2011年12月30日

WORKING'!! 第13話「さよならぽぷら」

わーい(嬉しい顔)

 前回、誰ともカップルになれずにマスコットの地位になってしまったぽぷらちゃんガンバレとか感想に書いてしまいましたが、誰ともカップルにならないという事は「みんなのぽぷら」という事でもあるんですよね。

 1期第1話でぽぷらから始まった物語を収束させたのは、2期最終話で初めて他のキャラと絡んだ松本という辺りもまた気が利いています。

 スタッフが登場人物たちを愛しているのが伝わって来ますが、それが行き過ぎて誰かを贔屓にしたり、世界観を壊すような事をする事も無く。
 一歩引いた場所からワグナリアの人たちを幸せにしてあげようと頑張る、そんな暖かさを持つ作品でした。

 まだまだ彼らの物語は続く事でしょう。
 一緒に見守り、一緒に楽しみたいと思います。


posted by えみりおん at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベン・トー 第12話「国産うなぎ弁当 790kcal」

ふらふら

 最終話でこのガタガタな作画というのも悲しいのですが、結局シリアスに逃げてしまった形となり。

 萌えコメディの世界観とシリアスな生き様の世界観の融合を期待していたのですが、左右に振って分離させただけで全く融合せず。

 OPの曲や作画は素晴らしく、また白粉さんの中の人の熱演も素晴らしく。
 そしてそれらも独立して素晴らしかっただけで、1本の作品として観ると纏まりのなさだけが虚しく残り。

 残念な終わり方になってしまいました。
posted by えみりおん at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第10話「Illegal move」

 なんか良く分からない展開から、ものすごく分かりやすい展開になってびっくり。

 と言いますか過去の連邦の会議シーンなどをはじめ分かりにくい反面、格調の高さがあってそれに惹かれていただけに、ある意味ちょっと俗っぽくなってしまったのが残念。
 …いや、やっぱこれくらい分かりやすい方がいいのかなあ…?

 ファムたちの服がもう園児服にしか見えないのが可愛かった。
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侵略!?イカ娘 第11話「催眠術じゃなイカ!?/組まなイカ!?/ふたりきりじゃなイカ!?」

 作画が盛り返してきました。
 なにぶんにもイカちゃんを愛でるアニメなので、作画が良くないとね!

「もう○○はこりごりダス〜」というセリフでオトす辺り、さすがは「いなかっぺ大将」。
 と言うか、「こりごり」なんて言葉をアニメで聞いたのは何年ぶりでありましょうか。
 原作のものなのかも知れませんが、いずれにせよ狙ってるよなあとか思ったりして。

 しかし今更ながらこの時代に着たきりスズメのヒロインというのも凄いなとか思ったりして。
 それでいてこの脇の甘いワンピースでないとイカちゃんの魅力は出ないという事を知っているのか、服装を変える気が無いのも凄い。

 何気にヌルい展開でも大して気にならないアニメです。
タグ:イカ娘
posted by えみりおん at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WORKING'!! 第12話「デイジー死す」

わーい(嬉しい顔)

 寂しがり屋の山田の泣きっぷりをはじめ、今回は見所いっぱい。
 しかし何と言っても伊波ちゃんでしょう。

 メールの遅れた理由が、小鳥遊を喜ばせようとして猫を追いかけていたとか、ちょとわたし胸キュンしちゃいましたよ?
「私を見て欲しい」じゃなくて、「小鳥遊くんに喜んでもらいたい」という辺りがいじらしいじゃありませんか。

 そして弟の恋の行方にアタフタする泉ですが、その相手は前に公園で助けてもらった女の子だったりして、本当に良い感じに伊波ちゃん、外堀を埋めてきております

 2期に入ってから気になっていた作画の乱れも収まったみたいですし、多分今期も素敵に締めてくれる事でしょう。

 安定したこの作品、3期もぜひ!
タグ:傑作 WORKING!!
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2011年12月29日

WORKING'!! 第11話「決意ですが、何か?」

 Aパートで若干の作画のムラは見られましたが、八千代がテーブルを拭くカットなど腕だけではなく背中から腰のラインまで丁寧に動かしている作画が嬉しかった。

 この作品のキャラ立ちはなかなか面白く、どんなに癖が強いキャラでも結構な確率で常識人だという点。(店長とか山田とかはね…w)
 また逆に、なずなちゃんはこの上なく常識人なのだけれど、その常識人スペックが高すぎるが故に逆に変人に見えてしまうという、面白いキャラ立ちをさせており。

 保健体育を華麗にスルーする辺りは、苦手なのか、自分の年令には早いという「常識」が働いたのか。それともただ単にくどいから逃げたのか。
 何れにしても末恐ろしい12歳であります。

 そして2期に入って急接近してきた佐藤と八千代のラブストーリーも、普通に見ていて応援したくなります。
 相馬と山田も兄妹みたいな微笑ましさがあり、どんどんカップルが出来ていく中、当初メインヒロインかと思われたぽぷらは、ただ一人マスコットとして生きていくのであろうか。

 頑張れぽぷら!
タグ:WORKING!!
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僕は友達が少ない 第12話「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」

