折しも今回ゲスト出演していた「ひだまりスケッチ」の様なPOPなほのぼの作品がロングランになるのと平行して、この様な極北の作品も安定したロングランに。
上記ふたつは新房作品と相性が良いのでしょうね。
これら2作品に共通して言える事は、作風に余裕がある事でしょうか。
そのトンガった演出技法から、神経質な作品とかと抱き合わせると良いのでは、とか思いがちですが、トンガった作品をトンガった演出でやっても当たり前すぎてつまらないものです。
微妙に飽きてきた感じはありますが、それでも見るのが辛いとかそんなのは一切無く。
あるのが当たり前的な感じて、今期も眺めさせて頂きます。
2009年07月05日
CANAAN 第1話「洪色魔都」
OPとクライマックスのガンアクションは痛快。
スカートをピラピラさせながらのそれも良いのですが、ショートカットにノースリーブ、パンツ姿でのアクションも、また良い色気が出ています。
毛糸で拘束もエロくて良いですし、二人のヒロインのおっぱいがなかなか強調されててこれもまた良し。
ストーリーの方は固くて好みではありませんが、このレベルのアクションが続いてくれるのでしたら、続けて見たいものです。
まずは様子見。
スカートをピラピラさせながらのそれも良いのですが、ショートカットにノースリーブ、パンツ姿でのアクションも、また良い色気が出ています。
毛糸で拘束もエロくて良いですし、二人のヒロインのおっぱいがなかなか強調されててこれもまた良し。
ストーリーの方は固くて好みではありませんが、このレベルのアクションが続いてくれるのでしたら、続けて見たいものです。
まずは様子見。
エレメントハンター 第1話「異世界へ!」
元素消失とか目を引くアイデアはあるものの、岩を抱えてゴロゴロとか世界観が大雑把すぎて、描写的にとてもSF作品とは呼べません。
実はこっそり「恐竜惑星」「ジーンダイバー」みたいなハードSFジュヴナイルを期待していたのですが、ほど遠かった様で残念です。
実はこっそり「恐竜惑星」「ジーンダイバー」みたいなハードSFジュヴナイルを期待していたのですが、ほど遠かった様で残念です。
タグ:1話切り
うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第2話「指輪の心 巫女の心」
脚本が最悪の回のセーラームーンでも見ているデジャヴに襲われました。
もうこれは言葉を濁し様が無いので言っちゃいますが、ぶっちゃけ与太話。
そして見事なまでに噛み合っていない脚本と演出の連携。
アンバランスさを狙っているのでしょうか、変な填め込み方をしているBGM。
何より無駄に良い作画。
美麗な上に動く動く。
本当に無駄に。
ここまで各スタッフの息がバラバラですと、もう珍妙としか言いようがありません。
これはどうしたものでしょう。
どうにかなるのかなあ…。
とりあえず、美麗で良く動く作画だけは素晴らしいので引き続き。
しかし、作画の力が尽きたときが終わりかな、と。
もうこれは言葉を濁し様が無いので言っちゃいますが、ぶっちゃけ与太話。
そして見事なまでに噛み合っていない脚本と演出の連携。
アンバランスさを狙っているのでしょうか、変な填め込み方をしているBGM。
何より無駄に良い作画。
美麗な上に動く動く。
本当に無駄に。
ここまで各スタッフの息がバラバラですと、もう珍妙としか言いようがありません。
これはどうしたものでしょう。
どうにかなるのかなあ…。
とりあえず、美麗で良く動く作画だけは素晴らしいので引き続き。
しかし、作画の力が尽きたときが終わりかな、と。
タグ:うみものがたり
2009年07月04日
ハヤテのごとく!! 2nd season 第14話「鷺ノ宮家の一族」
ダメだとこき下ろすほど酷くは無いし、かといって素晴らしい訳でもなく。
2クール目の始まりがこの様な中途半端な感じですと、感想に困ります。
キャラは好きなので見るの自体は苦痛ではなかったのですが、絵を眺める以外の楽しみは無く。
見続けますけれど、感想書きはこの辺にしておきましょうか。
2クール目の始まりがこの様な中途半端な感じですと、感想に困ります。
キャラは好きなので見るの自体は苦痛ではなかったのですが、絵を眺める以外の楽しみは無く。
見続けますけれど、感想書きはこの辺にしておきましょうか。
