くん おおきく振りかぶって かなめも きんいろモザイク くじびきアンバランス けいおん!! けいおん! げんしけん こどものじかん これはゾンビですか? さくら荘のペットな彼女 ささみさん ささめきこと さらい屋 五葉 さんかれあ じょしらく そふてにっ そらのおとしもの それでも町は廻っている たまゆら ちはやふる つり球 とある科学の超電磁砲 とある魔術の禁書目録 となりの怪物くん とらドラ! にゃんこい! のだめカンタービレ はがない はたらく魔王さま! はなまる幼稚園 ひだまりスケッチ ぽてまよ まおゆう ましろ色 まどか☆マギカ まほろまてぃっく まよチキ! まりあ†ほりっく みつどもえ みなみけ むろみさん めだかボックス ゆゆ式 ゆりるゆり ゆるゆり よみがえる空 れでぃ×ばと! わんおふ アイドルマスター アカギ アクエリオン アクセル・ワールド アザゼルさん アスタロッテのおもちゃ! アスリード アニメ映画 アマガミSS イカ娘 インフィニット・ストラトス エヴァンゲリオン オオカミさんと七人の仲間たち カイジ カサヰケンイチ カードキャプターさくら ガンダム ガールズ&パンツァー キミキス キャシャーン キルミンずぅ キルミーベイベー キングゲイナー ギルティクラウン クライムエッジ クラナド クロスゲーム クロワーゼ グレンラガン ココロコネクト コミック ゴシック サムライガールズ サンレッド シムーン シャングリ・ラ シュガシュガルーン シンフォギア ジュエルペット スケッチブック ストライクウィッチーズ ストロベリーシェイクSweet ストロベリー・パニック! セイクリッドセブン ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ダンガンロンパ ダーティーハリー デジモンクロスウォーズ デッドマン・ワンダーランド デュラララ!! ドラゴンクライシス! ドルアーガの塔 ドージンワーク ニコニコ動画 ニャル子さん ハヤテのごとく バカとテストと召喚獣 バスカッシュ! バンブーブレード パパ聞き パンスト ヒャッコ ビビパン ビューティフル・ドリーマー ピクサー フォトカノ フォーゼ フタコイ フラクタル ブラッド・バード プリキュア プリティーリズム ベン・トー ペットな彼女 ペルソナ ホライゾン ポルフィの長い旅 マイメロディ マジカノ マジンガーZ マリー&ガリー ミチコとハッチン ミルキィホームズ ムント モーレツ宇宙海賊 ヨスガノソラ ライドバック ラグランジェ ラストエグザイル ラブライブ! リストランテ・パラディーゾ リルぷりっ ルパン三世 レヴィアタン ロウきゅーぶ! ローゼンメイデン ワタナベシンイチ ワタモテ ヴァンパイアバンド 世紀末オカルト学院 中村健治 亀垣 一 二舎六房の七人 井出安軌 亡念のザムド 京都アニメーション 人類は衰退しました 仮面ライダーオーズ 仮面ライダー電王 会長はメイド様! 佐々木政勝 佐伯昭志 佐藤卓哉 佐藤竜雄 佐藤順一 侍戦隊シンケンジャー 俺たちに翼はない 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 倉田英之 傑作 僕H 僕等がいた 充電ちゃん 八谷賢一 出崎統 前川淳 化物語 化猫 名探偵コナン 君と僕 君と僕。 咲-Saki 咲-saki- 四畳半神話大系 坂井久太 坂道のアポロン 堀口悠紀子 変ゼミ 夏のあらし! 夏雪ランデブー 夢喰いメリー 大地丙太郎 大正野球娘。 大関雅幸 大隈孝晴 大魔神カノン 妹がいる! 学園黙示録 宇宙戦艦ヤマト 宮崎駿 宮繁之 富野由悠季 小林利充 小林治 小林靖子 小野学 屍姫 屍鬼 山内重保 岡田麿里 岸誠二 川口敬一郎 庵野秀明 怪談レストラン 恋姫†無双 恋愛ラボ 戦国BASARA 戦国コレクション 戦国乙女 放浪息子 斎藤久 新世界より 新房昭之 日常 星の海のアムリ 星空へ架かる橋 最終話 望月智充 未来日記 東のエデン 東京マグニチュード8.0 桜井弘明 桜蘭高校ホスト部 桜見かつし 森田さんは無口。 森田和明 横手美智子 水上清資 水島努 氷菓 池畠博史 河森正治 洋画 涼宮ハルヒの憂鬱 渡辺はじめ 渡辺敦子 渡辺明夫 瀬戸の花嫁 特別編 狼と香辛料 猫神やおよろず 琉神マブヤー 琴浦さん 生徒会役員共 田中宏紀 田中将賀 男子高校生の日常 百合 百合姫 真マジンガー 真・恋姫†無双 石立太一 神のみぞ知るセカイ 神山健治 神様はじめました 神様ドォルズ 神無月の巫女 福田道生 第1話 第1話 細田守 細田直人 絶対可憐チルドレン 絶望先生 織田信奈の野望 聖痕のクェイサー 自主制作 花咲くいろは 西村純二 西田亜沙子 視聴断念 谷川流 貧乏神が! 超くせになりそう 輪るピングドラム 迷い猫オーバーラン! 進撃の巨人 邦画 鉄のラインバレル 鉄腕バーディー 銀河へキックオフ!! 長井龍雪 陸上防衛隊まおちゃん 雑破業 電波女と青春男 電脳コイル 青い文学シリーズ 青い花 飯田里樹 馬越嘉彦 高屋敷英夫 高橋丈夫 高橋龍也 鬼太郎 魍魎の匣 魔乳秘剣帖 魔法使いTai! 黒執事 1話切り
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