 タカとソラに戻るのを拒否したのは、「友達」ではなくて「恋人」になりたいという意味だったのでしょう。

 私はそれよりも部室に戻ったところで、当たり前の様な顔をして肉が夜空を迎えた事の方が嬉しかったかなあ。
 夜空は小鷹との「友達という関係」は失ったけれど、知らず知らず肉との間にそれを築いていたという終わらせ方はなかなか感動的でありました。

 理科のウザさと、最終話なのに相変わらず演出の期待に応えられなかった作画が少し残念ではありましたが、わりと好きな作品でした。
posted by えみりおん at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は友達が少ない 第11話「女子は浴衣姿がな、超可愛い(゜∀゜)」

 夜空が最後に爆弾を落とすタイミングなど、実に良いかんじした。

 しかし今まで夜空が感情を向ける描写は肉と比べて極端に少なく、ヒロインとして巻き返すならもうちょっと早めにして欲しかったでしょうか。

 また喧嘩シーンの演出が微妙で、周囲の人たちが本気で迷惑をしている様に見えてしまうのが残念。ちゃんとギャグですよという感じにして欲しかったのですが。
 肉に対する小鳩の嫌がりようも、毎回本気で嫌がっているように見えてしまい、痛々しさが前に出てしまい。

 同じく喧嘩ではないのですが、プールで夜空が勝手に帰ってしまった回でのバス越しのカットなどは映像の本気度が高かったため、これは部の関係修復が難しいなとか思っていたのですが…意外とサラリと戻ってしまい。
 今回見せた小鷹のたこ焼きへの執念も本来笑いどころなのにそうも見えず、ラスト近く夜空が勝手に帰ってしまうシーンもバスの時と同じだなあとか思いつつ、その後部活に一切顔を出さなかったなど。

 どうもギャグとシリアスとのバランスが良くなく、後味の悪さが引っかかる感じでした。
タグ:はがない
posted by えみりおん at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイドルマスター 第25話「みんなと、いっしょに!」

 ドラマ的な部分では前回で決着を付けていたので、今回は大団円。
 ある意味歌って踊るだけではありましたが、特に文句の出ようも無し。

 硬軟入り乱れてのシリーズ構成はバラエティ豊かで楽しめましたし、ラストへの盛り上げや伏線の貼り方も良い感じ。

 ただ一つ言うならば、プロデューサーをなるべく前に出さないでおいてプロデューサーを持ち上げるという、なかなか大変な事をやっていたのが印象的でした。

 普通に良質のドラマなので、「俺の嫁」的なものに配慮したらしき転落事故で退場を願うところまでする必要があったのかは疑問でした。

 2クールという長丁場でもさほど大きく作画は乱れず、また一貫性のある世界観など大河ドラマとしても見応えがあり。

 普通に良い作品でした。
posted by えみりおん at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ラストエグザイル-銀翼のファム- 第9.5話「First adjournment (総集編1)」

 キャラ立ちも悪くないですし、最後にどうしたいというゴールも見えているので良さそうなのですが、今ひとつ彼女たちが「何をやっているのか」が分からなかったので、今回の総集編は助かりました。

 こうやって振り返って見てみると、前回の16歳になったからあと1匹とか分かります。
 確かにそうやった方がキャラクター設定と絡める事ができるのでより深い作りが出来るのでしょうが、正直言って私はその辺の所を完全に見落としておりました。

 例えば3匹の鯨を取ってこいという形にでもして1話1匹の形にすれば1話ごとのカタルシスも出るでしょうし、何のために何をやっているのかも明確になるのではないかと思ったりもします。

 恐らくちゃんと線を引いて理詰めて見ていけば全て繋がるのでしょうが、インパクトが薄いのかも知れず。
 それ以前に私が前作のラストエグザイルを見ていなかったというのも、分かりにくい要因の一つなんでしょうね。

 さて、一応全体像が掴めました。
 これからたま楽しませていただきます。
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2011年12月27日

スイートプリキュア♪ 第42話「ピコンピコン!狙われたキュアモジューレニャ!」

ふらふら

 お話が弱いのがプリキュアの芸風ではあるのですが、今回はさすがに都合の良い展開てんこ盛りでフォローのしようがなく。

 例えば友達が危ないからと言ってホイホイとキュアモジューレを渡してしまう響。
 そんな彼女には、世界を救う覚悟というものが全く見えない。

 もちろん、世界の為に友だちを売れと言っているわけではありません。
 結果的に友達を選んでも仕方がないでしょうし、そうして欲しいと私も思います。

 その上で、それに丸々1話使うくらいの説得力を持たせて響の葛藤を描いて欲しかった。

 でないと子供たちは危機に直面しても誰かが助けてくれるとか、何とかなるという様な根拠のない危機感の無さを学んでしまうのではないでしょうか。

 また子供向け番組ならば正しい事を書いて欲しい。
 符幹の上下がひっくり返るのはシからです。

 どうも「子供向け」という言葉を履き違えている感が見えるのは私だけでしょうか。
タグ:プリキュア
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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第9話「Connected passed pawn」