化物語 第1話「ひたぎクラブ 其の壹」
やたらともったいつけた節回しで自分の前にバリアを張り、この演技からこちら俺の心に入ってくるな、という身の守り方をするオタク的で饒舌な台詞群は、正直苦手。
ペラペラとまくしたててた割には「設定」しか語っておらず、キャラクターに深みを感じさせる「感情」が見つかりませんでした。
ただ、個人的に必ずチェックを入れさせていただいております新房作品ですし、やはりまた個人的なファンである、ぽよよんろっくさんのキャラデザ&総作監という事で、取りあえず様子見させて頂きます。
ペラペラとまくしたててた割には「設定」しか語っておらず、キャラクターに深みを感じさせる「感情」が見つかりませんでした。
ただ、個人的に必ずチェックを入れさせていただいております新房作品ですし、やはりまた個人的なファンである、ぽよよんろっくさんのキャラデザ&総作監という事で、取りあえず様子見させて頂きます。
2009年07月03日
大正野球娘。 第1話「男子がすなるという、あれ」
多分原作の良さでしょう、のんびりとした暖かさがとても心地よい。
冒頭の呑気な東京節で、気持ちもほっこりしてきます。
アニメーション的には平坦でテンポが悪く、作画の動きもモッサリしているのですが、なんかこの作品が持つトボケた作風にそれが合っている感じにも思えてしまいます。
まあ、この辺は惚れた弱みだとは思いますが。
まずは様子見です。
冒頭の呑気な東京節で、気持ちもほっこりしてきます。
アニメーション的には平坦でテンポが悪く、作画の動きもモッサリしているのですが、なんかこの作品が持つトボケた作風にそれが合っている感じにも思えてしまいます。
まあ、この辺は惚れた弱みだとは思いますが。
まずは様子見です。
NEEDLESS 第1話「アダム・ブレイド」
大雑把で最初から勝敗の見えているバトルとかは緊張感がありません。
また、ベタなボケとツッコミも80年代っぽい古臭さが。
とりあえず百合EDご祝儀という事で、その三人娘が出てくるまでは見てみましょう。
また、ベタなボケとツッコミも80年代っぽい古臭さが。
とりあえず百合EDご祝儀という事で、その三人娘が出てくるまでは見てみましょう。
涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第14話「エンドレスエイト」
よもやまた繰り返すとは思ってもみませんでした。
恐らく、ほぼ同じ脚本を別々のコンテマンに(互いのコンテは見させずに)切らせたら面白いんじゃないか、という実験作なんだとは思います。
しかし意識して別のものを作ろうとしなければ、どうしても限界はある訳でして。
そんな中、声優の皆さんは全員長門と同じ感じで通過してきているので、杉田智和さんのモノローグなんかは意識して演技を変えて来ており、それに関しては面白いなと思いました。
試みは面白いとは思うのですが、果たして何度も繰り返して見たいと思うかどうかは激しく疑問。
私だったらこの3本が1本のDVDに入った商品は、さすがに買わないと思います。
恐らく、ほぼ同じ脚本を別々のコンテマンに(互いのコンテは見させずに)切らせたら面白いんじゃないか、という実験作なんだとは思います。
しかし意識して別のものを作ろうとしなければ、どうしても限界はある訳でして。
そんな中、声優の皆さんは全員長門と同じ感じで通過してきているので、杉田智和さんのモノローグなんかは意識して演技を変えて来ており、それに関しては面白いなと思いました。
試みは面白いとは思うのですが、果たして何度も繰り返して見たいと思うかどうかは激しく疑問。
私だったらこの3本が1本のDVDに入った商品は、さすがに買わないと思います。
タグ:涼宮ハルヒの憂鬱
うみねこのなく頃に 第1話「opening」
安っぽい推理アニメも裸足で逃げ出す投げやりな人物紹介には腰が砕けました。
設定を読み上げるだけの説明台詞が延々と続く中、うーうーと神経に来る唸り声が耳に入るに、ママンでなくてもあの子どもを張っ倒したくなってしまいます。
また、作画と言うよりキャラデザの方だとは思うのですが、やたらと大きいくせにどんよりとして生気のない瞳がとて気になりました。
タグ:視聴断念
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