 ちょっと早すぎる仲直りではありましたが、Bパートのオイルホッケーの辺りからグングンと引き込まれて行きました。

 ファムを元気づける為に始めたホッケーごっこがどんどん本格的なものになり。

 射ち込もうとするとミリア。立場的にどうすれば良いのかと慌てたキーパーに割り込む艦長(だよね?)。
 この辺りの上下関係とそれの割り切り方を、スポーツで見せてくれた演出は素敵でした。

 ただ、これを言ったら身も蓋も無いのですが、ぶっちゃけ本筋よりもこの様なインターバル回の方がキャラクターが生き生きしてくるというのは良いことなのか悪いことなのか。

 とりあえず、ジゼが魔女化しなくて良かった良かった。
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僕は友達が少ない 第10話「合宿は皆が寝ないヽ(゜∀゜)ノ」

 やはり面白いのは、夜空と肉との関係。

 基本としては小鷹を中心とした、夜空と肉との三角関係。
 しかし夜空が小鷹とトイレに行っている時、肉は寂しそうに「夜空の居ないベッド」を見つめるんですね。

 肉は仮に自分が小鷹と結ばれてしまった時、それは夜空に対する裏切りになるのではないかと葛藤しているのでしょう。
 また夜空があの様な怪談を言う前フリとして調理実習の伏線もあり、自分が前に誰かを裏切ったか、もしくは裏切られた経験があるのでしょう。

 ああ見えて夜空と肉は一番仲の良い二人。
 もちろんネタとしてSM百合展開も楽しいのですが、恋愛の為に友情を犠牲にするのかという普遍的なテーマがあって、なかなかベーシックで良い感じです。

 そろそろ作画も盛り返して来て下さい!
タグ:はがない
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2011年12月22日

UN-GO 第9話「海勝麟六の犯罪」

 そろそろ攻略本が欲しくなってきた辺りではありますが、吹き抜け越しのお嬢様の涙など良い演出が見られて嬉しく思います。

 あの因果ちゃんがビビっているのか、もしくは新十郎を心配しているのか。
 全キャラクターの立ち方がとても良いので、それだけでも視聴モチベーションには繋がります。

 個人的にはもう少し派手な展開にしてくれると楽しいかな、と。
タグ:UN-GO
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2011年12月21日

ベン・トー 第11話「ポカリスエット 125kcal」

 どうこう言いつつ、ED後のオマケと予告は毎回生き生きしてて楽しいですね。
 登校途中で白粉さんがバイバイさんに拉致られたのを、その伏線にしちゃってるのも素敵。

 双子さんをはじめキャラはとても良く立っており、ミス・ベラムも今回ちゃんとした台詞を貰えて良かったね。
 スケベ役を三枚目や「主人公は鈍感」に託して逃げたりせず、爽やかなスケベ主人公として立てているのも好感度高し。

 ストーリーの弱さも、キャラ立ちで助けられている感じです。

 さて、次は最終話。
 それなりに楽しみです。

タグ:ベン・トー
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たまゆら〜hitotose〜 第12話「新しいひととせ、なので」

 OP曲のサビでカメラを構えた楓ちゃんがフワッと現れる辺りとかをはじめ、作品全てを通して派手さの無い暖かさを頂きました。
 作画もほぼ乱れることなく最終話までたどり着き、ほっとしております。

 最終話への座りを良くしようとしたのかラストに大きなイベントを持って来ましたが、そちらよりも初日の出の美しい背景の方が感じ入る所があったでしょうか。

「良かったよ」「ありがとう」という台詞が多すぎて、それらの言葉が軽く感じられてしまったのが残念でしたが、それでも良い感じにシリーズをまとめてくれました。

 サトジュンの次回作に期待します、なので。
posted by えみりおん at 13:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちはやふる 第12話「むらさきのゆきしめのゆき」

わーい(嬉しい顔)

 見苦しくトロフィーにしがみ付いたひょろ君は、先ほどの敵に塩を送り。
 お姉ちゃんの事しか見てなかった様なパパさんは、ちゃんと千早の事を見ており。
 切れ者だけれど理解のなかった女帝も、彼らの熱意を知り顧問となり。

 落として上げての演出が素晴らしすぎる。

 そしてそれぞれ情報の束、スクラップブック、トロフィーという「小道具」を最大限に活かしたドラマ作り。

 みんなで見ていた新聞に載った小さな記事。
 そしてリビングにて新聞に切り抜きがあるのを見てパパのスクラップ棚に駆け寄り、それを見て大泣きをする千早。

 このシーンは本当にジワッと来ました。

 次回は来年かぁ。
 千早ちゃんたちにとって良い年になりますように。


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ベン・トー 第10話「それは昔祖母の家で食べた温かで優しい味わい。心にも体にも優しい和の料理。梅とちりめんじゃこご飯と季節の野菜たっぷりの煮物弁当 480kcal」

 サンダーバード人形みたいな歩行作画とか、相変わらずギャグとシリアスとの間を測りかねている世界観とかもありましたが、百合姉妹白粉さんが出てれば幸せかなと。

 バトルシーンは尺が長くよく動いておりましたが、全体的にムラが多くて作画修正が間に合っていない感じもあり。

 現場の混乱が伝わってきます。
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2011年12月20日

アイドルマスター 第24話「夢」

わーい(嬉しい顔)

「後ろを振り向くな、前だけを見ろ」という言葉はよく聞きます。
 しかし時々は後ろを振り返り、自分がどの様にこの道を歩いて来たのかを見つめ直す必要はあります。

 前しか見ていないと迷子になってしまう。
 出会う人が全て、自分が前に進むための道具に見えてしまう。
 もちろん昔は良かったと後ろばかり振り向いていても、前に歩けなくもなります。

 春香は後ろを振り返り、みんなは前しか見ていなかった。

 家族の待つ家があるからこそ、新しい挑戦が出来る。
 挑戦に失敗したら家に帰って暫く休みながら、みんなとなぜ失敗したかを振り返れば良いのではないでしょうか。

 アイドルアニメというとどうしても浮き足立った作品になりがちですが、見事に着地してくれました。

 さあ、あとはフィナーレです。



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アイドルマスター 第23話「私」

わーい(嬉しい顔)

 また凄い展開になって来ました。

 高校野球だったら甲子園優勝で終わり。
 バトル物だったらラスボスを倒せば終わり。

 でも優勝した高校球児たちはその後は普通に就職活動するのでしょうか。
 ラスボスを倒した後、世界の立て直しはどうするのでしょうか。

 到達点は到達点なのでそこでめでたしめでたしとなり、みんな幸せに暮らしました。
 …とならないのが現実なのです。

 また百合話で申し訳ありませんが、百合コミックのトップランナーでもある森永みるくさんは前々から「二人が結ばれた後、それを継続する事の難しさを描きたい」という様な発言をしており、実際にそのようなコミックを描いております。

 今まで色々な苦難がありましたが、春香がみんなをまとめていました。
 そしてトップアイドルになった今は、逆に春香の「みんなで一緒に」という言葉がみんなの重荷になってしまうこの皮肉。

 ハッピーエンドにならない筈はありませんが、この展開は一体どう収集をつけるつもりなのか。
 お手並み拝見です。


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ちはやふる 第11話「あまつかぜ」

 試合を実況中継する天津飯の立ち位置に先生が入ってきたのには笑いましたが、今回は肉まん君の見せ場が凄かった。

 太一も肉まんくんも机くんも、みんな1位を目指していました。
 でも誰もがナンバーワンになれるわけではありません。

 ではどうする。
 オンリーワンなんて言葉で逃げるのか。

 もちろん自分を追い込んだり追い込まれたりして自滅する人もいます。
 そういう人は休む必要があります。
 でもまだ自分の中に何かが残っているのなら、諦めないこと

 肉まんくんの切り替えは、ドラマ的には実はそれほど大きな見せ場では無いのですが、勢い余って一回転してしまうという気合のアクションを見せてくれれば誰もが「よしやった!」と叫んでしまう。

 やはり映像作品は動いてなんぼ。
 楽しい作品です。
タグ:ちはやふる
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たまゆら〜hitotose〜 第11話「聖夜のものがたり♪ なので」

 あまり口には出さないでいたのですが、やっぱこの作品はストーリーが弱いかなと。

 最後が書けないけど出ると言った時点で落とし所は見えてしまいましたし、いくら親馬鹿とは言えおとめ座も無料では無いでしょうし、一所懸命な娘ではあるけどあんなに客が来る程の看板娘という描写もありませんでしたし。

 そして先が読めるとか説得力とはまた別の所で、サトジュンの持ち味である「日常の中の小さな幸せ」が、ちょっと上辺だけになってしまっているかなあと。

 今更ながらARIAの持っていた原作の凄まじさを痛感しました。

 それでもやはり演出は素晴らしく、いつもはグイグイ押して来るのりえが、まるで軽く肩に手をのせる様な背中の押し方をしていたAパートのラストは感動的。

 傑作とは言いがたいのですが、傑作寸前。
 普通に綺麗に終わる事でしょう。
タグ:たまゆら ARIA
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2011年12月19日

たまゆら〜hitotose〜 第10話「明日のわたしはどんなわたし、なので」

 後半の演説でちょっと失速してしまった感はありましたが、それでも十分な出来栄え。

 特にAパートでかおるが部屋で悩んでいる時のポーズが素晴らしく、身体はだらけているのだけれど心はビシッと胸を張っている。
 ちょっと気になった若干の友情の押し付けも、こういうゆるい描写で中和してくれます。

 かおると、のりえが対立しそうになった時、コマシャクレちゃんを入れてリセットしてくれたりと、本当にバランスが良い。

 どうやら着地点は発表会みたいな形になりそうですが、さてどうなるでしょうか。


タグ:たまゆら
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ちはやふる 第10話「ゆくもかへるもわかれては」

わーい(嬉しい顔)

 個人プレーから「チーム」への激変をたった1話でやってしまった強引な演出力に拍手。

 確かに駆け足すぎるとは感じましたが、初めて新から取った「ちはやふる」を逆に取られた千早のショック。そして彼女の心が切り替わるシーンで、空を飛ぶ鳥、そしてカルタとは全く関係のない野球ヒットのカットを挟み込む素晴らしいセンス。

 わざとでないにせよ、千早の跳ねた札が勉の頬に当たる演出。
 部長としての役割を果たすため、いちど場をひっくり返してから一人ずつ手で頭を押さえ声をかける太一も良かった。

 ラストにて勉がおめでとうを言った時、ぶわっと涙がにじむ奏。
 彼女も、いっぱい色々な事を我慢していたのでしょう。

 そしてドラマももちろんですが、やはり映像作品には華が必要。
 色気のないジャージだらけの中で、一際可憐な瑞沢高校かるた部。

 恐らく現実には動きが相当制限されるのでメチャクチャ不利な筈ですが、これは映像作品ですから!
 エンターテイメントですから!

 頑張ることがカッコ悪いという風潮は、つまりはどうせ頑張ってもという、先の見えない今の日本の空気ではないでしょうか。
 だからこそ、こういう作品に頑張ってもらいたいと思います。


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2011年12月18日

侵略!?イカ娘 第9話「おままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」

 設定にはあったのですがアクションシーンくらいにしか使われなくなったイカちゃんの触手が今回はちゃんと日常生活に使われていて、きめ細やかな演出が光ります。

 そしてやはりこのアニメが「いなかっぺ大将」だと感じる所は、青森のド田舎(青森の人すみませんw)から都会にやってきたカルチャーギャップコメディが、もうそのまんまなんですよね。

 本当に正統派コメディといった感じ。
 これはぜひ子供たちに見せたいからゴールデンタイムに、とか思っていたのですが今回Cパートでの栄子の回想を観ていて引っかかったところが。

親の不在

 これ、ホームドラマとしては致命的な欠落ですよね。
 前は一般の人達に胸を張ってお薦めできるとか書いてしまいましたが、これを考えるとどんなもんなんでしょうね。
タグ:イカ娘
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2011年12月17日

境界線上のホライゾン 第10話「スタートラインのラッパ吹き」

 この作風は何かに似てるなと思ったら、キングゲイナーですわ。
 1体ずつがトンデモないスキルを持つ忍術合戦

 そして各忍術の見せ場をピンポイントで絞っているところこそがシンプル・イズ・ベスト。
 次回はまた新しい忍者が出てくる。どんなのだろう。

 そんなワクワク感です。

 これを書いている途中で「ゆるゆり」の2期決定ニュースが。
 濃厚なガチ百合キスシーンが輝きます。

 いよいよ時代は我らキングユリラーのものか!



タグ:ホライゾン
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ベン・トー 第9話「西洋和風幕の内詰め合わせ重 2910kcal とほっこりおかゆ弁当 340kcal」

わーい(嬉しい顔)

 まあ傑作マークは付けてしまいましたが与太話だよなあw
 しかし百合好きには待ちに待ったバイバイさん×白粉さんをたっぷり堪能させていただき、お腹いっぱいです。

 紙切れ一枚受け取るのにいちいち変なポーズ取ったりとか、白粉さんの部屋でマッチョ雑誌を見つけてしまった時のBGMの入れ方、佐藤が弁明する時のエコーのブチ切り方が斬新だったりとか。

 作画も素晴らしかったのですが演出もまたキレが良く。
 個人的に大満足な1話でした。


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2011年12月16日

スイートプリキュア♪ 第41話「ファファ〜♪最後の音符はぜったい渡さないニャ!」

 多分映画のスタッフが帰ってきたのでしょう、作画に関しては文句なし。
 バトルシーンで手前のキャラの輪郭線を太くするダイナミックな描き方も見事。

 OPからはじまり色々と新しくなったと同時に、そろそろ最終話も近くなり、思い出したように色々なサブキャラが顔を出すのもご愛嬌。

 特にストーリーについてはいいかな。

 来週もスイーツ部長は出てくるみたいで、ゲストプリキュアみたいになると楽しいな。
タグ:プリキュア
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2011年12月15日

WORKING'!! 第10話「ケータイ無問題(モーマンタイ)」

わーい(嬉しい顔)

 何というか見ているこちらが身悶えしてしまう程の物凄いニヤニヤ動画。
 伊波ちゃんのモジモジリアクションだけで十分1話持ってしまい、しかも破壊力抜群で飽きも来ない。

 そしてメアド交換。

 確かにケータイが出てきてから「すれ違い」が出来なくなってドラマ作りが非常に難しくなりました。
 しかしそれと同時にメアド交換という全く新しいコミュニケーションが生まれ。

 まっさらなケータイのメモリに一番最初に入れる人は誰なんだろうとか。
 時代が変わっても変わらないのは人の心なんでしょうか。

 何気にパパさんはダメダメでしたが、ママさんはどうやら二人の関係を見抜いているようで。

 みんなが見守っています。
 がんばれ伊波ちゃん。
タグ:傑作 WORKING!!
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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第8話「Distraction」

 いやあ、ラストシーンでのジゼが全部かっさらって行きましたねえ。
 物事考えてるのか考えていないのか、そろそろファムの天然が爆走し始めました。

 しかし大規模な艦隊戦だというのに緊張感の無さが残念。
 互いの艦長たちが落ち着いているのは良いのですが、死ぬかもしれないとパニクっている兵士たちの様子が殆ど描かれていないので、対比が発動せず。

 なんか碁盤の目の上で試合を見ている様な感覚でした。

 さあ、もう楽しみは百合三角関係です。
 つかそろそろそれ以外での楽しみがなくなってきちゃいました。
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2011年12月14日

僕は友達が少ない 第9話「理事長は追想が切ない(-_-)」

 この様な萌えアニメで父親が出てくるというのは珍しく、出てきたとしても「敵」か「エロを焚きつけるアイテム扱い」が殆ど。
 良くて人生を説いてくれる立派すぎる大人か。

 そんな中、理事長とは言え普通の父親を見せてくれたのは目新しく良い感じでした。

 Aパートにて馬の覆面を夜空が被っていたのも、深読みすれば前回黙って帰ってしまった事に対して合わせる顔がないという意味があったのかもしれません。
 また星奈も当初と比べて随分と良識が出来たようで、夜空へ気を遣う発言なども何気に出てきたりして、ストーリーがしっかりと前に進んでおり。

 残念なのは作画だけで、他は意外としっかりとした作りになっていて目が離せません。
 星奈との接近と夜空の孤独。

 さあ、どうなるのでしょう。


タグ:はがない
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アイドルマスター 第22話「聖夜の夜に」

わーい(嬉しい顔)

 お前ら全員ケーキをホールで買えるとはずいぶん羽振りが良くなったもんやねぇ〜!

 とかって冗談はともかく、今回一番嬉しかったのは千早が終始笑顔だった事です。
 もともとあまり笑わない娘でしたから、先の事件を乗り越えた上での笑顔なので、もう娘が成長するような微笑ましい気分になります。

 何かを得ることは何かを失う事。
 春香もそれは分かってはいるのですが、今ひとつ割り切れない感じがあり。

 Bパートの頭で春香と千早が歩きながら話す時に映る背景。
 交差点での右折で止まっている車たち。

 これから人生という道が大きく変わろうとしている。
 その前で戸惑っている春香の心理描写です。

 仕事は軌道に乗って来ました。
 あとは彼女たちが、特に春香がこの変化を乗り越えられるかでしょうか。

 大きな事件が巻起こっていた前回までより、今回のように心理面でしっとりとくるお話が私は好きです。

 ところで「聖夜の夜に」って、馬から落ちて落馬してないか?


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2011年12月12日

UN-GO 第8話「楽園の王」

 戦後設定というのも単に奇を衒ったものかとも思いましたが、うまくドラマに盛り込んできます。
 オカルティックな魔法やトンデモ科学も、それぞれが人間の形を取っているのでこれもまた巧く違和感が無い形に持ってきており。

「真実」という着地点もはっきりしている様で、当然真実はコレというのはあるはずがなく、そういう意味でも先が楽しみ。

 前回は結構ディープな展開だったのですが、今回はコスプレお嬢様が良い三枚目役を買ってくれてそれもまた楽しく。

 引き出しが広く、バラエティに富んだ娯楽作品です。
タグ:UN-GO
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2011年12月11日

ちはやふる 第9話「しのぶれど」

 小学生のころ私は友人が林で捕ってきたカブトムシが羨ましくて、毎朝の様に探し歩いたものです。
 結局カブトムシは1匹も捕まえる事ができなくて泣いて悔しがったものですが、今思えばその代わりに「カブトムシというのは特別な存在なんだ」という事を知ることが出来た気がします。

 全く手を抜かない千早。そして1枚も取れない二人。
 だからこそミソッカスの二人は「カルタを1枚でも取る」事に神聖視の様なものを感じられたのではないでしょうか。

 千早が太一の部屋に入ろうとした時、またサプライズパーティーで涙が溢れた時などのBGM選曲が本当に見事。

 心が溢れる瞬間というのが音で感じられる演出。
 このアニメはBGMの使い方がうまくて惚れ惚れします。

 今回は千早が太一の事を意識しはじめる描写があり、しかしラストシーンでは新に心奪われる千早があり。

 千早にとって新はカルタの神様であり、太一は「友達」であり。
 部活ドラマと同時に、恋の行方も気になりますね。
タグ:ちはやふる
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2011年12月10日

侵略!?イカ娘 第8話「留守番しなイカ!?/断たなイカ!?/熱中症じゃなイカ!?」

 水道水の雫、手前にフラスコを置く演出、ローアングルで頭上に机を見せる圧迫感。
 Cパートのサスペンス演出には笑いました。

 泥棒ネタとか見てると本当に「いなかっぺ大将」とかの創生期のギャグアニメをまんま見てるみたいでものすごく懐かしい気分にされてしまいます。

 どうのこうの言って大好きなエビ、天敵の早苗などを最大限に生かした葛藤ギャグは基本に忠実。
 こういう良い意味での普通のギャグは安心して楽しめますね。


タグ:イカ娘
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2011年12月05日

境界線上のホライゾン 第9話「高嶺の花」

わーい(嬉しい顔)

 一発芸大会編が終りを告げましたが、ぶっちゃけ1クール目は全部コレでも良かったのではというくらい楽しかった。

 ディベートありガチバトルありお色気ありとバラエティに富んだ戦闘。
 それぞれが持つ信条、信念。そして世界観や物語の成り立ちなどをそこに盛りめる余裕も凄い。

 そしてキャラクターが全員前向きなのも嬉しい。
 誰一人グズったりヒネたり卑屈になったりしていない。
 彼らの輪の中に入って行きたくなる様な、そんなアニメ。

 これはこのまま続投して欲しいけど、小野学監督にはまだまだ咲とかAチャンネルとか続き作って欲しいしなあ。
 今、一番好きな監督です。
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2011年12月04日

ベン・トー 第8話「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」

わーい(嬉しい顔)

 どーって事もないエロコメ与太話なんですが、これだけしっかり作り込んでくれれば大満足。

 特にシーンの繋ぎ方が巧く、後半でのテンション上がるエロシチュと、醒めた暗い部屋を上げ下げ激しくポンポン切り替えるメリハリの良さ。
 また、お前オツム大丈夫かというくらい狂った様にBL小説を書く白粉さんから、病院への繋ぎ。
 病院にて使っていない部屋に隠れる双子から、その彼女たちを覗き込んでいたかの様にハーフプライサー同好会の皆を撮すミスリード演出とか。

 やる気のないコメディですと段取り的にサクサク入り込めてしまう病院潜伏も、ちゃんとハラハラする様に演出されているので普通に面白い。

 真面目にコメディを作ってるなあと感心させられる1話でした。
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ラストエグザイル-銀翼のファム- 第7話「Weak square」

わーい(嬉しい顔)

 ファムがちょっとばかしミリアに浮気しても、ひだまりスケッチのヒロさんみたいに「最後に帰ってくる場所はこの私、ジゼよ」みたいな本妻の余裕を見せてくれるのかと思ったら、意外やプチ修羅場展開になってきそうでワクワクです。

 ジゼが後ろで支えてくれている事をもう当たり前と感じてしまい、事あるごとにミリア、ミリア。
 しまいには彼女にミリアの名前をタイプさせるというファムの無神経っぷり。
 邪気が無いだけに、これはジゼ辛いよ〜。

 良い感じにドラマが盛り上がってきたところで、今回の見事な艦隊戦。

 アナクロで重厚な飛行船と、氷河と鳥の群れ。
 大道具を余すところ無く使いきった演出に拍手。

 百合展開は期待してなかったのですが、よもやのダークホース。
 さあ、楽しみになってまいりましたよ。
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2011年12月02日

WORKING'!! 第9話「愛はこんなにグローバル」

 いつも通りのワグナリアの日常。
 恋あり厳しさあり甘えありと、日常は楽しさで溢れています。

「ハヤテのごとく!」にて初めてのケータイにハヤテの番号を入れてニコニコしているナギは可愛らしかったものですが、やはり最初に誰の番号を入れるかというのは結構重要だったりしますね。

 コミックスで「鉄人ガンマ」という作品があるのですが、新築の家で一番最初にウンコするのは主人である私だと固執する男が出てきて読みながら爆笑していたのですが、通じるものがあります。

 ウンコとケータイを一緒にすなという感じではありますが。

 ホームドラマとしてもラブコメとしても秀逸なこの作品。
 2期に入って監督とシリーズ構成が変わっても、変わらぬ方向性は凄い。

 これは続いて欲しいシリーズです。



タグ:WORKING!!
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僕は友達が少ない 第8話「スクール水着は出番がない\(^o^)/」

 夜空からのメールですが、ここはメールの内容を読みあげて欲しかった。

 確かにデジタル完全移行してからテレビの画質は良くなったのですが、全ての人が開発環境と同じ高解像度であるとは限らないわけで。
 また視力の弱い人もいる筈ですし、裸眼両目1.2の私でさえテレビの解像度が悪いみたいで「帰る。****」と後半の部分が読めませんでした。

 その読めなかった部分が「すまない」か「勝手に遊んでろ」とかではまるっきり意味合いが変わってきます。

 シャフト演出などでもたまにあるのですが、こういう所に気をかけてくれると大変助かります。
タグ:はがない
posted by えみりおん at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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1話切り AKB0048 Angel beats! Another ARIA Aチャンネル BACCANO! BLOOD-C B★RS C C3 C3部 CANAAN Candy boy DARKER_THAN_BLACK GA GJ部 GOSICK HEROMAN Kanon NEEDLESS NO.6 Pandora Hearts PIPOPA RDG sao SF映画 STAR_DRIVER TARI TARI TIGER & BUNNY TVスペシャル UN-GO white album WORKING!! あさっての方向。 あだち充 あっちこっち あの夏 あの花 いつか天魔の黒ウサギ いぬぼく。 うさぎドロップ うぽって!! うみものがたり えびてん えん魔くん おおきく振りかぶって かなめも きんいろモザイク くじびきアンバランス けいおん!! けいおん! げんしけん こどものじかん これはゾンビですか? さくら荘のペットな彼女 ささみさん ささめきこと さらい屋 五葉 さんかれあ じょしらく そふてにっ そらのおとしもの それでも町は廻っている たまゆら ちはやふる つり球 とある科学の超電磁砲 とある魔術の禁書目録 となりの怪物くん とらドラ! にゃんこい! のだめカンタービレ はがない はたらく魔王さま! はなまる幼稚園 ひだまりスケッチ ぽてまよ まおゆう ましろ色 まどか☆マギカ まほろまてぃっく まよチキ! まりあ†ほりっく みつどもえ みなみけ むろみさん めだかボックス ゆゆ式 ゆりるゆり ゆるゆり よみがえる空 れでぃ×ばと! わんおふ アイドルマスター アカギ アクエリオン アクセル・ワールド アザゼルさん アスタロッテのおもちゃ! アスリード アニメ映画 アマガミSS イカ娘 インフィニット・ストラトス エヴァンゲリオン オオカミさんと七人の仲間たち カイジ カサヰケンイチ カードキャプターさくら ガンダム ガールズ&パンツァー キミキス キャシャーン キルミンずぅ キルミーベイベー キングゲイナー ギルティクラウン クライムエッジ クラナド クロスゲーム クロワーゼ グレンラガン ココロコネクト コミック ゴシック サムライガールズ サンレッド シムーン シャングリ・ラ シュガシュガルーン シンフォギア ジュエルペット スケッチブック ストライクウィッチーズ ストロベリーシェイクSweet ストロベリー・パニック! セイクリッドセブン ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ダンガンロンパ ダーティーハリー デジモンクロスウォーズ デッドマン・ワンダーランド デュラララ!! ドラゴンクライシス! ドルアーガの塔 ドージンワーク ニコニコ動画 ニャル子さん ハヤテのごとく バカとテストと召喚獣 バスカッシュ! バンブーブレード パパ聞き パンスト ヒャッコ ビビパン ビューティフル・ドリーマー ピクサー フォトカノ フォーゼ フタコイ フラクタル ブラッド・バード プリキュア プリティーリズム ベン・トー ペットな彼女 ペルソナ ホライゾン ポルフィの長い旅 マイメロディ マジカノ マジンガーZ マリー&ガリー ミチコとハッチン ミルキィホームズ ムント モーレツ宇宙海賊 ヨスガノソラ ライドバック ラグランジェ ラストエグザイル ラブライブ! リストランテ・パラディーゾ リルぷりっ ルパン三世 レヴィアタン ロウきゅーぶ! ローゼンメイデン ワタナベシンイチ ワタモテ ヴァンパイアバンド 世紀末オカルト学院 中村健治 亀垣 一 二舎六房の七人 井出安軌 亡念のザムド 京都アニメーション 人類は衰退しました 仮面ライダーオーズ 仮面ライダー電王 会長はメイド様! 佐々木政勝 佐伯昭志 佐藤卓哉 佐藤竜雄 佐藤順一 侍戦隊シンケンジャー 俺たちに翼はない 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 倉田英之 傑作 僕H 僕等がいた 充電ちゃん 八谷賢一 出崎統 前川淳 化物語 化猫 名探偵コナン 君と僕 君と僕。 咲-Saki 咲-saki- 四畳半神話大系 坂井久太 坂道のアポロン 堀口悠紀子 変ゼミ 夏のあらし! 夏雪ランデブー 夢喰いメリー 大地丙太郎 大正野球娘。 大関雅幸 大隈孝晴 大魔神カノン 妹がいる! 学園黙示録 宇宙戦艦ヤマト 宮崎駿 宮繁之 富野由悠季 小林利充 小林治 小林靖子 小野学 屍姫 屍鬼 山内重保 岡田麿里 岸誠二 川口敬一郎 庵野秀明 怪談レストラン 恋姫†無双 恋愛ラボ 戦国BASARA 戦国コレクション 戦国乙女 放浪息子 斎藤久 新世界より 新房昭之 日常 星の海のアムリ 星空へ架かる橋 最終話 望月智充 未来日記 東のエデン 東京マグニチュード8.0 桜井弘明 桜蘭高校ホスト部 桜見かつし 森田さんは無口。 森田和明 横手美智子 水上清資 水島努 氷菓 池畠博史 河森正治 洋画 涼宮ハルヒの憂鬱 渡辺はじめ 渡辺敦子 渡辺明夫 瀬戸の花嫁 特別編 狼と香辛料 猫神やおよろず 琉神マブヤー 琴浦さん 生徒会役員共 田中宏紀 田中将賀 男子高校生の日常 百合 百合姫 真マジンガー 真・恋姫†無双 石立太一 神のみぞ知るセカイ 神山健治 神様はじめました 神様ドォルズ 神無月の巫女 福田道生 第1話 第1話 細田守 細田直人 絶対可憐チルドレン 絶望先生 織田信奈の野望 聖痕のクェイサー 自主制作 花咲くいろは 西村純二 西田亜沙子 視聴断念 谷川流 貧乏神が! 超くせになりそう 輪るピングドラム 迷い猫オーバーラン! 進撃の巨人 邦画 鉄のラインバレル 鉄腕バーディー 銀河へキックオフ!! 長井龍雪 陸上防衛隊まおちゃん 雑破業 電波女と青春男 電脳コイル 青い文学シリーズ 青い花 飯田里樹 馬越嘉彦 高屋敷英夫 高橋丈夫 高橋龍也 鬼太郎 魍魎の匣 魔乳秘剣帖 魔法使いTai! 黒執事 1話切り
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